※この作品はR-18です。

艦娘たちとの睦言   作:テクニクティクス

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季節感? いいじゃないですか、初夏に冬のネタでも
陽炎ちゃんとの甘い睦言本や絵、もっと増えて


冬の朝、微睡みながら陽炎と

 

冬の寒い朝、自身の体温で暖かくなっている布団の中で至福を味わう。

外を見るとちらちらと雪が舞っているのを知り、時折夕立や時津風の声が遠く響いてくる。

いつも元気なあの娘たちはこの寒さもへっちゃらで遊びほうけているのだろう。

だが、あなたはこの寒さの中に出て行くよりかは布団の中で微睡む方が幸せだ。

 

ふと、それにしては妙に暖かいと感じるので半分寝ぼけたまま視線を下に向けると

狐色の髪が掛布団の間からぴょっこりと飛び出していた。

こちらに背を向けて陽炎が眠っており、私服や寝間着ではなく

艤装を外しただけの姿のままでリボンも外していない。

恐らく夜に遠征から帰ってきて、あなたの部屋に忍び込んでそのまま眠ってしまったらしい。

別段気にすることもないので、陽炎に寄り添うようまた布団に潜りこむ。

 

 

 

「……んー」

「…………」

「ねぇ、司令。トイレ行きたい」

「……いや、そんなこと言われても」

「だって寒いし」

「仕方ないだろう。……お漏らしとかするなよ? ほら、行った行った」

「ひゃぁぁっ!」

 

ぽいっと布団から陽炎を追い出すと、身体を震わせながらトイレに向かった。

しばらくして、とたとたと戻ってきた陽炎は勢いよく布団の中に滑り込む。

冷たい空気と共に更に冷やっこい陽炎が入ってきたため熱が逃げてしまう。

 

「つ、つめたっ! 陽炎、お前冷たいって」

「し、仕方ないじゃないっ! だって、ちょっと窓開いててひんやりしてるのに

 便座の温めが切れてたんだもんっ!」

「それにしたってなぁ」

「いいじゃん! 司令、温めてよっ!」

「だ、だから寒いっての! うわっ、尻をくっつけるな!」

 

ぐいぐいとひんやりしたお尻を押し付けてくる陽炎。

わちゃわちゃと騒ぎ過ぎたせいですっかり目が覚めてしまったあなたは

仕方なしに布団から抜け出して、冷え切った部屋に身を震わせつつストーブに火を付ける。

このままでいても部屋が温まるまで時間がかかりそうなので、布団の中に戻ることに。

 

「ほら、ストーブ付けたからもういいだろ?」

「やー、まだ温まってないし」

「あのなぁ……」

 

文句を言いつつも、ほこほこと温かくなってきていた人肌懐炉、陽炎によりまた少し眠気がくる。

無意識に彼女を抱き寄せてしまうと、んっと軽く声をあげるがされるがままになっている。

先程は冷たさが先に来ていたので押し返していたが、陽炎の程よく肉がついたお尻が腰付近に

くっついて、肌触りのいいスパッツがより気持ちを高ぶらせてしまう。

 

「なぁ、陽炎」

「…………」

「本当に離れてくれないか? ほら、手を離したし」

「…………ぐぅ」

「おーい」

「…………いいもん」

「え?」

「だから、その……司令がいたずらしたいのなら……いいって言ってるの。

 だってお尻に、元気なのが当たってるから」

 

朝勃ちの名残りもあっただろうが、陽炎の身体を抱きしめていたら更に硬度を増し

存在を主張するかのようにズボンの前を大きく張りあげていた。

 

「えっちなことされてもいいから、司令の布団の中に入ってるんだもの。だから……ひゃん!?」

 

たぶん布団の温かさだけではない理由で白いうなじを桃色にしている陽炎にそっと口づけをする。

不意な首筋へのキスでびくんっと跳ねてしまう陽炎だが、慈母の笑みを浮かべて

あなたの手をそっと自分の胸の膨らみへ誘導する。

 

「……ぁっ、ふわっ、んっ、ぁあっ……あんっ」

 

白いブレザーシャツの上からまずは優しく膨らみを撫でてみる。

手の中にすっぽりと納まるほどの乳房を陽炎が痛みを感じないように丁寧に包んで揉みこむ。

あなたの手に弄られて、切なく声を上げながら身を軽くくねらせる。

 

「んっ、ふわっ……あっ、あううぅ……ぁっ、あっ、あっ」

 

反撃のつもりなのか、更にお尻をぴったりとくっつけて少し上下に動かす。

スパッツの谷間にちょうど硬くなった陰茎が収まり、温かな彼女のお尻に擦られて

甘い痺れのようなものが亀頭から送られてくる。

シャツのボタンを外して前を開くと遠征帰りだからだろうか、普通のブラではなく動きを邪魔しない

スポーツブラをしている陽炎。

 

グレーで肌触りのよさそうな生地のそれは少し先端がぷくっと尖っているのがちょっと艶めかしい。

耳たぶを軽く噛みながら可愛らしい乳房を掴み、もう一方でぷりっとしたお尻も撫でてみる。

 

「ひゃうぅ! や、やだっ、司令、耳は……ぁっ、あ、ああっ♥

 あっんんっ! ううぅ、ぁあっ、あぁあっ、うぁぅ、んっ! おしりもだめぇ……♥」

 

拒否の言葉をあげるも甘く蕩けていては効果もない。

きゅっ、きゅっとテンポよく胸を揉みあげながら、スパッツに包まれた水蜜桃を撫でまわす。

恥丘を通りながら陽炎の秘園に手を差し込むと、くちゅっと粘ついた水音が。

人差し指で暖かなすじを擦りあげていると、どんどん湿り気を増す。

 

「ぁぁあっ、やだぁっ、そこばっか……いじっちゃ、ふわぁっ!

 んっ、うにゃっ、あっ! んんっ! ぁあ……っ♥」

 

頤を反らして、あなたの愛撫で身をくねらせて啼く陽炎。

くちゅくちゅとわざと音を立てて、彼女の大事な部分をいじりつつ

強弱をつけてもっと胸を揉みしだく。

入念に弄られたせいか、ぷくっとスパッツを少し押し上げている

小さな突起に指が触れた時、陽炎はぎゅっと目を閉じ身を固くしてぶるぶるっと震える。

 

「あっ、や、やぁぁっ!! あ、あぁ……」

 

淫核を急に触られたからなのか、軽く達してしまったようだ。

目じりに涙を浮かべて放心し、荒く呼吸を続ける陽炎。

部屋の中も十分に暖気され肌寒さも薄れてきた。

掛布団を剥いで陽炎を仰向けにし、そっと頬に手のひらを沿える。

 

「陽炎、脱がすけどいいか?」

 

まだ絶頂の余韻に浸りながらもこくりと頷く。

ベスト、シャツのボタンを外しつつも全部脱がすことはさせない。

ブラを上に押し上げて二つの果実を露わにし、陽炎の許可をもらって、股部分の布地を破く。

軽く膝を立て脚を開かされ着衣は肌蹴させられたまま

布団の上に転がされている陽炎の姿はとても魅惑的で美しく。

 

「……可愛いよ、陽炎」

「う、ううぅ……」

(は、恥ずかしいよぉ! さっきまでぼーっとしちゃってたから司令の言われるまま許しちゃったけど

 こ、こんな恰好……あ、あぅぅ)

 

自分がどんな姿にされているのかを想像してしまって、更に顔を赤くして手で覆い隠してしまう。

だが、そんな陽炎が愛おしく手を退かしながら頬に口づけを交わす。

耳元で愛の言葉を囁いて、首、鎖骨を通りながら何度もその柔肌にキスの雨を降らす。

 

「あぁっ、ぁあっ、あっ……やだぁ、司令、そ、そんなこと言わないで……。

 ……ぁ、ふわっ、んんっ! っ、だめ、わたし、おかしくなっちゃうよ……」

 

あなたが陽炎を大切にしている印を付けるたびにぴくんぴくんと身体が軽く跳ねて

彼女は嬉しさで涙があふれてしまう。

下からすくうように陽炎の乳房を捏ねあげる。

手の中で形を変え、柔らかくて張りのある小ぶりな桜色の双丘。

それにも沢山口づけをし、根本から搾りあげてぷっくりと実った朱い蕾を口に含むと

陽炎は全身に電気が走ったような刺激に翻弄される。

 

「あううぅ! ああぁ、んんっ! あっあっ!

 だめっ、痺れちゃうぅ! ぁあっ! んんっ! ふわっ、ああぁ!」

 

敏感になっている乳首を吸いながら、時折軽く歯を立ててやるとがくがくっと震える。

胸をいじりつつ、空いている手は可愛らしくほっそりしたおへそを伝いながら

陽炎の姫割れへ進んでいく。

スパッツは股部分だけが少し雑に切り開かれ、溢れ出た愛液で濡れそぼった淫花の周囲を指でなぞる。

陰唇付近を通るたびに腰が浮きかける陽炎。

ひくひくと物欲しげに蠢く蜜壺は軽く指先を押し当てただけで待ちわびたように容易く飲み込んでしまう。

ねっとりと粘る蜜がとめどなく溢れる膣はしゃぶるように指に絡みついてくる。

円を描くように指を壁に沿わせて動かすと、こぷりと一層蜜を溢れさせる。

 

「あああぁ! んんっ! あっんんっ! ぁあっ、あっ! あんっ!

 し、司令の指が……なか、擦ってるぅ♥ んくっ、ひ、ああっ! ふ、あ、あぁぁ!」

 

少し浅いところにある陽炎の弱い部分を指が触れるたびに、意識が飛んでしまいそうになる。

陽炎の中から一旦指を引き抜くと、たっぷり蜜に濡れて妖しく濡れている。

軽く愛液を舐めとり、彼女の前に差し出すと少し恥ずかしがりながらもあなたの指をしゃぶる。

 

「あむ……れろ、んふ、んぐっ、ぷはっ、んむ……あむっ、ちゅる……」

 

あなたの唾と自分の蜜が混ざった指を恍惚の表情でぺろぺろと舐める。

唾液の糸を引きながら指を綺麗に舐めきった陽炎に

よくできましたと優しく名を呼びながらご褒美のキスを唇に。

 

「ん……ちゅ、んん♥ ふぁ……っ、司令、わたし、もう我慢できない……。

 欲しいの、司令の、おっきいやつ、入れて……欲しい♥」

 

あなたに丹念に愛されて、抑えられなくなってしまった陽炎は淫花を指で開く。

ぴんっと尖り紅く染まった胸の苺を指で軽く摘んで弄り、乳房を搾るよう揉みつつあなたを見つめる。

 

――あなたの前だけで見せる陽炎の痴態。

 

焦りを覚られないように寝間着を脱いで陽炎に覆いかぶさる。

下腹部に当てられた、軽く痙攣するように動くあなたの肉砲を見て

これだけ自分を求めてくれていると陽炎は嬉しそうに微笑み返す。

 

「挿れるよ、陽炎」

「うん……来て♥」

 

位置を定めた陰茎が彼女の芯へ埋め込まれていく。

十分に濡れそぼりほとんど抵抗なく進んでいっても、やはり違和感はあるのか

甘く切ない声をあげて身をよじる陽炎。

 

「はぅ……、んっ、うくぅ……ひ、ぁぁっ」

「大丈夫か? 辛い?」

「えっ? えっと、その……司令のが入ってきて、き、気持ちよくて……声が出ちゃうの」

 

今更ながら恥ずかしがる陽炎の反応が、ストレートに胸の奥を貫く。

優しくしようと思っていたのに、つい勢いよく最奥まで一気に押し込んでしまう。

んくっ! と声をあげ急な刺激で驚いたようだがそれすらも快感に変わったようだ。

 

ゆっくりと腰を前後に揺らしながら、蜜壺内を掻き回す。

肉塊が入ったことで収まりきらない愛液が溢れ、尻たぶを伝って布団に染みる。

 

「ぁあっ、ぃっ、あっぁ……ぁあっ、うぅんんっ! ぁあっ!」

 

引き抜く時にカリ部分でつぶつぶした陽炎の天井を擦るように上に押し付けて動くと

ぎゅっとシーツを掴む手に力が入り、高めの喘ぎ声が漏れる。

程よく筋肉が付きつつも柔らかさもある腿を抱えながら、穏やかに腰を打つ。

じゅぷっ、じゅぷっとわざと音を立てながら淫芯を掘ると

白く濁り粘り気を増した蜜は挿送を楽にさせるほどにどんどん量を増す。

手を伸ばし、小さく揺れる陽炎の胸を陰茎を抜き差ししながら揉み、捏ね回してやる。

 

「んあっ! ふわっぁ、あっ、ううぅ、んんっ! やっ、胸……気持ちいいっ。

 あああっ! うくぅっ、んあっあっ、ひ、あ……んんっ!

 だめ……そんな優しく撫でまわされたら、わたしぃ……っんんっ!」

 

テンポに強弱を付けてよく小ぶりな桃丘を揉みしだき、実った苺をきゅっと摘む。

太腿から鼠蹊部、下腹部を通り可愛らしいお腹を指先でくすぐり

乳房の傍を円を描きながら腋腹を撫でる。

あなたの慈しむような全身愛撫でついに陽炎の箍が外れたのか

潤んだ瞳で見つめながら抑えられぬ昂ぶりに任せて懇願する。

 

「し、司令っ! もっと、もっと激しくしてほしいのっ! 私を滅茶苦茶になるほどに

 いっぱいいっぱい愛してほしいの! だから、きてっ!!」

 

両腕を広げてあなたを求める陽炎。

その願いに答えるように彼女に覆いかぶさると両手足を身体に絡めてくる。

今まで愛撫に割り切っていたものを全力の突き込みに置き換えて、陽炎の膣内をえぐる。

猛烈な突き上げですら、十分に解された陽炎の淫壺は落雷のような快感の波に変え

脳内で激しい火花を散らして真っ白にしてしまう。

 

「ひぃ……っ! あうっ、んんっ! あぁあっ、ふわっ、んんんっ!

 あううぅ、あっ、好き……ぃ♥ 大好きなのぉ……司令っ♥ ぁあっんんっ!」

 

うわ言のようにあなたへの想いを零しながら乱れ咲く陽炎。

きゅうきゅうと締め付けが強くなり、触手の群れのように絡みつく膣肉に

そろそろ限界が近くなり砲身が太くなりながら熱を持つ。

それを感じ取った陽炎は今までで一番強くしがみつく。

 

「出してっ、私のなかに司令の熱いのっ、いっぱいいっぱい、溢れちゃうくらいに出してっ!」

 

持久走の最後の駆け込みのごとく、限界目指して突き進む二人。

ごつごつと子宮口を肉杭で何度も何度も叩き続けて、膣が一番収縮したと同時に

巨砲が陽炎の最奥目がけて瀑布のような牡汁を放つ。

 

「ひあぁぁっ!! あ、ああっ! 熱いの、入ってくるよぉ……!

 あ、らめっ、わたしも……イくぅぅぅぅ――――ッ!!」

 

連続して放たれる砲撃に陽炎は身体を震わせてあなたに抱きつく。

それと合わせるように蜜壺も陰茎にヒクつきながら吸い付いてくる。

その刺激で射精は長く激しいものになり、お互い絶頂する時間が伸びていく――。

 

 

 

 

 

まだ息荒く、あなたに抱きついたままの陽炎。

乱れた半脱ぎの着衣がまた扇情的で思わず頬にキスをする。

半勃ちになった陰茎が押し出されると同時にごぽっと精液も溢れてくる。

 

「はぁ……はぁ……、まだ司令のが入っているみたい。

 えへへ……何だか温かくて幸せになっちゃう♥」

「可愛いこと言うなぁ、陽炎は」

 

にっこり笑い、軽く汗を浮かせている陽炎としばらくピロートークを楽しんでいると

不意に部屋のドアが開かれる。

 

「司令、そろそろ起きてください。あまり寝過ぎるのも身体によくありません」

「「あ……」」

 

やってきた不知火に、二人半裸でいちゃつきあっている姿をまじまじと見られる。

そりゃあ陽炎が勝手に部屋の中に入ってきているし、鍵を掛けた姿は見ていないので

誰かが入ってくることは容易であった。

そのまま時が止まったかように沈黙が満ちるが、顎に指を当てた不知火が口を開く。

 

「そういえば今日のフタヒトマルマルは不知火に出撃、遠征の予定もまだ入っておりません。

 ええ、司令なら何を言いたいのか分かってくれていると思っていますので、部屋でお待ちしております。

 それでは失礼します」

 

軽くお辞儀を返すとそのまま部屋から立ち去ってしまう不知火。

しばらく再起動できないまま抱き合っていたが、まあとりあえずするべきことは。

 

「起きようか、司令」

「そうだな」

 

 

 

 

 

 

「あ、今日のフタヒト不知火のところ行くんなら私もついていくから」

「えっ」

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