大淀に頼まれて、秘書官の電を連れてとある場所の扉前までやってくる。
鍵を差し込みくるりと回して、扉を押し開くと木が軋む重い音を立てて開く。
そこにはいろいろ雑多なものが棚やタンスにしまわれていた。
「あの、司令官さん。ここは一体?」
「そうだなぁ、とりあえず季節の行事や限定イベントとかで使ったりしたものを
しまっておく倉庫のようなものかなぁ」
とりあえず、いつか使うかもしれないものとかは纏めてここに放り込んでしまっているので
いざ使おうと思っても見つからないかもしれないと、一度いるものいらないものをあなたにチェックして
おいてもらおうとのことだ。
軽く埃に塗れながらも電と協力しつつ、ゴミとしまっておく物の大体の整理はついた。
そして電が少し大きめのタンスの中を覗いたところ、ある服に目を奪われてしまう。
「し、司令官さん、司令官さんっ。この服凄く可愛いです」
「んー? どんなの見つけた……」
電が手にしていたのは、可愛らしい女中服、いわゆるメイド服だった……。
大淀に頼まれた倉庫整理は終わり、一日の業務もひと段落したのであなたは自室に戻った。
そして今ベットの上に腰かけているあなたの目の前には小さくて可愛いメイドさん姿の電が立っている。
このメイド服、誰が買ってあそこにしまっておいたのかは分からず、かといって曰くもある訳ではなさそう。
おそらく買ってみたはいいが、使い道もないのでとりあえず突っ込んどいたが正解に近いだろう。
ただ、このメイド服まるで電のために設えたかのようにぴったりで
浜風や潮のようなある部分が実っている駆逐艦娘には合いそうにない。
では誰かに着せるために買ったと思われるが、あなたにはそんな覚えはない。
とあるビッグセブンのことがよぎるがそこまでネジは外れてないと信じよう。
「えへへ……♥ どうですか、似合いますか司令官さんっ」
スカートの裾を持ってくるくる回る雷は誠に可愛らしくて目の保養になる。
頭にちょこんと設えられたホワイトブリムに、白黒を基準にしたエプロンドレス。
どれもが彼女の魅力を際立たせている。
が、生地はしっかりしているみたいだが、実用品というより観賞、コスプレ用なのか
普通のメイド服と比べても丈がかなり短い。
回るたびにスカートが翻ってチラリチラリと電の白いパンツが見えるのを追ってしまう。
「司令官さん……あの、それは」
「その、ごめん。電の可愛い姿を見てたら」
ついに電も、無意識に膨らんでしまっているあなたの節操なしに気づいて顔を赤らめていた。
とてとて……と近づいてきた電は頬を染めたまま、あなたにそっと唇が触れるキスをする。
「メ、メイドさんってえっちなこともしたりするんですよね? だ、だから電も……ご奉仕するのです」
「いやいや、放っておけば収まるし、無理することはないんだよ」
「……電が司令官さんのお世話したいんです。嫌ならはっきり言ってほしいのです。だ、ダメですか?」
衣装や雰囲気に流されているわけではないようだ。
優しく頭を撫でてあげてから、ズボンと下着を脱ぎ去って再度ベットに腰かける。
半分くらい勃ち上がっている陰茎を電の小さくて柔らかな手がふわりと包む。
「そ、それでは……ご奉仕するのです」
ゆっくりと指が竿を上下にしごき始める。擦りあげられるごとに肉棒は熱と硬さを増していき
ツンとした刺激ある匂いが強くなり始めて、電も顔を赤らめる。
(あぅぅ……、司令官さんのえっちな匂いがどんどん強くなって、電もあそこがむずむずしちゃうのです)
そそり立った陰茎の先端に透明な汁が浮き出し、指に絡めて潤滑油替わりにする。
尿道口を指でくりくりといじられると声が漏れてしまい、びくっと腰が跳ねてしまう。
ぽーっと熱に浮かされたようになった電は、手だけでは我慢できなくなったのか
荒い呼吸のまま、赤黒くなった亀頭をはぷっと咥えこんでしまった。
「うぅぅ……っ!」
「あむっ、ちゅっ……んくっ……んん、ふぁっ……んちゅっ」
小さな口いっぱいに頬張った電は、丹念に亀頭を舐めしゃぶり口内に唾を溜めると
先走りと一緒に喉奥へ啜り上げる。
「んんんっ! じゅ、ずずっ……んく、んっ、ずずっ…………んふっ、んん」
肉竿の先端を吸われて、鈴口を舌でほじられ、我慢しようとしてもつい声が漏れて身体が反応する。
あなたの感じている姿を見て、電も自然と己の秘園、姫割れへ手を伸ばす。
(司令官さんが、電のご奉仕で喜んでくれてるのです……♥ もっともっと気持ちよくなって欲しいのです)
瞳を閉じて、口内奉仕に意識を向けながら潤みを増した淫花を、ショーツの端から指を挿しこんでいじる。
一生懸命フェラをしながら、くちゅくちゅと自分を慰めているメイド電の姿に、劣情は燃え盛る一方だ。
「い、電っ。もうそろそろ……っ!」
「大丈夫れすっ、電の口の中にっ、司令官さんの出してほしいのですっ……んんんっ!」
入りきる限界まで陰茎を飲み込んで、口全部を使って締め上げる。
淫らな水音を立ててしゃぶりついているが、どうしても唇から洩れてしまう唾液が艶めかしい。
激しい電のフェラ攻勢に耐え切れなくなったあなたは、彼女の口へ射精を始める。
「んぶぅぅっ!? んっ、んむ、んぐっ……んふっ、じゅ、ずず……っ」
関を切ったかのような大量に流れてくる精液に、目を白黒させる電だがすぐに落ち着きを取り戻し
むせたりしないよう気を付けながらこくり、こくりと熱い精を飲み干していく。
「ん……、ふぁ……。綺麗に全部飲めたのです……はふぅ」
「ありがとうな、電」
「あう……♥ 電が司令官さんにご奉仕したかったから気にしなくてもいいのです」
自発的にやったとしても嬉しいことには変わりないので、愛情をこめて頭を撫でてあげると
目を細めて微笑む電。
その細く軽い身体を抱き上げて、ベットの上にぽすんと座らせて足を広げさせる。
「は、はわわっ」
「電、ちゃんとスカートたくし上げててな」
するりとパンツを脱がすと、愛蜜で濡れそぼり甘酸っぱく香る電の双花が見える。
小ぶりで可愛らしい電の陰唇は中の果肉が見えるほど自然に開くことはないが
ひくひくと震えてあなたの逞しいものを待ちわびているのは分かる。
顔を近づけて、花弁にキスをすると電気が走ったように電の身体が跳ねた。
「ひゃんっ! し、司令官さんっ、そ、そんなとこ……っ」
あなたの言いつけを守り、スカートの裾を持っている電は思うように抵抗できない。
幾度ともなくあなたと愛を確かめ合っても、割れ目を見られることに羞恥心を無くすことは電には無理だ。
絹のような肌の鼠蹊部、恥丘を、小鳥が飛び回るみたいにそっと口づけをしながら電を慈しむ。
秘部付近にキスの雨を沢山降らされ、切なくなり小さく甘い悲鳴を上げる。
「ひゃ、ぁぁっ! やっ、くすぐったいのです……んっ! あ、ぁぁぁ……、ふにゃっ」
雷の蜜は愛撫を受けるたびにとろりと粘り気を増し、強く香りながら股の間を伝ってシーツに染みる。
指を使って、可憐な花びらを開けば甘酸っぱいハニーミルクのような匂いが鼻をくすぐる。
舌先で薄紅色のヒダ肉をちろりと舐めてやると、がくがくっと電の身体が震える。
「ぁんんっ! ふわっ、ううぅ、凄く、感じちゃうのです……ぁあっ、あううぅ……ひぁぁっ!」
あなたへのフェラで高まっていた性欲が今度は自分が責められる番になり、電の疼きはもっと燃え上がった。
膣口を舐めまわし、白く濁った蜜を音を立てて啜り、何度もキスを繰り返す。
「ひ、あ、あああっ、ううぅっ! あっ、あっ、やっ、んくっ」
皺が出来るほどスカートの裾を握り締めて、うれし涙を零しながら割れ目を嬲られる法悦に翻弄される。
優しく、丁寧に電の秘花を舐めあげるとひくひくと震えて蜜を溢れさせる。
ちゅるると啜ってみると、痙攣するように震える電がとても愛おしい。
十分に解されて紅く実った小さなクリトリスを、根本から舌を使い先端まで舐めながら口に含んで吸うと
電の中で大きな花火がパッと咲いた。
「あううぅんんっ! ぁあっ!っふわっ、だめっ!
電、もう、だめなの、れすっ! ぁあううぅぅぅ――ッ!!」
丹念なクンニに快感を抑えきれなくなった電は息も絶え絶えになりながら絶頂を迎えた。
M字に開脚された足をぷるぷると震わせて、何度も陰唇からぴゅっ、ぴゅるっと潮を噴く。
ぎゅっとスカートを握り締めて涙目で息を荒くしている電に、落ち着くまで手を重ねて握る。
「……大丈夫?」
「はぁっ、はぁっ……。はい、大丈夫なのです。少し落ち着いてきたので、今度は司令官と一緒に……♥」
足を開いたまま、上半身をベットに横たえる電。繋がれた手はそのままに、空いた手の方で
電の入り口へ肉砲の狙いを定める。
「辛かったら、すぐ言うんだぞ」
「へ、平気なのです。司令官さんのは、大きいですけどお腹のなかを満たされる感じで
その……嬉しくなっちゃうので♥」
けなげに微笑む電に、自分には出来過ぎた嫁だなぁと考え深くなりながら亀頭を膣の中へ押し進める。
解れていても幼い身体つきの彼女の膣肉は、何度ともなく差し込んでもキツい。
「う、ぁあ……っ、ひ、ぅぅうんっ。やっ、だめっ……止めないで。司令官さんのを、奥に……くださいっ」
ぎゅっと目を閉じつつも、あなたの陰茎を受け入れようと必死な電。
かつては最奥に届くことが出来なかったが、今ではしっかりと根本まで電の芯へ入るようになった。
「えへへ……。電もしっかり成長しているのです♥ 司令官さんのを全部受け入れられるようになったのです」
「電。これからもずっと傍に居てくれよ」
「はい。電はずっと司令官のお嫁さんです」
口づけを交わし、舌が互いの唾液を交換する。
軽く腰を揺らしただけで、電の膣はぐっと圧が掛かり気をしっかり持たないと暴発してしまいそう。
小さくかき混ぜるように陰茎を動かして、蜜壺を刺激する。
甘い吐息を零しながら、だんだんと蕩けていく電の表情。
普段の優しい朗らかな笑顔とは違う、牝の顔があなたの胸の内を焦がす。
「んぁ……あっ、あん、あっふわっ、ぁあっっ……。
おなかがきゅんってするのです……ふわっ、ぁあっ、ぁあっ! ううぅぁ、あっ、ひぁぁっ」
くちっ、ぷちゅっと粘ついた音を立てて、白く泡立った愛液が陰唇から漏れて染みを作り
ほっそりとした脇腹を指先で撫でるときゅんっと、締め付けが強くなる。
あなたに全身を撫でられて、額や乳房に口づけをされるたびに電から強張りが溶けて
声が上滑りながら、切なく喘ぐ。
「はぁっ、はぁっ♥ もう、電は大丈夫なのです。が、我慢できなくなってきちゃって……。
もっと、激しく、壊れちゃうくらいに、してほしいのです……っ♥」
動きを速めて、おへその下辺りの小さな子宮口をこつこつ突き上げてやると
心地よい痺れが全身に走って、抑えきることができずに涙が流れてしまう。
悲しみではない、悦びが溢れてしまったからだと電は天使のような柔らかな笑顔のまま
淫魔のように乱れ咲く。
「電……っ、そろそろ射精してしまいそうだ……っ!」
「私は大丈夫なのでっ、電の中に司令官さんのをいっぱい注いでほしいのですっ♥
全部、電が受け止めてあげますから、そのまま射精してほしいのですっ! だから、来てくださいっ♥」
あなたの首に腕を回して、ぎゅっと身体を密着させて受け入れる体勢は整ったと言うようだ。
素早く連続した突き込みで、ぐちゅぐちゅと電の蜜壺を責め続ける。
二人とも頭の中が白く霞んできて、絶頂がすぐそこまで迫っているのを感じた。
「んんんっ! んんっ! ぁっあんんっ! 司令官さん、司令官さん……!
っぁぁあっあっ、んん――――ッ!!」
愛しいあなたの名を呼び続けながらガクガクっと身体を痙攣させ
それと同時か、やや遅れるように肉砲は電の最奥へ熱い滾りを放出した。
子宮が熱く感じるほどの精液に満たされている感覚に恍惚となって放心状態になっている。
彼女の隣に横たわり、正気を取り戻すまで頭を撫でていることにした。
「はぁ、はぁ……んくっ、ふぁ……、司令官さん」
目の焦点が合ってきた電は頬を桜色に染めたまま、顔を軽く伏せる。
それでもちらちらとこちらを伺っている姿が彼女らしく、とても可愛らしい。
「えっちな電の姿、とても興奮して我慢できなかったよ」
「そ、そんなこと言わないでほしいのですっ、恥ずかしくて火が出そうなのです……」
真っ赤になって、頭から湯気でも出そうなくらいに恥ずかしがる電。
だが、下に向けられた手がずっと萎えた陰茎を弄り続け再び熱と硬さを取り戻しつつある。
愛液と精液が混ざった汁を潤滑油にして、細い指先で敏感な亀頭を弄られてしては仕方のないことだ。
「えっと……電?」
「うぅぅ……はしたないとか言わないでほしいのですが、電はもっと司令官さんと
その、えっちなことしたくて疼いてしまってるのです……」
「そうか。うん、いいよ。もう一回しようか」
「あ、ありがとうなのです♥ 今度は司令官さんは寝ていてください」
あなたの上に跨り、スカートを大きくまくり上げる。
まだ白く泡立つ精液の混ざった蜜をぷくぷくと滴り落とす陰唇を陰茎の先端に乗せる。
「ぁん、ひぁっ、ああぁ……♥ 司令官さんのおちんちん、また挿れちゃうのです……あんっ」
小さく腰を揺らしつつ、秘部同士を触れ合わせて狙いを定めて腰を降ろす。
一度達した膣は柔らかくほぐれたまま、簡単に肉槍を飲み干してぺたんとお尻があなたの上に乗っかり
整った呼吸をまた荒くしつつ、軽く身体を持ち上げながらゆっくりと降りてくる。
淫芯の細洞深くまで誘われるまま、陰茎を挿れたのだが締め付けが先程より凄くて気を保たないとすぐに達しそう。
「んく……っ、んんんっ! っあっ、ああっ! ううぅ、司令官さんのさっきより硬くておっきいです♥
ひぅぅ……っ、あ、ぁああっ……んんっ! すごいよぉ……ああ……っ!」
ぶるりと身体を震わせると、ぷしゅりと小さな水音を立てて潮を噴いた。
どうも達した時の昂ぶりが残っているせいなのか
少し刺激を強めにしようとすれば先に電の方が軽く絶頂してしまう。
それでもなお、頑張ろうとする彼女を上半身を起こして抱きかかえる。
快感のせいで潤んだ瞳を見つめながら、口づけをして舌を絡め合う。
「んんっ、ふぁ、んぐっんっ……ちゅっ、んむ……」
「無理しなくていいから、また一緒に気持ちよくなろう」
「はい……♥ しれいかんさん♥」
伸ばされてきた手をしっかりと繋ぎ、電を支えながら再び自分の身体を横たえると
彼女は腰をゆったり円を描くように動かし始めた。
膣道の細いところでカリ首を擦り、小さく腰を上下させることで竿全体をしゃぶる。
短いスカートが揺れるたびに電の幼く愛らしい秘裂が大きな肉杭をしっかり飲み込んで
愛蜜で妖しく濡れそぼっているのが見え、そんな彼女を貫いているのがとても劣情をかきたててくる。
「あぅっ、あ、ひぃ……んっ、司令官さん、電、もう大丈夫なのでもっと激しくしても
いいですか……? ん……ぁあっ、ぁううぅ」
彼女の問いかけにこくりと頷くと、純粋さと淫蕩さと交えた微笑みを浮かべ勢いを増して跳ねだす。
勢いの増した挿送に秘裂からは蜜が飛び散り、ハチミツとヨーグルトが混ざったような甘い香りが強くなる。
目蓋を半分閉じて、だらしなく声を漏らす口端からは涎が垂れて普段の引っ込み思案な電の姿はどこにもない。
自分だけが知る愛らしい幼い淫魔の乱れる姿に劣情は滾り続け、いつ噴火してもおかしくない。
「ううぅ! ぁあっ、あんんっ! あっあっぁあっ、ううぅん!
しれいかんひゃん、大好きなのですっ♥ ひぃ、ぁぁぁっ! んくぅっ!
らめっ、いなずま、またイってしまいそうなので……すっ、ふわっ、ぁぁ、あっんんっ!」
食いちぎられてしまいそうなほどに、膣がきゅうきゅうと締め付けを一段と強め電の震えが大きくなる。
限界が近い彼女を更に昂ぶらせ、自分も後に続くよう下からごつんと彼女の子宮を突き上げる。
「んぁぁあああっ! らめっ、らめなのですっ! そんなごつごつされたら、すぐに、イっちゃうぅぅ!」
「大丈夫、俺も限界近いからまた一緒に」
「はいっ、一人じゃ嫌なのですっ。だから、一緒に、ふわっ、あっあっ! ぁあっんんっ!」
縋るような切ない声で身をよじり腰を震わせる電。
秘部を隙間なく密着させて、押し付けるように前後に腰を揺らす。
残りの力を振り絞るように何度も跳ねあげて奥の入り口をノックする。
バチバチとお互いの脳裏に白い火花が散り、今にも意識が飛んでしまいそう。
ぶるぶると身体を震わせ、耐え切れないと背を弓なりに反らせて先に電が達する。
「ぁあっあっ……んんっ! だめっ、さきにイっちゃいます……ぁあぁぁあああああ――――ッ!!」
ほぼ遅れることなく、あなたも彼女の膣内で二度目の一斉射撃を解き放つ。
最初に奥へ流し込んだ精を押し出すほどの汁を再び電の子宮へ注ぎ込む。
びくっ、びくっと陰茎が脈打つたびに陰唇から白く濁った混合液が逆流してくる。
夢うつつで呼吸をしていた電は、ふつりと糸が切れた人形のように力が抜けて倒れ込む。
甘い痺れに身体を痙攣させながら、あなたの上に横たわる。
「あっ、ふわっ……まだ、出てるのです。司令官さん……電は、幸せ過ぎて困るのです……♥」
そう呟くとすぅすぅと寝息を立て始めて、彼女の蜜壺から陰茎が抜け落ちる。
このまま寝かせてあげるのもいいかと思いながら、とりあえず身体くらいは綺麗にして
メイド服は後で洗濯するかとそう決めた。
「じゃーん! どう、司令官? 似合ってる?」
「ハラショー。これはいいものだ」
その後電はあのメイド服を時折着用していたらしいが、それを姉妹に見つかり
全員新しく作ってもらったそうだ。
4人の可愛らしいメイド姿のお披露目に自然と頬が綻んでしまう。
「ああ、みんな凄く可愛らしいよ」
「あっ、もう! 頭をなでなでしないでってば! ……もうちょっと撫でてもいいんだけど」
「えへへ、司令官に褒められちゃたこの恰好、みんなに見せてくるわ!」
他の艦娘にも見せてくると雷が先陣を切り、響、暁がそれに続く。
執務室にはあなたと電だけが残された。
ちらちらとこちらを見ている彼女に笑顔を見せながら腿を軽く叩く。
失礼しますと小さく声を出して、ちょこんとあなたの上に跨るように座る。
「んふ、あぅ……んっ♥」
ふっくらとした電の唇を、自然に奪って優しく何度も触れ合うキスをする。
「んっ……、ちゅるっ。司令官さん、またいろいろしたくなったら言ってきてほしいのです。
電は司令官さんだけのメイドさんなのです」
「分かった。けど、たまには電から求めてきて欲しいんだけど」
「もう……♥ 電がえっちな娘になってもいいのですか?」
その答えはキスで返す。時が過ぎるのを忘れて愛しいメイド電と触れ合いを温かな日差しの中楽しんだ。