※この作品はR-18です。

艦娘たちとの睦言   作:テクニクティクス

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朝潮ちゃん、電ちゃんみたいな駆逐艦の娘も好きだけれど、択捉ちゃんみたいな海防艦娘も好きなのです


択捉ちゃんといちゃらぶデートせっくす

 

とある駅前にあなたは小柄な少女と手をつないで電車から降りてきた。

朱色の髪が日の光を綺麗に反射して彼女を彩る。

 

「あの、司令。本当によかったのですか?」

「択捉が望んだことじゃないか。全然大丈夫だよ。気楽に楽しんでくれる方が嬉しいさ」

 

5回連続MVPを得て作戦に貢献した択捉に、あなたは何かひとつ願い事を叶えてあげようと伝えたところ

今度の休みの日に一緒に出かけたいというささやかなことを伝えてきたのだ。

ちょうど天気も良く、一日穏やかに過ごせると予報も言っていたので今日は択捉をもてなそうと思っている。

 

「それじゃあ、行きたいところがあるのでついてきてもらっていいですか?」

 

駅ビルの中の雑貨店でシールなど可愛らしい小物を見たり、書店であなたが物色している文庫に興味を示したり

レストランでちょっぴり大人びた料理を頼んだりところころと表情を変えて喜ぶ択捉に、楽しんでもらえて何よりと思えた。

ゲームセンターに立ち寄り、クレーンゲームコーナーを見て回る。

これが可愛いというのはちょっと理解しかねるナマモノ系ぬいぐるみから、精巧なフィギュアに駄菓子の詰め合わせなど、さまざまな商品が並ぶ。

そんな中択捉が興味を示したのは大きめな愛らしいサメのぬいぐるみだった。

千円札を百円に崩して機械に投入すると、真剣な表情でクレーンを見て操作する。

しかし上手くアームがぬいぐるみを掴んでくれず、挑戦回数が増えていきついには千円全て飲まれてしまった。

 

「取ってあげようか?」

「えっ、でも司令……」

「俺が択捉にプレゼントしてあげたいんだから気にしないで」

 

あなたは上手くクレーンを操って位置を調整し、三回目のチャレンジでついに落下口へサメを落とすことに成功する。

景品を択捉に渡すとぎゅーっと抱きしめて明るい笑顔を見せた。

 

「ありがとうございますっ、これ大事にしますね!」

 

そのまま持ち歩くのも大変なので袋を貰い景品を仕舞う。

片方は景品、もう一方は択捉の小さくて温かな手を繋いで鎮守府へと帰る道を歩む。

艦娘寮の前まで彼女を送り届けるが、手を離す気配がない。

 

「司令……、今夜司令の部屋に行ってもいいですか?」

 

見上げる視線に一抹の不安の色が窺える。頷きを返すと頬を桃色に染めて手を離し、荷物を持って自室へと向かっていった。

 

 

 

部屋に戻りゆったりとくつろいでいると、ドアをノックする音がした。

どうぞと答えると扉を開けて択捉が入ってくる。

恰好は外出時のおめかしした姿とは違い、普段の海防艦の制服を着ていた。

髪がまだ微かにしっとりと濡れていて石鹸のいい匂いもする。

 

「今日一日は楽しかったかい?」

「はいっ、ずっと司令に付き添わせてしまったのですが良かったのですか」

「択捉とデートするって決めてたからね。問題ないよ」

「デ、デート……。そう、デートなんですよね、えへへ」

 

嬉しさと恥ずかしさ半々といった表情で少し視線を下に向けてはにかむ。

 

「司令、今日ずっとデートして凄く楽しかったのですが、それだけじゃ満足できなくなってしまって……はしたない子だと思わないでください」

「俺だって択捉と一緒にいられるのは幸せだし、もっと深く触れ合いたいと思うこともあるからお互い様だよ」

 

嬉しいとつぶやいて、択捉が瞼を閉じる。小さく瑞々しい彼女の唇へ自然とキスを交えていた。

 

「んっ、ちゅ……んん、ふぁっ、はぁ……、んちゅ、ちゅる……ぁぁっ」

 

キスを繰り返して、唇が離れると物寂しそうにちろりと択捉の舌があなたの唇を追う。小さな彼女の背を抱きしめながら愛らしい舌へ己の舌も絡ませる。

びくんと身体が跳ねはしたが、寄せるように近づいてちゅっちゅと音を響かせて択捉も口内愛撫を受け入れる。

幸せで脳裏が甘く溶けていくのを感じながら、懸命に舌を動かす。

 

「んっんっ、じゅるる……ぷはっ、あんっ、司令、司令……♥ あむっ、んふ、ぅぅ……んっ、じゅ、ずずっ」

 

可憐な表情の中にも淫靡な熱を滲ませ始めた択捉に、あなたは問いかける。

 

「択捉も、オナニーってしたことある?」

「えっ、は、はい……。一応はそういうことをした経験はありますけれど」

「ちょっとお願いしたいことがあるんだ」

 

ベッド脇の机の引き出しから、ピンク色をした小さな卵型の器具とスイッチを取り出した。

 

「これ、何か分かる?」

「ロ、ローターっていうえっちな道具ですよね?」

「使い方も分かるかな」

「はい……。その、司令、お願いって」

「うん、これを使って択捉がオナニーしているところを見せてほしい」

「えっ、ええぇえ……っ!?」

 

ほんのり赤みがかった顔が瞬時に真っ赤に染まっていく。頭の先から湯気が噴きそうなほどに茹ってしまった。

手を伸ばしては引っ込めるを繰り返しているが、じっとあなたに見つめられ続けて、ぎゅっと目を閉じてローターを握った。

心臓が口から飛び出しそうなほど高鳴っているのを感じながら、択捉は足をゆっくりと開いていく。

 

「は、恥ずかしいからあまりじっと見ないでください……」

 

ローターのスイッチを入れると小さく振動する音がしてぶるぶると震えだす。M字に開いた足の間、スパッツに包まれた股部分にそっと当てる。

 

「ひゃうっ!? あっ、やぁぁんっ!」

 

初めて味わう強い刺激に驚いてローターを離してしまうが、好奇心を抑えきることが出来ずにもう一度秘部へと押し当てる。

敏感な部分を避けて陰唇付近を優しく刺激すると、じんじんとした甘い刺激が心地いい。

 

「あぅっ、ひぃ、あっあっ、ぁぁんっ、はぁはぁ……んんっ、ふぁっ、ぁぁっ、くぅんっ」

 

焦点が合わない瞳で姫割れを愛撫しつづける。だらしなく開いた口からは切ない喘ぎ声がとつとつと漏れて、自然に小さな乳房を択捉は揉みしだいていた。

 

(ああ、見られてる……っ、司令にわたしがえっちなオナニーしているところ、見られちゃってるよぉ……)

 

択捉がしている自慰行為に真剣に食いつくようなあなたの視線を感じ、よりいっそう痴態に熱が入る。

ゆっくりと胸を撫でまわしている手が、強く揉みしだくように変わり先端の蕾をきゅっと強く摘まむと電流が走る。

スイッチを弱から強に切り替えると一層振動が激しくなって、姫割れに押し当てると痛烈な快感が襲う。

思考が快感で白く塗りつぶされた択捉は、ひたすらに快楽を貪るようなオナニーに夢中だ。

だらしなく開いた口からは涎が溢れて、裾をめくりあげて露わになった小さく可憐な胸をいじる。ぐいぐいと心地いい場所を求めてスパッツ越しにローターを彷徨わす。

 

「あぁぁっ、あっあっ! くぅ! ひぃんっ、やんっ、じんじんするっ、あひっ、いいっ、あうっ!」

 

ぷっくりと膨らんだ幼いお豆にローターを当てると、今までで一番強い快感を与えてくれ、押し当てては離すを繰り返して法悦に浸る。

溢れた愛蜜でスパッツは色が変わるほどに濡れそぼり、択捉のぴっちりした割れ目がくっきり浮き出てみえる。

彼女の身体が小さく痙攣しはじめて、もう限界が近いのが分かった。

 

「あっあっあっ! やだっ、もう、イクっ、イっちゃうぅ! 司令、見ないでっ、えっちなところ見ちゃやぁぁっ! ぁぁぁっ!」

 

択捉は涙を滲ませて最後の哀願をするが、愛しい恋人がこんなに乱れる姿に視線を外すことなど出来ない。

彼女も痴態を見つめられて恥ずかしいのとあなたが興奮してくれていることに悦びを覚えて、複雑な気持ちで思考がぐちゃぐちゃだ。

皮が捲れて朱く実ったクリトリスにローターをくりくりと回すように押し当てる。

 

「くるっ! きちゃうっ! らめっ、らめらめぇ! イ、イクっ! ひぃっ、あっ、あああぁぁあああぁぁぁ――――ッ!!」

 

全身を引きつらせながら、択捉は絶頂に達した。かくかくと小刻みに腰が震えて、おもらしをしたかのようにスパッツがしっとりと濡れていく。

痛いくらいに強い刺激を受けたせいか、ぽーっと焦点が定まらないまま動けずに荒く呼吸を繰り返す。

あなたも逸る気持ちを抑えながら服を脱ぎ去って、択捉の傍へ近寄る。

 

「あ……しれいのおちんちんだぁ♥ 舐めてあげますね……」

 

まだふわふわしている択捉が、あなたの張り詰めた陰茎にちゅっと甘くキスをする。

アイスを舐めるかのようにちろりと可愛らしい舌を出して、うっとりと肉竿に舌を這わす。

 

「んっ、ちゅる……、ふぅっん……司令の臭いがします……あむっ、ちゅるる、ずずっ」

 

小さな手で陰茎を掴みカリ首を舐め、亀頭をお口に含んでちゅっちゅとしゃぶり、唾液をまぶして先走りと混じったものを飲みこんでいく。

丁寧な択捉のご奉仕に背筋に力を入れていないとすぐにでも精を放ってしまいそう。

 

「んふ……ぅ、あ、もういいのですか? それじゃあ、わたしのなかに司令のおちんちんを……挿れてください♥」

 

髪を梳りもう十分だということを伝えると、択捉はスパッツを下ろして熱くなっている秘園をあなたの前に露わにする。

たっぷり愛液で濡れていても、軽くほころんだくらいにしか淫花は開いていないのが尚のこと択捉の幼さを際立たせる。

そんな彼女の陰唇でもあなたの陰茎を受け入れられ、お互い満たされることが出来るのは想いを繋いだ奇跡なのかもしれない。

灼けるような熱を持った肉塊を握り、択捉の膣口へあてがう。場所を定めてゆっくりと腰を押し進めていくと膣ひだがぷちぷちと開かれていく。

 

「あぁぁっ……、はいって、くるぅ……っ、はひっ、ふぁぁっ、あぅ、ひぃぃ……んっ」

 

ぎゅっとシーツを掴んで身を震わせるけれど苦痛を感じている気配はなく、むしろ快感で自然と背を反らしてしまう。

とても熱くて、熱心にしゃぶりついてくる択捉の膣内へ陰茎がぴったりと収まった。

歓喜の涙を浮かべてはぁはぁと荒い呼吸を繰り返している択捉が優しく微笑んだ。

 

「司令、いっぱい気持ちよくなってくださいね。あぅっ、ああぁっ!」

 

あなたはゆっくりとピストンを開始する。かなり狭くてきついため、振り幅は小さいけれど共に与える快感はかなり強い。

 

「あふっ、ふぁぁっ、んっんっ! やぁっ、おく、こつこつしますっ、ひぃんっ、あふぁっ!」

 

前後だけではなく円を描くように回したりして、複雑な快感を与えていく。

上に引き上げるようにすると、択捉の華奢な腰がくいっと持ち上がりひくひくっと震えて、甘い声が一際高く啼く。

目の前で可憐に乱れる幼い愛花が、あなたの劣情を否応なく昂らせ、択捉も普段は温厚なあなたの牡のような獣欲を受け止められる快感にわなないている。

 

「ああぁあぁんっ、イクっ、はひぃっ、やっ、またっ、イクぅ! らめっ、おさまらないよぉっ」

 

ぬるぬるになった裸体を震わせて、幾度もオーガズムを迎える択捉。膣ひだの動きも強くなって陰茎から腰に向けてじわじわと震えがやってくる。

彼女の濃いピンク色に染まった乳首を指先で擦り腰の挿送を速める。

 

「あぅあぅっ、あふぁっ、だしてっ、しれいのあついの、わたしのなかに、いっぱい注いでほしいですっ!」

 

射精が近いのを覚り、ぎゅううと抱き着いて精をねだる択捉。膣内で限界まで膨らんだ陰茎を感じた瞬間、熱い爆発を受け入れた。

 

「あぁぁああっ! すごいっ、おなかのなかぽかぽかするっ、ああっ、わたしもイクっ、あふあっ、ああぁあぁあああ――――ッ!!」

 

どくんどくんと脈打つたび、択捉の中に納まりきらない精液が繋がったところの隙間から溢れでてくる。

甘美な余韻に浸ろうとしていた択捉だが、不意に疑問を感じていた。

すべて射精したはずの肉塊が小さくならず、大きさがそのままで中に納まっている。

そして、ふたたびゆっくりとあなたの挿送が始まって驚きが彼女を襲う。

 

「あっ、あの、司令っ!?」

「ごめん、一回出しただけじゃ収まらないみたいだ。もっと択捉と繋がっていたい」

「そ、それはいいんですけどっ、ひぃんっ、わたし、まだ敏感でっ、ぁぁあっ!」

 

精液が注がれて滑りが尚良くなった蜜壺を再び攪拌する。絶頂して過敏な身体をいじめられてひくひくと身体が痺れてしまう。

 

「あうぅ、あぅっ! だめぇっ、司令、そこぉ、わたし弱いんですぅっ、あふぁっ! ゆるしてぇっ、ぁぁっ!」

 

少し強めに子宮を押し上げられると、チカチカっと目の前に火花が散って意識がふわっと飛んでしまう。

快感の高波に翻弄されて、よく分からなくなっていってしまう択捉はいやいやと首を振るくらいしか抵抗ができない。

また強烈なエクスタシーが迫っているのが膣の煽動で何となくお互い覚る。

 

「あああっ、イクイクっ、また、わたしイっちゃうっ、ひぃぃっ、イクっ、うぅ――ッ! あぁぁああああぁぁぁ――――ッ!!」

 

二度目の奔流で蜜壺を灼かれて、甘美というと呼ぶにはあまりにも強すぎる法悦が全身を襲う。

 

(あっ、あぁぁっ、だめっ、だめなのにぃ……、やだぁ、おさえられないよぉ……)

 

力が抜けきってしまった択捉の秘部から温かいものがちょろちょろと出てしまったのは仕方ないことだろう。

 

「いやぁ……止まらない、見ないでくださいぃ……」

 

溜まっていたものを全部お漏らししてしまった択捉は顔を両手で覆って、くすんくすんと鼻をすすっている。

しばらくはお互い動けないほどだったが、幾分か力が戻って来てから一緒にお風呂に入り

湯船であなたに背を向けて涙目で落ち込んでいる択捉を優しくはげましてあげたのはご愛敬だ。

 

 

 

 

 

「今度は15回連続かぁ、凄いな択捉は」

「はいっ、一生懸命頑張りました!」

 

またまた成果を上げて、中破した恰好のまま執務室へ報告にやってきた択捉。

 

「今度もまた何かお祝いすること考えないとなぁ」

「あの、それじゃあお願いがあるのですけど」

「ん? 何かな」

「えっと、今度のまとまったお休みの時に、司令と一緒に温泉に泊まりに行きたいです……ダメですか?」

 

そう言った択捉の瞳の中にちらりと熱を持った牝の色が見えて、無意識に唾をのみ込んでしまう。

 

「も、もちろんいいとも」

「わぁっ、嬉しいです。期待して待ってますね」

 

執務室を後にする択捉に、気が付かれないように下半身に目を向けると興奮しきった息子が天を向いていた。

やれやれと思っていたらドアの間からちらりとこちらを見ている択捉。

 

「……今日の夜も、司令のお部屋に行ってもいいですか?」

 

こくりと頷くと嬉しそうに微笑んで今度こそ部屋を後にしたようだ。あなたは女の子って可憐だけれど、怖いなぁと思うのであった。

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