あなたが書類を提出しに席を離れて、しばらくした後に執務室に戻ると
いつの間にか机に突っ伏したまま、寝息を立てている夕立が居た。
可愛らしい寝息を立ててすやすやと眠っている姿は見ていて癒されるが
このままでは作業をすることが出来ない。
「おーい夕立、眠るんなら自分の部屋行くか入渠してこい。そこじゃ仕事が出来ないよ」
肩を掴んでゆさゆさと揺さぶっても、えへへと幸せそうな寝言を漏らすだけで一向に起きる気配がない。
仕方がないので、あなたは夕立を抱きかかえて隣の仮眠室へ連れて行く。
簡素なベットの上に彼女を横たわらせて、執務に戻ろうとしたところに急に首に腕を巻きつけられ
あっという間にベットの上へ寝転がされる。
何が起こったか分からず、目を白黒させていると馬乗りになってこちらを嬉しそうに見つめる夕立の姿が。
「うふふ~提督さん、最近夕立のこと構ってくれないから執務室で寝たふりしてたら見事に引っかかってくれたっぽい♥」
「あ、あのな夕立、別にお前のことを気にしてないわけじゃないぞ。けど今はいろいろ忙しくてな……」
「そんなこと言って、時雨や吹雪ちゃん、睦月ちゃんと仲良くしてるの知ってるっぽい」
ジト目でこちらを糾弾してくる夕立。とはいえ食堂で吹雪たちと一緒に席になったから食事をとったり
軽い雑談や悩みを聞くなどのことで、そこまで贔屓にしているわけではない。
「むぅ~。提督さん、彼女をほっぽっといて他の娘と仲良くするなんて許せないっぽい」
上から覆いかぶさるように夕立が倒れ込んでくる。巧みな体重移動で拘束され
身体を動かすことができないあなたはもがくことしかできない。
胸板を合わせあうようにぴったりと寄り添って、夕立とあなたの唇が重なる。
「んっ……ちゅ、ちゅるっ♥ んっんっ……提督さんとのキス、久しぶりっぽい……ふふっ♥ あむっ、んんぅ」
何度も唇を重ね、すりすりと身体を擦りつけてくる夕立。柔らかな少女の胸や絡みついてくる脚に下半身に血が集まってくる。
だが、このままなすがままというのも男の矜持に拘わる。
だんだん熱を帯びた表情になってくる夕立の隙を見つけ、ごろりと彼女を抱きしめたまま真横に反転する。
あなたの反撃にまだ状況がつかめない夕立の腕を上に持ち上げて、彼女のマフラーを使ってベット上の柱に拘束する。
「えっ!? あっ、ちょ、ちょっと待って提督さんっ」
「だ~め、夕立の方から誘ってきたんだ。このまま逃がすわけにはいかんな」
「そ、そうじゃないっぽい! ゆ、夕立、さっき帰ってきたばかりだから、臭うかもしれないっぽい……」
そう言われると、夕立の身体は汗ばんでいるように見え、服に触れると少し湿った感触がある。
先程とはうって変わって恥ずかしげに身体をくねらせて頬を赤く染める夕立。
朗らかで元気いっぱいな笑顔をする夕立が、羞恥でどんな表情を見せてくれるのか想像するだけで
背筋にぞくぞくとした快感が電気のように走る。
夕立の上着をめくり上げると、駆逐艦としてはたわわに実ったふたつの乳房がぷるんと露わになる。
「やっ、だ、だめだってばっ、提督さんっ! 変な臭いしたりして、夕立、嫌われたくないっぽい……」
「いや、今夕立の匂いがしてるけど全然嫌な感じはしないし、そんなことで夕立を嫌いになったりしないよ」
その証拠として、彼女の身体をぎゅっと抱きしめる。海上で深海棲艦と戦っているとはいえ
身体つきは普通の女の子と変わらず、華奢で小さくてとても柔らかい。
夕立の鎖骨部分に鼻を押し当てると、彼女の香りをすぅぅと勢いよく吸いこむ。
赤面し、きゅっと目をつぶってどこか不安なところが見える夕立。
確かに石鹸や香水ではない、純粋な彼女のどこか酸っぱい印象がある匂いがする。
だけど、決して嫌な香りではなくむしろ、これが夕立の本当の香りだと思うとクラクラしてしまう。
「夕立、ブラ外すよ」
「えっ!? あっ!」
フロントホックを外し、夕立の胸を何もつけていない素の状態にする。
はぁはぁと呼吸に合わせて上下するが決して型崩れせずにつんと上向きに立ったままの乳房。
少し濃いピンク色に染まった乳首も微かに震えている。
ごくりと唾を飲み込んで、あなたはおもむろに汗ばんだ夕立の乳房を舐める。
「ひゃんっ!? だ、だめぇ、て、提督さんっ……汚いっぽい……」
「汚くなんてないな。夕立の身体、ちょっとしょっぱいけど嫌な味はしないし、むしろもっと舐めたい」
「あぅぅ……提督さんってほんとは変態っぽい?」
「そんなこと言う子はおしおきだな」
あなたは夕立の腋の下に顔を近づけてくんくんと匂いを嗅ぎながら、舌先でぺろぺろと舐めあげる。
マフラーで腕を上で拘束されている夕立は腕を下げることができないので、必至に身体をよじるしか抵抗できない。
恥ずかしさで茹でだこのように真っ赤になって身をよじる夕立の姿に加虐心がぞくぞくと強くなっていく。
腋の窪みは他のところより汗が溜まっていて、蒸れているせいもあり濃厚な香りがする。
皺を舌先でなぞるように上下させると、少し涙声混じりで喘ぐ夕立の嬌声が耳に心地いい。
「ああっ、やだ、やだぁ……汚いっぽい、そんな腋のとこなんて……あぅっ、やめてよぉ、提督さん……ぐすっ」
「……夕立がそんなに嫌がるなら、しないよ。だから、泣き止んでくれ」
「うう……恥ずかしくて死にそうっぽい……。提督さん、舐めるなら夕立のおっぱいにしてっぽい。
そこなら、いっぱい舐めても、しゃぶってもいいっぽい」
夕立の乳房を下からすくい上げるとたぷたぷと心地よく手の中で弾む。
少し強めに両手で絞るように揉みこむと、はぁぁとため息のような声が夕立の口から漏れる。
「あっ、んっ、夕立、提督さんにおっぱい揉まれると、ふわふわーって気持ちよくなっちゃうっぽい♥
んっ……もっと強く、おっぱいいじめて?」
「夕立はいじめられるのが好きだよな」
「誰にもってわけじゃないよ? 提督さんだから、いじめてほしいっぽい」
乳牛のようにぎゅっ、ぎゅっとリズミカルに双房を揉みつぶすよう愛撫されるとあっ♥あっ♥と合わせるように喘ぐ夕立。
彼女の発情した、どこか酸味のある乳製品ような甘い香りがあなたの脳の芯をじりじりと焼く。
先端の桃色の蕾を口に含んでちゅっちゅと音を立てて吸い上げる。甘美な痺れが走るのか切なげに身体をくねらせる夕立。
指先でもう一方の乳首を摘み、くりくりとよじったり軽く引っ張ったりしながら揺れる乳房を優しく揉みこねる。
「んあっ、ひぁっ♥ ていとくさんっ、ていとくさんっ……んくぅ! あっ、あっ……ああっ!」
きゅぅぅと少し強めに両方の乳首を引っ張ったところ、軽く絶頂したのか背筋を反らす夕立。
焦点の定まらない虚ろな目でくったりと横たわり、スカート奥のパンツは溢れ出た蜜でぴったり張り付いて
ひくひくと動いている秘部が布越しでも分かってしまう。
余韻から戻ってきた夕立はあなたの瞳をじっと見つめて、少し蕩けたままの顔で願う。
「提督さん、もうこのマフラー外してほしいっぽい。私も、もっと提督さんといっぱい触れ合いたいっぽい」
ベットに括り付けてあったマフラーを解いてやると身に着けていたスカートやパンツを全部脱ぎ去った夕立。
同じ全裸になったあなたに抱きついてきた夕立は、汗でしっとり濡れた身体を擦りつけてくる。
胸板に硬く張りつめた乳首を押し付けて上下に動かしながら、ねっとりと粘ついた舌を差し入れて口内をくちゅくちゅ動き回る。
「んっ、ふっ、んにゃ……ぁっ、……ぷはっ、あむぅ……ちゅっ、んんぅ、んっ、んっ……れろぉ」
一生懸命すり寄ってくる夕立を抱きとめて髪を梳いてあげる。目の前の彼女は恍惚の表情で何度も身体を密着させてくる。
勢いをつけてあなたを押し倒した夕立は素早く身体を反転させ、あなたの眼前に自分の秘部が見えるように覆いかぶさってきた。
「夕立のここ、凄いことになってる。どろどろで夕立の匂いが凄いするよ」
「提督さんは夕立の匂いが大好きな変態さんっぽいから、もう気にしないっぽい。
それに、提督さんのここも凄く蒸れてて、匂い嗅いでると夕立も変になっちゃうっぽい……あむぅ」
蒸れて匂いの強くなったあなたのペニスを愛おしげに見つめていた夕立は、ぱくりと口の中に陰茎を含むとトロリと表情が蕩ける。
先走りが出始めている鈴口をちろちろと舌先で舐めた後、カリ周りをゆっくりと舌全体で周回させる。
「んっ、ふぅ……ん、じゅっ、じゅるるっ、ん、……ちゅぅぅ、ぷあっ、……はぁぁ♥ おいしぃ……んんぅ」
口愛撫をしながら、時折吐き出してふるふる震える肉竿を眺めては、また口内に戻してを繰り返す。
緩急をつけた夕立の愛撫に負けじと、あなたも目の前のお尻に手をかけ、抱え込むようにして秘部を顔を近づけさせる。
うっすらとうぶ毛のような可愛らしい陰毛しか生えていない夕立のあそこは、隠すものがないため
ひくん、ひくんとひくつく愛らしい割れ目が丸見え状態だ。
愛液の雫をぽたりぽたりとこぼしている陰唇にちゅっと口づけをすると、びくんっと夕立の身体が跳ねる。
「んんぅっ!? んぐっ……んっ! ふぁっ、んっ、んっ! じゅっ、じゅるる……っ」
舌先で割れ目を何度も往復するたびにだんだんと解れて、花弁が柔らかく開いていく。
発情した夕立の膣穴はヴァージンピンク色をし、可愛らしくかつどこか淫らでいつまでも見つめていたい。
唇を押し付けて、蜜壺から直に愛液を吸い上げながら、包皮がめくれてぷっくりしたクリトリスを指でころがすと
耐え切れなくなった夕立は口から陰茎を吐き出してしまう。
「んぁぁっ!! だめっ、だめぇ、提督さんっ! 刺激強すぎてっ、夕立っ、イッちゃうぅぅ!」
「じゅるっ、んくっ、いいよっ、夕立のイクとこ見せてほしい」
「だめっ、だめだめっ! イクなら一緒がいいっぽい! んんぅ! じゅるっ、じゅずずっ、んっ、んぅんぅぅ!」
高まる刺激に負けないよう、一心不乱にあなたのペニスにしゃぶりつき、手で竿をしごきあげる。
ぶるりと夕立の身体が一際強く痙攣したのに続くよう、あなたの背筋にもゾクゾクとしたものが駆けぬける。
きゅううと膣が締まり、ぶしゅぅと潮を噴くと同時に夕立の口内に精液を大量に発射する。
「んんん――――――――――ッ!! ……んっ、んっ、こくっ、こくっ……んぅ。
えへへ、提督さんのいっぱい出たっぽい……♥ 全部飲んじゃえ……ちゅっ、じゅるる」
嬉しそうに微笑む夕立はぴくぴくと痙攣する肉棒をぱくりとまた咥えると、尿道に残った汁をじゅるると吸い上げて飲み干す。
丁寧に舐めて綺麗にした夕立はころんと再びベットに仰向けに横たわると両手を広げて太陽のような暖かな笑みを浮かべる。
「提督さんっ、大好きっ♥ いっぱいいっぱい気持ちよくなりたいっぽい♥」
「夕立、俺も夕立のこと大好きだ」
純粋な好意で迎えてくれる夕立に誘われるまま、彼女に覆いかぶさりとろとろに蕩けた蜜壺に陰茎を押し当てる。
夕立の陰唇がちゅっちゅと亀頭にキスをしているように小さく蠢くので、それだけでも気持ちよくなってしまう。
彼女を抱きしめて、ずっと腰を押し進めると抵抗なくすんなりペニスを根本まで飲み込んでしまう。
「んんぁぁ……っ、提督さんで、夕立のお腹いっぱいっぽい……熱くて、びくんびくんってしてて、でも嬉しくなっちゃうっぽい♥」
自分の腹内でとくんとくんと脈打つ陰茎に母性が刺激されるのか、ぎゅっと抱きついてくる夕立。
しかし、そのままでいても仕方がないので一旦腰を引いてからこつりと子宮口を突き上げる。
途端に夕立の背がくんっと反る。
「あああっ! 提督さんのがっ、お腹の中、押し上げてっ、んぁっ、き、気持ちいいっ……ああっ」
小刻みに差し込みを繰り返してこつこつと子宮を押し上げる。背に回された腕が力強く抱きしめてくる。
胸板に硬く勃起した乳首が擦れ、押しつぶされるたびに夕立の脳内が白くちかちかと明滅する。
愛液で濡れそぼったクリトリスがざりざりとした陰毛で引っかかれるたびに膣肉が肉塊に絡んできゅううと締めつける。
「あっ、あんっ、んんぅ、ふあぁっ……あんっ、あんっ、こえ、気持ちよ過ぎて、止まらないっぽい、あああっ!
やぁ……耳をかんじゃだめぇ、あっ、ああっ、そ、そんなとこ、舐めないでぇ」
耳たぶを甘く噛んで、舌先を尖らせて耳穴の中を舐めるとぶるぶるっと震える夕立。
陰嚢からこみ上げてくるものを感じたあなたは、ぴったりと身体を密着させると、猛然と腰を打ち付け始める。
ぱんっ、ぱんっとリズミカルに肉同士がぶつかりあう音と、ぐちゅぐちゅと粘ついたものが絡む音が部屋に響きわたる。
「ていとくさんっ、ていとくさんっ、ゆ、夕立も、またイキそう……♥ ぐちゅぐちゅって、いっぱいかき回してっ
夕立の膣内にっ、ていとくさんの、いっぱいびゅーびゅーってしてほしいっぽい♥」
「ああっ、分かったっ、夕立のなかに、いっぱい射精すぞ!」
脚を胴に絡みつかせてしっかり抱きついてきた夕立に促されて、彼女の膣の最奥で陰茎の関が切れる。
「あっ、ああっ! イ、イクっ、夕立、も、もう……あああぁああぁぁあああああ――――――――――ッ!!」
噴き出した大量の精液は夕立の子宮に注がれて、入りきらない分が逆流し、膣全体を熱く焦がしていく。
びゅっ、びゅるるっと脈動するたびに送られる白いマグマはごぷっ、ごぷっという音と共に
夕立の膣腔から溢れて尻を伝って漏れ出していく。
はぁはぁと息を整えている夕立の目じりにはうっすらと涙の雫が溜まり、口端からは涎の筋が。
けれども彼女の表情は最愛の人との触れ合えたことによる悦びの色が見える。
少し硬さが落ちた肉竿は押し出されるように、夕立の膣からずるりと外れ、びくんと跳ねると残り汁をぴちゃりと下腹部にかける。
「あぅ……提督さんのおちんちん、抜けちゃったっぽい」
抜け落ちて、愛液と精液でぬらぬらとあやしく光るペニスを夕立は支えるように手のひらに収める。
繊細な手つきでにちゃにちゃと肉塊を弄られ、もう一方の手は優しく玉袋を揉みしだく。
こちらも負けじと、夕立の胸を揉みしだき脇腹を通って
お尻の谷間を指でなぞると、嬉しさと官能の入り混じった声が夕立から漏れる。
「んっ、ふぁっ、やんっ……そこはだめっぽい♥ ……あ、提督さんのまた元気になってきたっぽい。
あのね、夕立まだまだ、提督さんと繋がりたい……無理にとは言わないけど、だめ?」
「んんー、あと一回くらいならイケると思う。だからいいよ。シよう、夕立」
「あはっ、だから提督さんって大好きっぽい!」
抱きついてきた夕立をあやしながら、今度は彼女の手をとり壁際に立たせてお尻をこちらに突き出す恰好にする。
こちらを振り返る夕立の紅い瞳は潤んで、これからまたいっぱい躾けてもらえる期待で昂ぶっているようだ。
もし本当に尻尾があったら千切れんばかりに振られているであろう、彼女の小ぶりなお尻。
微かに左右に振られて、白く濁った愛液は腿を伝い、溢れてしまった蜜はぽたぽたと雫となり足元にしたたり落ちている。
細くしまった腰を掴んで、位置を確かめると肉塊をずぶぶっと夕立の膣内へ差し込む。
「ふあぁぁ…………っ♥ またかちかちになってるっぽい♥」
「ほら、夕立、そっちを見てごらん」
「んっ、ふぇ……? あっ、や、やだぁ」
あなたに促されて視線を向けた先には大きな姿見が置かれていた。
壁に手を付いて、あなたに背後から串刺しに貫かれて恍惚の表情を浮かべている夕立の全身がはっきり映し出されている。
「これなら、後ろからでも夕立のえっちで恥ずかしい姿も見れるからね」
「提督さん、変態なだけじゃなく、Sっ気もあるっぽい。女の子恥ずかしがらせて、喜んでるっぽいし」
「夕立だから、恥ずかしい姿もいやらしく乱れる姿も、全部見たいんだ」
「そ、そんなこと言われたら、夕立、何も言えないっぽい……」
両脇の犬耳っぽく跳ねた髪が心なしかしゅんと伏せたような気がする。
しかし夕立のお尻は犬の尻尾のように嬉しそうに振られてハートマークも沢山湧き出ている感じがする。
「んくぅぅ……っ、あっ、ああっ、ひぅ、て、ていとくさんっ、あああっ!」
差し込んだ肉竿をゆっくりと引き出すと膣壁がカリに引っ張られて、夕立に痺れるような快感を与える。
一度精を受けた膣は尚熱く蕩けて、途切れることなく淫蜜を奥からとろとろと湧き出し続けて
あなたの挿送に合わせて溢れ、足元に零れて水たまりを作る。
おもむろに夕立に覆いかぶさるように抱きついて、首筋に舌を這わせて玉のような汗を舐めとる。
舌にぴりりとした刺激とむせるほど濃い夕立の発情した匂いに浮かされるよう、彼女を舐める。
「にゃっ、ひゃぅ! だ、だめっ、ううっ、んくぁぁっ、あぅぅん! んっ、はぅっ……ひぃっん!
ゆ、ゆうだち……立ってられなくなっちゃ、くひゅぅぅっ! あっ、あ、ああっ!」
がくがくと足が震えている夕立を支えるように胸をわし掴みにし、パン生地のように強めに揉みしだき
先端の蕾を指で引っ張る。届く範囲内にはキスの雨と舌で汗を舐めとり、軽く歯型を付けるように甘噛みを繰り返す。
「あっ、ああっ……くぅんっ、夕立、提督さんにいっぱい傷つけられちゃってるっぽい……。
これじゃ入渠できないっぽい……」
「そうだな、夕立は俺のものって印だ」
こちらを振り返る夕立の目は更に潤んでいて、今にも涙が零れそうだが非難の色はなくあなたの付けた印に悦んでいる風だ。
「んぐっ、じゅっ、じゅるる……っ♥ んんっ、あっ、んぶっ、ん、んんぅ、くふぅぅっ!」
少し乱暴に夕立の口をふさいで、唾液の溜まった口内へ舌を差し入れて彼女の唾を飲み干す代わりに自分の唾液を夕立に飲ます。
きゅっと目蓋を閉じて、涙を零しつつもこくっこくっと喉を動かしてあなたの唾液を飲んでいく夕立。
狂犬と言われたことのある夕立も、あなたの前では常に甘えてくる愛犬にしか見えない。
彼女の上半身を両腕でしっかり抱え込み、夕立が浮きかけるほどに強く腰をかちあげて子宮を圧迫する。
肉杭が突き込まれるたびに愛液が飛沫となって飛び散り、ねっとりと淫肉が絡みついて
竿の奥底から迸りのようなものがせり上がってくる。
「はひっ、あぐっ、んぁぁぁ――ッ! らめ、もう、ゆうだち、壊れちゃうっぽいぃ……っ!
ていとくさんっ、ひぐっ、きてっ、いっしょにっ、きてぇっ!!」
爪先立ちな状態で背筋をぴんと反らして、いっそう身体の震えが強まる夕立。
汗と涙でぐちゃぐちゃになっているが、姿見に映る淫靡に染まった彼女の顔はとても美しく
あなたの快感と征服欲を存分に満たしてくれる。
「ゆ、夕立っ! また、夕立の中にぜんぶ出すぞっ! ううっ、くっ、うううっ!!」
「あぅっ! ていとくさんっ、ゆうだちっ、もうだめっ! んひああぁぁああぁあぁぁぁ――――!!
あ、あついよぉ、おなか、やけどしちゃうっぽいぃっ、ひああっ!
んひゃぁっ、あふぁぁっ、あああぁ――――っ。…………あっ、ああっ、ふぁぁ……」
一際強く突き入れた肉塊は夕立の膣内で爆発をし、三度目とは思えないほどの牡液で壺内を白濁に染める。
しかも夕立は陰茎が跳ねるたびに絶頂しているのか、壁にすがりつくような状態のまま
どくん、どくんと精液が送られるたびにふーっ、ふーっと荒い息をついて全身を痙攣させる。
彼女の身体を支えていた手が、つい下腹を強く抑えてしまった時、弛緩した夕立の身体から小水が漏れ出てしまった。
止まらない小水はちょろちょろと音を立て、床に溜まっていた愛液と精液が混じった水たまりを更に大きくする。
「あ……あぁ……ぁぅ」
「ゆ、夕立……? 大丈夫か?」
あなたが声をかけるが、度重なる絶頂のせいで放心したまま戻ってこない夕立。
股間からぽたぽたといろいろ混ざった汁を零し、視点の合わない目で脱力している彼女を誰かに見られたら
それこそ軍法会議か、他艦娘による私刑もありの弾劾裁判が起こりかねない。
急いで床の掃除を済ませて、汚れた衣服と寝具を纏めると伝説の蛇傭兵ばりのスニーキングを行いつつ
夕立を連れ自室に避難した。
あのまま、気絶するような感じで眠ってしまった夕立。
入渠はもちろん、自室の風呂にも入れられそうにないのでとりあえず身体を拭き清め、布団に寝かす。
その後、居場所を探していた大淀、明石に軽く叱られて執務に戻り、今日の業務は終わらせる。
疲れがとれないのか、未だ眠っている夕立のために軽い食事を持ってきて部屋の机に置き
自分の夕食を食べ終わると、ようやく彼女は目を覚ました。
食後に夕立が望むので狭い自室の風呂に二人で入ると仲良く一緒に布団で眠る。
「それはいいんだけど、何で夕立は俺のTシャツ着ているんだ?」
「だって、提督さんの部屋には夕立のパジャマ置いてないし、今まで着てたのはどろどろで着れないから
洗濯に出しちゃったっぽい」
「言ってくれれば取りに行ったのに」
「だってくっついてれば寒くないし、もっと提督さんと一緒に居たいっぽい♥」
犬娘なのに猫っぽく身体を擦り付けてくる夕立。髪を撫でてあげたりすると、尻尾をぶんぶん振るほどに
喜びが全身から感じられる。ただ、時折あなたの手をとり脇腹やお尻を撫でさせるようにしてくるのは困る。
「夕立……流石に今日はもう無理」
「んー…………もう提督さんのもおっきくならないっぽい。じゃあいっぱいいっぱい撫でて
ぎゅっと抱きしめてほしいっぽい♥」
リクエスト通りにぎゅっと抱きしめてやると、えへへと微笑んだ夕立は胸板に顔を埋めると
またすぐに眠りの中に戻ってしまった。
「提督さん……大好きっぽい」
首筋には少し赤くなったキスマークと歯型の跡。
疲れがとれた明日には、また元気いっぱいにじゃれついてきて、出撃し、帰還してあなたの愛を求めてくるのだろう。
目蓋が降りてくるまでの間、愛しい狂犬の寝顔を見つめて。