妹であるエリナが部屋に来る当日
兄であるエドガー・オレゴフ・アヴェーンは色々と準備を行っていた
☆昼 オレゴヴナカンパニー社長室
「エドガー社長、今日は妹さんとのプライベートの日ですよね」
「あぁ、今日は社長室にエリナと緊急の奴以外は近づけるなよ」
「はい!」
「あと、諜報部隊を一つ動かしてほしいのだが」
「やはり、例の吸血鬼失踪事件の一件ですか」
「そうだ、これ以上被害が拡大する前に手を打っておきたいからな」
「分かりました、私の方で我が社の部隊に出動要請を出しておきます」
「いつもすまないね、小木野君」
「いえいえ、これぐらいはやって当然ですよ、2年前、社長がこの会社を立ち上げて私を拾ってくれなかったら今頃、ここの裏路地でのたれ死んでいましたから」
「そうか、小木野君、君の敏腕には毎回驚かされている、近いうちに本土の営業所を一つ任せる、その時はやってくれるか?」
「喜んでやらせていただきます。では、私はこれで」
小木野は社長室を後にした
彼が社長室を出た後、エドガーは自分のデスクの引き出しを物色し始めた
「えーっと、エリナとプレイするための『玩具』どこに入れたか…まぁ、見つけて動作テストしておくか…」
マイデスクの中にある隠し収納スペースから『玩具』を一式すべて取り出した
その数およそ20
その20もの『玩具』を一つ一つ手触りでスイッチを入れ動作テストを行った
「このバイヴ2個とローター3個の動きが鈍かったな…内部機械に異常はないが電池切れか…バイヴは充電すればいいがローターは単三を2個入れなければならなかったな…バイヴを充電している間にローター用の単三電池を今回の分と今後の貯蓄でたくさん買っておくか、ついでに拷問部署の連中に拘束具を少し借りておこう」
バイヴを充電用コンセントに挿しローターのリモコン部分の電池を外して会社の近くのコンビニで単三電池を購入し、会社に戻り拷問部署のある地下室へと向かった
☆地下室
拷問部署のある地下室を訪れたエドガーは今日のプレイ用の拘束具を借りるために部長と部屋で話していた
「聞きましたよ、エドガー社長、今日は妹さんとやっちまう日なんですって?」
「そうだ、だからな、ちょっとそっちの方で拘束具と手錠を数セットばかり借りれると助かるのだが」
「いいですよ、今月は産業スパイが我が社に入り込んでませんから、それくらいなら幾らでもお貸ししますよ」
「助かるな、ありがとう」
拘束具と手錠を布袋に入っている状態で受け取ると再び社長室に戻って行った
☆社長室 再
必要な道具を取り寄せたエドガーは昼食をとり部屋に何かしらの細工をしていた
「こんなものか…禁じ手だが自分の血を飲んで能力を少し発動させておくか」
ナイフで手の甲に切り傷を入れて出血させ血をすする
「果たして…自分の血を飲んで能力はマトモに動くのだろうか…」
恐る恐る自分の能力を発動させる
エドガーは不安に思っていたが自分の能力である闇を意のままに操ることができた
「これなら、エリナとのプレイの時に使えるな…今日つかう道具以外は机の引き出しの中にしまっておくか」
今日つかう道具以外を机にしまうとエドガーはベッドで仮眠をとる
☆ エリナサイド 月長学園 学園寮にて
兄であるエドガーに会いに行くためにエリナは準備をしていた
「連泊するかもしれないから下着と着替えは多く持っていこっ…あとコレも持って行ってお兄ちゃんともうちょっと楽しめればいいなぁ」
下着等を自分のボストンバッグに詰めていく
「これぐらいかなっ、お兄ちゃんからもらった合鍵はあるから、みんなが寝ているうちに行っちゃおうっ、学校の新学期はちょっと先だから外泊しても問題ないよね♪」
エリナは寮のメンバーが寝ているうちに外に出て、兄、エドガーが会社を務めるオレゴヴナカンパニーへと向かった
☆ オレゴヴナカンパニー 時間帯 夕方
オレゴヴナカンパニーを訪れたエリナは受付ロビーで話を通そうとしていた
「あのー、エドガー社長に会いに来たのですが…」
いつになく慎重なエリナ
「エリナ様ですね!お話は伺っています、社長は15Fの社長室でお待ちです」
「ありがとうございます!」
エリナはエレベーターに乗って15Fに向かった
☆15F 社長室
「お兄ちゃん…ノックしても来ないなぁ…寝てるのかな?」
バッグから一つのカギを取り出して開ける
「お兄ちゃーん、来たよー♪」
周囲を見渡すがエドガーが見つけられない
「やっぱり…ベッドの方にいたー♪」
ベッドの方にエドガーを見つけるエリナ
「……zzz……zzz…」
エリナが来たことに気づかず、未だに眠り続けるエドガー
そのエドガーを敢えて放置するようにエリナはシャワーを浴びに行った
☆ シャワールーム
「お兄ちゃん、すごくぐっすりだったけどかなり疲れているのかなぁ…」
「社長だから、しょうがないよね…あんなにぐっすりでも」
少し寂しそうな表情をしながらエリナはシャワーを浴び終えた
シャワー室付近の脱衣場で髪だけを結ったエリナはそのまま、エドガーが眠るベッドへと向かった
☆ ベッドルーム
「……zzzz…んにゃにゃぁ…」
エリナが来ていることに気づかないほど疲れて眠っているエドガー
「お兄ちゃん、寝ちゃってる…ほっぺプニプニしてて寝てる時がすごくかわいい///」
「んにゃ…ェリナ…」
「お兄ちゃん、エリナのことすごく待ってたんだね…」
顔を少し赤くしつつ、さりげなくエドガーのスーツのズボンとパンツを下す
「こんなに大きくなってる…それでもってどこか懐かしい匂い」
エドガーのそそり立つ肉棒から放たれる妖しい匂いにエリナは少し淫乱になる
「ん…レロ…んぁ…」
肉棒を見るや否やフェラを始めた
「エリナ…来たのか…」
「えふぇふぇ、お兄ちゃんがぐっすりだったから先にいただいちゃった♡」
「え…えぇ!?」
「かなり淫乱になってるね…どうしたらそんなに淫乱になれるのか直接、身体に聞いてあげる♡下の口でね♪」
自ら、ヴァギナと肉棒をこすり合わせ素股状態になる
「こんな淫乱なお兄ちゃんでエリナは悲しいよ…」
「おまっ…」
「だから挿入れないで、じっくりいじめてあげる♡」
ビクッビクッ
エドガーの肉棒はエリナの指でつつかれただけでガウパーが漏れてしまう
「そんなに挿入れたいのかな?でもダメだよ♡」
「そんな…」
「お兄ちゃんの部屋に会ったこの道具も使ってあげる~♪」
エリナは笑顔で電マのスイッチを入れる
「やめてくれ…今の状態でそんなものを使われたら…た、大変なことに…」
「だ~め♪」
ドSな笑みを浮かべるとエドガーの玉袋に電マを当てる
「あぁぁあああああああああああああああ」
強烈な振動が玉袋を強襲する
ドピュッ!ドピュドピュ!
ザーメンが勢いよく噴射する
「あーあ、お兄ちゃん出しちゃったね…罰で朝まで搾ってあげる♪」
エリナは騎乗位の体勢になり激しく上下運動を行った
結局、エリナをばてさせようと考えていたエドガーが朝まで搾られる形となった
その後日以降のエドガー兄妹は本土に行ったりショッピングをしたりなど兄妹水入らずな休暇を送った