紫煙を燻らす色呆け野郎 作:ユッケ
第3話 〜チチの初めて、俺の失態〜
合わせた唇を一度離し、チチに宣言する。
「チチ、俺は何でも教えると言ったな? 約束した以上、俺が最後までしっかり教えてやる。」
トロンと蕩けた目をしたチチの隙を見て、股間の割れ目に手を伸ばす。
弄ってやるとクチュ、と水気のある音を鳴らした。触った瞬間、アッ♡と喘いだあたりチチもかなり興奮しているようだ。
「タ、タケルさ……なしてそんなところを……/// それにちゅーは旦那様にしか……ンッ♡」
「チチ、これは練習だ。料理でも何でも練習は必要だろう?」
「練習……これも練習、なのけ?////」
「ああ、俺が最後まで教えてやる。」
改めてチチの唇を奪い今度は口内を舐め回す。
舌を出すように言い、おずおずと出した舌先を吸いながらもビチャビチャの割れ目を撫で、クリトリスを触るか触らないかの辺りを執拗に弄る。
「タケルさの口……タバコの味がするだよ……///」
「嫌か?」
これなら入るか? と膣内に指を挿れる。
無理かもしれないと思ったが、意外にもすんなりと飲み込んでしまった。
「ンアッ♡ ……ううん。な、なんだか大人な味だべ////」
それにしてもよく濡れている。
確か、チチはまだ◯2歳の筈だ。幼くしてこんなにも濡れるなんて……。
でも、指が入るなら……いや、まずはチチを感じさせてやろう。
「フェラチオが何かは分かったな? なら、今度は俺がやってやろう。」
「……? おら、チンチン付いてないだよ?」
「そうだな。だが、男はいま触ってるこの穴を舐めるんだ。」
言い終わると同時にチチを横たえ、脚を広げて割れ目を舐め上げる。小さいながらも膨らみのある胸を揉みながら、割れ目に沿って流れるようにクリトリスを舌先で弄ってやると、面白いように腰がビクンッと跳ねた。
「はふっ、ひぅ、き、気持ちいいっ……タケルさ、それ気持ちいいぃ!」
しばらく舐めまわし、続いて膣内に舌を挿れると、ギュッギュと締め上げられる。処女だけあってかなり狭そうだ。
そんな事を考えながらクンニを続けていると、チチは更なる快感を求めているのか、くねくねと揺らしながら俺の顔に腰をグイグイと押し当ててくる。
案外、淫乱の気があるのかもしれない。
「……ふぅ、これがクンニだ。結婚したら悟空にやって貰うと良い。」
「はぁ……はぁ……。なんだか、おら……おかしくなりそうだべ///」
「まだ終わりじゃない。これからが
そういうと不安そうな顔で俺を見つめる。
反面、まるで期待するかのように下の口はヨダレをダラダラと垂らしていた。
いきり立った愚息をそっとそえる。
愚息を割れ目に撫でるように上下すると、くちゅっ……、くちゅっ……といらやしい音を立てる。
俺はそっと肉の丘を割り開き、入り口にあてがった。
「これをこの穴に挿れるのがSEXだ。……挿れるぞ?」
そう言ってチチの腰を浮かし、天井を向くほどに上げる。年齢を考えれば入らない可能性もあるので、チンポを押し当て、体重を一気にかける。
「あっぐっ……⁉︎」
小柄なチチの小さな膣内をミチミチと割開いていく。
更に押し広げて先を目指すと、ゆっくりゆっくりと亀頭が沈んでいく。
軽い抵抗にぶつかった。
俺は軽く腰を引き、勢いをつけて叩きこむ。
「ふぐっ⁉︎ うぅー……。」
経験した事はない筈だが、チチの膣は俺のペニスをしっかり根本まで飲み込んでしまった。
しかし、かなり痛いのだろう。涙を流して耐えている。
そんな痛みに耐えているチチの姿が、俺を嫌に興奮させた。
「SEXは、挿れたら終わりじゃない。……動くぞ?」
ゆっくりとピストンを繰り返す。
ずぷずぷと抜き差しする度、襞が吸い付いて捲り上がりそうな程に締めてくる。膣から半分程出てきた愚息に着いた血が、チチの純潔を俺が奪ったのだと強く実感させた。
しばらくピストンを続けていると、食い縛っていた口が緩みんでだらしなく開き、そこからチチの感じている声が漏れだした。
「っあっ……ふぅっ……。」
「良くなってきたか? じゃあ、少しペースを上げるからな。」
尻に叩きつけるようなピストンを開始する。
すると次第に喘ぎ声を上げるようになり、キツキツの膣内がきゅっきゅっと蠢くようにチンポを締め付け、挿入直後とは別の有機的な動きをし始めた。
「あぁっ!……気持ちいいっ//// タケルさ! 気持ちいいだよぉ……っ!」
襞がまるで生き物のように蠢き、射精を促すかのようにしごいてくる。
そろそろスパートをかけたいところだが、その前に一度ピストンを止めてチチに確認を取る。
「……なあ、チチ。もう初潮は来てるのか?」
「ハァ、ハァ、しょ、しょちょー……?」
「分からないか。じゃあ、俺のペニス……チンチンが入ってる穴から血が出た事はあるか?」
「ハァ……ハァ……ねぇだよ? なして、ハァ、そんな事を聞くだか?」
「いや、無いならいい。それじゃあラストスパートだ。」
心配の種はなくなった。
これで、チチの中に思いっきり俺の種を出してやれる。
膣から抜け切らないように、ゆっくり抜ける直前まで引き抜いてから再び突きこむ。奥についても更に押し付け、子宮を潰すように突き立てる。
「はうっ、奥っ! おら、奥が気持ちいい! ハァ、ハァ……もっと、奥にっ、奥にぃっ‼︎」
要望に応え、その動きで徐々にスピードを上げると、パンっパンっと肉の激しくぶつかる音が部屋に響く。
やがて、チチの子宮も子種を求めて下りてきた。
俺もそろそろ限界が近い。
「出るっ! チチ、中に出すぞ!」
「あひぃ、ああぁっ、あああああああっ!」
俺の言葉が聞こえていないのか、チチはひたすら言葉にならない喘ぎ声をあげ続けている。
そんなチチに構わずズコズコと乱暴に突き立て、ひときわ強く奥を突き、溜まりに溜まった俺の欲望をドピュッドピュッと勢い良く流し込む。
「〜〜〜ッ⁉︎」
チチが身体を反らして絶頂を迎えた。
いつの間にか、脚はしがみ付くように俺の腰を挟んでおり、押し付けた愚息の吐き出す精液をごくっごくっと子宮が飲み干していく。
ややあって、チチが脱力したようにカクンと倒れこんだ。
まだ絶頂の余韻があるのか、ビクンッビクンッと身体を跳ねさせている。
ズルリとチチの中から引き抜くと、ピンク掛かった白濁液がとろりと溢れ出してきた。
その光景は紅潮したチチの表情も相俟って、酷く淫靡なものになっている。
(さ、最高だ! チチの身体は最高に気持ちいい‼︎ 悟空にやるのが勿体無いぐらいだ……? 悟空……っ⁉︎)
「くそっ……やっちまった、な。」
思わず頭を抱えてしまった。
よりにもよって、主人公の嫁に中出しを決めるなんて……。初潮がまだとは言え、それで妊娠しない保証など無いというのに。
「……とりあえず、シャワーを浴びさせてやるか。」
気を失っているチチを抱えてシャワーを浴び、身体はもちろん膣内もキレイに洗い流してやる。
その最中、俺はスッキリした反面、主人公の嫁に手を出した罪悪感が俺の良心を責め立てていた。