※この作品はR-18です。

紫煙を燻らす色呆け野郎   作:ユッケ

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性描写があります。


第5話

第5話 〜襲撃とお仕置き〜

 

 

 

パンッパンッ、と何度も腰を打ち付ける。

俺は絞り出すように、今日何回目か分からない射精をチチの膣内へと放出した。

 

「あぁっ、タケルさ……ハァ、ハァ……また、いっぱい出ただな///」

 

無事フライパン山に帰ってきた俺を待っていたのは、チチによる連日の搾取(・・)だった。

【初潮が来たらSEXしない】と条件をつけたばっかりに、チチは「今の内にやれるだけやろう」と考えたらしい。

 

精液で満タンになった下っ腹を、ポッコリと膨らませたままに、チチはすぐさまズルルルル……と俺の愚息にお掃除フェラをし始める。

口を開いて此方に見せつけ、名残惜しそうに口に含んたモノを飲み込み、こぷりと下の口から白濁液を漏らしながら艶めかしい動きで抱きついてくる。

 

そして再び俺に脚を絡ませ、愚息を擦るように腰を押し当ててくる。

こうして抱きついてくるのが、次を求めるチチの分かり易すぎる強請り方だ。

 

俺はそれ応えるように、膣にズボッと挿れてやる。

 

「うぁんっ♡ また、おらの中に……///」

 

2人の粘膜でグチャグチャになった膣内は、溶け合うように俺の愚息を包み込む。

腰を振るとばちゅっ、ばちゅっ、と俺が出しまくった白濁液を溢れさせながら、チチの中は初めての時と変わらぬ締め付けで、更なる放出を要求してくる。

 

「はぅっ、あっ、タケルさ……ぅんっ、凄い……アッ♡ は、激しいだよっ、そ、そんなにしたら、うァッ♡ おら、ハァ、またすぐに、イっちまうだよぉ‼︎」

 

早くも絶頂が近づくチチがギュッと俺にしがみつく。

 

「……ハァ、また、ハァ、中が良いか?」

 

「うんっ、中っ! 中にっ、あはぁっ♡ 全部、中に、あふぅっ! タケルさ、全部出すだよぉ‼︎」

 

ピストンを最大限に早め、最後にいっそう強く突き込んで、パクパクと口を開く子宮口に愚息を突入させる。

 

「あがっ⁉︎ ああっ、ああああぁぁ〜……っ!」

 

どぷっ、どぷっ、と有りっ丈の精液を流し込む。

溢れ出した分を入れ替えたように再び子宮内が満タンになり、さっきと同じようにポッコリとチチの下っ腹を膨らませた。

 

「ハァ、ハァ……タ、タケルさ……ハァ、休憩したら、ハァ……もう一度、だべ……。」

 

……すまん悟空、将来干からびない様に気を付けてくれ。

 

 

 

 

1週間後、チチに初潮がきた。

もしかしたら本来はまだ先だったのかも知れないが、あれだけヤり続ければ身体が変わってしまっても納得だろう。

 

チチは初潮がきた事を酷く残念がっていたが、俺には天の救いのように思えた。もし、あんな性活があと数日続いていたら、俺は干からびていたかもしれない。

 

 

しかし現金なもので、数日したら俺の愚息は今日はヤらないのか?と溜まったモノを吐き出したがるようになった。

チチと同様に、俺の身体もいつでも女を抱けるように変わってしまったらしい。

 

あの素晴らしいチチの具合を思い出して、また無茶苦茶に抱きまくりたい!とも思うが今手を出したら孕ましかねない。

フェラチオで抜いてもらう事も考えたが、それだけでチチが終わる筈もないので俺が我慢するしかないのだろう。

 

「……修行するか。」

 

せっかくドラゴンボールに酷似した、この世界に転生したのだ。

謎の声に【戦闘力:100】も貰った訳だし、この世界なら前世ではあり得ない程に強くなれるのは間違いない。

そう考えて、ただひたすらに身体を鍛える事にした。

 

 

 

………………

 

…………

 

……

 

 

ダメ元でSEXを要求してくるチチをあしらいながら、約束通りに料理を教えつつ、考えうる修行法を一カ月ほどやり続けた。

 

やはりこの世界では強くなりやすいのか、目に見えて強さが増していくのを実感した。

……とはいえ、いずれ来るであろうサイヤ人達を思えば、雀の涙もいいとこだろうがな。

 

「まぁ、何事も積み重ねだ。最悪の場合、エネルギー吸収さえあれば何とでもなる。」

 

だが、エネルギー吸収の回数は3回しかない。

出来る限り修行して強くなった方がいいに決まっているのだから、これからも修行は続けて行くべきだろう。

……俺を苛み続ける、欲求の発散もしないといけないからな。

 

首にタオルをかけてからハッチを開けて外に出る。

 

「さて、今日も元気に修行……?」

 

すると、朝靄の中チュンチュンと小鳥がさえずる声と共に、ジャキッという金属音が混じる。

音のする方を向くと、銃を構えた女が此方に銃口を向けていた。

 

あれは確か……ピラフ一味のマイ?

 

「う、動くなっ!」

 

マイは何故か怯えた様子を見せながらも、気丈に振る舞っている。

こんな朝っぱらから、何の目的なのか分からないが……今の俺なら銃で死ぬ事はないので、茶番に付き合ってやるか、と両手をあげてやる。

 

「まさかとは思うが……わざわざ助けてやったのに、その礼が、この仕打ちか?」

 

「……だ、黙れ! あの大猿はお前の仕業だろう? この怪しいヤツめ!」

 

「は? 俺の仕業?」

 

「そうだ! あんなタイミングで現れるなんて怪し過ぎる!」

 

そう言い放つマイは、真剣な目で此方を見据えている。

……どうやら本気で俺がピラフ一味の邪魔をしたと、そう考えているらしい。

 

「つまり俺は大猿を使って、間接的にお前を殺そうともしたって言いたいのか? ……はぁ、助けるんじゃなかったな。」

 

それにしても、助けた相手に銃を向けられるなんて理不尽な話だ。恩を仇で返されたと思うと無性に腹が立ってくる。

 

……だが、これはこれで好都合だ。

 

 

「お仕置き、だな。」

 

「え?」

 

「恩を仇で返すお前に、俺がお仕置きしてやるって言っているんだ。」

 

上げていた両手を下ろし、高速で背後に回りマイの両腕を後ろに締め上げる。

俺の動きを追えないマイは、いつの間にか締め上げられていた事に恐怖を覚えたようだ。

 

「ひいっ⁉︎ こ、殺さないでーー!」

 

「安心しろ、殺しはしない。……だが、俺のお仕置きはキツイぞ?」

 

マイの両腕を首にかけていたタオルで縛り、背中と膝裏に腕を回して抱き上げる。

抱き上げた途端にポッと頬を赤らめ、モジモジと恥ずかしそうな様子を見せているが、そんなマイにも御構い無しに寝室へと連れて行った。

 

 

「さて、お仕置き開始だ。」

 

アワアワと落ち着かないマイの顎に手をやり、クイっと引いて此方に顔を寄せた。それだけで今にも茹であがりそうな程に真っ赤な顔を見せている。

 

どうにも初心そうな仕草が目立つので、チュッと敢えて軽いキスをして反応を確かめる。

 

「っ! あれ……え? 今チューされ……んぷっ⁉︎」

 

やはり初心な反応を見せた。

そんなマイの反応が気に入り、俺はチュッ、チュッとバードキスを繰り返す。

すると始めはキスされている事に戸惑ってばかりだったマイが、やがて自ら唇を尖らせるようになった。

 

「……気に入ったか? じゃあ別のキスもしてやろう。」

 

「べ、別の……? ンッ⁉︎」

 

唇を啄むようにキスをして、徐々に口を開けさせる。

やや開き始めた頃合いでディープキスに移行し、腰を抱いて引き寄せたマイの口内を蹂躙していく。

 

「んちゅ、はぁ……やめ、ンッ/// 頭が、チュルっ、ボーッと、する……♡」

 

静止の声を無視して執拗にキスをする。

酸欠からか、それとも興奮からか、マイの身体から緊張が消え失せ、俺にしな垂れかかってきた。

 

「ハァ……、ハァ……、キスがこんな、ングっ、気持ちいい、ハァ、なんて……///」

 

「……そうか、知れて良かったな?」

 

グッタリと仰向けに脱力し、意識を薄れさせているマイを見ながらプチップチッとボタンを外し、コートを左右に開く。

ずらしたコートをそのままに、下に着ていたシャツに目をやると薄いブラジャー越しに、僅かにポッチが浮かびあがっていた。

サイズが小さいのか、胸を無理やり押し込んだように締め付けられている。

 

シャツを脱がしていくと、ブラジャーに収まりきらない乳房がその内側で苦しそうにしている。

抱き上げてホックを外してやると、自由になったと同時にブルンっと解放された喜びを露わにした。

 

「お前……着痩せするんだな?」

 

マイの隠し持っていた凶器に似合わぬ、ピンク色の可愛い乳首にチュッとキスしてやる。

 

「ヒャッ⁉︎ な、何を……っ///」

 

その刺激でいくらか意識を取り戻したマイは、ピクンと身体を震わせ、意図せずその大きな胸を揺らした。

 

堪らず右の乳首に、強く、乱暴に吸い付く。

左胸は握り潰すように揉みしだき、指にあわせてグニグニと面白いように形を変えていく。

 

「い、痛いッ! ど、どうして……?」

 

マイは急に乱暴になった俺に、不満と恐怖を内包した表情を見せた。

その表情とそれに反して紅潮している頬の対比が、俺の愚息を一気に立ち上がらせる。

 

「……言ったろ? これは、お仕置きだ。」

 

 

そう言って俺はニヤリと口角を上げ、これからの展開に期待を馳せた。




お仕置きとは言っても、暴力は奮いません。
主人公のやる事は、ただただ腰を振るだけです。

主人公の戦闘力
100→113

戦闘力についてはあまり深く考えないで下さい。
作者自身、深く考えている訳ではありませんので。
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