※この作品はR-18です。

ポケットモンスターUW   作:ヤトラ

12 / 31
ネタはあるけど執筆が進まないので(泣)、気分転換にキャラ視点で書いてみました。
そしたら……信じられるか?前編とはいえコレを書いて終えたの、1日なんだぜ……?

それだけ第三者視点での書き方が面倒だったってことなんだろうか?

今回のターゲット:アイリス・オカルトマニア(XY世代)
注意:触手


第11話【調教7日目:礼儀・前編】

 今日はヒウン支所の皆とお別れして、ホドモエ支所に移転する日。キリエさんのライブキャスターの番号を教えてもらったよ!

 別れは惜しいけど、マネージャーのカレツさんが急かすからさっさと飛行機に乗る。優しくしてくれるのはトクさんだけだったよ。

 

 けどアイリス、今日からもっと忙しくなるみたい。何せ特別な番組に出るんだもんね!

 今日放映したポケモンバトル講座の番組も凄い人気が出て、これからが売り時だってトクさんに褒められたし、頑張らないと!

 こうしてチャンピオンとして、世間を学んだり、皆に実力を知ってもらったりするんだよね。

 

 そんなわけで全然揺れない飛行機でノンビリしていると、割と直にホドモエシティに着いた。飛行機って退屈だから、早く着いて嬉しい!

 ホドモエシティって言ったら、ヤーコンさんの居る町だよね。最近は観光ホテルとか増えて、益々発展しているってお爺ちゃんから聞いたし。

 

 飛行機が大きな支所に到着すると、早速支所の皆と……アレ?ヤーコンさんも居る。

 お久しぶりですーって挨拶したけど、ヤーコンさんは相変わらず不愛想。アイリス、ちょっと悲しい……。

 けどトクさん相手には握手を交わして普通に挨拶してた。カレツさんが言うには2人は旧知の仲で、結構前から親しいんだって……納得いかない。

 

 トクさんとヤーコンさんは、しばらく厄介になるとか、テレビの仕事の話とか、アイリスの事を話したりしていた。

 そしたらヤーコンさんは「小さいなりに頑張っているじゃないか」って乱暴に頭を撫でてくれた。ちょっと嬉しい。

 

 そうやって話していたら、ヤーコンさんはフライゴンに乗ってさっさと帰っちゃった。

 そしたらホドモエ支所の皆がアイリスに押し寄せてきた。サインしたり握手を交わしたりと、アイリス人気者。えへへ。

 けど明日には仕事だし、スケジュールとかアポ(面談の約束事を指すんだって)取らないといけないし、色々頑張らないと!

 

 

 あと、夜のお仕事もね!

 

 

 

 

―――

 

 夜のホドモエシティって、ホテルの明りや灯台の光で綺麗。星空が見えないのが残念だけど。

 カレツさんの案内で、アイリス達(・)はホドモエシティにある秘密クラブに向かう。エッチな場所ってアッチコッチにあるんだなぁ。

 

「アア、アイリスちゃ、ん、その、その、本当に、あなたも……?」

 

「うん!けど大丈夫、私は好きで入ったから!」

 

「そそ、そうなのね。さ、さいき、最近の子供って、す、進んで、いるの……かしら?」

 

 ううん、アイリスが悪い子なだけだよ、カナメお姉ちゃん。

 

 オカルトマニアのカナメお姉ちゃん。PBM社ホドモエ支所の看板娘(トクさん談)なんだって。

 臆病な性格みたいで仕事中でもオドオドしていて言葉遣いもタドタドしいけど、優しいお姉さんだよ。

 背が高めで、何よりおっぱいが凄いの!けどカナメさんは「太っているだけ」と自虐的。そんな事無いのにぃ。

 このカナメお姉ちゃんもキリエさんみたいに秘密クラブでエッチなお仕事をしているんだって。

 

「そろそろ着くぞ」

 

 カレツさんの声で見上げてみると、そこはホドエモシティの外れにある大きなホテルだった。

 もちろん只のホテルじゃないんだろうなぁって思いつつ、受付を済ませたカレツさんの後に続く。

 

 そこでアイリスは、ホドエモシティの裏社会を知った。

 

 ホドモエシティは作業員や商人が大勢いる町。つまりお仕事で忙しい人が沢山居るっていうこと。

 幾ら好きな仕事でも、失敗したり、怒られたり、疲れたりと何かしらのストレスが生じる。

 そうしたストレスを、ポケモンバトルやスポーツジム、そしてエッチなお店で気持ちよく発散するんだって。

 これらがあるからこそ仕事が上手くいくから、あのヤーコンさんも黙認しているって聞いた時は驚いた。

 アイリスも、ヒウンシティでエッチな目に合ってからは調子が良くなったし、納得できるかな。……虫ポケモンの相手はコリゴリだけど。

 

 そういう話をエレベーターの中で聞いていると地下に到達。ペルソナっていう仮面を渡された。

 カレツさんはロズレイド、カナメさんはミカルゲ、アイリスはオノノクスをモチーフにしたペルソナを付けて、いざ秘密クラブ!

 

「……うわぁ」

 

 こ、ここはヒウンシティ以上に混沌としているよ……!

 

 皆ポケモンをモチーフにしたペルソナを付けているけど、裸のお姉さんが沢山!

 逞しいおじさんやお兄さんが多く、人前でも気にせず首輪を付けた女の人とセックスしている事が多い。

 中には縛られて鞭うたれて喜ぶお姉さんも居る……カナメお姉ちゃん、溜め息なんか零してどうしたの?

 

「ほら、さっさと行くぞ」

 

「あわわ、置いていかないでよ~!」

 

「す、すみませ、まっ、まって……っ!」

 

 カレツさんマイペース過ぎ!少しは女の子を気遣ってよぉ!

 

 

 

―――

 

 エッチな事をする為の部屋はヒウンシティと変わらず、綺麗で広々。

 何故かカナメお姉ちゃんだけ別室に向かったから、ここに居るのは裸のアイリスとカレツさんだけ。

 カナメお姉ちゃんはどうしているのかなーって気にしていたら、ビシって音がして驚いた。

 

 そこには鞭を手に持ったカレツさんが仁王立ちしていて、アイリスを睨んでいた……ど、どうしたのかな?

 

「アイリス……お前ってさ、この間まで散々ポケモンに犯されて楽しんでいたよな?」

 

「た……楽しんでいただけじゃないよ!厳しい目にだって合ったもん!」

 

 スリーパー2匹に犯された時とか、ペンドラーに犯された時とか死ぬかと思ったからね!?

 

「お前もいつか、人間様を相手にして貰わなければならない。……だから、今日からは人様に相手できるよう調教する」

 

「人様に?」

 

「チンポに奉仕したり、犯されたりするんだよ」

 

 それって……キリエさんみたいに、沢山の男の人を満足させるようになる……って事だよね。

 アイリスの目標はオノノクスとセックスできるようになることだけど、にくどれー、になった以上はワガママばかりじゃいけない。

 アイリスだって覚悟の上で裏社会(ここ)に来たんだもん……ポケモンばかりじゃなくて男の人からも沢山エッチされてもOK!っていう気持ちでいかないと!

 

「よし!どんとコイキング、だよ!」

 

「お前はポジティブ過ぎだ」

 

 ああん、そんな目でアイリスを見ないでぇ……。

 

「まぁいい……まずは言葉遣いと態度からだな……入れ」

 

 ガチャリ、と入り口とは別のドアが開いて、誰かが入って来た。

 1人はインナーシャツに短パンを来た厳つい男の人と……カナメお姉ちゃんだ。

 

「は……はふっ、はっ……はぁ……」

 

 カナメお姉ちゃんはアイリスと同じ裸で、首輪のリードに引かれながらガーディみたいに四つん這いで歩いている。

 なんでか背中にツボツボを背負っていて、タプタプ揺れるオッパイを2本の触手が巻き付かれていた。

 時々強く締め付けているみたいで、凄く苦しそうだった。その後、どうしてか嬉しそうな顔をしていたけど……。

 けどカナメお姉ちゃんはトロンとした目つきのまま、男の人に無理やり引っ張られてアイリス達の下へ歩く。

 

「カ、カナメお姉ちゃん……」

 

「は、はぁい……」

 

 ニコリと微笑むお姉ちゃんだけど、凄くエッチな姿に見惚れて呆けちゃった。

 そしたらツボツボがカナメお姉ちゃんを睨んで、空いている触手をお尻に叩きつけた。

 

―バシンッ!

 

「ひぎゃあぁっ!」

 

「ボッ!ツボ、ボッ」

 

「ご、ごめんな、さい……ツボツボ様ぁ……っ」

 

 叩かれたカナメお姉ちゃんは、ヘコヘコと背中に張り付いているツボツボに謝りだす。

 ツボツボはまるでガーディを躾けるトレーナーみたいにカナメお姉ちゃんに訴えているし……立場が全くの逆だ。

 

「おい、いつまでご主人様を待たせる気だ?」

 

「ひ……お、おゆ、お許しを……っ」

 

 今度は男の足元で土下座しちゃって……これが、にくどれーの姿、なのかな……。

 

「ダッカ、打ち合わせの通りに」

 

「ウッス!……さぁカナメ、ご主人様に挨拶だ」

 

「はひっ」

 

 そう言って男―ダッカさんって言うらしい―は、土下座したままのカナメお姉ちゃんの頭を素足で踏みつける。

 お姉ちゃんは背中に手を回してツボツボを大事そうに背負い込んで、ガーディが覚える芸の1つ「チンチン」の姿勢を取り出した。

 ちらっとだけ私を見てから、カナメお姉ちゃんはカレツさん達を見上げ、オッパイをエッチに揺らしながら言う。

 

「わたひ、は、ツボツボ様に飼われている、マゾの……肉奴隷の、カナメ、と言いましゅ、あう……。

 本日は、後輩肉奴隷の……あ、アイリスの為に、肉奴隷の礼儀を、お、お、教え、ます……っ」

 

 我が子というより、我がマスターのように大事そうにツボツボを背負いながら、全裸でそう告げたカナメお姉ちゃん。

 ツボツボを様付けして、しかも飼われているって……それじゃポケモンとトレーナー以下の関係じゃない!

 

 けど……。

 

「よしよし、悪くない挨拶だ」

 

「ボッ」

 

「あ、ありがと、ございます……」

 

 ダッカさんとツボツボの触手に撫で撫でされているカナメお姉ちゃんは、とても嬉しそう……。

 

「次からはカナメから言葉遣いを教えてもらえ。淫語もな」

 

「う、うん……」

 

 恥ずかしいけど、頑張る。……インゴって何?

 

「じゃあ、次は奉仕だ」

 

 カレツさんとダッカさんがファスナーをあけてオチンチンを取り出す……カレツさんが長くて、ダッカさんが太い。

 そしてアイリスの前にカレツさんが、カナメお姉ちゃんの前にダッカさんの反り立つソレを突き出す。

 これって……私もやるんだよね……頭が真っ白になってきたから、カナメお姉ちゃんの方を見てみる。

 

「ちゅっ……はぷ、んぁ……んっ、じゅっ……じゅぽっんっ……ぷぁ……」

 

 うわぁ……舌使いがねっとりとしていてエッチぃ……。

 そしたらカナメお姉ちゃんが口を離して、にこっと笑いかけた。

 

「アイリスちゃん、まずは先っぽ……亀頭っていうんだけど、そこにキスして、べろーって舐めあげる、の」

 

 こうやってね?って言っているようにオチンチンの先っぽに軽くキスをして、赤い先端をベロリと舌で包み込むように舐めた。

 そのままベチョベチョと舐めだしたのを尻目に、アイリスもカレツさんのオチンチンと睨めっこして……観念してキスをする。

 そして舌でべろべろーっと……うぁ、ポケモンのと違って、凄くグロテスクで、複雑な形……。

 

 そのまま隣のカナメお姉ちゃんに習って、オチンチンを舌で舐めて奉仕する。

 時々ツボツボがお仕置きみたいに胸を締め付けてカナメお姉ちゃんを苛めるけど、お姉ちゃんは夢中でオチンチンをしゃぶっていた。

 アイリスもカナメお姉ちゃんを見て火照ってきちゃったからか、なんかオチンチンを舐めていると楽しいって思ってきちゃう。だってビクビク反応してくれるもん。

 

 手で扱いたり、喉の奥まで飲み込んでみたり……オッパイで挟むやり方はマネできなかったけど。

 そうしているうちに、ビクビクってオチンチンが震えて……アイリスの顔に精液が出て来た。

 カナメお姉ちゃんは精液をザーメンと言って、美味しそうに咀嚼して飲み込んでいたけど……私にはまだ無理、かな。

 

 それにしても……精液って……なんかドキドキする。赤ちゃんの素だからかな?

 

 

 

 そしたら次は―――いよいよ、人間の男の人と、セックスするんだ。

 

 

 




まぁ風俗店みたいなもんですね(苦笑)

そしてついにオカルトマニア登場。前々からエロ小説で登場させてみたかった(笑)
ちなみにうちのオカルトマニアのカナメちゃんは巨乳です。モーモーミルクネタを知ってしまって(笑)

次回は後編。本番行っちゃいます。

誤字報告・批評・感想・リクエスト(活動報告にて)などお待ちしております。
出来れば今回のキャラ視点と第三者視点を比較してくれたら嬉しいです。

その他、更新優先、描写優先など、作品傾向のリクエストもお待ちしております(これは活動報告にてお願いします)。

リクエストもコツコツ書いております。ではでは。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。