次は一カ月後にして、その間に書き溜めしておこうかなぁ……。
秘密クラブのプレイルームで、私とカナメお姉ちゃんがお口でカレツさんとダッカさんを満足させた後。
私とカナメお姉ちゃんは、カレツさん達に見せつけるようにお尻を並べ、後ろを向いてオナニーをしていた。
「ん……んぅ、くっ、ふぁぁ……っ」
「あ、ふぁっ。んぁぁ……っ♪」
ベッドに上半身を乗せて、お尻を高く上げた状態でのオナニー。
アイリスは声が出て恥ずかしいけど、カナメお姉ちゃんは気持ちよさそうに割れ目に指を突っ込んでいる。
アイリスのお股からはクチュクチュって音がするけど、カナメお姉ちゃんからはグチョグチョって凄い音が出ている。
それって凄く濡れている……つまり気持ち良くなっているなんだよね……私も気持ちいいから声が出ちゃうけど。
けど、男の人の前でこんな事をするのは、やっぱり恥ずかしいかな……。
カナメお姉ちゃんは「ご主人様を煩わせないよう」セックスする前にこういう事をするもんだって言っていた。
ヒウン支所でもそうだったけど、慣らしって大切なんだって解って来たかな。心の準備っていう感じがして。
「んぅぅぅ……っ」
だからアイリスは、割れ目を指で広げながら掻き混ぜてみる。恥ずかしいけど、気持ちいい。
ちらっと見るとカナメお姉ちゃんは無我夢中って感じで息を荒げていた。ツボツボの触手で胸を揉まれて気持ちよさそうだし。
「そろそろ頃合いだな」
カレツさんの声がしたから振り向いてみると、しげしげとアイリスのお股を見つめているカレツさんに気付いた。
恥ずかしくて顔を真っ赤にして、けどもういいと解って股を弄っていた手を下がらせ、四つん這いになる。
こうして直に四つん這いになる当たり、すっかりエッチな事に慣れちゃったんだなぁと自覚する。悪い子だなぁアイリスって……。
カナメお姉ちゃんも四つん這いになって、ソワソワとお尻を軽く振っている。
そんなカナメお姉ちゃんを鎮めるようにペチンってツボツボが叩いて、ダッカさんがお姉ちゃんの腰を掴む。
そしてアイリスにはカナメさんが近づき、おっきなオチンチンを当ててくる……うう、先っぽが割れ目に当たってむず痒い……。
「じゃあ……」
「一気にいきやすか」
アイリスは身構えるようにベッドのシーツを掴んで、ぎゅっと目を瞑る。
腰をカレツさんの大きな手で掴まれて、先っぽを当てていただけのオチンチンがゆっくりと……
―ズブッ!
「ふにゃっ!?」
「んおおぉぉぉっ!」
ず、ずどんって、体が、貫かれた……っ!
カナメお姉ちゃんが気持ちよさそうに声を上げた後、カレツさん達は腰を動かしてオチンチンを出し入れさせていく。
ゆっくりとカレツさんのオチンチンがアイリスの中を行ったり来たりするけど……思っていたより……苦しい……っ!
「なん、か、……苦しい……よぉ……っ!」
「そりゃそうだ。これまでのポケモンのチンポは、シママを除けば俺達のよりも小さかったんだから」
「そ、そうなの……っ、んっ、ん、んぁ、あんっ!」
けど、カレツさんのオチンチン、シママのオチンチンより……硬い、かもぉ……っ!
隣では激しく腰やオッパイを振っているけど、カレツさんの動きはアッチよりはゆっくりめだった。
だからか、徐々に呼吸も落ち着いてきて、自分の心境とか気持ちよさとか、色々と感じるようになってきた。
そういえばアイリス、ポケモンとばっかりエッチしていたけど、男の人のオチンチンを受け入れたのは初めてなんだよね。
今だから解るけど、ポケモンのオチンチンってポケモンごとに違っていて、そして人のオチンチンとは全然違っているみたい。
しゃぶっていた時に知ったカリって呼ばれる先端の縊れが、アイリスのビラビラを掻き乱す。
けど……なんか……苦しくて……怖い……っ!
「くぅ……流石に、キツいな……っ!」
「こっちも良い具合に締め付けてやがる。何度ハメても飽きねぇなぁカナメのキツマンはよ!」
「あ、ありがひょ、ございみゃふぅぅっ♪」
隣を見てみると、カナメお姉ちゃんが乱暴にされている。
ダッカさんはズッコズッコと乱暴な腰使いでカナメお姉ちゃんを犯して、背中に張り付いているツボツボはオッパイをギュウギュウと絞って。
カナメお姉ちゃんは目が虚ろにして、涎を垂らした舌を出して喜んでいる。キリエさんとは違った乱れっぷりだなぁ……。
―ズパンッ!
「ひぎゅっ!?」
オチンチ、ンが……奥、までぇ……っ!
「よそ見してないで、力を抜け。締めすぎて痛ぇ」
「そんな、ことぉ……言われても……っ!」
お腹当たりがキツくて、それどころじゃないんだからぁ……っ!
というか、オチンチンの先っぽが奥の奥まで入って、もう行き止まり……!
「なら乱暴にするしかない……」
「んぃぃ!」
ずるずるって、オチンチンごと中身が引き抜かれそうな感じがぁぁぁ!
「……っか!」
―ズパンッ!
「ふぎゃぁっ!」
また、ズドンって突かれたぁ!
カレツさんの手がアイリスの腰をガッシリと掴んで、アイリスの奥をトントンって突いてくる。
トンって突かれる度に凄く痛いような気持ちいいような、わけが解らなくなるような感覚が体中を襲う。
体から汗が出て、目から涙が出てくる。シーツを握りしめて四つん這いになるアイリスを、カレツさんは容赦なく責めてくる。
「ふにゃ、ふぁっ、ん、くあぁぁっ!」
けど……奥をトントンされるの……気持ちよくて、声が出るよぉぉぉ!
「こうやって、子宮をコツコツ突くの、気持ちいいん、だろっ」
「そ、そんにゃ、あ、あぁぁんっ!」
頭、真っ白になるぅ……っ!
「くぉキツ……そろそろ、出すからな!」
「ふぁ、あ、いぁ、やあぁぁぁ!」
だ、出すって、どこ!?だ、ダメ、なんかダメ!とにかくダメ!
抵抗したい、けど、体が、ガクガクって、揺れて、ビクビクって、イ、イグ、イっちゃう!
「く……っ!」
―いひゃあぁぁっ!じゅぽって、オチンチンが一気に引き抜かれてぇぇぇっ!
「イっちゃうぅ――――!」
―頭の中……本当に……真っ白に、なっ……て……。
―――
「ん……んぅ……?」
「起きたか」
あ、カレツさんだ。裸のままベッドの淵に腰掛けてる。
頭が真っ白になってから気絶したのか、ベッドに横たわっていた身体を起こしてみる。
カナメお姉ちゃんとダッカさんがいないけど……。
「おはようございます……アイリス、どのくらい寝てた?」
「それほど時間は経ってねぇよ」
「そっか。……あ!」
そうだった!カレツさんの精液、アイリスの中に……!
アイリスは股に手を伸ばしてみる。見事にグッチョグチョだけど、気にせず指で割れ目を……。
「精液なら外に出したから安心しろ」
「……よかったぁ」
割れ目を開いて確かめてみたけど、確かに白い液体が無い。凄くホッとする……?
(……あれ?なんでホッとしているの?)
これまで散々、ポケモンの精子を中に受け止めて来たのに。
「ところで、俺がお前を犯していた時、どう感じた?」
どうって……。
「んー……気持ちよかったけど……怖かった、かな」
中に出された時なんか凄い怖かったし……どうして?
「そりゃ人間同士がセックスすれば子供ができる可能性があるからな」
「……あ」
そういえばセックスって、子供を作る為の儀式みたいなものだったよね。アイリス、ココに来てから勉強して知ったもん。
……ということは、もしアイリスの中にカレツさんの精液が入っちゃっていたら……!
「その様子だと解ったようだな。ポケモンとセックスして子を宿したっていう人間は裏社会でも聞いた事がないが、人間はそうじゃねぇからな」
「そう……だよね……」
「顔を青褪めておいてなんだが、あくまで確率の問題だからな。それに、うちじゃ対策や健康管理は念入りにしている。安心しな」
「し、信じていいの?」
「俺らは余計な問題を起こさないように心がけているからな」
悪党の常識だぜ?とニヤリと笑うカレツさんは……ちょっと悪者っぽい。
そっかぁ……男の人とエッチするなら、気を付けないとだね。
「だから外ではなるべく気を使えよ。お前はチャンピオンで、しかも可愛い女の子なんだから、襲われでもしたら大変だぞ」
「うん。気を付ける」
―この会話が俗に言うフラグだったのだと、アイリスは後ほど知るのでした……。
アイリス「ところでカナメお姉ちゃんは?」
カレツ「別の部屋で酷い事されてる」
アイリス「ひ、酷い事ってどんなこと?」
カレツ「次回以降を待て」
アイリス「まさかのメタ発言!?」
さっさと投稿したいから略した、とも言う(汗)
エロ小説、それも秘密クラブというエッチし放題な場所を書いておいて何だけど、性に関する知識に疎いという(汗)
勢いばかり、それも作者の妄想の詰め合わせのような小説ですが、どうかご了承ください(汗)
次回、七賢人・ロットと会談。旅のトレーナーも交え会談がヒートアップする中、トラブル発生。
二手に分かれて逃げたプラズマ団を追うが、単独行動に走ったアイリスは不意を食らってしまい……。
誤字報告・批評・感想・リクエスト(活動報告にて)などお待ちしております。
ではでは。