エロの維持が大変で中々進まない駄文ですが、それでもよろしければ楽しんでください。
元プラズマ団員らが逸れたポケモンの世話をしながら暮らしている施設。そこに訪ねて来たのがPBM社ホモエド支所だ。
当ての無い探し人を続けている彼らにとっては嬉しい訪問。積極的に番組に協力する事となった。
熱心に質疑するアイリスに感化された事もあり、元七賢人ロットも真剣に意見を交わす。
かつての悪行を悔やんでいる事・今やっている事が正しいのかという疑問。そういった悩みも打ち明けて熱論する中、乱入者が現れた。
かつてプラズマ団に妹のポケモンを奪われたという少年・ヒュウと、その友人だというキョウヘイとメイの男女ペアだ。
「お兄さんは、同じ手下だからって理由でこの人達の頑張りを否定するの?」
「そいつらは俺の妹どころか、沢山の人達からプラズマ団という組織にポケモンを奪われたんだ!誰がやったやっていない、何を盗んだ、頑張っている頑張っていないは関係ないだろ!」
「確かにポケモンをドロボーした悪人だよ。けどこの人達は悪いことをしたって自覚しているから、必死で持ち主を探しているの!もうドロボーしないって言う人達だけでも、許してあげよーよ!」
「奪ったり騙したりした連中の言うことなんざ信用できるか!そいつらだって、本当は黒服のプラズマ団と繋がっているかも知れねぇだろ!」
「だったらなんでココのポケモン達はこの人達に心を開くの!?本当に悪い人ならポケモン達が黙っていないよ!」
「ポケモンが信じるのと人間が信じるのは別だろ!」
「……どうしますか監督?」
「撮影続行じゃ。広い視野で見れるぞ」
プラズマ団の悪意を直接受け、目の前の光景を見ようとしない少年。
プラズマ団の悪意を直接知らず、目の前の光景を見て判断する少女。
そしてプラズマ団そのものであったロット達。それらの熱論をカメラに収める撮影班。
そんな中で事件は起こった―――よりにもよって、ホモエドシティ内で。
―――
「プラズマ団だ!黒服のプラズマ団が出たぞー!」
その叫びを聞いて最初に動き出したのはヒュウ。続いてアイリス、キョウヘイとメイ、そして撮影班だ。
町へ行けば黒服のプラズマ団員達の姿があったが、カメラを持った撮影班が居ると知って逃げ出した。当然ながら追いかける。
「トクさん、皆、大丈夫?」
「す、すまんアイリス、先に行ってきてくれい」
「解った!気をつけてね!」
アイリスは監督らを心配するが、重い撮影機材を持って走った彼らは既に息が上がっていて動けない。
仕方ないのでアイリスはオノノクスをボールから出し、それに乗って走り、プラズマ団を追う。
黒服のプラズマ団員は二つ手に分かれた。一方は近年オープンしたというPWTの会場、もう一方は冷凍コンテナ。
追いかけて行くに連れ、キョウヘイ達はPWT会場、アイリスは冷凍コンテナに続く施設に入り込んでしたっぱを探す。
「オノノクス、入り組んでいるから気をつけて」
上下左右に入り組んだ地形ということでオノノクスと背に乗るアイリスは慎重に進む。しかし……。
「モンメン、『ねむりごな』!」
「バチュル、『いえき』だぁ!」
「ふぇっ!?」
男の声に振り向くも粉と胃液の雨に晒され、強烈な睡魔に襲われて意識を奪われていく。
シュウシュウという音と嫌な匂い、そしてぼやけた視界に映る人影を最後に、アイリスは深い眠りについた……。
―――
そして目覚めた―――股から襲いかかる激痛を感じた事で。
「お?起きやがったかガキ」
したっぱが己の割目に肉棒を挿入しているのを見て、アイリスの意識は心身ともに完全に目覚める。
「いだ、いだいぃぃぃっ!」
「おー、良い声で鳴くなぁ」
慣らしていない肉壁をミチミチと推し進めてくる圧迫感にアイリスが叫ぶ。
暴れようとするのだが、腕は手首を手錠で繋がれ、足は男が両脇でガッチリ抑えているから上手く動かせない。
その間にも男は少女を抱き上げるように腰を突き上げて狭い膣に収まる肉棒を推し進め、膣壁をカリ首で擦りあげる。
「やめ、やめて「うっせぇな、コレでも咥えてろ!」―ほぶっ!?」
別の男がガッシリとアイリスの頭を押さえつけ、小さな口に己の肉棒を無理やり捻り込む。
男を睨むが、その手に持つガムテープを巻かれたモンスターボールを見て驚愕した―中にオノノクスが入っていたのだ。
「歯ぁ立てたり逆らったりしたら、こいつを海に投げ捨ててやるからな」
そう恐喝された上に、衣服の所々が『いえき』により溶かされ両手を後ろで縛られている現状に気付いてしまっては仕方がない。
せめてオノノクスだけは助けなければと、悔し涙を零しつつも無抵抗を貫くことにした。
「野郎のケツが目の前とか気持ちワリィよ」
「うっせぇ、楽しめればいいんだよ楽しめれば。なぁに、一通り楽しんだら大人しく返してやるさ」
胡坐を掻いた男に抱かれるようにして犯され、両者の間にガニ股で立つ男の小汚いペニスを口に捻り込まれる。
一方的に犯す団員達を余所に、アイリスの胸は悔しさで一杯だった。不甲斐ない自分に。弱い自分に。何より―――
「それよかスゲェぞ。このチビマンコ、処女膜がねぇ上にスゲェ気持ちいいんだよ!」
「マジで?こんなチビの癖に処女じゃねぇってか?」
「それどころか無理やり犯されているってのに、少しずつだが濡れてやがんぞ!」
―強姦されているとハッキリと理解している上に……感じてしまっている自分に。
合意とはいえ、自分の意思とは関係なく犯されるという経験は秘密クラブで何度も体感してきた。
しかしこれは解りやすい程に一方的だ……にも関わらず、痛みを訴えていた膣内は少しでも緩和しようと愛液を漏らし滑りを良くしていく。
先ほどまでの反抗心を脅しによって折られたとはいえ、今は従順と言える程にイマラチオを受け入れ、拙いながらも舌まで絡ませる。
「聞き分け良すぎて逆に怖ぇわ……実はビッチなんじゃね?」
「ふぃ、ふぃっち……?」
聞きなれぬ言葉に肉棒を咥えたままの口で問いかけるアイリス。
「お前みたいな淫乱を言うんだ……よっ!」
するとしたっぱは、ずぱんっと腰を突き上げて尻と腰を強く打ちつける。
「んぶおぉぉぉっ!」
杭打ちのような強烈な突き上げによって亀頭が子宮口をノックされ、アイリスは痛覚と快楽が混ざった衝撃を受けた。
「うおぉぉ締め付けスゲェッ!」
「口マンコも良いぞ……もっと乱暴にしてやった方がいいんじゃね?」
頭を掴んで腰を振っていたしたっぱの提案を恐れたアイリスはなんとか首を振って否定する。
涙目になって訴える少女を見て被虐心を擽られたしたっぱ達はニヤリと笑い―――。
「嫌も嫌も好きのうち……っと!」
「喉マンコレイプだ!」
躊躇なく上の口と舌の口を突き上げた。
「んごぉぉぉ―――っ!!」
喉を、そして子宮口を肉棒に蹂躙され、酸欠と衝撃によって精一杯の悲鳴を漏らすアイリス。
僅かな抵抗も知らぬと男達は腰を振り、しかし先ほどよりも長い間隔で膣内と喉を肉棒が蹂躙する。
「ご、ごぇ、んぶ、ぶ、ぶごぉ……っ!」
「見ろよこの面ぁ、最高だぜ!」
「キツキツロリマンコ最高っ!」
涙と鼻水で濡れ白目をむきかけた少女の顔を見て悦び、痛みを訴えるように収縮する膣内を楽しむ。
身勝手な蹂躙にアイリスの意識は途絶えかけ……次の一言で覚醒する。
「そろそろ……出る……っ!」
―出る。
―精液がアイリスの中に。
アイリスは途絶えかけた意識と疲れて動けない体を叩き起こし、足をバタつかせるなどして必死の抵抗を見せた。
「おい、中出しは止めてくださいってよ」
「ばーか。悪者が言う事聞くかっての……出る出るっ!」
「んおおぉぉぉ―――!!!」
―びゅくくっ!びゅるっ!びゅっ!
膣と喉に通る大量の精液を受け止めながら、アイリスは絶望で目の前が真っ暗になっていく。
こんな時にでも快楽に染まっている自分の体に嫌気を覚え、脱力し、意識を手放した……。
―――
「おい、プラズマフリゲード出発するってよ!」
「置いてけぼりは勘弁してくれよ……このガキどうする?連れて帰るか?」
「そうだな、こんな上玉……げっ!こいつ良く見たらチャンピオンじゃねぇか!」
「流石にチャンピオンを誘拐したら……うわ、追手が来た!」
「惜しいが、さっさとずらかるぞ!」
―
アイリスが目覚めたのは、見た事のある天井―――PBM社ホドモエ支所の休憩室だった。
「目が覚めたか」
気怠さで呆然と天井を見上げていたら声をかけられたので其方を向くと、そこには自分を見下ろすカレツの姿があった。
ここで信頼できる人物が出たことで安心しきったのか、ポロポロと涙を零し、怠さの残る身体を酷使して上半身を起き上がらせる。
「うわぁぁぁんカレツさぁぁぁん!」
「よしよし、大変だったな」
そのまま椅子に座っていたカレツに抱き着き、胸元でワンワンと泣きだす。
強姦され倒れていたアイリスを運びだした者として事情を察したカレツは、アイリスの頭を撫でるのだった。
次回、プラズマ団したっぱに強姦されて感じた事を聞いたカレツが提案した内容とは……?
この時点でプラズマ団に誘拐された場合のIFルートも書きました。
正直、この二つでかなり力尽きた気が(汗)