今回はオマケあり。昔活動報告にあったリクエストを漸く果たせました。
後書きにてリクエストを兼ねたアンケートを実施しております。
※電気責め及び虫ポケ姦です。苦手な方はご注意ください。
どうも、アイリスです。ここ3日は忙しいです。充実しているけど。
チャンピオンとしてジムトレーナーの抜き打ち試験や野良ポケモンの迎撃で地域貢献を。
PBM社の雇われとしてホモエド支部のテレビ番組に出演して知名度上げを。
トレーナーとして手持ちポケモン(オノノクス・コドラ・ガバイト・ジヘッド)の世話―――このメンバーは、各地を周ると聞いて新しく育てようと思ったポケモン達です。
秘密クラブの肉奴隷として調教……は表が忙しいからお休みだってカレツさんに言われた。
やることが……やることが多い……!
「づ、づがれた……」
「お疲れ様ですアイリスさん」
デッキチェアに座ってだらけている私に、スタッフのお姉さんが団扇で仰いでくれた。
すずしー。アイスカフェオレおいしいー。ありがとーございまーす。
アイリスが頑張っているのは、アイリスが各地を巡るテレビ企画『プラズマ団を追え』。
各地で奉仕活動をしている白い服の元プラズマ団員と、各地で暗躍している黒い服の新プラズマ団員。それを追って報道するテレビ番組だ。
そのテレビ番組の為、今日はホドモエシティのマーケットで働く元プラズマ団員と対談した。
元プラズマ団員という理由で心無い言葉をぶつけられて働けない彼らを、交易港であるホドモエシティはいつも大忙しなので働き手として歓迎してくれた。
だからマーケットでは元プラズマ団員の人が何名か働いていて、稼いだお金の大半はポケモン保護施設の維持費に充てているんだって。
ホドモエマーケットの皆は元プラズマ団だからって差別しない。寧ろ真面目に働いていて助かっていると、特別ゲストのヤーコンさんが話していた。
頑張って働いて、真面目に仕事して、生活費以外は保護施設に寄付。
前にプラズマ団がしたことを考えれば凄い進歩だとアイリスは思うから応援するよ!
「けどプラズマ団の制服着たままなのはどうかなぁ」
「あ、それ私も思いました」
罪の証と言っていたけど、窮屈で大変そうだなってしか思えなかった……。
背もたれに体重を預けてだらけていると、バタバタと足音が聞こえて来た―――
「やっほーアイリスちゃんお疲れーっ! モーモーミルク飲む?」
「フウロさんやっほー。
バタバタ走ってきたフウロさんはアイリスの前で急停止、慣性の法則に従いおっぱいが暴れる。
カナメお姉ちゃんと同等レベルのおっぱいに戦慄しながら、持っていたカフェオレ入りカップを見せる。モーモーミルク入っているからね。
フキヨセシティで育てた野菜とホドモエマーケットの品を、自家用飛行機を使った独自の交易ルートで輸出入しているフウロさん。
ジムリーダーでありながら飛行士としても活躍していてこの活発さ。チャンピオンになる前のアイリスもあんな感じだったな……ってちょっとノスタルジーに浸る。
そしたら腰に手を当ててモーモーミルクを飲み干したフウロさんが話しかけて来る。
「けどアイリスちゃんすっごいね! テレビに出るって聞いてたけど話し方上手になってる!」
「教え方が上手な人が沢山いるからだよ。アイリスは思った事を素直に言っているだけだし」
「うわぁ……なんかもう雰囲気がベテランみたい!」
「いやだから雇われて間もないんだって……」
けどアイリスがスタッフ側に立たなかったらフウロさんみたいに凄い凄い言う側だと思う。
奴隷としてエッチに調教するのも大変だけど、テレビを報じるまでの道のりも大変なんだよ。
「それでもアイリスちゃんなりに頑張っていて安心したよー! プラズマ団に襲われたともテレビで言ってたし、心配してたんだから!」
「う、うん……心配してくれてありがとう」
強姦された事は報じていないし、関係者以外話しちゃいけないんです。ごめんねフウロさん。
「それじゃあ私はこの辺で! 久し振りにホドエモマーケットでお買い物して、ホテルで寝泊まりするんだー♪」
「ばいばーい」
何故か顔をほんのり紅くているフウロさんが上機嫌で走り去って行っちゃった。
とりあえず手を振って見送る。まだ疲れが抜けないので立ちたくないです……あ、スタッフさんもう扇がなくていいよ、ありがとうー。
「あ゛ー……肩こりがぁー……」
三日前にすごいムチで打たれた身体は未だに小さな痛みが続いているけど、今は肩こりの痛みが上回ってます。緊張したし座りっぱなしだったから……。
「どれどれ……おーすげぇガッチガチ」
「ひゃんっ!?」
急に肩を掴まれたからビックリ……いやん肩もみ上手で声でちゃう……!
誰かと思ったらカレツさんだった。裏は調教師だけど表はPBM社の関係者としてよくアイリスと組むんだよね。
「……よし、今夜は電気マッサージでも受けてみろ」
「電気マッサージ?」
「あれは良いぞ。痛気持ち良くて、筋肉の凝りが解れてぐっすり寝れるぜ」
カレツさんが此処まで勧めるなんて珍しい。期待しちゃっていいのかな?
この企業って色々な物が充実していて、電動チェアとかも最新式のものが多いんだよね。
きっとハイテクな電気マッサージを受けれるんだろうなぁ……どんなのかなぁ……?
―――
「つくづく思うがな……アイリス、お前は騙され過ぎだ」
「反省しています」
ねばねばした糸で縛られたアイリスはジト目で睨んでいるカレツさんを
―電気は電気でも、マッサージじゃなくて責め苦でした。
裸になった肉奴隷としてのアイリスは、部屋に張られたデンチュラの巣に囚われています。
デンチュラやアリアドスといったクモポケモンに捕まったと聞くと、お腹や口から出した糸で繭みたいにされるイメージがあるけど、アイリスのはなんというか……エッチな縛られ方だ。
小さなおっぱいを主張させるよう菱形を描いて糸で縛られ、両手はお腹辺りでたっぷりの糸で繭みたいに包まれている。これいつかカレツさんの調教でも見た『女囚縛り』って奴かな?
下半身に至っては、両足をV字になるよう開いて糸で縛られ、アイリスのオマンコどころかお尻まで丸見えに……ここだけ縛っていないあたりデンチュラの意図を察しざるを得ない。
ちなみにデンチュラの糸は青に近い半透明な色合いをしていて、遠目で見ると綺麗かも。ただ体に纏わりつく粘り気は間違いなくクモポケモンの糸だ。
あと、アイリスから見て部屋の右側の壁一面に張られたカーテンが気になる。
「まぁ改めて言うが今夜は電気責めだ。プレイ用にオレが手塩にかけて育てたデンチュラに苛めてもらえ」
高く巣が張られているからアイリスは自然と見下ろすことになるけど、カレツさんの目つきは相変わらず鋭くてドキっとなる。恐怖と期待で。
(うう……虫ポケモン相手かぁ……)
姿は見えないがカサカサ音が聞こえるし、今夜のアイリスの
自慢じゃないけど……アイリスは前にデンチュラとポケ姦した事がある。性処理として。
他にもメガヤンマとペンドラー(この子の性処理は特に怖かった)もしたけど……虫ポケモンとエッチって苦手なの……まぁ得意になってもアレだけど。
あの時は台に拘束されてひたすら腰、じゃなくてお腹を揺すって、肉質がない堅い生殖器をガンガン突かれたんだよね。
ねばねばしているけど身を捩ると肌に食い込む糸の感覚に悶えながらその時を待ち……呆気なく向こうから訪れて来た。
(来た……あう、あうぅぅっ、糸がぁ……っ)
デンチュラだ。巣の端の暗闇から姿を現し、こっちへ近づくにつれて巣の揺れが大きくなる。
その度に首回りやわき腹、足を縛る糸などが、ギッギッて食い込んで軽い痛みが生じる。
思わず目をギュって閉じて誤魔化していると、おっぱいに違和感を感じてパっと瞼を開いた。デンチュラの前脚がアイリスの乳房を踏んだんだ。
デンチュラの、感情が伝わりづらい青い複眼に見つめられて心臓の鼓動が速まる。
多分特性が『きんちょうがん』だからかな、じーっと見つめられるだけで脂汗が滲み出て……オマンコが濡れてきた。
するとデンチュラは「すんすん」と匂いをかぎ取って――鼻あるの?――アイリスの下半身へと向かっていく。巣が揺れて体に糸が食い込む……っ!
鞭とは違うジワジワと小さく続く痛みと、ほどんど動けないという状況に恐怖する中、デンチュラはアイリスに大きなお腹を見せつけている。
多分だけどオマンコを見て―――っ!?
―びびびびび
「あっあっあっあっあっあっ」
物理的な振動じゃない。身体全体に流された何かによって強制的に筋肉を振動させられてる……っ!
アイリスは小さいけど、同年代に比べたらポケモントレーナーとしての経験は当然多い。
バトル中にバチュルやシママの電気技を誤って受けた事もたまにあった。なんならゼブライカの『10万ボルト』を掠ったとはいえ浴びちゃったこともある。
当然ながら痛かったし危なかったけど、デンチュラの身体から発しているであろう電気は、なんというかそこそこ痛いのがビビビって継続的に続く感じ。
体中の筋肉が刺激されて内側から責め立てられて―――ひぅっ!?
「んぁっ、あ、あぁんっ!」
電気が止まったかと思ったらショリショリってオマンコを触れられて別の意味で身を跳ねた。
デンチュラのお尻が邪魔で見えないけど、多分モフモフな前脚で淫唇を弄っている。的確に、ねちっこく……この子オマンコ弄り上手い……っ!
そういえばデンチュラの毛に刺されると暫く麻痺するっていうけど、外敵への攻撃に使わないと効果が発揮しないし、大丈夫……だよね?
―ばちりっ!
「あぐっ!?」
ばちって音がして体が無理やり跳ねる。筋肉がぎゅっと凝縮するほどの……強い電流……っ!
―ぐちょ、ずぷ、にゅぷぷっ。
「あぅ、あ、んぃ……んぅぅぅっ!」
デンチュラの前脚が割目を抉って膣内に入って来た……拡張されちゃったオマンコだから吞み込めたけど、微妙に痛くて気持ちいい……っ!
歯ブラシよりは柔らかい毛全てがヒダヒダをじジョリジョリと抉り、くすぐったいような痛いような感覚がオマンコを通じて快楽に変わっていく。
二本のモサモサな前脚を駆使しているけど、奥まで捩じり込まず、陰唇附近や敏感なGスポットを弄っている。
気持ちいけどもどかしい……腰をクネらせて催促しちゃう……。
―ばりりりりっ!
「あ゛あ゛ぁぁぁぁぁっ!」
びびくーんっ!
びびくーんっ!
びびくーんっ!
全身が強張ったり、痙攣したり、ぎゅって筋肉が凝縮したり、痛いっ!
鞭みたいに肌に直撃させて要所要所を責める痛みじゃなくて、電流を体に流す事で全身を隈なく責め立ててくる。
糸で腕と足をガッチリ縛られているから動けないのは当たり前なんだけど、電気が流れると体が硬直た上で痛むからどの道痛みを逃がしたり分散することができない!
―ぐちょちょちょっ
「あぁぁんっ! は、あぁぁっ♥」
弱めの電流で体が強張る中、オマンコの中を前脚がグチョグチョと音を立てて出入りしてるぅ!
毛の生えた細いバイブみたいで、圧迫感はないんだけど、膣内のヒダヒダを隅々までショリショリって擦ってる!
それを乱暴に出し入れさせているから、痛いんだかくすぐったいんだか、気持ちいいんだか解らなくなる!
―ばりぃっ!
「あ゛―――が―――ッ!!」
バクンって心臓が無理やり鳴った。頭が『スパーク』を受けたかのようにチカチカする―――っ!
脳天まで衝撃が走り、一気に収縮した筋肉が悲鳴を上げて、全身に苦痛が走ったんだ。
電撃は終わったのに、ががが、としか言えない程に頭と体が固まっちゃう。肺以外動かしたくない。
―しゅこしゅこしゅこ
「んひぃぃんっ!?」
お、おまめ、毛先でコスコスしないでぇっ! 快感の電流が身体に行き渡っちゃうからぁ!
―びりっびりっびりっ
「あばばばば!」
―ぐちゅ、にゅぷっぬぷっ
「あば、あ、あひゃぁぁっ!」
―びびびびび
「あっあっあっあっあっ」
―ばりぃっ!
「ひぎゃぁっ!?」
電撃は流れるって解っていても、ビリビリ短い間隔を繰り返すのか、身を跳ねる程の電撃が来るのか……電力も感覚も全く解らない。
けどデンチュラは器用に毛だらけの前脚を使ってアイリスのオマンコやクリトリス、時にはお尻の穴を刺激して、電流の痛みを誤魔化しちゃう。
昨日の鞭打ちみたいに、怖くて痛いのに逃げれない恐怖と絶望を味わっているのは同じ。
けど継続的に、それも肉体全てに満遍なく痛みが行き渡り、そこに快感を織り交ぜる事で頭も体も混乱しっぱなし……!
「デンチュラ、一旦止めろ」
息も絶え絶えで朦朧としてきた中、デンチュラが私の身体から退いてくれた。
巣の隅っこに移動する際に揺れるけど、私は気にせずに深呼吸する……これだけで安心するぅ。
体中が汗でベトベトだけど、電撃の脅威が去った安心感からか、それとも筋肉を刺激したからかは解らないけど凝りが解れた……気がする。
「折角だ、電気責めを楽しんでいる
シャーってカーテンが開いた。アイリスが気になってた、右側の壁の奴だ。
―――
~???side~
私ことフウロのお楽しみは、空を飛び事と、ホドモエマーケットで掘り出し物を見つける事。
それと―――秘密のクラブでエッチな目に合う事。
―ばりばりばりっ!
―ばちゅっ! ばちゅんっ! どちゅんっ!
「んひぃぃぃっ! あが、あぁぁぁんっ♥」
気持ち良い! 電撃とオチンポが気持ちいいよぉーっ!
私はギロチンで使うような拘束台に首と両手首を挟まれ、お腹を天井から伸びるロープで吊るされ、エレキブルに犯されている。
自慢じゃないけど大きく育ったおっぱいにはコイルが二匹。U字磁石にそれぞれの乳首を乳房の肉ごと捩じり込み、疑似的なクリップとして爆乳の重石兼電流装置となっている。
私の腰を掴んで腰を振り、オマンコをペニスで犯しているエレキブル。少しでもエレキブルを満足させないと、大きな両手から電気ショックを食らうことになる。
今まさに気絶スレスレで力が入らなくなっちゃっているから、私の全身の筋肉と膣を刺激するように電気ショックを流されている。
電気を流しやすくするジェルが膣に注入されたおかげで、電撃の痛みと快感が脳天にまで直撃して私を刺激してくれる。腰動かしてエレキブルを満足させないと。
そうやって電撃の痛みで暴れておっぱいが揺れると、乳房に食い込んだコイルが微弱な電気を流す。エレキブルの電気と合わさっておっぱいに激痛が走る。
快楽と電気で悶えているとエレキブルの電撃が、快楽と電気で狂喜乱舞しているとコイルの電気が。
どちらにしても私を苦しめて、私を気持ちよくさせる。ああん子宮を抉ってきて体が跳ねちゃうっ!
飛行タイプポケモンのエキスパートとして、そして水・飛行タイプのスワンナの相棒として、電気タイプの対策は必要不可欠。
何度も電気タイプポケモンと戦い、その中で電気技を受けちゃった経験は沢山あり―――いつの間にか電気を受ける事に快感を覚えてしまった。
そんな特殊性癖を発散したくて、勢いで探し見つけた秘密クラブに勢いで加入しちゃった★
「あはぁぁぁぎもぢい゛いよーっ! もっとぉ、もっとフウロを苛めてぇ! 私の理性をぶっとばして気持ちよくさせてぇーっ!」
バリバリって電気を流されながら犯されるの好きぃっ!
おっぱい抓られてビリビリしちゃうの気持ちいいっ!
電気ポケモンのペニスに犯されるの好きぃっ!
今日は向こうの都合が悪くて無理だったけど、またゼブライカに犯されたいよぉーっ!
あーっ! あーっ! ビリィッて来たぁぁぁっ!
ギューってなるぅ!
ビリビリするぅっ!
ペニスの先端で子宮小突かれてるぅっ!
あ―――出てるっ♥ エレキブルのザーメン、子宮に注がれてるぅぅぅっ♥
あーイグっ♥
イッちゃうぅぅぅっ♥
「あ゛あぁぁぁイっぐぅぅぅぅーーーっ♥♥」
ひぃぃぃバリバリ強い電気が来たぁぁぁまだイ゛グぅぅぅぅっ!
悪い事だけど、秘密クラブを見つけて良かったぁーっ!
―――
『あ゛ーっ、あ゛ーっ♥ も゛お゛ゆるじでぇーっ♥ とめ、止めてぇぇぇぇイ゛キ狂っちゃうぅぅぅっ♥♥』
壁に備え付けられていたスピーカーから、電撃の音に負けないぐらい大きなフウロさんの叫び声が聞こえてくる。キーンって音も混ざってた。
「この窓はマジックミラーだから向こうからは見えないんだが……すげぇだろ?」
その「すげぇ」ってのは、すげぇお客さんって事? それともすげぇ性癖って事?
……どっちもなんだろうなぁ……フウロさん私以上の電気責めされて気持ちよさそうに乱れているもん……見ているこっちがドキドキする。
「というかフウロさん、まさかだけど私と同じ―――」
「いや、彼女は秘密クラブ・ホモエド支部の会員で客だ。月に一度、彼女の性癖に合わせたプレイを提供している」
それを聞いてほっとしたような逆に困るような……さっき頬を染めてたのってこういう……。
これからどんな顔をしてフウロさんに会えばいいのか解らなくなるよアイリス……。
「会員になってから月日は浅いが、もう上級者向けの電気責めプレイを受けるようになってな……お前のは所謂初心者用ってやつだ」
はっきりと見える雷光を起こしながら『でんきショック』していたもんねエレキブルにコイル。
デンチュラがアイリスを電気責めする時に光ったりしなかったのはそういうことなんだ。
そう考えていると巣が揺れてきた……デンチュラが私の上に覆いかぶさるようにやって来た。
「さて、メインデッシュだ。デンチュラに犯されながら、電気で責められな」
カレツさんが指パッチンすると「待っていました」とばかりにデンチュラがアイリスの眼前で前足同士を擦り合う。
4本の大きな足で体を起こして、大きなお尻を突き出し―――先端から生えているペニスをアイリスに見せつける。
大人のペニスよりは細いけどそこそこに長いけど……つるっとした殻のようなもので包まれているから、見た目が注射器みたい。
ペンドラーやメガヤンマの時もそうだった。バイブですらブニっとした質感があるのに、虫ポケモンのペニスにはそれがないから違和感がとても強く感じられる。
だから未だに苦手で……とろりと粘液みたいなので覆われたデンチュラのペニスが、アイリスのオマンコに近づくだけでイヤイヤと無意識に首を振っちゃう。
―ばりっ!
「ひぎゃ―――んあぁぁぁんっ!」
一瞬だけスパークが生じて光と電圧に怯んだ隙に、デンチュラのペニスが挿入された……っ!
凹凸も肉質も熱も無いペニスがにゅるるっと膣内を進み、ヒダヒダを無視し子宮口に辿り着いた。
そこそこの圧迫感はあるけど耐えれないほどじゃ……なんかオマンコの中がヌルヌルする。
「デンチュラは交尾の際、雌の体内に通電性を高める液体を分泌し直接電気エネルギーを注入する性質がある……ここからがデンチュラのポケ姦の本領発揮だ」
―ばりばりばりばりっ!
「ガ――――!!?」
オマンコに……電気が……流れ……っ!!
頭が真っ白になる。身体が嫌でも強張る。V字に縛られた足が攣りそう。
それほどまでに……刺激的すぎる快感と……痛み……!
―ぐちっぐちっぐちっ!
「んあぁぁんっ!」
―ばりりっ
「が、がぁぁぁっ!」
―ぐちっぐちっぐちっ!
「んあっ、あんっ、あ、んひゃぁぁっ!」
―ばりりっ!
「おご……ごあっ!」
―しょろろろ……。
「あーっ、あーっ、出る、漏れるぅぅっ」
―ぐちっぐちっぐちっ……ぱちゅっぱちゅっぱちゅっ!
「んひぃぃぃピストン早めないでぇぇぇイぐ、イっちゃうぅぅっ♥」
―ばりりりりっ!
「ひあ゛ぁぁぁぁ!」
犯されながら、オマンコに電気流されて……痛いと、気持ちいいが、こんがらがって!
電気が流れるとオマンコがぎゅーっとして、デンチュラが気持ちよさそうにしてくれて……!
それでお腹を揺らしてペニスを激しく出し入れさせるから、巣が揺れて、頭と身体が揺れてっ!
痛いと気持ちいが同時に続いて、アイリス、どうにかなりそう―――!
―ばりばりばりっ!
どうにでもなって―――いっかぁ♥♥
「ひぐぅぅぅぅっ♥ アイリス、イっぢゃうぅぅ♥ デンチュラに苛められて、イぎまじゅぅぅっ♥♥」
ここにいる人とポケモンに、浅ましくイっちゃう雌奴隷を見てもらう為に、アイリスは叫ぶ。
デンチュラもお腹を陰唇にぎゅーって押し付けて、子宮にどぷどぷって子種を注いでくれた。
いぐぅっ!
いぐぅっ!
あ゛ーーーっ!!
あ゛ーーーっ!!
V字の足をピーンって伸ばして。ゾクゾクって絶頂の快感で体が震えて。オマンコがデンチュラのペニスを締め付けて射精を促す。
気持ち良すぎて、ぷしゃーって淫汁が飛び散る。デンチュラのお腹に引っ掛けちゃったけど、どうにもならない。止まらない。
少し恍惚としてたらデンチュラが退いてくれた。プレイは終わりみたいで、アイリスの身体に纏わりつく糸を剥がしてくれる。
追撃の電撃が無いようで安心したのか、電気で酷使された身体が脱力する……今までの疲れがぶっ飛ぶ程に力が抜けるぅ……。
「―――いだだっ!?」
アイリスは思わず叫んじゃった。
電撃を放ったわけじゃなくて、粘り気のある糸を剥がすのが思いのほか痛かっただけ。
物凄い痛いわけじゃなくて、痛痒いって程度なんだけど……これが暫く続くの!?
「いだいいだい足の裏がーっ!」
くすぐったいような痛いような……快楽の余韻や苦痛ですらぶっ飛んじゃうよ!
カレツさんは笑ってた。
―――
「あ」
「あ」
解放されて夜のホモエドシティを散歩していると、フウロさんを見かけました。
フウロさんの肌のツヤが良くなっているのは、アイリスの気のせいじゃないと思う。
「アイリスちゃんこんばんわー。お散歩?」
「う、うん、夜風に吹かれたくて」
嘘じゃない。アイリスの髪が靡く程に良い風だし、お散歩したいなーって思ったの。
ようやくデンチュラの巣から抜け出せた頃には夜になっちゃったんだけどね。
「そうなんだー。私はね……えへへ、良いトコいってきたんだー♪」
頬を染めて喜ぶフウロさん。とても楽しかったのか、爆乳を揺らしてルンルンしてるよ。
実はアイリス、マジックミラー越しにフウロさんが電気責めプレイ(上級者向け)をされていたのを見てました……。
「……どうしたのアイリスちゃん、難しい顔して?」
「な、なんでもないよ?」
「お仕事忙しかったの? その割にはお肌がツヤツヤだね、マッサージか何か受けた?」
「そんな感じかな」
フウロさん鋭い……というかアイリスも肌ツヤよくなっているの?
複雑な想いを抱きつつ、折角なので夜のお散歩をご一緒してもらうことにしました。
キョウヘイとヒュウっていうポケモントレーナーが最近ジムリーダーとして気になっているみたい。アイリスも知っていたので、その二人についてあれこれお喋り。
翌朝、体中のコリが取れてぐっすり眠れたので、目覚めスッキリ。恐るべし電気責め。
最近ポケモンを使ったSMやプレイがドンドン浮かんできます(ぉ
勢いで書いているので更新時間が不定期なのが難点ですね。
◆アンケート内容
今回のフウロのように、たまに秘密クラブのお客様として出して書きたいです。
イッシュ地方の女性キャラクターで誰が喜ばれるかな?と思いアンケートを提案。
プレイ内容などは私の書きたい物を優先させてもらいます。ご了承ください。
秘密クラブに通うなら?
-
カミツレ
-
ホミカ
-
アロエ
-
シキミ
-
カトレア
-
トウコ(BW女主人公)
-
メイ(BW2女主人公)
-
男性陣(責め側として)
-
本編(アイリス)優先