※この作品はR-18です。

ポケットモンスターUW   作:ヤトラ

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壁尻って薄汚い環境や卑猥な落書きが加わって得るエロさもあるよね。
逆に壁も床も綺麗でちょっとした高級感があるのもエロいと思う。
どの道、女性のケツを好き勝手に犯すっていうシチュがエロいけどね(ぉ

というわけで今回は壁尻です。顔写真は添えないタイプの。


第16話【調教10日目:壁尻】

~第三者side~

 

 今日も一日よく働いた―――ホドモエシティで夜まで働く男達は肩の力を抜いてそう呟いた。

 

「ふぅー……やっと終わったぜ」

 

「んだなぁ。ドテッコツもありがとうよ」

 

 鼻息を荒げて喜ぶドテッコツをボールに戻しながら、ムキムキ中年親父コンビことドコーとジョーが額の汗をタオルで拭う。

 

 元々交易などで発展していたホドモエシティは、ここ2年で更に拡張された。

 観光客が増えれば宿泊施設が増え、その分だけ建築関連の仕事が増えるのは必然。

 新しいホテルの完成を待ち遠しく思いながら、力自慢の男達はポケモンと共に働くのだ。

 

 そんな彼らのお楽しみは様々だ。

 給金、飲食、家族、趣味、ポケモンとの触れ合い、そして女。

 

「んじゃ、今夜もあそこ(・・・)に寄るかぁ」

 

「おうよ」

 

 ドコーとジョーはニヤリと笑い、彼らの部下であろう男達が後に続く。

 工事現場から出て来た男達は、こぞって股間の布地に立派なテントを張っていた。

 

 

 

―――

 

 秘密クラブ・ホドモエ支部。

 

 顧客に様々なプレイを提供する大人向け施設にして、裏では様々な女性を肉奴隷として調教する裏組織。

 しかしながら俗にいう「悪の組織」とは違い、そういった(・・・・・)性癖を持つ者同士が集まってプレイを楽しむ、所謂「悪い遊びを楽しむ為の組織」として成り立っている。

 ホドモエシティの労働者のフラストレーションを解消できるからと、町を仕切るジムリーダーのヤーコンも黙認している……睨みを利かしているとも言えるが。

 

 そんなホドモエ支部の秘密クラブには、力仕事で疲れ果てた男達の為のシステムがある。

 

「おー、今日も勢ぞろいだな」

 

 地下に続く階段を下ったドコーが目の前の光景を見てニヤニヤと笑う……が後に続く者達で詰まってきたのでささっさと進む。

 長い廊下の奥には秘密クラブへの入り口である扉があるが、男達は右側の壁に目を奪われている。

 

 なにせ壁から尻が生えているのだから。それも秘丘と尻穴を晒した、大小様々な女の尻が5つも。

 

 まさしく『壁尻』といった状況だがドコーとジョーを始めとした男達は気にせず、尻の前に立ってトランクスごとズボンを下ろす。

 

「お、新しいケツがありやがる……褐色ロリマンコか。いい趣味してんねぇ」

 

 ドコーは一番奥の壁に生えた褐色の小さな尻に顔を近づけ、肉付きが少なくも柔らかい尻肉を撫でまわす。

 ローションで濡れた陰口に吐息が触れ、尻を厭らしい手つきで撫でまわすことで少女の足がプルプルと震えだす。

 

「おっと、この子は『壁尻』は初めてか? だが既にオマンコ汁でトロトロ……こりゃ良いビッチだぜ」

 

 なんの躊躇もなく太い人差し指と中指を割目に入れてピストン。

 程よく柔らかな膣肉が指に絡みつきキュウキュウと締め付ける。それが心地よくてドコーはグチョグチョと音が鳴るまでかき混ぜた。

 

「気持ちよさそうに震えちまって。しかもマンコは程よく指を締め付けて……もう我慢できねぇっ!」

 

 ビクビクと快感で震える少女の下半身に滾ったドコーは立ち上がってお金を投入口に入れ、ペニスの先端を濡れた割目にあてがう。

 照準を定めるように割目に亀頭を擦り付け、突き出た腰を両手で掴み……一気に腰を突き出す!

 

「―――っ! ―――っっ♥♥」

 

「うおぉぉぉこのロリマンコすげぇぇ……!」

 

 壁の奥から微かに聞こえる少女の嬌声。それがドコーの欲情を加速させ、肉棒から伝わる快感を更に高める。

 

「――っ♥ ――っ♥」

 

「ぐぁっ、更に締め付け……これで『壁尻』の金額かぁ!? 今日はラッキーだぜぇっ!」

 

 我武者羅に腰を振るい、カリ高のデカチンポが少女のキツキツマンコを遠慮なく掻き乱す。

 それでいて愛液を滲ませドコーのデカチンポをオマンコ全体で歓迎してくれるのだから、ドコーは今日が大当たりであることを喜ぶ。

 

 この『壁尻』というシステムは、安い賃金で手軽に女を楽しめる、力仕事を生業としている男達に充てられた秘密クラブのサービスだ。

 本格的なプレイやセックスを楽しみたいなら、奥の扉へ入って高いお金を払い、良い女や自身の性癖にあったプレイを宛がえる。

 

 気づけばドコー以外の男達も壁から生えた尻を相手に腰を振って楽しんでいた。

 大柄でたわわな尻を手で叩きながら犯すジョー。部下の中で一番若い男は尻穴に肉棒を出し入れさせている。他2人も腰を我武者羅に振って女を貪っていた。

 壁の奥からは色々な女の悲鳴や喘ぎ声が微かに聞こえ、パンパンと腰を打ち付ける音と合わせて聞くととてもエロい。

 

「ぐぅ……出るっ! うおぉぉ……っ!」

 

 場の雰囲気に引きずり込まれて射精するドコー。子宮口までカリ高の亀頭を押し付け、子宮に熱く煮えたぎった精液を注ぎ込む。

 少女を孕ませるつもりで射精する。そんな背徳感も湧き出たおかげで、射精したばかりというのにペニスは硬いままだ。

 

 このままロリマンコに肉棒を突き刺したまま余韻に浸りたいが、後ろに立つ日に焼けた男がそれを許さなかった。

 

「ドゴーさん代わってくださいよ~オレもヤりてぇっス~」

 

「くそ……早いとこ出せよ、犯したりねぇ!」

 

 『壁尻』は出し終えたら並ぶ人に交代するのがルールだ。

 ドコーは仕方なく陰唇からペニスを抜く。別れを惜しむように吸い付く膣の抵抗にドコーは悔しそうにするも、ずるりと引き抜いて後ろの男に代わる。

 

「へいへい……っとぉ。ザーメンぬるぬるロリマンコ気持ちいい~」

 

 小さな膣口からザーメンが零れようとして、また別のペニスが挿入される。

 ビックンッと少女の尻が跳び上がるが、男は腰を掴んで抑え込み、精液で溢れたオマンコをペニスで犯す。

 さっきのドコーよりも乱暴で身勝手な腰の動き。ごつごつと子宮口を亀頭でノックし、腰が尻をパンパンと打ち付ける。

 

 すると思わずといった感じに少女の下半身が跳ねまわるが、男は無視して腰を振り続ける。

 

「お、イったか―――おほ~メスイキマンコいい~、出る……っ」

 

 今のは少女の絶頂だったらしく、ぎゅーっと膣全体が締め付けて愛液が噴き出て来た。

 その急激な締め付けがペニスを刺激し、どちゅんっと少女の腰を引き付けて射精した。

 どぷんどぷんと注がれる精液。子宮の許容量を超え、結合部からビュッビュっと勢いよく精液が噴き出る。

 

「ふー……こりゃいい壁尻だわ。交代っすー」

 

 絶頂の余韻に浸っているのか、少女の下半身はビクビクと痙攣し、ペニスが抜けた直後の陰唇はザーメンを垂らしながらヒクヒクと厭らしく蠢いている。

 

「おー……くぁーっ、こりゃいいわ!」

 

 日に焼けた男の次は再びドコー……ではなく、また別の男のペニスが少女のマンコに遠慮なく突き刺さる。

 後ろで待つ野郎共の視線とプレッシャーを気にせず、男はゆったりと腰を振って快感を貪るのだった。

 

 

 

―――

 

 男達が好きなように各々の壁尻へチンポを突っ込む中、壁の向こう側では。

 

「また、別のチンポが……入って……ひぐぅぅっ♥」

 

 上半身をベッドに押し付け、壁の向こう側に晒された下半身から伝わる快楽にアイリスが鳴く。

 歯を食いしばり、涎を撒き散らして新たに挿入されたペニスと快感に身を捩っていた。

 

 アイリスだけではなく、合わせて4人の女性達が男達の欲望を否応なしに受け止めていた。

 

 オカルトマニアのカナメは舌を突き出してアヘ顔を晒し、爆乳を揺らして快楽に狂っている。

 サイキッカーらしき少女は泣きながらも下半身から伝わる熱と快感に悶えている。

 ホモエドシティでエリートと噂されるポケモントレーナーが、歯を食いしばって悔しがっている……ように見えてしっかりと快楽を貪っていた。

 バトルガールの少女に至っては平然とベットに寝そべっており、悶えはすれど喘ぎも泣きもしなかった。この中で貫禄がある。

 

 壁に下半身を押し込まれ動けない彼女達は凌辱されているも当然なのだが―――待遇が違っていた。

 

 上半身を預けるベッドは寝心地の良い高級品。付属している枕も低反発性の御高い代物だ。

 ベッドには様々な飲み物が入ったミニ冷蔵庫が内蔵されており、手を伸ばせばに取り出せる。

 目の前には本棚と小型テレビ、アイロン掛けされた衣服とタオルが吊るされたハンガーラック。

 

 『壁尻』は多くの男達に無遠慮に犯される為に重労働だ。だからこそ好待遇が約束されている。

 

 アイリスは調教の一環として配置されているが、その他の女性達の理由は割とくだらない。

 快楽を貪りたい者、悲劇のヒロインのよなシチュに萌える者、楽して稼ぎたい者などなど。

 

「あんっ♥ あっ、あぃ、ひぎゅっ、いぐぅっ♥」

 

 ベッドに寝そべる身体が揺れる程、壁の向こう側では男が必死に腰を振っているのだろう。

 アイリスは長大なペニスとカリ高の傘に膣を抉られる快感に震え、三度目の絶頂を迎える。

 頭が真っ白になる程に快楽が頭の中を支配し、それと同時にギューっとオマンコが締め付けられ、三度目の中出しを許してしまう。

 

 びゅっびゅっとある程度出してからペニスが抜かれ、中の精液が漏れる前に新しい勃起ペニスが挿入されて、アイリスはまたビクーンっと背を反らした。

 

 オナホールのように扱われる惨めさ。自分は男達の性処理道具でしかないという自覚。

 そして何度も何度も犯される事で徐々に淫乱になっていくという、自己改造への恐怖と羨望がこみ上げてくる。

 何より……抵抗すらもせず、だらーっと怠けながら男に犯されるという、なんとも言えない背徳感。

 

(なんだろー……この……お昼寝からの二度寝みたいな、贅沢でズルい感じ……)

 

 チャンピオンになったばかりで忙しかった時、少しお昼寝するつもりがダラダラと動かず一日を潰してしまった時に似ている。

 徐々に下半身に伝わる快感に慣れてきて、ぎっぎっと体が揺れながらもベッドの上で楽をするアイリスは、そんなことを微かに考えていた。

 

(あ、オチンチンの傘が膨らんできた。腰使いもさっき以上に必死……ううん、味わい尽くしたいというか……?)

 

 気持ち良さを感じつつも、冷静にすらなって相手の腰使いを分析するアイリス。

 子宮を乱暴に亀頭で小突いてきて、びくーんっびくーんって身体が跳ねる。

 乱暴にされていると同時に「孕ませてやるっ!」ていう雄の気概を感じて、気持ちいい。

 更に別の生き物のように膣肉のうねりを、このペニスは射精寸前なのをガチガチに硬くして我慢しているように感じる。

 

(ふふふ……オチンチン我慢してる……アイリスの中、そんなにいいの?)

 

 さっさと欲望を吐き出す為に出し入れするのではなく、膣内の快感を少しでも味わい続けたいと遠慮気味にピストンしている。

 その度にカリ高な傘が膣のヒダを擦り、時にはGスポットに先端をぶつけてアイリスを感じさせるなど、様々な角度で腰を動かし快感を味わっていた。

 

「―――それっ、それっ♥」

 

 魔が差したアイリスが円を描くように腰をグラインドさせる。すると予想外な動きに焦ったのか、ペニスのピストン運動がピタリと止まった。

 膣内から伝わる程に熱く蕩ける液体――恐らくカウパー液―――が先端から漏れているのだろう。それほどまでに気持ちいいのに、射精したくない。

 ビクンビクンとオマンコから伝わるペニスの脈動と、腰を掴んでいる大きな手に込められる力―――そうとう堪えているんだなぁと解ってしまう。

 

 それがとても愛おしくて―――意地悪したくなる。

 

「えいっ♥ えいっ♥」

 

 だから自ら腰を動かした。壁に埋め込まれているとはいえ、身体全体を前後に揺らすことは出来る。

 ズッズッと、男達の力強い腰使いに比べればあまりにも弱弱しい腰の動き。

 しかし爆発寸前の肉竿にはそれだけで劇薬に近い快楽を与え―――やがて大爆発を起こす。

 

―びゅくっ、どぷっ! びゅるるるーっ!

 

「あぁぁん出てるっ♥ ザーメン熱いぃぃっ♥」

 

 溜まりに溜まった欲望が暴発し、マグマのような精液がオマンコ全体に雪崩れ込む。

 子宮口ではなく膣の中ほどで射精してしまった為、その間を精液で満たされていく。

 

 しかしアイリスは、悪戯と意地悪に成功した事による悦びで心を満たしていた。

 ゾクゾクと湧き上がる、性的快感と優越感。細やかな反抗と、奉仕の喜びだ。

 

「―――んぁっ、はぁぁんっ!」

 

 しかし、そんな快感も新たな肉棒が貫いた事で霧散し、再び体が跳ねる程の快感が体中に行き渡る。

 また荒々しい腰使いを受けて、オマンコをペニスで身勝手に掻き乱される。

 それを仕方ない事と諦め、しかし犯される快感に悶えながら―――女性達の視線がこちらに向けられたので振り向く。

 

「……皆どうしたの?」

 

 そんな目を丸くして、と不思議そうに首を傾げるアイリス。

 

「……いえ、なんといいますか、とても魅力的な顔をしていたものですから」

「わ、わかり、ます。優しい顔と、言います、か」

「あたしと同じ子供なのに大人めいているなぁって」

「ぶっちゃけエロいッスね」

 

 縦ロールのツインテールを揺らしながらエリートトレーナーは思わず口走り、アイリスを除く全員が頷いて各々の感想を述べた。

 親しい間柄でもあるオカルトマニアのカナメからも評価を貰って「そんな顔してたの?」と己の頬を両手で抑えて顔を赤める。

 

 まぁそんな羞恥心も、子宮口まで一気に突き上げて来た事によって遮断されたが。

 

 結局アイリスは『壁尻』の交代が来るまでに、計十数回も犯されるハメになった。

 働く男達の性欲の溜まり具合も大概だが、他の女性陣が4~5回だったのを考えると余程アイリスの事を気に入ったのだろう。

 

 秘密クラブの支部長が「月一でも良いので『壁尻』をやって欲しい」と頼まれた時は、アイリスだけでなく調教師のカレツですら断ったが。

 

 

 

―――

 

 ある日の夜―――漢ドコーは今日も汗水流して働き、『壁尻』に訪れたのだが。

 

(……今日もねぇか)

 

 壁一面に並べられた女性器を見渡し、目当ての尻がない事を知ったドコーは溜息を溢す。

 

 あの日の夜、実に4回も犯した。あの褐色の少女の尻はそれ程までに気持ちよかった。

 これまでも壁尻には「アタリ」はあった。しかしあのロリマンコの快感は未だ股間に残留している。

 

 一度は奥の扉を潜って高い金を支払い『あの子』に会おうとした。しかし褐色肌の少女は秘密クラブに居ないという。

 

(ああ……あの子は何処(いずこ)へ……)

 

 ドコーはロリコンだった。その日は上等な少女を相手にセックスして楽しんだ程に。

 だが欲望を吐き出すより、あの褐色の少女を犯すという行為に欲望を抱いたのは「あの日の夜」が初めてだった。

 

 壁尻の女性器に肉棒を突っ込みながらも、ドコーは寂し気に虚空を見上げるのだった。

 

 

 因みにその子はと言えば、今日も元気にPBM社の仕事に勤しみ、フキヨセシティに足を運んでいた。




フキヨセシティ付近のイベントやストーリーに絡みつつアイリスをエロ調教していく。
ホドモエ以外にも秘密クラブの支部作らないとなぁ(ぇ

◆9/17までのアンケートについて
メイとカミツレちゃん人気ですね。メイっぱいが効いているんでしょうか(笑)
今月いっぱいまでアンケートを続けます。

秘密クラブに通うなら?

  • カミツレ
  • ホミカ
  • アロエ
  • シキミ
  • カトレア
  • トウコ(BW女主人公)
  • メイ(BW2女主人公)
  • 男性陣(責め側として)
  • 本編(アイリス)優先
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