※この作品はR-18です。

ポケットモンスターUW   作:ヤトラ

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ちょっと特殊な責め方かな、と思います。
徐々に淫乱になるからこそ耐性がついているアイリスちゃんがまた凌辱されます。

今回は放尿・微スカ要素があります。ご注意ください。


第19話【強姦:プラズマ団再び】

 PBM社の飛行機に乗ってカノコタウンにやってきた、アイリスとカレツさん、カメラスタッフさん3名の計5人。スタッフさんは全員裏社会のエリートなんだって。

 電話のお詫びをしようとキョウヘイさんを探してたら黒服のプラズマ団を発見。真っ先に追いかけました!

 

 オノノクスを筆頭に次々と蹴散らしていって……。

 カレツさんのロズレイドの『くさむすび』で縛られたプラズマ団のしたっぱ達が山積みに!

 

「はぁ、はぁ……多いよっ!」

 

 息切れしながらもアイリスは叫びます。一体どれだけのしたっぱがカノコタウンに居るっていうの!?

 しかも繰り出すポケモンはニューラやバイバニラといった氷タイプのポケモンが多く、加えて連戦を重ねたアイリスのドラゴンポケモン達はヘトヘト。

 頼みの綱のボスゴドラも、ワルビルやダゲキといった4倍弱点をつけるポケモン相手に苦戦を強いられていた。

 

 それにカノコタウンの外れへと徐々に誘導されている気もする……嫌な予感がするけどカノコタウンの人に頼まれた事もあって放っておけない。

 

 カレツさん達は捕まえたしたっぱ達を取り押さえるようお願いしてあるので、アイリスとポケモン達が頑張らないといけない。

 だけどヴィオっていう元プラズマ団の七賢人を追い込んだ頃にはボスゴドラも力尽きた。

 

「ボスゴドラ……ありがとう、戻って!」

 

「テレビに出すぎましたな、手持ちポケモンがバレバレだ……ここまで粘るとは思わなかったがね」

 

 ヴィオってやつはフリージオだったけど、ボスゴドラが倒れたのはしたっぱのドッコラーが原因。

 アイリスはテレビ出演とポケモンの修行を兼ねていたから手持ちは未熟だし、弱点が偏っているし……なんて考えてたら、後ろから羽交い絞めされた。

 

「そら捕えろっ!」

「あうっ!?」

「大人しくしろガキ!」

 

 一人だけじゃないく二人目、三人目とアイリスを無理やり押さえつけるしたっぱ達。

 抵抗もできず地べたに取り押さえられ、したっぱ達がアイリスのモンスターボールを奪い取った。

 

「返してよ、アイリスの大事なポケモンなの!」

「大事という割にはポケモンに連戦を強いるなど、チャンピオンが聞いて呆れる」

 

 ヴィオが意地悪そうに笑うとしたっぱ達もつられて笑い出す。

 チャンピオンなのに、アイリスが子供だからってバカにされてるのに何もできなくて……悔しさと悲しさで涙が滲み出ちゃう。

 

「そうだな……よし、お前ら離してやれ」

 

 閃いた、と言わんばかりのヴィオにアイリスもしたっぱ達も「へ?」ってなる。

 けどヴィオが睨むと、したっぱ達は仕方ないとばかりにアイリスから退いてくれた。

 何がしたいかはわからないけど、一気に起き上がって走り抜ける。先ずはモンスターボールを!

 

「フリージオ、『こごえるかぜ』だ」

 

 手を伸ばした直後、ヴィオのフリージオが放った『こごえるかぜ』をモロに受けた。

 ポケモンの素早さを下げる『こごえるかぜ』は服がパキパキに氷付き、アイリスの体温を一気に奪う。 

 

「寒い……寒いぃ……っ!!」

 

 あまりの寒さにパキパキと服が砕け全裸となった体を抱きかかえる。体の芯まで凍りつきそう……!

 

「ふははは寒かろう! その寒さが生きていると実感させてくれる!」

 

 ヴィオの高笑いが響くけど、寒さで震えていてアイリスはそれどころじゃ………実はあったりする。

 寒さで歯をガチガチ震わせるフリをして、グッと奥歯を噛んで仕込んでいた液体避妊薬を飲みこむ。PBM社の対策が役立った。

 アイリスを裸にさせた時点でヴィオがやりたいことは大体察せられたからね……寒すぎて痛いけど。

 

「ほら、そこに4つもあるだろう? 体を温めてくれる人肌が」

 

 したっぱ達は納得したようにズボンのチャックからペニスを取り出し、寒さのあまりしゃがみこんだアイリスを取り囲んだ。

 フリージオはそよ風レベルの冷気を放っていて、それを受けるだけでアイリスの抵抗心が縮こまっちゃう。

 

「うー寒ぃ寒ぃっ。ほら、さっさと終わらせろよ」

「ほーら暖かい肉の棒だぞー。温かいミルクも出るぞー」

「これから体の芯から暖めてやるからよ、早くしろ」

 

 先ずはフェラチオをしろと言わんばかりにアイリスの眼前に密集する半勃ちのペニス。

 寒さに震える両手を差し伸べ、温かな肉棒を一本ずつ握って手コキしながら2つの亀頭に舌を這わせる。

 肉棒から伝わる暖かさに安心感を抱いてしまいながら、これから始まるであろう凌辱を考えて嫌になるアイリスでした。

 

 

―――

 

 そこから始まる凌辱は予想以上に酷かった。

 

「あー、ロリマンコ暖かけぇ……出すぞっ!」

「ケツ穴もいい締め付けで……ぐぉっ、出る……っ」

「んぁぁ、あ、あにゃあぁぁぁ!!」

 

 どぷどぷって、また腸内と膣内に熱い精液が注がれてイく。

 抜けばどろって溢れ出るけど、新たな肉棒がまた肉壺2穴に捻り込んできた。

 

「あぐっ、あんっ、あ……いぎぃい……っ!」

「おおぉ……マジでいいわこのガキ、オナホールより気持ちいいぜ!」

「チャンピオンはオマンコもケツマンコも最強ってか?」

 

 言いたい放題しちゃってもう、アイリスが調教された肉奴隷じゃなかったら気絶したよ!

 

 アイリスの都合なんて知らぬとばかりに、プラズマ団のしたっぱ達は肉竿でアイリスを犯しまくった。

 オマンコもケツマンコも犯し放題、中出しは勿論のこと、暖めてやると言って小麦色の肌をザーメンで汚していく。

 ニ穴同時に犯されたり、四つん這いのまま前後を犯されたり、アイリス自ら腰を振るよう命令して騎乗位セックスさせられた。

 

「んーっ! んぐ……ん……ぶへぁっ! がはっ、あ゛ーー……」

 

 酸素を呼吸する前に、フェラチオし続けて溜まったザーメンを吐き出す。

 大口を開けないといけない程に沢山溜まっていて、どろぉって沢山出てくる感覚が気持ち悪い……すぐに肉棒で塞がれちゃったけど……。

 

 それで少しでもへばって動かないで入れば……水をぶっかけられ、フリージオの冷気を浴びさせられた。

 人間が耐えれる程のとても弱い冷気でも、水を被ったアイリスには効果抜群。また芯まで体を冷やされ、彼らの肉棒で暖まらなくちゃと思わされる。

 

「おねがい、します……アイリスを、チンポで暖めさせてください……!」

 

 したっぱ達が意地悪で犯すことを拒否し、アイリスに土下座を要求させられたりもした。

 

「本当に土下座してきやがった!」

「冗談で言ったのにガチだなぁ、本当は淫乱だからチンポが欲しいんじゃねーの?」

「ちげぇねぇ、こいつ段々嫌がっている素振り減ってきてやがるし!」

 

 寒さと悔しさでガチガチ震えながら、したっぱ達の嘲笑を一身に受けるアイリス。

 

 だけど……裏社会で調教されたアイリスだからこそ耐えられる。

 確かにアイリス変態になっちゃったけど、こんな凌辱を受け続けても、体を冷やされても、なんとか意識を保っていられる。

 発信機がどうなったかわからないけど、凌辱が始まってそこそこ経つ……きっと助けが来ると信じているから、耐えられる……っ!

 

「んぁ……れる、ちゅっ……んれぇぇ……」

「ああ冷たい、冷たいなぁこのガキは……だが奉仕の上手さに免じて許してやろう」

 

 アイリスは四つん這いになって、偉そうにしているヴィオのペニスに奉仕する。

 熱を欲しているかのほうに肉茎に頬ずりしたり、限界まで喉に押し込んだり……。

 

「―――これだとあの噂(・・・)はガセネタではなさそうだな」

「ほぇ?」

 

 ヴィオの独り言に、内側の頬に亀頭を押し付けるように咥えていたまま思わず声を上げる。

 

「ただの独り言だ。……私もそろそろ出す、お前達準備しておけ」

 

 びくっびくってペニスが震えてきたし、ヴィオも射精も近いんだろう。

 気になるのは準備ってやつだけど、やっぱり逃げ出すんだろうか……そんなアイリスの予測を裏切り、したっぱ四人はアイリスを囲んだ。

 

「今から暖かいシャワーを浴びせてやるよ」

「きんのたまカラッカラだからなぁ、これしか出せねぇよ」

「ライブキャスター持ってくりゃよかった、写真撮りてぇ」

「あー漏れそう……早くしてくれよヴィオ様ぁ」

 

 4人ともオチンチンを向けているけど、出し尽くしたのか半勃ち状態だった。この人達、何をする気なの……?

 

「出る……感謝して受け取れぇっ!」

 

 アイリスの頭を掴んで腰を引くと、熱く粘ったザーメンがアイリスの顔に降りかかる。それを合図にしたっぱ達4人はアイリスの体に何かを浴びせた。

 

 暖かくて微かに臭い水……まさかこれ、オシッコ!?

 

「あー出る出る……ううぅ寒ぃっ」

「さっきから我慢してたからなぁ、めちゃ出るわ」

「チャンピオン様のオシッコ濡れエッロ。オナネタ決定だわ」

 

 冷たい肌を暖め、媚びついたザーメンを洗い流す、したっぱ達のオシッコ……温まるけど、今まで以上に汚される感覚に嫌悪感しかわかない……っ!

 

「精液でも尿でも、その体には染みわたるだろう。我らの慈悲に感謝するのだな」

 

 ヴィオは得意げに笑いながらペニスをしまう。

 アイリスが体力も精神も限界に近いのが解っていて言ってるんだろうな……もう四つん這いで立つことも困難になって、黄金水の水溜りに倒れ込む。

 

「ヴィオ様、こいつを捕まえて肉奴隷に―――誰だっ!?」

 

 したっぱ達が意気揚々としたかと思えば、人とポケモンの気配を察して振り向いた。

 ようやく助けがきたのかな……段々眠くなってきた体を何とか起こし、その方角を見る。

 

 

「―――許さないからな、お前ら」

 

 

 そこに立っていたのは、ジャローダを繰り出す、怒りの形相で睨むキョウヘイだった。

 

 

 その立ち姿を見て何故か雄々しさと安心感を覚え―――アイリスは気を失った。

 

 

―――

 

 ビレッジブリッジの宿で目を覚ましたアイリスは、目覚めるまで傍らに居てくれたカレツさんとキョウヘイから話を聞くことができた。

 

 キョウヘイが駆けつけてくれた後、ジャローダで威嚇し、オシッコまみれにも関わらずアイリスを抱きかかえてくれたそう。

 遅れてヒュウさんが参戦し、ジャローダとケンホロウでヴィオ達黒のプラズマ団にバトルを挑んだ。残念ながら逃げられたけど……。

 

 更に遅れてカレツさん達PBM社チームも合流。

 凌辱の末に倒れたアイリスをキョウヘイから受け取って看病するため、PBM社傘下の宿があるビレッジブリッジに訪れたんだそう。

 

 その間、ずっとキョウヘイが心配そうに、時折ドキマキしながらアイリスを看てくれたってカレツさん言ってた。

 キョウヘイは凄く恥ずかしそうにして、何度も「ゴメン」って謝ってきた。女の子のあられもない姿を見てしまった事が申し訳ないって。

 

 なんか今のキョウヘイを見ていると……可愛いなって思った。

 

 カレツさん達が綺麗にしてくれて半日寝たからか、アイリス元気出たし。

 あの時のキョウヘイ格好良かったよって素直に言うと、キョウヘイは照れて慌てるし……ちょっと揶揄っちゃう程に親近感沸いちゃう。

 

 まぁ……股間のテントはごまかせないけどね……。

 

 カレツさんにもコッソリ許可を貰ったし……あんな風に凌辱されて傷ついているのには違いないし……。

 

 

 お礼も兼ねて……キョウヘイに言い寄ってみようかな―――♡




次回、アイリスに惚れたBW2男子主人公とセックス。
ただこの二次小説の主人公だし、アイリスの相手だから……。

◆10/30までのアンケートについて

投票ありがとうございました。
今後はストーリーを無視したオリジナル展開にしつつエロを中心に書いていきます。
ただ作者は、ストーリー性のあるエロ二次小説を趣味として書いているので……。
エロエロにしつつ、ある程度のストーリー性を盛り込みます。ご了承ください。

自己発散の為のエロ二次小説ですが、楽しんでもらえれば幸いです。

今後のストーリーについて

  • 原作通りに
  • 若干のオリジナル展開有
  • オリジナル展開OK
  • そんなことよりエロばっかにしようぜ
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