アイリスよりは年上だろうけど歳の差はあまりありません。
そんな今回はキョウヘイ×アイリスです。
~キョウヘイside~
新しいイッシュ地方のポケモンリーグチャンピオン・アイリスをテレビで初めて見た時は、こんな小さな女の子でもチャンピオンになれるんだって驚いた。
ポケモントレーナーとしてジャノビーを受け取って旅立った時、テレビ番組で頑張るアイリスを可愛いと思った。
フキヨセシティで直接出会えてポケモンバトルした時……ボクはアイリスに惚れてしまった。
コドラに指示する時の真面目な顔、相手の動きを見極めようとする果敢な笑み、ウォーグルの『インファイト』に怯んだ姿、ボスゴドラに進化して喜ぶ姿。
何よりアイリスが時折見せる悩ましい顔というか……妖艶さっていうんだろうか? 何度も不意にドキっとさせられて、表情に出さないようにするのに必死だった。
チャンピオン就任式で見たドレスみたいのじゃなくて素っ気ない服だったけど……それが逆に良いと思えた。
まぁ……連絡先を交換できた時、思わず拳を握る程に喜んじゃったけど。あの時のフウロさんとスタッフさんのニヤニヤ顔が忘れられない……。
それからというものの、アイリス(呼び捨てで良いって言ってた)に電話するという楽しみができた。
凄いポケモントレーナーに勝った時、珍しいポケモンと遭遇した時……忙しい中でもアイリスに相手してもらえて嬉しかった。ボクって声高いから気を付けて電話しているつもりだ。
この間リバースマウンテンを抜けた時は疲れていたようだったけどね……なんか艶っぽい声だったからドキドキしちゃったのは内緒。
そんなアイリスがプラズマ団に犯された時―――ボクはブチ切れた。
ジャローダでしたっぱを威嚇し、濡れて冷たくなったアイリスを抱えて、じわじわと追い詰めるようにヴィオのフリージオを痛めつけてやった。
ヒュウが時々言う「怒るぜ」って気持ちが解った気がする。結局は逃がしちゃったけど、ボクを恐れるヴィオの顔を見てスッキリした。
PBM社のスタッフさん達が駆けつけてくれてアイリスの体を暖め、彼らの拠点があるというビレッジブリッジへ搬送。カレツさんっていうアイリスの付き人にお願いし、ボクも同行させてもらった。
ビレッジブリッジの宿で眠るアイリスを看病している中、ボクは心配でトイレと食事以外はずっとポケモンを傍に置いて見守ってた。
彼女が目を覚ました時、ボクは思わず抱き着く程に喜んで―――今はというと。
「んっ……んー……ちゅぷっ、れろぉ……♡」
「あ、アイリス……っ!」
お互い裸になって、ベッドに腰掛けたボクに跪くアイリスにフェラチオされている。
こうなった理由は、アイリスに誘われたから。
目覚めた後は元気っぽかったし食欲もあったけど、プラズマ団に犯されて嫌な気持ちが続いているらしい。
こういう時はいっそ誰かとセックスして忘れた方が良いってカレツさんから助言を受けたアイリスは、ボクとセックスしてって頼んできた。
ボクなんかとか、アイリス経験あるのとか、そんな理由でとか、頭の中がグルグルになったけど。
“キョウヘイだから……お願いしたいの。気持ちよくしてあげるから……アイリスの嫌な気持ち、忘れさせて?”
上目遣いでお願いしてきたアイリスを前に頭が真っ白になって、コクコク頷いちゃった。
「んぷっ……んぁ……どう? 気持ちいい?」
「凄く……良い……っ!」
親に隠れて見たアダルトビデオでしていたようなフェラチオを、アイリスがボクにしてくれている。
それを考えると更に気持ちよくなるし、どうしてこんな事知っているんだろうって疑問も湧く。
ーじゅるっ、んじゅるるっ♡
「ああぁぁぁ吸い込まれる……っ!」
オチンチンを咥えたまま吸い込んできた、いやらしい音と合わさってとてもエッチ……!
ボクのはビデオで出た男のように大きくないけど、気持ち良すぎてバキバキに硬くなっていて、それをアイリスの口が何度も往復さている。
ボリュームのあるふんわりとした髪が揺れて、可愛かったり凛々しかったりする顔が蕩けていて、唾液やカウパー液を撒き散らしている。
ーアイリスにフェラチオされているんだって、実感してきた。
「だ、だめっ、もう出る……っ!」
言ったけど間に合わず射精しちゃう。
ボクに襲い掛かる、オナニーなんかとは比べ物にならない解放感と、アイリスの口の中に解き放った精液。
けどアイリスは口を離さなかった。ごきゅっごきゅって喉を鳴らす音が微かに聞こえ……漸く白い糸を引きながら顔を上げた。
「アイリス、まさか飲んで……?」
「んぐ……ん……ぷぁっ……はぁぁ……♡」
汚いよと思ったが、惚けた表情を浮かべて震えてるアイリスの色気に当てられて途切れる。
2人して余韻を味わうように呼吸を整えていると、アイリスが四つん這いになってお尻を上げた。
両手を添えてグッと広げ……とろとろと濡れてヒクついている女性器をボクに見せる。
「お願い……キョウヘイぃ……♡」
顔は振り向かずに強請るアイリス。
何をお願いしているのかは、ボクの中のオスが教えてくれた気がする。
あのプラズマ団みたいに、アイリスを犯せと。オマンコにオチンチンを挿入しろと。
ボクはアイリスの意図を汲んで、オスとしての本能に従って立ち上がり、腰を落として彼女のオマンコにオチンチンを入れた。
「くああぁぁぁ!」
「あはぁぁぁっ! キたぁ♡ キョウヘイのオチンチンキたぁぁ♡」
凄い締付けと温かさがオチンチンに襲いかかり、アイリスの叫びがボクの耳から頭の中へ襲いかかる。
それらに抗い、快感を貪りたいと腰を動かし、出したばかりなのに硬いオチンチンがアイリスの膣を行き来する。
うわ、気持ち良すぎて考えられない……っ!
「すご、何も、考えられなくなる……!」
「アイリスも気持ちいいよぉ! もっと、もっと突いてぇぇ♡」
「あいつらに犯された事ぉ、忘れさせてぇ!」
この言葉を聞いて、頭が少しずつ冷めてきた。
アイリスはプラズマ団に襲われて犯された。大人のオチンチンでズコズコ犯され、オシッコで汚された。
それがとても許せなくなった。プラズマ団の奴らにも……アイリスにも。
「あんっ、あ……んんっ……キョウ、ヘイ……?」
パンパンって強く打ち付けてたのが、たんったんっとスローペースなものになっていく。
喘いでいたアイリスも突然のテンポダウンに戸惑い、不思議そうな顔をしてボクを見る。
オマンコはキュウキュウ締めつけてくるままだから気持ちいいんだろう……けど、イかせない。
キョトンとしているアイリスを見る―――いや
「ねぇ、アイツらにどんなことされたのさ?」
「え?―――ひゃうっ!?」
キョトンとしている彼女のお尻をパンって叩く。
「アイリスがオシッコかけられて倒れるまでの間……アイツらに何されたの?」
「え、えっと……あうっ!!」
「辛いだろうけど教えて」
さっさと答えて、とお尻を叩いて急かす。
腰はゆっくりと動いてはいるが、お互いに緩く気持ちいい程度でしかないだろう。
それでも、ボクのオチンチンは痛いぐらいに硬くなっている。興奮しているから。
「えっと、えっと……フリージオに体を冷やされて、人肌で暖めてやるからって、オチンチン奉仕を強要させられて……」
「うんうん……それで?」
パンって音が出る程に腰を押し出す。さっきまでこうじゃなかったはずのに、オマンコがキツく感じる……っ!
「んぁぁんっ! 寒くて震える中、オチンチンしこしこして、舐めて、暖めてやろうっていって精液かけられて……っ」
気持ちよさそうに喘ぎながらも、もっと欲しいと腰をくねらせアイリスは語る。
四つん這いで犯された事、自ら腰を動かせと強要させられた事、お尻の穴とオマンコを同時に犯された事、次々と中出しされた事……。
想像するだけでエッチな気持ちになるけど、それよりも怒りの方が沸く。
「疲れて動けなくて……水を、ひぐっ、かけられて……また……フリージオに、ひぐっ、冷やされて……土下座させられてぇ……っ!」
徐々に喘ぎより嗚咽が混ざる。顔は見えないけど、アイリスは泣いているんだって解る。
その間にも腰は止まらない……止められない。少しずつペースアップしてきて、とろとろのオマンコの中を、大きくなっているかもしれないオチンチンが出し入れされる。
ボクのオチンチンで犯され、泣きながら懺悔するアイリス。
ボクは最奥までオチンチンを押し込み、そのまま彼女の背に自分の上半身を重ね、アイリスの頭に手を乗せた。
「ありがとうアイリス……よく話してくれたね」
アイリスにとっては話したくもない嫌な出来事だろうけど、何も知らないボクでいるのは嫌だった。
そんなボクのワガママを聞いて話してくれた彼女を労わるように、気休めだけど撫で続けた。
「……う゛ぅぅ~……キョウヘイぃ~……っ!」
今度の嗚咽には喜びが混ざっている。ボクなんかが相手でも、話して少しは気が晴れてくれたら嬉しい。
そうしている間に……今まで以上の力で、彼女のオマンコがキュウキュウとオチンチンを締め付けてきた。
「……もう我慢できないし、このまま……いいよね?」
「うん……うんっ! してぇ、もっとしてぇっ!」
アイリスの願いに応えるように、腰を我武者羅に振る。
―気持ちいい!
―気持ちいい!
―気持ちいい……けど、まだ足りないっ!
「本当にアイリスって、エッチだねっ!」
腰を振りながら、また彼女のお尻を叩く。
「ふぁぁあんっ! ごめんねぇ、アイリスがエッチでごめんねぇぇぇ!」
お尻を叩かれた事にすら悦び、嬉しそうに謝ってくるアイリス。
「この淫乱!」
―ぱんっ!
「ビッチめ!」
―ぱんっ!
「お尻叩かれて、気持ちよくなる、なんて!」
―ぱしぃんっ!
考えられないぐらいに気持ちいいはずなのに、卑猥な言葉を思いつく限り彼女にぶつける。
「ごめんなさい、ごめんなさいぃぃっ! アイリス、エッチで悪い子なのぉ! 許してぇぇぇ!!」
胸の内を曝け出すように叫ぶアイリスはとても気持ちよさそうで、それに合わせてオマンコがギュッギュって締め付けてくる。
何も考えず射精するまで腰を振りたい……そんな気持ちを塗りつぶす程の感情が溢れ、それを口から吐き出す。
「けど、それを含めて……大好きだよっ!!」
今まで以上の力を込めて、真っ赤に腫れたお尻へと手を振り下ろす!
「イ゛――――っぎゅぅぅっ! イぐイぐイグぅぅぅぅっ! はぁぁぁんっ!!」
そう叫んでアイリスは背を反らし、オマンコからプシュッと何かが吹き出る。
それと同時にすごい力で膣が締め付けられ―――とうとうボクは彼女の中で射精した。
どぷん、どぷんと、さっきのフェラチオ以上の量の精液がアイリスの中に注がれる。
ジンジンする手と、オチンチンの射精感……そして『アイリスをお仕置きしてイかせた』という達成感で気分が高揚していく。
高揚感をそのままに、ようやく柔らかくなったオチンチンをズルリと抜いた。アイリスが床に倒れたけど、とても幸せそうだ。
「すご……すごいぃぃ……まだイっているみたいでぇ……♡」
幸せそうに呟くアイリスちゃん……とてもエッチだ……。
そんな気持ちを押し殺してボクはアイリスちゃんを起こすことにする。
今は誰も居ないから良かったけど、掃除したりシャワー浴びせたりしないと……バレたら大変なことになる!
「アイリスちゃん頑張って立って、シャワー浴びようっ」
「もう少しぃ……このままぁ……♡」
このままだと二度寝しちゃいそうな顔しているからダメだって!
―――
~アイリスside~
キョウヘイに促されて、二人でなんとかシャワーを浴びたり掃除したりしました。
まぁカレツさん達はどこかに行った……フリをしてずっと宿の外で待機していたんだけどね……しかも聞き耳を立てて。
普段通りを装った(つもり)のキョウヘイを、何も知らないフリをしつつも優しい目で見送ったカレツさん達。アイリスも手をブンブン振ってお別れ。
いつかチャンピオンとして戦える日を楽しみにしているよって応援すると、キョウヘイはサムズアップして素敵な笑顔を見せてくれた。
それにしても……。
「はぁ……すごかったなぁ……」
同い年の男の子と初めてセックスしたけど……キョウヘイとするの……凄くよかったなぁ……♡
「まるで恋する乙女みてぇな顔しやがって」
ぐりぐりとカレツさんが強めに撫でるけど、気にならないや。
「キョウヘイ……♡」
「……あのガキも侮れねぇなぁ」
多分カレツさんは調教師として、そしてドSとしてキョウヘイさんの特性を見抜いたんだと思う。
裏社会で身についたアイリスのマゾヒストと、キョウヘイのSっ気との相性はバッチリだった。
黒服のプラズマ団にされたことを懺悔させ、エッチなアイリスを罰したことで、これまでの葛藤がセックスの気持ちよさで全部吹き飛んだ。
アイリスがビッチでも、お仕置きすることで許してくれて、そして愛してくれる。
そんな、オノノクスともガバイトとも違う、心と体が信頼しあった関係というか。たった1回のセックスで、あんなに信用出来て、気持ちいいって思えちゃうなんて。
「アイリス……やっぱり悪い子なんだなぁ……」
エッチから始まる恋って不謹慎に思えるけど……心地良いや……♡
「これはこれで重症だなぁ……」
眉間を指で押さえるカレツさんを横目に、窓から見える夕焼けを眺め続けるアイリスなのでした。
キョウヘイ覚醒。アイリス専用ドS。
ストーリーは老いといて、またアイリスを調教したり見世物にしたりしていきたい。
オマケにカミツレやメイなども書けたら書きたいものです。
趣味で書く自己満足エロ小説ですが、楽しんで貰えれば幸いです。
今後のストーリーについて
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原作通りに
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若干のオリジナル展開有
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オリジナル展開OK
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そんなことよりエロばっかにしようぜ