あの巨体が四つん這いで圧し掛かれると思うと怖いですね。
すぐそこまで迫ってくる! やだ、やだ!
「むぐっ、う゛ぅ、ううーっ!!」
だけど逃げれない。口はボールギャグで塞がれて碌に叫べないし、ボンテージで包まれベルトで固定された体は動かせないから。
必死に拒否の態度を示そうにも微動だにできない。それが惨めで、何も覆せないという現実を突きつけられて絶望ですら覚える。
丸出しになったアイリスお尻とオマンコに
「んぐぉぉーっ! お、お゛ぉーっ!」
ずぶずぶと子宮目掛けて肉壁を突き抜けてくる。受け入れたくないという嫌悪感に反し、調教で身についた肉欲と被虐心で快感に変わり愛液が分泌される。
男の人のモノもポケモンのモノとも少し違う、柔らかいプラスチックといったような硬い感触。それがゴリゴリとアイリスの肉壁を突き進み、少し痛くてとても気持ちよくなる。
けど。
(ペンドラーに犯されるのは、いやぁぁぁ……!)
アイリスは今、ペンドラーの性処理をするための奴隷になっています。
両の膝と肘を折った状態でベルトで縛られ台座に抱き着くようにして固定されたアイリスは、メガムカデポケモン・ペンドラーに犯されている。
今もペンドラーは喜びの声を上げてペニスを揺らし、アイリスのオマンコをズコズコと突いている。
その度にペンドラーの大きなお腹がアイリスに圧し掛かってくる。硬い殻で覆われた背中とは違って柔らかいけど、ズッシリしていて筋肉質だ。
(怖い……怖いよぉ……っ!)
ペンドラーの体重は200kg。 もしペンドラーが足を滑らせたりしたら、アイリスはペシャンコになる。
勿論そうならないよう工夫はされているけど、台座とペンドラーの隙間はアイリスがギリギリ収まる程度……動く度にお腹がグッグッて押し当ててくる。
両手両足を縛られ台座に拘束されて動けないアイリス。そんなアイリスに跨って好き勝手に犯し、大きく重いお腹を押し当ててくる。
惨めで、気持ちよくて、怖くて……頭の中と膣の中がグチャグチャと混ざり合って分からなくなる。
そんな中でも、ペニスの先端がズプンって子宮口に刺さり、ペニスが膨らんでいくのが解っちゃう。
(あ、出る、出ちゃう……っ!)
アイリスがイヤイヤと首を振るも空しく……どくどくって子宮に精液が注がれていく。
(いやぁ、いやぁ……っ!)
少しずつ子宮に溜まっていく精液が怖い。
ここで話は変わるけど、アイリスの経験上、精液の量とペニスの大きさで言えばペンドラーよりボスゴドラの方が上なんだよね。
更に言えばシママのペニスは、根元から先端まで同じ直径だから、膣壁との隙間が殆どなくて精液を逃しにくくなっている。
ペンドラーのペニスは、根元から先端へと細くなっていく、細長い三角錐みたいな形状をしている。
だから子宮口に簡単に入り込み、直接子宮へ精液を注ぐことが出来るの。
「ふご……おごっ❤ お゛、おお゛ぉぉ……っ❤」
逃げ場のない精液は必然的に子宮に溜まり続ける事になり、ぽっこりと子宮辺りが膨らんでいく。
こうなるとペンドラーの射精が終わるだけでなく、ペンドラーがいわゆる賢者タイムになってペニスが萎むまで続いちゃう。
いつか子宮が破裂しちゃうんじゃないかっていう怖さ……それもペンドラーとエッチするのが嫌な理由の一つなの。
(助けてよぉ……キョウヘイぃ……っ!)
アイリスは一昨日まで一緒だった男の子の顔を思い出し、心の中で助けを求める。
だけど助けられはしない。ここはホドモエシティの秘密クラブで、アイリスは肉奴隷……この凌辱からは逃げられないんだ。
本当に、どうしてこうなった……!?
―――
事の始まりは、カレツさんのライブキャスターが鳴った時からだ。
ホドモエシティでプレイ用に飼育していたペンドラーの機嫌が悪くて困っているみたい。
アイリスの調教でも使われたあのペンドラーは聞き分けが良くて大人しい子なんだけど、一度欲求不満になると長々続いて周りを困らせるんだって。
しかも困った事に、虫ポケ姦を好むお客さんや奴隷を宛がっても、ペンドラーは中々お気に召さない。
そこへ白羽の矢が向けられたのがアイリスでした。
この時はキョウヘイの事ばかり考えていたから、一度肉奴隷としての自覚を思い出してもらう事も兼ねてカレツさんが命令してきた。
折角良い気分だったのに水を差されるのは嫌だし、ペンドラーとのポケ姦は嫌だったけど……アイリスはチャンピオンにして肉奴隷なので拒否権はないのです……。
ホドモエシティに戻って、オカルトマニアのカナメお姉ちゃんに挨拶して、秘密クラブでペンドラーと対面。
これが大当たりで、ペンドラーは嬉しそうにアイリスに頬ずりしてきた。この間のポケ姦でとても気に入ったみたいなんだって。
つまりペンドラーが満足するには。アイリスのオマンコで性処理してあげるしかないわけで。
強制的に拘束され、ペンドラーのオナホ奴隷になったというわけです。
―――
「ほご……ほぎょぉ……❤」
オマンコに溜め込んだペンドラーのザーメンをビュッビュッて勢いよく放水するのが気持ちいい。
ペンドラーがどいてくれて、潰されずに済んだんだっていう安心感で緊張が解れ、犯された気持ちよさを改めて噛み締めてイっちゃう。
ポケモンとエッチするのが気持ちいい。
惨めな自分が気持ちいい。
ギリギリに拘束されているのが気持ちいい。
イく……イっちゃう……。
はぁぁぁぁ……❤
解放感と自分の立場を思い知らされる感覚が合わさって、イったのにゆるゆると気持ち良くなるぅ……。
隠し味はキョウヘイへの罪悪感。ごめんねキョウヘイ、アイリス変態さんで奴隷なの……悔しいけど感じちゃう……。
ペンドラーに圧し掛かれるのが怖いだけで、なんだかんだ言って余裕あるねアイリスってば。
心地よい微睡の中、改めて周囲を見渡してみる……あ、遠くの空でスワンナが飛んでる。
アイリスとアイリスが繋がれている台座がいるのは、ホドモエシティの秘密クラブが所有している預かり屋さんの裏庭。
壁みたいに生け垣が取り囲んでいるココは、普段は預けられたポケモン二匹をノビノビと放し飼いにしているという事もあり、結構広い。
そして時折、露出プレイを好むお客さんの為に使われる。表向きはお偉いさんのポケモンを預かるからってことで、警備や監視は徹底している。
けど普段は個室や地下室でエッチな調教されていたから、青空の下で拘束されてポケモン性処理をしているのって恥ずかしい。
まぁ屋外で自主的にポケモンの性処理したアイリスからしたら今更かな……うぅぅ罪悪感がジクジクと……。
なんて考えていたらノシノシと足音が聞こえ、心地よさが一気に冷めた。
(うう……まだするのぉ……?)
見上げるとウキウキ気分でペンドラーが近づいて来た。
「またよろしくね」と言わんばかりにアイリスに頬ずりしてから後ろ脚だけで起き上がらせ、前脚を台座の出っ張りにそっと乗せる。
その拍子にペンドラーの柔らかくて大きなお腹がアイリスの背に触れる。うう……この圧し掛かる瞬間が「潰される」って感じで怖いんだよぉ……。
そして虫ポケモン特有の硬くて鏃みたいなペニスが、アイリスのザーメンと愛液で濡れたままの陰唇に押し当て……ずぷんって刺さる。
「んお゛ぉぉぉ❤ お゛っ、おぼぉぉぉ❤」
一気に子宮口まで貫通するペンドラーのペニスが気持ちよくて、ボールギャグから唾液が飛び散る程に叫ぶアイリス。
本日4度目のポケ姦で出来上がってしまったアイリスの体は、お腹と台座に挟まれる恐怖を押しのける程に気持ちよくなって、射精を促すように膣壁がリズムカルに収縮を繰り返す。
陰唇が限界近くまで広がっているにも関わららず、ペンドラーも、そしてアイリスまで気持ちよくなってセックスに夢中になる。
ベルトで台座に拘束されて、ペンドラーのなすがままに犯される。
デンチュラの時みたいな意地悪も、ボスゴドラの時みたいな思いやりもない、ただ射精して吐き出したい欲望に駆られアイリスを犯すペンドラー。
ペンドラーも、まるでアイリスを肉穴としか思っていないかのように、遠慮なく力強い足と腰を使ってピストン運動を繰り返す。
(あぁ……アイリス……本当にオナホにされちゃってる……っ!)
今更になって気づく自分の立場。
誰かに調教される奴隷でもなく。
ポケモンに犯されるのが大好きな変態でもなく。
(ポケモンの性処理の為だけに存在している……道具なんだ……!)
道具に意志なんて必要ないと、身動きが全く取れない状態にさせられて、ひたすら犯される。
調教によって自分が改造されていく屈辱とも、ポケモンとセックスして自分が変態なんだと気付く解放感とも違う……ただただ惨めな気持ち。
共通している点は―――どれも気持ちよくなっちゃう!!
「お゛―――ん゛お゛ぉぉーーっ!!」
ごめんなさいごめんなさい! こんなことにも感じちゃう変態でごめんなさい!
アイリスはチャンピオンなのに! ポケモンのオナホールにされて、感じてます!
こんなアイリスをキョウヘイに見られたら……見られたら……アァァァァァァ!!
イくぅ!
イくぅ!
イっちゃぅぅぅっ!
頭が真っ白になって、ぎゅぎゅぎゅーって全身とオマンコが凝縮しちゃうほどの絶頂がアイリスを襲う。
「ほぁぁ……」
何秒……いや何分経ったのかな……ようやく絶頂の大津波が引いて、意識が徐々に覚醒する。
ボンテージで包まれた体は汗まみれで、剥き出しの部分に至っては湯気が出る程。
絶頂の余波はオマンコをズコズコ犯していたペンドラーにも伝わり、強烈な締め付けを受けて射精しちゃったみたい。
今度は先端を奥まで押し込んでいないから、隙間からビュルビュルって精液が漏れていくのが解る。
やがてペンドラーは腰を引いてペニスを引き抜き、後ろ脚だけで立ち上がって台座から前足を下ろす。
そのまま幸せそうに眼を瞑り、ルンルン気分で裏庭を散歩しに行った。
また勃起したら戻ってくるんだろうけどね……そう思って、少しでも体力を温存するために全身の力をなるべく抜き、台座に体重を預ける。
何度もセックスしたけど、今のはかなり強い絶頂だったから疲れちゃった。
ペンドラーが戻ってくるまで、微睡と気持ちよさの余韻に浸っていようっと。
(……最後にキョウヘイの顔が浮かんだのは、恥ずかしいなぁ)
キョウヘイへの罪悪感と、彼に惚れているんだって羞恥心がじわじわくる。
体も心もグチャグチャするから、無理やりでも目を閉じて眠気に委ねよっと……ペンドラーの散歩が少しでも長引くことを祈りながら。
―――
その後もペンドラーは、ブラブラと裏庭を散歩してアイリスを犯す、という行為を繰り返した。
持て余した性欲を吐き出すという目的だけしかないから、工夫もへったくれもなく、ただ腰を振って射精するだけ。
時にはお尻の穴にも挿入して、中出しされたザーメンを酷い音を立ててお尻の穴から吹き出したりもした。恥ずかしかった……。
そう繰り返していくにつれ……空が茜色になった頃に、ペンドラーは眠りについた。
眠りについたとは言うけど、それはアイリスの意識がハッキリした時にスタッフから教わって知ったんだよね。
その時のアイリスは意識が朦朧としていたけど、なんとなく覚えている事もある。
スタッフの皆がアイリスを見下した時の、哀れみとか、侮蔑とか、同情とかが入り混じったあの視線を。
そんな視線を一身に受けたにも関わらず、アイリスは多幸感ですら感じてしまった事も。
目覚めた時には、アイリスは体を洗われ、簡素な服を着せられてベットの上で寝そべっていた。
長時間ベルトやボンテージで縛られたから体がバキバキで、股間はヒリヒリして、そしてダルい。
この感覚と、そこから得られる多幸感が、ペンドラーに散々犯されたんだって改めて自覚した。
まだダルかったので、アイリスが起きたと知ってやってきたカレツさんの許可も貰いもう少し休む事に。
その間にペンドラーがやってきて、「ありがとう」と言っているように頬ずりしてきた。
吐き出してスッキリしたのか大人しく、トレーナーの言うことも素直に聞いてさっさと退室してくれた。
可愛い子だったけど、デカくて重くて……間近で見ると結構怖いんだよねペンドラー。
ボスゴドラとポケ姦した時はそう感じなかったのに。
『のしかかり』とか『ヘビーボンバー』を食らうポケモンの気持ちってこんなのかな……。
今回のプレイをいずれゼブライカとかバンバドロとかで実行したい(ぉ
チャンピオンの少女がポケモンの性処理させられるってエロいよね……。
◆第20話【キョウヘイ】でのアンケートありがとうございました。
今後はオリジナル展開かつエロ中心で進めていきたいです。
当面の目標は打倒ゲーチス+キョウヘイVSアルティメットアイリスの実現ですね。
その間にも調教や凌辱、アイリス強化イベなど色々書いていきたい。