悩みましたがシンプルにポケ姦にしました。
私ことカミツレがまだポケモントレーナーになったばかりの頃は、ポケモンのタマゴの存在が世界に発表された時期なのよ。
当時の私は「ポケモンってすごいね」と思う程度だったのだけど……大人になっていく中で解ってしまったわ。
―――ポケモンもエッチするんだと。
私は旅で子供が出来る理由を知ってしまったわ。男と女がエッチする理由もね……子供を作る気が無くてもエッチしたければしちゃうんだけど。
まぁつまりポケモンもエッチして
ここでポケモンの凄い所は、同種じゃなくても
ポケモントレーナーとして踏み込んだ話をすると、ポケモンには「タマゴグループ」なる分類の仕方があってね?
例えばフウロの相棒ポケモンであるスワンナは、同じ鳥ポケモンのムクホークだけでなく、なんとトリトドンとも
ムクホークとは『飛行』のタマゴグループ、トリトドンとは『水中1』のタマゴグループで繋がっているのだけど……トリトドンに襲われるスワンナって想像するとエロいわね。
こうして種を広げること様々な地域に分布しているのかしらね、ポケモンって。
話は長くなったけど、何が言いたいかというと。
「あぎゅっ、いぎっ❤ お、おほお゛ぉぉぉっ❤❤」
ポケモンとセックスするのって―――気持ちいい!
子宮口を叩きつける先端。それなりに経験を重ねた事で柔らかくなった膣内を圧迫する肉幹。そして両手両足に力を込めても体を揺さぶられる程に激しいピストン。
イッシュ地方のポケモントレーナーやそうでない人達から「シャイニングビューティ」と呼ばれているジムリーダーがシママに犯されている……このシチュエーションですら私の性欲を掻き立てる!
「はげ、じ……いひぃぃぃっ❤ あが、あ、あ゛あぁーっ❤」
力いっぱい台にしがみ付いて、シママのペニスに蹂躙される苦しさと快感に狂いながら鳴き叫ぶ。
別に悪の組織に捕まったわけでも脅迫されているわけでもない。ここまでの長い道のりは私自身が選んで歩んだものだ。
最初は普通に男女としてのセックスを楽しんでいたけど、ポケモンの
ジムリーダーとしてもモデルとしての仕事を失うのもイヤだけど、こういう「悪い事」って密かに憧れるものなのよね……ロケット団やプラズマ団とかには憧れないけど。
好奇心はペルシアンを倒すと言うけど、裏でコソコソと探し出した結果……ホドモエシティの秘密クラブを知った。
ジムリーダーってことで最初は警戒はされたけど、順当に入会する資格を得て、プラズマ団みたいな悪党じゃないと理解して。
初めてハーデリアとポケ姦した時は、苦しくも甘い快感に身を焦がしたものよ……気に入った男の人との激しいセックスも好きだけど。
あ……ペニスが膨張してきた……っ!
「おぐおおぉぉぉっ❤ おっ❤ おほえぇぇぇっ❤ くりゅっ❤ アクメくりゅっ❤」
シママの腰使いも、私が寝そべっている擬牝台まで揺れる程に力強くなる。
射精の気配を察するだけで、私の中の牝が絶頂を迎える為に
人間とポケモンが
「あ゛あ゛あ゛っ❤❤ イぐぅっ❤❤ シママのチンポでいぐぅぅぅンひぃぃぃぃぃぃ❤❤」
情けない絶叫をしながら絶頂すると同時に、膨張しきった肉竿から熱い欲望が解き放たれる。
叩きつけるように子宮に注がれるけど、すぐに入り切らなくなって……限界まで広がれた陰唇の隙間からビュッビュって溢れ出る。
食いしばった歯を緩んだ頃にはシママの肉棒も若干柔らかくなり、ずりゅりゅって音を出して引き抜かれる。
「はぁーっ……はぁーっ……おっほぉっ❤」
声どころかオマンコから精液を吐き出す音ですら情けない。
私を覆い被さっていたシママは情けなく脱力する私など気にも留めず、「ふう」と満足したように息を吐いて去っていく。
そんなシママの後ろ姿をボーッと眺めていると……こちらへ近づく足音が耳に入る。
「お疲れ様でーす、いや激しかったですねー」
秘密クラブの女性スタッフさんだ。足元にはタブンネが付き添っている。
「ん……けど凄かったわ……」
普通なら精神異常を訴える程の痴態を晒しているにも関わらず、私は素直な感想を口にする。
アクメを迎えたし肉体(特にオマンコ)を酷使したから疲労感や節々の痛みはあるけど……あの激しさとは裏腹に若干程度。
秘密クラブで色々なプレイを堪能したのもそうだけど、一番の理由は彼女達のような養護者にして理解者の存在でしょう。
今みたいにその場を掃除するだけでなく、タブンネの『いやしのはどう』で癒してくれたり、お湯のシャワーで洗い流してくれたり、その間にマッサージをしてくれたり……。
正直あの激しいポケ姦の後じゃなきゃマッサージ店に来ていると錯覚できる程に快適なのよね。あーそこそこ、腰をぐいって押して……。
しかも。
「あの……今回のシママは意地っ張りな子だったんですけど……体感どうでした?」
私にマッサージしつつ、恥ずかしいけど聞いてみたいって感じに問いかけてくるスタッフさん。
全員がそうじゃないんだけど、こういった同類という名の変態がたまにいて、ヤってみた感想を聞かれることもある。
「そうねぇ……」
バレれば秘密クラブ側の首を絞めるので基本は秘密厳守―――だから容易に会話を楽しめる。
ポケ姦を終えた感想を同士に語る……この秘密クラブならではの醍醐味の一つよねぇ。
「―――そういえばカミツレさん、次回からゼブライカに挑戦できますけど如何します?」
「するわ」
ついに上級者コースへ挑めるのね……中級者コースを順当に熟した甲斐があったというものよ。
どんな感じか聞いてみると、噂によると壊れないけど壊れちゃいそうな程に痛気持ちいいみたいですよって答えが返ってくる。あんな巨根に挑む
私も負けられない……と同時に、どうしようもなく怖い癖にワクワクもする。
秘密クラブ……ここはポケモンとセックスできる悪い大人の遊び場。
シャイニングビューティーがダークでディープなワールドに入り浸るとはこれ如何に……なんてね。
なおフウロもカミツレも、互いに秘密クラブに通っていることを知らない。
本当はゼブライカで馬姦させたかったけど無難にシママにしてもーた。