頑張ってストックを溜めてみた。今週は間隔を開けて3話分投稿予定です。
昨日の会見で社長さんから調教バレの可能性を聞いたけど、アイリスは変わらず肉奴隷です。
今は秘密クラブの関係者が裏社会を回って聞き取りをしているらしく、それが解るまでは平常運転でも良いだろう……というのがトクさんとカレツさんの考えだって。
アイリスとしても、オノノクスとエッチできる日を待ち望んで調教されてきたんだし、秘密クラブやPBM社にはお世話になったから放っておけないよね。
そんなわけで午前は新作ポケモンフーズのCMの打ち合わせ……なんだけど。
社長さんが呼んだコンテナ船を迎えにホドモエシティの港湾へ行ったら、迷い込んできたラプラスが居たの。好奇心でコンテナ船についてきちゃったみたい。
不安そうにしてたからアイリスが近づいて宥めてあげて、そのまま仲良くなってゲット。ぼーっとして呑気だけど、中々見どころのある子だった。
その後はCMの打ち合わせしつつ、社長さんの許可を貰って常にラプラスを隣に置いといた。
聞き分けの良い子だから大人しくしてくれてたけど「あんさんポケモンたらしやな」って社長さんに言われちゃった。カレツさんも頷いてたけど、アイリスが悪いの?
そのままCMの打ち合わせや実際に演出してみたりして、テレビ番組の解説役をやって今日のお仕事はお終い。本格的なCM撮影は明日になるね。
その夕方頃に、アイリスは調教される。あの太った社長さんも同行してね……。
―――
「あぐ……痛っ……ひぐぅぅぅ……!」
「ぎょほほほ、縛られてもエロいなぁアイリスちゃん」
社長さんの気持ち悪い笑顔と厭らしい手つきで、体中に走る痛みが少しだけ忘れられた。
今夜は緊縛プレイです。カレツさんと社長さんを含めて7名の男に囲まれ、アイリスを赤い縄で上半身と下半身をそれぞれ縛られました。
上半身は、後ろ手にさせて手首を縛り、胸の上下に縄を這わせて後ろで纏められている。
注連縄みたいに縄が胸の中央に集中していて、鎖骨の下あたりと肋骨をそれぞれ縛る縄と合わさってアイリスの小さな胸を根元から押し上げてくる。
「高手小手」って呼ばれる縛り方で、縄が後ろ手に集中するからビクともしない。血流を妨げないように加減してるって言ってたけど、この身動きが取れない拘束力は不安になる。
下半身は腰回りをグルっと囲むように縛られ、二重に折った別の縄を腰回りの縄に通してアイリスの股間に食い込ませている。
この「股縄」って縛り方、アイリスがどれだめ身じろいでも、腰回りの縄はガッシリ縛って固定されているからちっとも緩まない。
寧ろ、藻掻けば藻掻くほど陰唇やと尻の穴が縄で押し上げられ、股間ごと縦に裂かれるような痛みが走るという悪循環に陥っちゃう。
そんなアイリスの無駄な抵抗を社長さん達はニヤニヤしながら見ている事に気づいて、アイリスは恥ずかしさのあまり俯いちゃう。
「おら、こっち来いや」
「あう……っ!」
正面から腰の縄を掴まれ、引っ張られるとお尻の縄が食い込んで痛みが走り、その痛みから逃れたいと無意識に前へ踏み出す。
しかも上半身が縛られているからいつもよりもバランスが取りづらく、ふらつく度に股縄が食い込んで痛い。
こんなアイリスを笑い者にする社長さん達の視線を浴びる度……体の内側から熱が帯びる。
それが恥ずかしくなるけど、縄の締め付けから生じる痛みで誤魔化す……これから始まる調教への恐怖は拭えないけどね……。
―――
「……いぎ……いぃぃ……っ!」
「ぎょほほほ、大事なところが丸見えやで~」
「んひぃぃぃっ!?」
べろんって丸出しのお尻を社長さんに舐められて、背中がぞわぞわってなった!
アイリスは天井の滑車から伸びる二本の縄で吊るされている。一本は後ろ手の縄で、もう一本は右足の膝。左足だけで身体を支え、歪なYの字を描いている。
この状態でさえ上半身と膝が食い込んで痛いのに、踵を付けようものならその分だけ食い込んでもっと痛くなるので必死に爪先立ちを保っている。正直キツい。
スタッフさん達や社長さんは、紐パンみたいに縄が食い込んでいるだけの、ほぼ丸出しのアイリスのお股やお尻を眺めてせせら笑いを浮かべている。
しかも皆して裸だから、勃起しているオチンチンが嫌でも目に入り、吊るされて苦しんでいるアイリスに欲情しているのが解っちゃう。
そういえばアイリス、こんなに大勢の男の人に囲まれて見られるのは初めてかも。壁尻で沢山のペニスに犯されたけど壁で相手が見えなかったし。
沢山の人にギラギラした目で見られるのは……とても恥ずかしいし、興奮する。
オカルトマニアのカナメお姉ちゃんやエリートトレーナーのキリエさんも男の人に輪姦されていたけど、大勢の視線に晒されるってこんな感じなんだ……。
(……いやいや興奮しちゃダメでしょうアイリス!?)
思わず心の中で突っ込んでブンブン首を振る。けど悔しい……感じちゃう!
「おっほ、マン汁ぬれぬれやないかい。どれどれ……」
社長さんが屈んでアイリスのお股に……ちょっとまって、まさか―――!?
「まっ―――ひいぃぃぃぃっ!?」
縄が食い込んでいる陰唇を舐めてきた! 分厚いお肉がぷっくらした大陰唇を押し上げて気持ちいい……けど!
「おひょひょ、甘露甘露~」
「いぎ、い、んあぁぁぁ……っ!」
べろんべろんってベロリンガみたいに舐めてくる社長さんは、掴んだ股縄を更にオマンコに食い込ませてくる。クリトリスが潰れちゃ……あぐ……っ!
舐め方が厭らしくて、愛液のぬるぬるが消えて唾液でベトベト、クリトリスを押しつぶすかのように縄が食い込んで……頭が混乱するっ!
「社長ずるいっすよ、オレらもアイリス苛めてぇっす」
「乳首見ろよ、ぷっくら膨らんでやがる」
「オレもお尻触ってやろーっと」
社長さんにつられて男の人がアイリスに群がり、色々やってくる。
乳首を指先で押し潰したり、お腹を舐められたり、吊っている方の足裏を擽ってきたり、お尻を触ってきたり……。
色々な刺激が一度に襲い掛かって頭と体が滅茶苦茶。体が反応すれば縄が食い込み、力が抜けて踵を付ければ上半身と右膝が締め付けられて痛い。
ペンドラーの性処理の時も動けない上で好き勝手されたけど、あれは痛みのない完全拘束で、やることもズコズコと犯されるだけだった。
けど今回は縛られているから、僅かにでも動いた分だけ締め付けが強くなる。なのに複数の男から色々な事をされるから、その度にギュッギュって縄が締め付けてくる。
何をしてくるか分からない恐怖と羞恥がアイリスの心を締め付ける。
あうぅぅ……気持ちよかったりくすぐったかったりしているのに、ジクジク痛んでぇ……。
「よし、じゃあ次だ」
ここで黙ってみていたカレツさんが前に出た。オチンチンは勃起しているから、アイリスが苛められている事に興奮しているのかな?
ペニスに視線を向けちゃった事に恥ずかしながら顔を上げると、カレツさんの両手に何か持っているのに気づく。
鈴が付いている……クリップ? 挟む所に赤いゴムみたいなので覆われてるタイプで、それが二つ。
「……まさか」
「そのまさかさ」
カレツさんが笑顔を浮かべるのは、アイリスの嫌な予想が当たっている時だ。
「やだやだやだ止めて止めて止めてぇっ!」
猛烈な拒否感が湧き上がって、アイリスは縄が食い込もうが構わずに暴れて首を横に振る。
だけど屈強な男二人がアイリスの体をガッシリ掴んで固定、近づいたカレツさんが両手に持ったクリップをアイリスの乳首に近づけ……。
―きゅっきゅって乳首を挟まれた。
「ひぎぃぃぃぃっ! 痛い痛い痛い痛い!」
―ちりんちりんっ
アイリスが暴れる程に鈴がなって、その分だけランダムにクリップが揺れる。
そのクリップで挟んでいるのが、アイリスの乳首だ。ランダムに揺れ動く度に乳首も引っ張られ、悶絶しちゃうほどの痛みが襲い掛かる。
乳首から伝わる強烈な痛みで暴れれば暴れる程、後ろ手と片足の膝の縄が食い込んで痛い。痛みの嵐が次々とアイリスの体に襲い掛かってパニック状態だ。
「ははは、ぴょこぴょこ暴れてエロいな」
おじさんの一人が言うように、アイリスは今、片足を爪先立ちしながらぴょこぴょこ跳ねて暴れてる。
吊り上げられた足と縛られた上半身、そして乳首が上下に揺らして、チリンチリン鈴を鳴らしながら……おじさん達から見たらとても滑稽な姿だ。
恥ずかしい、痛い、悔しい……それなのに気持ちよくなっちゃう自分がとても恥ずかしい!
「そーら踊れ踊れっ!」
―ぱしんっ!
「ぎっ……ひぎゅぅぅぅっ!」
お尻を叩かれた衝撃で更に暴れるアイリス。ちりちりって鈴が鳴りあらぬ方向へ乳首が伸びて痛い。
股縄を上へ伸ばしてオマンコとお尻の穴を食い込ましたり、吊り上げた方の足裏を擽ったり……色々される。
ぐしょぐしょの愛液と涎、そして涙をまき散らしながら、アイリスは痛みと羞恥心で自棄になっちゃうのでした……。
―――
―ちりんっちりんっ
「あんっ、あっ、あんっ、イく……イきましゅぅぅぅっ!」
イくぅっ!
―ぱんっぱん
イっちゃうぅっ!
―ばちんっばちんっ
オチンチンでオマンコ搔き乱されてっ!
―ちりんちりんっ
乳首のクリップが激しく揺れてっ!
―ちりりりんっ
痛くて、気持ちよくて!
無様に犯されてるアイリスをおじさん達に見られてっ!
気持ちいい! 痛いの良いっ! 見られながらセックスするの良いっ!
マゾでごめんなさいぃぃっ!
イくぅっ!
イくぅっ!
―ばちんっ!
「あーっ、あぁーっ!!」
―びゅくんっ、びゅるるるっ!
思いっきり叫んで、アイリスは
痛いぐらいに腰を掴んで、お尻に腰を密着してペニスを奥まで入れて熱い欲望を注いでくる。
気持ちいい、気持ちいいよぉ……!
―ちりんっ
「いっ……ぎいぃぃぃぃ!」
おじさんがペニスを引き抜くだけで乳首のクリップが揺れて痛いっ!
「ドロドロとザーメン垂らしてエロいな」
「脂汗すげー」
「次はわてやで、代わっとくれ~」
自らの
アイリスの腰を脂汗で滲んだ手で掴み、トロトロと子種を垂らすオマンコをドチュンって突いてきた。快感と圧迫感を、大きなお腹がお尻に打ち付ける痛みでかき消される!
アイリスは股縄と天井から伸びる縄から解放されたけど、待っていたのは輪姦だった。
後ろ手で縛らてたままだから身動きはとれず好き勝手におじさん達に犯され、その間にも乳首クリップに繋がれた鈴は鳴り続け、クリップをランダムに動かし続けている。
おじさん達はアイリスの都合なんて考えず乱暴にペニスを出し入れさせるから、乳首クリップの暴れ具合がさっきまでの比じゃない。
ガツガツ突く度にチリチリ鳴るけど、腰をお尻に打ち付ける音や、ぐちょぐちょって結合部から厭らしい水音で鈴の音なんて搔き消されちゃう。
それに加えて……。
「いだ……あぅ、いたいぃぃ……うぐあぁぁ……っ!」
「ほれ……っ、ほれ……っ!」
社長さんはドッシリした体ごと前後に大きく……わざとらしい程おおげさに揺らし、ずぱんっずぱんって強く肉竿をアイリスのオマンコに突き刺す。
そうやることで乳首クリップが上下に大きく揺れ、千切れそうな程の痛みが乳首から走る。それで痛がるアイリスを見て楽しんでいるんだ、社長さんは。
そうやって抱き着きながらアイリスを犯し……どぷって熱い液体が奥に注がれた。
これでもかと脂ぎった体がアイリスに覆い被さって気持ち悪い……微かに鼻に突く悪臭が、熱い欲望を受け止める牝としての欲望を台無しにしている。
「はあ゛~、やっぱええの~」
「あぐ、いだ……い゛ぃぃ……!」
はぁはぁ息を荒げながら、じゅぽんって乱暴に抜いて満足する社長さん。
さっきから乱暴に犯されてきたから足がガクガクだから前のめりに倒れ……クリップや鈴が乳首どころか胸を押し上げてくる。痛い。
けど後ろ手に縛らたままだから、起き上がりにくくて……まるでニョロトノみたいに無様に足を開いたまま、とぽとぽと肉壺から精子を垂れ流すしかない。
痛みと疲労もあって起き上がる気になれないけど……
「ほら頑張れ頑張れ」
「いだ……っ!」
縛られた腕だけでなく、アイリスの長い髪の毛を手綱みたいに掴んで無理やり顔を上げさせる。
このままだと腕と足が持ってかれそうって気になって蟹股で立ち上がり、その下でおじさんが仰向けになった。
「次は騎乗位で相手してもらおうかな」
噓でしょ……ただでさえクリップで痛むから動きたくないのに、自分で動けって!?
「んじゃオレはフェラチオでもしてもらうぜ」
「浣腸済ませたよな? アナルも使って二穴責めしよーぜ」
驚愕している間にも、目の前にも後ろにも、勃起したオチンチンをそそり立たせたおじさん。
もう限界ってアイリスの頭と体が拒否していても、欲望を滾らせた男達は止まってくれない。
アイリスは肉奴隷なんだって改めて思い知らせながら……ヤケクソのように蟹股のまま腰を落とす。
天を向くペニスを肉壺の奥まで入れて……ちりんって音がなって……乳首が痛くて、アイリスは叫んだ。
叫ぶ気力はまだまだあるんだなって……口をオチンチンで塞がれながら、アイリスは思った。
―――
アイリスは鳴いて、泣いて、泣き続けて……全員が満足するまで犯された。
腕を縛られ満足に動けないまま、騎乗位だ駅弁サンドイッチだと犯されて……千切れそうな痛みが延々と続いて気持ちいいって感覚が薄かったけどね。
終わった頃には、アイリスは汗と涙と精液だらけ。長い髪もボサボサじゃないかな。
千切れるんじゃないかって何度も錯覚したけど、乳首はちゃんとあった。
まぁジンジン痛みっぱなしで……体に力が入らないから、それどころじゃないけどね……。
ピクリとも動けなかったアイリスを、カレツさんを筆頭とした男衆が運んでくれた。社長さんはその中に居なかった。
運んでいた最中、アイリスが気絶していると思っていた(実際には意識はあったんだけどね)男衆の一人がこんなことを呟いてたっけ。
「あんな目にあってあそこまで犯されただなんて……ほんとタフな子だなぁ」
そんな呟きに皆して同意してたし……アイリスとしては複雑だなぁ……。
鞭も勿論痛いけど、敏感な所を責め続けるって痛いし怖いね。
そういえばクリップって言うからには……もしかしてクリトリスも、あったりする?
―――アイリスの調教が進んだらカレツさんやりそう……怖いなぁ……。