今回かなりマニアックです。
※ポケマス要素あり(作者はポケマス未プレイ
大手食品会社が作った新作ポケモンフーズのCM撮影が始まりました。
ハロウィンに合わせて作ったポケモンフーズという事で、アイリスの装いもハロウィン風です!
どくタイプをイメージしたっていう、ズバットみたいな羽が付いた可愛らしい袖無しドレス!
わざわざ社長さんがこの日の為に衣服メーカーに発注したんだって……あの……アイリスのスリーサイズってどこで知ったんですかね?(困惑
けど結構有名なブランドが作ってくれたみたいで、とっても可愛い! ポルチーニっていう海外の衣服メーカーなんだって。
それはそれとしてお仕事!
色んなテレビ番組に出演して磨いたアイリスの演技力を見よ! がおー!
―――
楽しかった撮影会も無事に終わって、夜になったからアイリスは調教されます。
いつも通り首輪だけの全裸になったけど、今夜はカレツさんが首輪のリードを握って歩かされる。
途中で秘密クラブのスタッフさん達にすれ違いながら進み……厭らしい目だったり憐みの目だったりするけど、殆どの人が「がんばってね」って励ましの言葉を送ってくれた。
そうして迷路みたいな廊下を歩んだ先には……水族館が広がっていました。
ちょっと薄暗くい奥行きのある大部屋で、左右には巨大な水槽が壁のように並んでいる。
巨大と言っても横が狭く縦に長い、内装の岩や海藻の位置も合わさって縦に伸びた洞窟みたいだ。
スポットライトの照らし方も上手くて、薄暗い洞窟をイメージしているみたいで綺麗。
水槽にはそれぞれ水生ポケモンが生活しているけど……面子に癖がある。
ドククラゲ、ドジョッチの群れ、トリトドン、珍しいのではオムスター……。
「これって水ポケモンとエッチする為のプレイルームだよね?」
具体的には触手とかヌルヌルとか。
「お前さんも慣れてきたな」
だってアイリス、秘密クラブに調教されてきたんだもん、嫌でも解っちゃうよ。
水ポケモンとエッチかぁ……ヒヤッキーの性処理させられたことあったけど……。
「んで……今夜の相手はコイツだ」
カレツさんが紹介するように水槽のガラスをノックすると、顔を出したのはオクタンだった。
水底に沈められた壺からニュっと出てきたオクタンはアイリス達をガラス越しに一瞥すると、「よろしく」と言っているように触手の一本をこっちに上げてきた。
うん……まぁ……よろしく……。
そんな事を思いながらオクタンの挨拶に応じるアイリスなのでした。
―――
水槽には一つ一つ梯子があって、そこを登ると水槽の上部にある個室に入れる仕組みみたい。
カレツさんに続いてアイリスも登って扉を潜ると、そこにはエサ用のきのみが入ったカゴとか色々な機械とかが並んでて小奇麗だった。
個室の残り半分を、浅瀬の岩場のような場所が広がっていて、水槽のガラスに接触するようにぽつんと穴が開いてる。
大人の人が二人並んで入れる程に大きな穴……あそこの下にオクタンが住んでいる洞窟っぽい所に繋がっているんだろうね。餌やり場兼プレイルームって所かな?
多分ここにオクタンが這い上がって、アイリスとポケ姦をするんだろう……そう思っていたんだけど。
「おら、さっさと歩け」
「ふぇ? は、はひっ」
唐突に背中をトンって押されて思わずって感じで前に出るアイリス。
ちょっとデコボコしているけど裸足でもしっかり歩ける岩場を進み、大穴の前に立つ。
上から見ると結構深いね……けど待っててもオクタンが出てくる様子がない。
「そういえば言い忘れたが」
じーっと微かに揺れる水面を眺める。上から見ると深く見えて、その最深部にポツンとオクタンらしき赤が水面に揺れて見えて……。
「今夜は水責めだ」
「へ?」
何が?という前に、ドンって強い衝撃が背中を襲う。
ボーっと突っ立っていたアイリスの不意を突くには十分で……そのまま顔から突っ込む。
「ごぼ―――っ!?」
鼻から思いっきり水入った! 反射的に水面から顔を出そうとして―――何かに引きずり込まれる。
浮遊感から一転して体が右足を軸に水中へと沈み、アイリスは思わず口を両手で閉じる。そうしないと酸素が気泡となって減っちゃうから。
パニックになったまま右足に引っ付いたものを見る。
(オクタン……っ!?)
それはオクタンの触手だった。アイリスの右足にしっかりと巻き付いている。
オクタンはアイリスを不気味な程にじっと見つめていて、残りの触手でペタペタと岩場を下る……アイリスを水中に引きずり込みながらだ。
(待って、息が、水が……っ!)
さっき吸い込んじゃった水で嗚咽感と息苦しさが止まらない。
パニック状態になって藻掻いていると、不意に足にかかってた負荷が無くなった。
アイリスは何も考えず両手両足をバタつかせ、水面へと急上昇。
あと少し……あと少し……っ!
「――ぶはっ! カレツさ、たすけ―――」
一瞬だけ酸素を補給して、カレツさんに助けを求めようとして―――ザブンって沈んだ。
反射的に両手で口を塞ぐけど、アイリスの意志に関係なく体が沈んでいく。
もしやと思って足元を見ると……やっぱりオクタンだ。今度はアイリスの両足に引っ付いてる。
よじ登って抱きかかえるように巻き付いてくるオクタンを剥がそうと、その大きくて硬い頭を両手で押すけど……ビクともしない。
そのままオクタンは足を器用に使い、アイリスごと水底へと降りていく。
それだけでも焦るっていうのに……アイリスの体を触手が愛撫し始めた。
(ちょっとちょっと洒落にならないって!)
胸や女性器、お尻を触手の先端で擽るように愛撫する……このオクタン相当手慣れてる!
身体に巻き付く触手と、泳ぐ為の触手と、愛撫する触手を器用に使い分けてくる。
泳ぎ以外は、アイリスを考えた適度な力加減で、普通にやるなら気持ちいいと思う。
―――ここが水中でなければ。
(息が、息が……っ!)
声が出そうな程に気持ちいいのに、出せない。出したら空気が逃げるから。
押し出そうとした手を口に回して口を塞ぐけど気休めにしかならない……っ!
するっと触手が身を離れた途端、アイリスは反射的に泳ぎ始めた。
さっきよりも深いしオクタンがアイリスを追いかけてくるから焦るけど、落ち着いて……!
「―――ばはぁっ! はーっ、はーっ、は―――」
ザブン。
今度は覆いかぶさるようにしてオクタンがアイリスを沈めてくる。
さっきより深呼吸できたけど、襲ってくるオクタンへの恐怖心と絶望感は拭えない。
気泡と波が入り乱れる中をオクタンが巻き付いてくる。逃げようと足掻いて……結局捕まる。
すぐそこに水面――正確には空気――があるのに、意地悪なオクタンは手が届きそうな深さでアイリスを愛撫……いや犯し始めた。
吸盤を乳首押し付けてチュウって吸い付き、オマンコとお尻の穴に太い先端を捩じりこもうとして……痛さと気持ちよさでゴボって息を吐き出した。
オクタンはアイリスの口からドンドン出てくる気泡を見て……上へと押し上げる。
「ごばっ!? は、はひゅー! ぶぁっ……げぼっ、ごっ―――」
ドポン。
今度はオクタンが押し上げてくれたから息ができたけど、また沈められる。
腕を抑えられたから口を塞げなくて焦っていると、じーっとアイリスをオクタンが見てくる。
まるで様子を窺うように見つめ、愛撫を続けながら岩場に張り付く。
水面との距離は……アイリスが泳いで直に上がれる程度。
逆に言えば、直にでもオクタンがアイリスを捕える事の出来る距離でもある。
―――今夜は水責めだ。
(水責めって……こういうこと!?)
両手両足を縛られ、オマンコとお尻の穴を触手で犯され、それでも息を止めながらアイリスは漸く気づいた。
この「れいせい」なオクタンはアイリスを溺れない程度に……水中に引きずり込む、水面へと逃がす、を繰り返している。
じーっとアイリスを見続けているのは、アイリスのギリギリを見極めているんだ。こんなところも慣れているだなんて、どんな経歴しているんだろう。
「がぶぼっ、がはっ、はっ! はふっ、はふっ、は―――」
ザブン。
今度は少し下へと泳いで、岩の壁に張り付いてからのピストン運動。
アイリスの足を大きく開いて、オマンコとケツマンコにずっぷりと触手を挿入する。
柔らかい吸盤が変形して、大きなイボのように出し入れする度に肉壁を抉って……!
水中だから、出し入れする度に膣内に水が入って内側から滲み出た愛液が薄れていくんだけど。
代わりに触手全体から滲み出ている……粘液かな? それのおかげでヌルヌルって触手が子宮口まで捩じりこんでくる……吸盤を擦りつけながら。
(気持ちい―――っ!?)
肉棒ともバイブとも違う、柔らかいのに膣壁を押し上げてくる圧迫感。
それがウネウネ動いて気持ちよくて……がぼって息を吐いちゃった。
大量の気泡が目の前を過ぎるのを見て焦る私。それを見ながら触手を挿入し続けるオクタン。
少しでも早く脱したくて腕を大きく振って泳ごうとするけど、触手が足やお腹をしかと巻き付いて動けない……っ!
やがてオクタンが触手を緩めるけど、肉壺と直腸は貫いたまま。
ヌルヌルするけど吸盤がつっかえ棒になって抜きづらく、なんとか抜こうと手を伸ばす。
けど吸盤一つ抜くごとに陰唇と菊門を引っ掻いて……排泄しているようで気持ちいい!
だからそんな場合じゃなくて……息が……っ!
今度はオクタンがペタペタと素早く岩壁を登り、近づいた水面に向けて顔を伸ばす。
息を吸って吐いて……っ!?
「ごへっ、あがっ!? あんっ、ああぁ……っ!」
股間から全身へと伝わる気持ちよさで、水面スレスレで顔面を突き出しているにも関わらず喘ぎ声を上げちゃう。
アイリスは背を反らして体を伸ばした姿勢のまま、岩肌に張り付いたままのオクタンがアイリスのオマンコとケツ穴を犯しているんだ。
にゅるにゅる、つぷつぷ……強い快感が肉穴から全身へと流れていく。
だけど迂闊に口を開くと水を飲んじゃう程、今の状態は本当にスレスレ。
脱したくても触手は雁字搦めに食い込んでいて、これ以上体を伸ばすこともできない。
イきたいのに、油断したら水に引き込まれるという予感が横切って快楽に委ねられない。
それはオクタンも解っているようで……肉壺を犯す触手をピタリと止める。
その直後にアイリスを水中へ引きずり込み、今度は抱きかかえるようにして巻き付いて来た。
アイリスは嫌な予感がして咄嗟に限界まで空気を吸ったから良いけど……。
(イかさず沈ませず……アイリスを『水責め』するつもりだ……!)
イキたい、空気を吸いたい、水中から脱したい……頭の中がグルグル回っているのに酸素が足りず、混乱と焦燥に駆られる。
藻掻いても暴れてもけど触手はビクともせず、オクタンはジっと見つめながらアイリスの肉穴を再び犯し始める。
腕の力加減を間違えたアイリスは、ガボっと大量の空気を口から吐いてしまった。
息苦しい中、アイリスはオクタンに委ねるしかなかった……。
―――
ざぱんって引き揚げられ、どしゃりって陸地に降ろされた。
―がぼっ、げほっ、ごぼ……ひゅー……ひゅー……。
条件反射で飲んだ水を吐いた後、少しでも酸素を取り込もうと弱弱しく息をする。
水中と水面を行き来して、水中でオクタンに愛撫されたり犯されたりを繰り返し……やっと止めてくれた。
満足に呼吸ができない中、オクタンはアイリスの中に2回も射精した。両方とも水中で。子宮と直腸の両方に。
水の中でも解る程にネバネバした熱い液体が、触手でこじ開けられ緩んだ女性器と菊門から水と一緒に零れていくのが解る。
絶頂したり気絶しかけたりを繰り返したから起き上がる気も湧かない程にヘトヘト。頭は若干の酸素不足からかボーっとする。
岩場の陸地で仰向けに倒れるアイリスをオクタンが覗き込んだけど、そのままどこかへ行って……ドボンって音からして水中に戻ったかな。
呼吸が落ち着いたからか眠気で視界が霞む中、カレツさんの顔が逆さに映る。
「お疲れさん。水中で2度もオクタンが中出ししたのはお前さんぐらいだよ」
―あんな『水責め』されたら溺れる方が先だろうからね!
そう怒鳴りたいけど、深呼吸に必死でそれどころじゃなかった……。
それでもカレツさんはアイリスを浴槽まで運んで、冷えた体を湯船とシャワーで暖めてくれた。
カレツさんのロズレイドの『アロマセラピー』で癒られながら、ゆったりと体を温めてリラックスできました。ゆったり呼吸が出来るって幸せ……。
お風呂から出てドライヤーで髪を乾かしている時、アイリスの着替えを持ってきてくれたスタッフさんがこんなことを言っていた。
「秘密クラブ会員の中には、水面から伸びる細いチューブのみで息をしながら、水底でトリドトンとポケ姦する上級者もいるんですよ」
おくがふかいなぁ。すいちゅうだけに。