プラズマフリゲートに連れてかれ、ゲーチスに奴隷になれと脅迫されて断ったらプラズマ団のしたっぱ全員が満足するまで輪姦されたアイリス。
あの後は体にこびり付いたザーメンやら汗やらをシャワーで流され、独房っぽい個室に放り出されたから仕方なく毛布で包まって寝てたんだけど……ゴウンって揺れて飛び上がるように目覚めた。
ここは窓もないから分からないけど、軽い振動がずっと続いていることから、どうもプラズマフリゲートが移動し始めたみたい。
奪われた衣服を処分されていなければリボンに仕込んだ発信機を辿ってPBM社が見つけ出してくれるはず……けど移動しているなら簡単には見つからないかも。
なんて案じているとプラズマ団員が呼び出してきたので従う……全裸のままで。
下心丸出しの目で見下しながらアイリスにメカメカしい首輪を差し出し付けるよう命令してきた。発信機がついているから逃げようとしても無駄だと脅してくる。
そんなことしなくてもどうせ出られないだし……そう思いながら自ら首輪を取り付けたらしたっぱが呆然としてたから、無視して通り過ぎたら怒られた。ふんだ。
前と後ろをしたっぱに挟まれた状態で廊下を歩き……好奇と卑猥な目で見られる中、扉の前に立つ。
ぷしゅーって自動で開いた先には、大きく開いた部屋と、その中心に立つ人物とポケモン。
「ようこそチャンピオン殿、
歓迎するように両手を広げて喜ぶ白衣のお兄さん。
アクロマさんの隣にはサーナイト。アイリスとは違うタイプのメカ首輪を装備されていて、なんかボーっと胡乱な眼で突っ立ってる。
「実験って? アイリスを連れてきて何をするつもりなの?」
「よくぞ聞いてくれました、これから説明いたします!」
妙にテンションが高いアクロマさんが指を鳴らすと、床の一部に空いた穴から何かが出現。大きなパソコンや複数のカメラ、モンスターボールが並んだガラスケースに……用途が解らない機械の数々。
アクロマさんはキーボードを片手で入力すると、ガラスケースの中のモンスターボールが一つポンって出てきた。そのモンスターボールを手に取って放り、プクリンを出す。
「私の研究は、ポケモンの能力を最大にまで引き出すことをテーマとしております……ご存じでしょうがポケモンにはそれぞれの種族毎にもつ固有能力『特性』を持っておりますよね?」
キーボードを打つ手を止めず視線を合わせて説明するアクロマさん。
「このプクリンの持つ特性は『メロメロボディ』。こちらのサーナイトは相手の特性をコピーする『トレース』を持っており……今、プクリンの『メロメロボディ』が『トレース』されました」
サーナイトから淡い光が発光し……なんか魅力的に見えてきた。
「あ……このサーナイトってオスなんだね」
「よくできました! アナタは特性をキチンと理解しておられる!」
思わずそう呟いたらアクロマさんが嬉しそうに叫んで指差してきた。アイリスもしたっぱ達も思わず後退る……何をそんなに喜んでいるんだろう、ただオスかメスを当てただけなのに。
「特性『メロメロボディ』は異性にこそ発揮します……女性であるアナタは、プクリンがメスだからこそ反応せず、サーナイトがオスだからこそ反応できた! 特性を頭ではなく体で理解できるアナタは新たな実験の対象として相応しい!」
えっと、つまり……?
「本当に反応が素直ですね、首をそこまで傾げずとも最後までお聞きくだされば解りますとも。まず、この装置及びサーナイトの首輪は、自らと相手の特性を入れ替える技『スキルスワップ』を人間相手にも発動できるようになります」
「え!? そんなことできるようになるの!?」
「ええ、既に幾人かの
「ふーん……そもそもなんでそんなことをし始めたの?」
「古来より『習うより馴れろ』という言葉があると聞きました。そしてポケモンの潜在能力を発揮するにはトレーナーの理解が必要不可欠……つまりポケモンの特性をその身で体感すれば、より深い理解を得られるのではないかと!」
なるほど……解らない!
(まぁゲーチス様とダークトリニティの入れ知恵だよ、人体実験をエロくすりゃオレ達したっぱへのモチベーションがあがるからよ)
(あ、そういうこと)
耳元でコッソリ説明してくれたしたっぱさんありがと、一気に不安になったよ。
後さりげなくアイリスのお尻触ったでしょ、アクロマさんの説明聞いててアイリスが素っ裸だってことすっかり忘れてたよコンチキショー。
したっぱさんを睨んでたらアクロマさんが「というわけで」と声を掛けられたのでそちらを向く。目の前にはサーナイトが居て、ほわわんって淡いピンクの光が灯しだした。この光は……。
「いざ、実験開始! 『スキルスワップ』!」
指パッチンをした途端にアイリスの視界が淡く光る―――『スキルスワップ』の光だった。
一瞬だけ髪がフワァって浮いて直に解けて……なんの変化もなさそうだけど……?
「―――か、かわいい!」
ふぇ?と変な声を上げて振り向いた直後、急に押し倒された!
剥き出しのお尻が硬い地面にぶつかって痛い思いをしたけど、頬を赤く染めたしたっぱさんに見つめられて……気のせいか目にハートが浮かんでいるように見える。
「前から可愛い子だと思ってたが……こんな格好されて我慢できるか!」
そう言ってカチャカチャとベルトを外してズボンを脱ぎ、ペニスを取り出す団員さんは息も荒く、今すぐ犯させろと言わんばかりにアイリスの両足を掴んできた。
もちろん抵抗しようとするけど、アイリスの両腕を、同じく目にハートを浮かばせた(ように見える)したっぱ達が掴んで取り押さえてきた。
「やるならさっさとやれ!」
「オレ達もこの子を孕ませたいんだ!」
「口やケツ穴じゃダメだ、子宮に出したいんだオレ達は!」
やっぱりしたっぱ達全員が変だ。目が虚ろで、息が荒くて、ズボン越しでも解る程に肉棒を勃起させている。まるで魅了されているような―――!!
「ふむ、以前取ったデータよりも効力が高く見える。前回の観察結果と比較してみると……」
カタカタとモニターを見ながらキーボードに指を走らせるアクロマさん。
―ずぷぷ、にゅぶっ!
「い……ぎぃ……っ!」
碌に慣らしていない膣口に亀頭を無理やり捩じりこませ、そのまま力づくで膣内へ納めていく痛みに思考が遮られちゃう。
カウパー液で先端が濡れてたけどそれだけだ、摩擦が生じてオマンコが痛い。にもかかわらず、腰を掴んで上からズッズッズって力ずくでピストンする。種付けプレスってやつだ。
「くっそキッツ……おらおらぁっ!」
「あぐ、うぁ……あぁんっ!」
ばちん、ばちんって子宮目掛けて亀頭を捩じりこもうと腰を叩きつけてくる。
上から叩きつけられる衝撃がそのまんま子宮と下半身に伝わって痛みですら感じ……徐々にアイリスの中のマゾヒズムと牝としての本能が疼き、気持ちよくなってくる。
段々とアイリスの膣から愛液が滲み出て、ペニスの先端から出てくる先走り汁と合わせてヌルヌルになり、ピストン運動がスムーズになっていく。
「んぁ、あっ、ひうぅん……っ!」
「可愛い、本当に可愛い……出るっ!」
対格差があるからアイリスの顔にしたっぱの胸板が当たる。それほどまでに体を密着させ、少しでも先端で子宮をこじ開けようと腰を振る。
可愛いと連呼してくるけど、やっていることは交尾のように激しい。その激しさがお互いの体を熱くさせて、段々ペニスが大きくなり……びゅくんって熱い子種が解き放たれる。
中出しされて軽くイっちゃっているアイリスの事をぎゅーっと抱きしめるしたっぱ。
最後の一滴まで注ごうとしているよに亀頭を子宮口に密着させるけど、他のしたっぱが許さず後ろから引っ張ってペニスを引き抜く。
「次は俺だ、このかわいこちゃんを絶対に俺のザーメンで孕ませる!」
どかして割り込んだ彼はふんすって鼻息を荒くし、腰を掴んで一気に挿入。
「んぐあ、あ、あーっ!」
軽くイったばかりなのに、子宮にズドンってぇ!
イく!
イく!
痺れるような絶頂がぁ……!
びくっびくって背を反らしてイっている間にも二人目のしたっぱは乱暴な種付けプレスを続けている。荒く息をしてひたすら腰を打ち付ける。
(本気でアイリスを孕ませようとしているんだ……)
愛液とザーメンで泡立った結合部の淫らな音と肉同士が打ち付け合う音が響く中、アイリスはガクガク揺れる視界の中で思う。
周りには羨ましそうにアイリスとのセックスをガン見するしたっぱ達。ペニスをギンギンに堅くさせて今か今かとその時を待っている。
輪姦されている時の欲望にまみれの視線とは違う、熱っぽい眼差し。
この娘を絶対に孕ませるって言う意思がピストン運動に比例して伝わってきて、愛しいって言う気持ちを込めてアイリスの小さな体を抱きしめてくる。
「ぐおぉぉぉ出る出るっ、孕めぇぇっ!」
子宮に亀頭をこれでもかと押し付けるようにして腰を落とし、煮えたぎるマグマみたいに熱い子種が吐き出された。またイく……っ!
どくんって注いでは腰をビクンって震わす……それを数度繰り返して、漸く柔らかくなったチンポを引き抜いた。許容量を超えて陰唇から溢れ出るけど……。
「うおぉぉぉアイリスたーんっ!」
「んきゃぁぁぁっ!!」
また新しいペニスが捩じりこまれる! 今度のしたっぱは太ってて、腰使いが力強い……っ!
「んおっ、お、おぎゅっ♥ あぢゅっ、んぁぁぁんっ!」
「可愛い、可愛いよアイリスたーんっ!」
ぎゅーっと抱きしめながら力強い種付けプレスを繰り返すしたっぱさん。イったばかりで、子宮が精液でたぷたぷだから……気持ちいいのに、苦しい……っ!
「またイぐっ♥ 連続、種付けぇっ♥ すごすぎ……てぇぇあ゛ぁぁぁイぐイぐぅぅっ♥♥」
オチンチン出し入れしてるのに、ぶぴって音しながら精液出てる!
イくっ!
イくっ!
イぐぅぅぅぅっ!!
「はぁぁぁーっ♥♥」
「くっそイきまくるアイリスちゃんエロすぎ……!」
「早く、早く中出しさせてくれっ、爆発しちまいそう……!」
「ふおぉぉぉ出る出る出るぅっ!」
あーっ、あーっ、出てる、また出てるぅぅぅっ!
―――
「―――おや、もう終わってしまいましたか?」
ぜー、ぜー、って荒い呼吸音が沢山重なり合う中、アクロマさんの声が混ざった。
輪姦の時よりも人数が少ないのに、1回ごとのセックスが凄く激しいからか皆疲れてる。
アイリスに至っては、まるで洪水みたいにドポドポと精液をオマンコから吐き出してる……呼吸するので精いっぱいで動けないよぉ……。
「しかしオスの本能をこれほどまでに引き出すとは。チャンピオンという【強いメス】のイメージに加え、それを屈服させ己の子を孕ませたいというオスの本能を『メロメロボディ』の効力で高めたのでしょう」
なんか難しい言っているみたいだけど……み、水をください……輪姦されたのついさっきなのにもう汗でベトベトなんです……ん?
なんか……サーナイトの股間に、ピンク色のおっきな棒が伸びてる……?
「おお、丁度いいサンプルが! このサーナイトもオスでしたね!」
アクロマさんの言葉に嫌な予感が止まらない……サーナイトのペニスってあんなに大きいの!?
サーナイトはトロンとした目つきでアリスを見つめながらにじり寄ってくる。
そのままアイリスの腰を掴んで、したっぱ達のよりも大きく長いペニスを、未だザーメンが溢れ出てくる陰唇に押し当てて……!
「ま、まっへ―――!」
―ドチュンッ!!!
「―――!!!」
イきまくったオマンコに、こうかはばつぐん……!!
「数値から見て非常に発情しているのが解りますね! 特別な首輪で半催眠状態になっているはずのサーナイトをここまで発情させるとは、チャンピオン殿の『メロメロボディ』は規格外ですなぁ!」
止めて、このサーナイトの腰を止めてぇぇぇぇ!!
アイリスの目が覚めたのは、独房の中だった。
結局、スキルスワップで移された『メロメロボディ』の効力が切れるまでサーナイトはアイリスを犯しまくっていたみたい。後から入ってきたプラズマ団員がそう言ってた。
ザーメンをオマンコから吐き出しながら、白目を剥いてピクついてアイリスを発見。アイリスに種付けプレスを仕掛けたしたっぱ達とサーナイトは疲労で眠り果て、アクロマさんは楽しそうにレポートを作成していて、アイリスを放置してたんだって。おい。
その後はポケモンの『いやしのはどう』で回復してシャワーで洗い流し、気絶したかのように眠りについた独房に放り込んだんだって。
ただ―――それを教える為にしたっぱ達が来たわけではなくて。
「アクロマ様の計算によれば『いやしのはどう』で回復して2時間程安静にして寝かされば、一日分の睡眠効果に匹敵するんだと」
「つまり……オレ達の肉便器としてまた使えるってことだ」
ゲーチスを怒らせた後の輪姦はプラズマフリゲードの乗員達で……この独房に集まった殆どは、交代で乗船した新しい下っ端だって。
全員が裸でペニスを勃起させ、全裸のアイリスを厭らしい目で見下している。
「あっそう……好きにすれば?」
すっごく嫌だけど……悔しまぎれに両足を大きく開いてエッチにアピールしてやる。『いやしのはどう』のおかげか、お腹は空いたけど体力はほぼ取り戻したみたいだし。
―――半日も経たない内に肉便器として輪姦されるなんてね。悔しいけど、我慢だ……!
エロ特性実験のネタはあるのにストックと集中力がない…。