投稿も遅いですが、それでも完結目指しているから頑張れます。
今回はザー食及びザーメン嘔吐要素があります。ご注意ください。
―――ぐーぎゅるるる……
お腹空いた……。
エッチな実験をされて半日も経たず下っ端達に犯されまくって、お腹いっぱいザーメン注がれてたアイリス。
だけど実験の為だって言って寝ていた所を起こされ、浣腸されて出すもの出された今、お腹の中は空っぽだった。
食べ物は目の前にあるけど
床に置かれた犬ポケモン用のエサ受け皿……そこに四つん這いのまま顔を突っ込んだ。
「はぐっ、はぐっ、はふはふっ」
四つん這いで食うよう命じられた怒りも、そんな命令に従順になっていることへの恥じらいも吹き飛んで、モーモーミルクを掛けただけのシリアルを食らう……躾けのなっていないヨーテリーのように浅ましく。
「うわホントに食いやがった」
「実家のポチエナ思い出す」
「これが特性『くいしんぼう』か、こえーな」
したっぱ達の嘲笑なんて気にしない。お腹すいたから。
今度のスキルスワップ実験は特性『くいしんぼう』。特殊なサーナイトから受け取った特性の影響なのか、頭の中は食欲でいっぱい。
裸で四つん這いのアイリスがエサ受け皿に顔を突っ込んで食べているのは、さぞ滑稽だろう。
むしゃむしゃ手を使わず食べている今も、頭の隅に追いやった羞恥心や自己嫌悪が大きくなってどうにかなっちゃいそうけど……解っていても止められない。
『くいしんぼう』の特性が人間にかかるとこうなるものなの!?
「へっへっへ、じゃあ次はオレらがご馳走してやっか」
「今からオカズを追加してやるからな」
プラズマ団の下っ端達が勃起したオチンチンをシコシコと扱き始め……そのままザーメンエサを受け皿にぶっかけた。
ぼたぼたと白く粘り気のある白濁液がシリアルに降り掛かるけど、アイリスは構わず食べ続ける。
「うぐ、あむっ、んぐ……っ」
何度も味わった粘液が口いっぱいに広がるけど、そのままシリアルごと飲み込む。
悔しくて恥ずかしいのに、ほんの僅かでも量が増えたって言う卑しい喜びで満たされちゃった……。
「あーエロ……チンポくうか?」
「おいおい噛まれても知らねーぞ」
「冗談だよ冗談……お?」
はぁ、はぁ……オチンチン……!
何度もアイリスにイマラチオやフェラチオさせたからか、オチンチン=口に咥えるのものってイメージがついちゃったみたい……凄く咥えたくなる!
「あむ……じゅるっ♥ じゅぞぞぞっ♥ れるれるれる、ろれぉぉ♥♥」
目の前に差し出された雄臭い肉棒にむしゃぶりつく。その肉質としょっぱさを味わうように。
「おおぉすっげぇベロフェラ! たまんねぇぇっ!」
「マジでチンポに夢中になってら!」
「ほれチンポなら沢山あるぜぇ?」
口いっぱいチンポを加えこんだアイリスに興奮した下っ端達が自らの肉棒を押しつけ、アイリスは無我夢中になって咥えていく。
口の中を熱く硬い肉塊で満たし、しょっぱくてヌルヌルし先走り汁を味わう。それを一本ずつ、我武者羅に頭を振るディープスロートで奉仕していく。
(おいしい……おいしい……♥♥)
飢えが満たされる快感と雄に奉仕する快感が麻酔薬みたいにアイリスの頭を麻痺させる……心の隅に追いやった罪悪感と嫌悪感から目を逸らして。
イマラチオからの喉奥射精。亀頭を捩じり込まれて苦しかった。
二本の肉棒を同時に舐めて顔射。顔に降り掛かったザーメンを手で拭って舐めとった。
ディープスロートからの口内射精。どぷって濃厚なザーメンが口いっぱいに広がって美味しかった。
淫語でおねだりして手コキ射精。口内に溜まったザーメンを舌で掻き混ぜる様子を見せた後にゴックンした。
オマンコやお尻の穴も犯されたけど……今回の趣向だからかアイリスにフェラチオやイマラチオをさせてくる下っ端が大半だった。
ザーメンを恵んでやると言って、お口にも顔にもぶっかけて……それを浅ましく舐めとって胃袋に流し込む。精液がお腹を満たす幸福感が止められずに。
チンポとザーメンで暴食暴飲を繰り返すアイリスを嘲笑いながら、それでも代わる代わるアイリスにそそり立つペニスを差し出し、それら全てに奉仕する。
そしている内にエッチな要求はエスカレートしていき……。
「べろぉ……れろ、れろ……んれぇぇ……んぐっ」
「へへへ、本当に舐めやがった」
下っ端達がわざと床に零したザーメンを、四つん這いになって舐めとって飲み込むアイリス。
ぐりぐりと背中を踏まれて痛いけど、頭の中がボーっとしてザーメンを舐めとるしか考えられない。
「ザーメン中毒のメスぶたポケモンが」
「特性関係なくザーメンでイける変態女だったんじゃねーの?」
「見ろよこの腹、たぷたぷだぜ!」
「んぐぁ、あ、ぐるじ……っ!」
罵倒し、ザーメンで膨らんだお腹を足先で小突かれる。
いくら『くいしんぼう』で食欲が増しても胃袋が大きくなったわけではなく……アイリスが小柄な事と下っ端達が大勢いることもあって、あっという間にお腹はザーメンで膨れた。
ぶよぶよと足の先端がお腹に埋まる度、アイリスは苦しくなる。けど吐き出そうとせずお腹に留めようって気になる。
お腹が空いて……空い……て……?
「……おっと、数値が下がっていきますね? これは……」
身体は火照ったままだけど、頭の中が急に冷めてくる感じがする。それにつれてドンドンとお腹の違和感に気づき始めて、お腹の中が込み上げてきて……!
「オ゛ェ……オゲェェェ……っ!」
「うわ汚ねっ!」
びしゃびしゃ、どばどばと、アイリスは胃に溜まったザーメンを吐き出した。
下っ端達は咄嗟にアイリスから遠ざけるけど、構わず胃液が混ざったザーメンを吐き続ける。
「やはり『くいしんぼう』の特性が切れましたか。『メロメロボディ』に比べ効果時間が短いですね」
「ボェ、オゲ……ボェ……っ!」
アクロマさんが何か言っているけど、湧き上がる嘔吐感と気持ち悪さでそれどころじゃない。
恥じらいも怒りもかなぐり捨てて、バケツをひっくり返したような量のザーメンを吐き続ける。
「くっせ~」
「イッシュチャンピオンがザーメンゲロするたなぁ」
「輪姦しまくってもココまで吐いたことねぇな、ぎゃははは!」
自分達が出したことを棚に上げてアイリスを罵倒し笑う下っ端達。
やっと息が出来るようになって、吐き出したザーメンの酷い匂いにやられてまた吐く。
「うげっげほっげほ……おぇっ……」
まだお腹や食道に残っているザーメンを吐きながら、特性が解かれた事で取り戻した理性が嫌という程に現状を思い知らされる。
男達の肉棒と精液を貪り、溜め込んだそれを思いっきり吐いたアイリス。それを嘲笑う下っ端達の罵倒の数々……。
「……う……ううぅぅぅ……っ!」
自己嫌悪と怒りで握り拳に力がこもり、罵倒し続ける下っ端達の足元で泣く。
頭の隅っこに追いやっていた物が一気に頭の中を満たし、それを涙という形で吐き出すんだ。
きっと助けは来ると信じているけど……それでもアイリスは、悔しくてたまらなかった。
―――
あの後、床を掃除させられて(勿論全裸だ)、簡単にシャワーを浴びて身支度して牢屋に戻された。
下っ端達が差し出した簡素な食事を、未だ残る気怠さと気持ち悪さを必死に堪えて食べる。
『いやしのはどう』で回復させれても腹は減る。助けが来るまで力を付ける為、なんとか食事を喉に通す。
あの『くいしんぼう』をここで発揮したかったなぁ……なんて、無理やり飲み込みながら思うアイリスだった。
それにしても今になって思ったけど……あの時に奴隷になるよう強要されなくて良かったなぁ……。
多分アイリスも下っ端達もハイになってて本来の目的を忘れたんだろうね……欲望に素直だよねアイリス達ってば……。
まだまだアクロマのいう「実験」は続くだろうし……なんとか耐えろ、
―――
「人間の精神に干渉する特性はこの2つだけですが、やはり頑丈な精神と肉体を持つ女性の実験体は良いデータが取れますね」
「では次の2つは、人間の体に影響が出る特性の実験と行きましょう」
次回の実験2つは特性上さらにハードになる予定。