※この作品はR-18です。

ポケットモンスターUW   作:ヤトラ

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ようやく本格的な陵辱……になるんでしょうか、エロスが書けました(笑)

注意:スパンキング・失禁・ポケ姦

3/29:誤字修正。ご報告ありがとうございました。


第6話【お仕置きとポケ姦】

 年相応の好奇心に駆られ「裏社会で学べる事を全て知りたい」と望んだアイリス。

 カレツはそれを甘んじて受け入れ、アイリスに最初の試練を課す。それは―――。

 

―パァンッ

 

「イッ、タァッ!」

 

 お仕置きという題目のスパンキング……即ち【お尻ペンペン】だった。

 

―パァンッ!

 

「ヒギュ……ッ!ね、ねぇ、どうして、こんなことぉ……」

 

 既に何度目かの平手打ちを受けたからか、アイリスは涙を零しながら掠れた声で問いかける。

 

 あの後「こっちで教えてやる」とカレツに言われ薄暗い個室に移ったアイリスは、カレツが出したモジャンボにより体を縛られた。

 モジャンボは慣れた蔓捌きでアイリスをベッドの上に置き、両手両足を1つに纏めて体を「へ」の字になるように拘束。

 為す術もなく縛られたアイリスは柔らかなベッドに埋もれ、カレツの手が高く突き上げたアイリスの尻から下着を取られ、今に至る。

 

―ピシャンッ

 

「痛ぁい!」

 

 アイリスは叫ぶ。素肌の尻は三度目の平手打ちで赤く染まり、アイリスは痛みで拘束された体を暴れさせる。

 しかし当のカレツは涼しい顔でアイリスを見下しており、ペシペシと赤くなった尻を軽く触りながら言う。

 

「言っただろ。まずはお仕置きで10発叩くってな」

 

「だからぁ!お仕置きって何なのぉ!?」

 

「1つ目は、夜中に外でオナニーしていた事」

 

 ビクリ、と顔を赤くして震えるアイリス。カレツは素肌を晒した尻を撫で回しながらアイリスに顔を近づける。

 

「俺達裏社会の人間は、自分が悪い事をしているという自覚が無ければならない。だから悪い事をしたお前を仕置きするのさ」

 

「う、うう~……けどぉ……」

 

「口答えするなら10回追加な」

 

「え~!?」

 

―ビシィッ!

 

「ひぐっ!?」

 

「それと二つ目の悪い事は、自ら望んだとはいえ、子供が大人の世界に踏み込もうとした事だ。だから正しくは20回だな」

 

「呼んだのはそっちじゃない!」

 

―バシィッ

 

「ひぃっ!」

 

「……口答えしたから、合わせて30回追加な」

 

「さ、30!?そ、そんなに沢山叩くなんて酷いよぉ!」

 

 まだ二桁も行っていないのにそれほどまで叩かれるとなれば、流石のアイリスも涙目で訴えだす。

 怨めしい目で睨むも、カレツが浮かべた鋭い笑みを見て逆に怯んでしまう。

 

「酷い?俺もお前も裏(ココ)では悪党なんだから酷いのは当たり前だろう。それに俺はな―――」

 

―くちゅり

 

「ひぅっ」

 

 己の秘裂に冷たい指が触れられた事で、アイリスはキュっと目を閉じて声を上げる。

 顔を赤くして目を開き……カレツの不気味な笑顔と、より高く振り上げた手を見て血の気を引く。

 

 

「酷くてエロい事をさせるのが大好きな、サディストなんだよ」

 

 

―ピシャァンッ!

 

 

―――

 

―パァンッ

 

「24」

 

―ビシッ

 

「25」

 

―バシッ

 

「26」

 

 乾いた音と、その音が響いた回数を数える声が延々と固執に響く。

モジャンボは退屈そうに欠伸するが、少女を縛る蔓を緩めることは無い。最も、蔓から 抵抗の意思を感じないので問題ないのだが。

 27、28とカレツが淡々と叩いて数える度、アイリスはビクリと身を震わすだけで大きな変化はなかった。

 

「ぐず……ごめ……ひぐっ、ごめんな……っく……さい、ごめんなさい、ごめんなさい」

 

 20回以上も尻を平手で打たれ続けたアイリスは、顔を涙と鼻水で、体を脂汗で、秘裂を尿で濡らして泣いていた。

 褐色だった尻が真っ赤に染まる程の痛みがアイリスを襲い続け、感覚と思考が麻痺しているのか虚ろな目で虚空を見つめている。

 

「29」

 

―バシッ

 

 だがカレツは容赦なく、それこそ己の手が真っ赤に染まっていても手を振り下ろした。どこか楽しげですらある。

 アイリスの悲鳴は掠れるように漏れ、言葉を発するのも億劫なのか発音がはっきりしない泣き声を静かに上げた。

 

「最後は……そうだな……モジャンボ」

 

 ウトウトとしていたモジャンボがハっと我に戻り、カレツが何をさせたいのかを顔を見て理解する。

 モジャンボの体を覆う蔓の内の1本がゆっくりと伸び、アイリスの尻へと伸びていく。

 時節小刻みに震えるだけで反応が薄いアイリスはそれに気付かず、蔓は尻の真上へと配置された。

 

 そしてカレツはアイリスの頭を掴んで泣き顔を上げ、残忍な笑みを浮かべて告げる。

 

「30回目は苛烈だぞ―――『はたきおとす』」

 

 

―バシィンッ!

 

 

「―――――ッッ!!」

 

―ショロロロ……

 

 強烈な叩きつけを地肌で受けて虚ろだった目と意識を覚醒させ、声にならない悲鳴を上げ、失禁するアイリス。

 目の前で高音を聞いて眉間を寄せるも恍惚とした顔を浮かべるカレツは指を鳴らし、モジャンボはそれに合わせアイリスの拘束を解く。

 

「あが、ひぎゃぁぁっ!あぁぁぁ!」

 

 縛りを解かれ、ベッドの上で悶絶しながら盛大に泣き崩れるアイリス。その度に尻が尿で濡れたシーツに擦れて痛む為、バタバタとコイキングのように暴れまくる。

 少女の泣き声と青年の笑い声が止んだのは、尻への痛みがようやく引いた5分後の事だった。

 

 

 

―――

 

「ひゅー……ひゅー……ひふっ」

 

 アイリスは尿と汗で濡らしたシーツの上でうつ伏せに倒れ、心身ともに疲労した体を休めようとする。

 一筋の痕が痛々しく残った赤い尻を晒している事や尿を漏らしてしまった事への羞恥心や怒りなどはとうに失せていた。

 そんなアイリスの前にカレツは屈み込み、そっと頭を撫でながらアイリスを見下ろす。

 

「お疲れさん。お仕置きは終わりだ」

 

「……ほんろぉ?」

 

「ああ、本当だ。これで自分が悪い子だと解っただろ。反省したか」

 

「ひゃい……ろめんなしゃい……」

 

 呂律が回らない舌でなんとか返事をし、ようやく仕置きが終わったことに安堵するアイリス。

 同時にあの夜の罪悪感が一気に消滅し、気が楽になったような気がする。誰にも言えなかった悪事を償えた事への安心感だろうか。

 

 悪い事をしたら痛い目を見て、それを受け入れ反省する。それがアイリスに心地よい開放感を与えてくれた。

 

―ぬちゃ

 

「ひぅっ!?」

 

「人肌で温めたローションだ。害はねぇ」

 

 唐突に股間に伝わる感触にアイリスは声を上げるが、それを落ち着かせるようにカレツが声をかけた。

 カレツはアイリスの股間にローションを垂らし、ぬちゅぬちゅと股間を指でまさぐり出す。尻はいつのまにか高く上げられていた。

 

「ひや、ひ……ふぁっ、んぅぅ……っ」

 

「随分と感じるエロガキだな。さっきのお尻ペンペンが効いたのか?」

 

 カレツがアイリスの反応を見て楽しそうにからかうが、アイリスは秘裂を進む指に心地よさですら感じていた。

 

(すごいぃ……自分でやるのと、全然違うよぉ……っ)

 

 自慰する時は指を突っ込むか曲げるかしか知らないが、カレツの卓越した指使いはアイリスに快楽を与え続けている。

 ローションの滑りもあって自分でする時よりも感じてしまうも、やがてその指の動きは止まってしまう。

 

「充分解れたし……いよいよ本番だな」

 

 本番って何?そう問いかけるよりも先にカレツは動き、ベッドの正面に置かれた棚に並べられたモンスターボールを1つ取り、それを放る。

 ベッドの上に現れたのは、マッハポケモン・ガブリアス―――の進化前である、ほらあなポケモン・ガバイトだった。

 

「んしょ……な、なに?何を、するの?」

 

 疲労が蓄積していて動く気になれない為に首だけを動かして振り向き、ガバイトの姿を見て少し焦る。

 ガバイトはアイリスの匂いを確かめるように鼻を鳴らし、フェロモンとローションの香りに当てられたのか、股間から何かを……ペニスを生やし出す。

 

「うわ……ひゃっ!?」

 

 アイリスはガバイトの肉棒―オノノクスやクリムガンよりも圧倒的に小さい―を見て驚くが、唐突にガバイトが顔を舐めてきてさらに驚く。

 

「こいつは俺が調教したガバイトで、穏やかで人懐っこい奴でな。鮫肌も持っていないし、モノも小さい。初心者用って奴だ」

 

「しょ、初心者?な、なんの?」

 

「ポケモンとセックスする為の、だ」

 

―ドクン

 

 カレツの言葉にアイリスの心臓が脈動し、徐々に鼓動が早くなっていく。

 アイリス自身も、自分がこれからする事に興奮と不安を抱いていることを理解してしまった。

 

「お前がオノノクスとするには、お前のは小さすぎる。その為には慣れが必要だ。だからお試しも兼ねてコイツでするんだよ」

 

 よろしくやろうぜ、とアイリスの頬を舐めていたガバイトが動き出す。

 首が追いつかない為にガバイトが何をするかは見えないが、何をされるのかは理解してしまった為、大人しく真っ白なシーツに顔を埋めた。

 すると腰にガバイトの手が触れられ(尻でなく腰を掴む当り、ガバイトも理解してくれたのだろうか)、身を竦める。

 

 そんなアイリスの横に再びカレツが座り込み、アイリスの不安げな顔を見つめる。

 

「最終通知だ。今ならお前は表(にちじょう)に戻れる。裏(ココ)での出来事を忘れていつも通り暮らせられる―――それでも知りたいか?」

 

 カレツの剣呑とした表情を見て、ごくり、と唾を飲むアイリス。

 同時に、この人は悪い人だか良い人だか解らなくなってきた。少なくとも酷い人ではあると思う―――だから悪人だと、判断できないが。

 ピトリと熱く硬い何かがオマンコに当てられたのを感じ……アイリスは顔から不安を取り除いた。

 

 

 

「―――知りたい……オノノクスとエッチできるようになるまで、知りたい!」

 

 

 

 あのエリートトレーナーとクリムガンのように、絆と愛を最愛のパートナーと分かち合いたい。それがアイリスの抱いた欲望だ。

 

 

 

「―――結構」

 

―ずぶ……ブチッ

 

「ギイィィィィィッ!!」

 

 破れた処女。秘所と肉棒の結合部から血が溢れ、指以上に太い何かにより膣内を圧倒する。

 叩きとは違った鋭い痛覚がアイリスを叫ばせ、びんと背を逸らせて痛みに耐えていた。

 そんなアイリスを目の当たりにしたからか、ガバイトは腰を突き出したまま動かそうとしない。

 

 カレツは涙目で深呼吸するアイリスと動かないガバイトを横から見つめ、ニヤニヤと笑っていた。

 

(おいおいコイツぁ……思っていた以上の掘り出し物かもしれねぇな)

 

 アイリスが次に浮かべた表情は……恍惚。やってしまったという後悔を孕んだ歓喜の表情。

 たまたまソウリュウシティの外れを歩き彼女を見つけた己の幸運を喜びながら、カレツは少女とポケモンの痴態を楽しむ。

 

 やがてアイリスの緊張が弛んで落ち着きを取り戻したのを察知し、ガバイドが腰を動かし出す。

 

「あっ、ひ、く……んあぁぁっ」

 

 ギッギッとベッドが軽く軋み、アイリスの体が前後に小さく揺れる。

 短い悲鳴を上げ、しかしガバイトの控えめな腰使いがアイリスに余裕を与え、徐々に痛み以外の感覚を感じ出す。

 膣を圧迫する快楽。肉ヒダを擦られる快感。ポケモンとセックスしているという背徳感。雌としての本能。

 

(あぁぁ……やっちゃってる。私、ポケモンとセックスしちゃっているんだぁ……)

 

 徐々に気持ち良さが体と頭を支配していき、知らぬ内に熱い吐息を吐くようになったアイリス。

 気持ちよさそうに喘ぎ声を漏らすアイリスを見たガバイトは気を良くしたのか腰使いを徐々に早め、尻肉と腰が短いリズムを刻むように打ち付けあう。

 

「ひぐ、ぎ、いっ……ごめ、お尻、痛いよぉ……あっ」

 

 軽いとはいえ尻叩きによって痛めつけられた尻が腰と打ち付けあうことで痛みを伴う。

 それを訴えるとガバイトは素直に反応し、腰は動かせど尻とぶつかり合わないよう気を使いだす。なんと器用なポケモンだろうか。

 

「ありがと……♪」

 

―キュルルル

 

 どう致しまして、と言っているように可愛らしく鳴くガバイト。そんな彼に微笑むアイリス。

 それでもガバイトは前後運動を止めず、しかしアイリスの反応に合わせて様々なリズムと角度で突き上げていく。

 

(優しい子……私に合わせてくれているんだね)

 

 オノノクスのように力任せにはしないし、あのクリムガンのように力強く突き上げる事もしない。

 全てアイリスの要望に合わせて動き、小さくも逞しい肉棒で彼女の膣を控えめな動きで抉る。それが気持ちよかった。

 

 淡々と、しかし確かに蓄積されていく快楽。このまま続くのだろうかと思った時―――動き出した。

 

「はふ、んぁ、ん……んぅぅぅっ!?」

 

(ふぁ……!?く、来る……何か、大きいの、がぁぁっ)

 

―グルルル……

 

 これまで感じた事の無い快楽は、これ以上にない絶頂を生む。

 まるで津波のような込み上げた何かを感じながら、アイリスは再び筋肉を締め、ガバイトは動きを激しくする。

 ガバイトも余裕がなくなったのか、腫れた尻に腰を打ちつけ、ガツガツとペニスを突き出す。

 

「あ、あ、あ、な、くる、なにか……くるぅ……っ!」

 

 いつしか自らも突き出した尻を小刻みに揺らし、キュッキュっと膣内が肉棒を締め付けている。

 押し寄せてくる何かを感じて小刻みに震えだし―――それはやってきた。

 

「くる、くるくるくるぅぅぅ!ふあぁぁ―――ッ!!」

 

―クオオォォォッ

 

 同時に鳴く1人と1匹。初めての絶頂と射精を感じたアイリスの叫びはガバイトよりも高かった。

 その小さな子宮にガバイドの精液が押し寄せていき、ゆっくりと溜まっていく。その感覚ですら気持ちよかった。

 

「はふ……ふぁぁぁ……♪」

 

 注がれていく精液と絶頂の余韻に浸り、アイリスは幸せそうに溜息を漏らした。

 ガバイトも満足したのか、数秒後に精子を吐ききった肉棒をゆっくりと引き抜き、血の混じった精液が秘裂から漏れ出す。

 するとガバイトはゆっくりとアイリスの顔に近づき、顔をゆっくりと舐め出す。お疲れ様と言っているのだろうか。

 

 そんなガバイドトの優しさを噛み締め、アイリスは初めて感じる快楽に身を委ね、ベッドの上でまどろむのだった。

 カレツはそれを見て満足したのか、しばらく放っておいてやろうとベッドの端に座り本を読み始める。

 

 

 

―――

 

 アイリスが目覚め、体力を取り戻した体をシャワーで洗い流した頃。

 

「……そういや俺、まだお前の名前聞いてなかったな」

 

 カレツの何気ない問いかけにより、2人はやっと気付く。

 

「私?アイリス、っていうんだよ」

 

「アイリス……チャンピオンと同じ名前だな……アイリス?」

 

 カレツはガバっと振り向き、擦り寄ってくるガバイトを撫でるアイリスの顔をマジマジと見つめだす。

 

「おい……俺は見たことないが……確かアイリスってチャンピオンは、まだ10代のガキだって聞いたが……」

 

「それ私だよ。知らなかったの?」

 

 無理も無い。アイリスがチャンピオンに就任してまだ半年も経っていない為、知らない人も割と多い。

 しかしカレツはその事実に驚愕し、頭を抱え出した。ガバイトとアイリスは首を傾げてそれを見る。

 一瞬だけ見た新聞で新チャンピオン就任の写真があり、服装こそ違えどその姿が彼女に酷似したのを思い出したのだ。

 

 

 

(掘り出し物というより大物、いや危険物を捕まえちまった……!)

 

 

 例え秘密を両者が保持したとしても、万が一バレれば大変な面倒事が起きる。

 

 

 

―裏では冷徹な調教師として名高いカレツが、大いに戸惑った瞬間だった。

 

 




アイリス「……てっきりチャンピオンだと知って私を引き込んだと思ったのに
ガバイト「(・_・ )(どうしたの?)」
アイリス「……私って人気ないのかなぁ……おっぱいがもう少し大きければなぁ……」
ガバイト「(-へ- )(人間ってよくわかんない)」

ガバイトは調教を施されたので色々と器用な子です。知能も高い。

ようやく少女がチャンピオンだと知ったカレツ。果たしてどう対応するのか。

次回、チャンピオン・アイリスのその後は意外な展開に。
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