作者の妄想が入り混じるでしょうが、叶えたいリクも多いので書いていきますね。
今回のターゲット:エリートトレーナー(BW世代)
注意:鞭打ち・輪姦・二穴挿入
イッシュ地方チャンピオン・アイリスの来訪に、PBM社ヒウンシティ支部に勤める人々は喜んで歓迎した。
緊張しているアイリスを老若男女関わらず、大勢の人々が歳の差など関係ないように接してくる。
それでいて仕事への熱意は高く、打ち合わせから撮影準備、番組収録と様々な人種が流れるように作業をこなしていた。
1つのニュース番組だけで総員数十名を越え、新番組や教育番組の打ち合わせにも10名以上の社員が会議に集まる。
全てに老若男女関係なく、多種多様な意見や議論が交わされていく。初見ということで見学していたアイリスは呆気に取られるばかりだった。
「人こそが番組の石垣。多種多様な視点と価値観を織り交ぜてこそワシの求める番組があるのじゃ」
そんな大勢の人員と各地の支所を纏め上げるトクの言葉を聞いて、アイリスは想う。
(―――その多種多様な価値観には、悪い意味も込められているのかな?)
あのような淫らな行為を行える裏の世界を知ってしまったからこそ、見える景色もある。
あのエリートトレーナーとクリムガンのような猛烈な愛を知ってしまったからこそ、愛したいポケモンが出来た。
悪い事だと改めて自覚させるように仕置きされたからこそ、自分が知ろうとしている事はいけない事なのだと再認識した。
聡いが幼い彼女は、今後の自分の成長に不安を思いつつ、きっと良くも悪くも様々な事を知るのだと期待感が込み上げた。
「トク会長、支部長がお呼びです。アイリスさんが出演する番組の打ち合わせをしたいと……あ」
「あ」
蒼い髪を縦ロールにした吊り目の少女キミエとアイリスの視線が重なり、互いに気恥ずかしくなって視線を逸らす。
このアイリスより背丈の高いキミエこそが、あのクリムガンとのラブラブっぷりを見せ付けたエリートトレーナーである。
キリエはあの時のショーを見ていた少女がチャンピオンだと思っていなかったし、アイリスもキリエがここで働いているとも思っていなかった。だから互いに気恥ずかしいのだ。
人生とは意外な所で接点が出来るものなのだなぁと、アイリスは想ったのだった。
―――
そしてその日の夜に少女達は再び出会った―――出会ってしまった。
コーヒーショップ「ダンテ・グライオン」の奥にある秘密クラブで行われる裏の研修。
研修1日目の題目は、女性が奴隷として陵辱・調教される光景をアイリスに見せること。
ドキドキしながらプレイルームと呼ばれる個室に連れ込まれたアイリスが出会ったのは、調教師であるカレツと……。
「んぷ、れろ、ん、んぐ……ぷぁっ」
(キリエさんエッチぃなぁ……)
首輪を嵌められ、奴隷として調教されている少女……キリエであった。
ソファに腰掛けているアイリスは、マットの上でカレツの肉棒に奉仕しているキリエを眺めるのに夢中だった。
他人の男性器に奉仕するという行為も興奮するが、キリエの裸体(ちなみに貧乳である)にも注目する理由があった。
この間のショーではボディスーツで身を包まれていたので解らなかったが、彼女の裸体には多数の傷痕がある。
恐らくはカレツの鞭で打たれた痕なのだろう。事実、キリエは時々カレツの握る鞭を恐ろしい物を見るような目で見ていた。
「口が疎かになっているぞ。ちゃんと舐めろ」
―パァンッ
「ひぎゅっ!申し、訳ありませんっ……れる、ぷぁ、ん……んくっ」
キリエの背中と背に回され縛られた両手にバラ鞭と呼ばれる鞭が振るわれ、思いのほか響いた音にアイリスはビクリと竦む。
叩かれた事で慌ててペニスに顔を埋め、気持ちよくなれるようにと口に咥え、舌を懸命に動かす。
キリエは膝を折った爪先立ち、いわゆるエロ蹲踞と呼ばれる姿勢でカレツの股間に顔を近づけていた。
両手は背中に回された状態で手錠を嵌められ、足首には短い鎖で繋がっている足輪が嵌められているので足を開く事もままならない。
(あんな感じに首輪とか付けられて、オチンチンを舐めたり咥えたりするんだ……)
アイリスが眺めているのは彼女らから見て横で、キリエがカレツの逸物を口に咥え必死に嘗め回しているのが見える。
口に咥えて浅く上下運動したかと思えば根元まで飲み込み、一度口を離して呼吸ついでに舌で竿を嘗め回す。
(私もいつかああなるんだよね……)
エッチなことがしたいからと思い切って宣言したからには、今の光景をしっかり見ておかねば。
前に読んだアダルト雑誌では写真でしか解らなかったが、こうして実物として見ると興奮してドキドキする。自分の場合はオノノクスのペニスに奉仕したことあったが。
とはいえ、年上ではあるが歳の近い女の子が男性のペニスに奉仕する光景に自分を当て嵌めてしまい、息を若干荒くなっていく。
しかし見られている側からしたらたまらないようで。
「動きが止まっている」
―ビシッ!
「ひうっ……すみません……」
ただでさえ鞭が気になるのに歳が近い少女が真剣に見ているから余計に気になり、動きがぎこちなくなっていく。
それによって奉仕される側のカレツは満足できず鞭を振るう回数を増やし、キリエの注意を払う。
だがアイリスから見てもキリエが緊張しているのが解り、痛みや姿勢の辛さだけで体が震えているわけではないと悟った。
「……仕方ないか」
溜息混じりに呟くと、キリエの両端の縦ロールを掴み、痛がる彼女を無視して頭を前後に動かし出した。
「ん、んぶ、じゅっ……ぷ、んぶぉぉっ!」
髪を引っ張られ逸物を咥えたまま頭を前後に動かす。その痛みと苦しみで目を見開き、足を崩して膝立ちになってしまう。
止めて欲しいにも髪を掴まれている為に無闇に抵抗できない。それを知ってかカレツは自ら腰を突き出してキリエの口を堪能する。
「んご、ん、んうぅぅ~!」
(うわ……酷い……男の人を満足できなかったら、ああなるんだ……)
涙目になって訴えるキリエ。それを無視してオナホールのように肉棒を突き出すカレツ。
アイリスはキリエを可哀想に思うのと同時に、満足させられなかった場合の罰なのだとも考え、己も失敗すればああなるのかとも思う。
目を離せない中、カレツは腰を突き出し、キリエの頭を腰に密着するように引き寄せ……ビクッビクっと震えだす。
恐らくはキリエの口内……いや、喉が若干脈動していることから、喉へ向けて射精しているのだろう。
やがてキリエの口内から白濁液と唾液で濡れた肉棒を口から引き抜き、キリエを解放した。
「ごほっ!げぼ、ごっ……おえぇっ!」
「これで終わりじゃないぞ」
マットの上で咽るキリエを余所に、カレツはキリエの足枷を解き、指を弾いて鳴らす。
何がしたいのだろうと首を傾げるアイリスだったが、部屋の隅にあったドアが開いたのに気付きそちらを向く。
「ひぇっ!?」
アイリスはドアから出てきたモノに驚き、顔を真っ赤にした。
なにせ5人の男が裸でやってきた上に、立派な肉棒を反り立たせていたのだから。
そんな男達の来訪を目の当たりにしキリエは、顔から血の気を引いていった。
―――
(うわぁ、うわぁ、うわぁ……)
アイリスの頭の中はその言葉で繰り返されていた。
案の定というか……キリエは5人の男達に囲まれ、穴という穴を肉棒によって犯されていた。
「ほら、頑張ってマンコを締めろよっ!」
「もっと口を窄めて吸うんだっ……そうそう、ズボズボ音を立てながらだ」
「早くしろよ~?俺まだケツマンコに入れてねぇんだ」
マットの上で仰向けになった男の上でキリエが腰を振り、その背後から別の男が蟹股でアナルを叩きつけるように犯す。
悲鳴あるいは喘ぎ声を上げるはずの口はさらに別の男の肉棒で塞がれ、言われるがままに精液で濡れた顔を前後に揺らす。
「おお……出る、出る出る……っ!へへ、ケツの中にタップリ出してやったぜ」
「やっとか、次は俺だな」
男が達して肉棒を引き抜き、既に何発も解き放たれた精液が尻穴から逆流するも、また別のペニスが挿入される。
肉棒を咥えられている口からは微かに喘ぎ声が漏れ、その度に精液と唾液がダラダラと零れていく。目も虚ろ気味だ。
それでも意識はあるらしく、空いている男が飽きないようにと手でペニスを扱いたり、微かではあるが腰をカクカク動かしている。
(……キリエさん、あんなになっちゃって……)
アイリスはギュっとスカートの裾を握り、瞬きですら惜しいと言わんばかりに見つめ続ける。
ヒウンシティ支所で出会ったキリエは、とても優秀な人物であるとアイリスは思っている。
傍から見たキリエはキビキビと働き、常に強気に意見を交わす芯の強さを持つ。それでいて割と恥ずかしがり屋。
釣り目であることやエリートとしての自覚からして、アイリスはカミツレのような「カッコイイ系女子」であるのだと思った。
しかし。
「おおぉ……おら、ぶっかけてやるよ!」
フェラされていた男が徐に腰を引き、手で扱きながら射精。キリエの顔をより白く汚していく。
「ぷぁ……は、あはぁ……♪」
「まだ大丈夫そうだな。じゃあこっちも頼むわ」
「はぁい♪……んぁ、ちゅ、んぷっ……ちゅっちゅっ……んぅ」
突き上げられて頭が上下に動いているが、キリエは嬉しそうな表情を浮かべており、目がとろんとしていた。
それどころか別のペニスが割り込んでくると喜んで返事をし、大きなそれを一気に奥までくわえ込んでいく。
(凄く……エッチぃ……)
普段はキリっとした女の子があんなに乱れている。そう意識したアイリスは別の感情が沸きあがってきた。
自分も、チャンピオンなのにあんな目に合うのかと思い、キリエと自分を重ね合わせてみると……ゾッとする反面、期待も沸いてしまう。
(オノノクスとエッチしたいから入ったはずなのに……はぅぅ……)
やっぱり自分はエッチな女の子なのだと再認識したアイリスは、真っ赤になって熱くなった頬を両手で押さえつける。
「あ、あーっ、あぁーっ!イ、イきます、イっちゃいますぅぅぅ!」
「お、今度はデカいのがくんのか?」
「じゃあせっかくだし、皆で一斉に!」
先ほどから達してばかりだったキリエだが、今度は大きく背を逸らして叫び出す。
大きな快楽の波がやってきたことを予想した2人の男はマンコと尻穴を貫く肉棒のリズムを合わせ、他の3人は自らの肉棒を手で扱く。
真っ赤になって悶絶していたアイリスも再び視線が行き、最後まで見送ろうと目を見張る。
そして―――絶頂。
言葉にならない甲高い悲鳴が轟き、絶頂でキリエの体が大きく震え、男達が内外関わらず射精。
背を逸らして硬直するキリエの体を白く染め、何発も中出しされ許容量を越えた膣内と尻穴から精液が漏れ出す。
するとキリエはフッと意識が途絶え、仰向けになった男の胸板に倒れ込む。
「ここまでだな」
彼女が倒れて慌て出したアイリスよりも先に隅の席に座っていたカレツが立ち上がり、モンスターボールを放る。
発光と共に中から出てきたタブンネは即座に走りだし、二つの中から精液を漏らすキリエへと駆け出す。
「『いやしのはどう』からの『いやしのすず』」
男達がキリエをそっとマットに寝かし、そのキリエをタブンネの耳の触覚が触れ、淡い光がタブンネとキリエを包む。
痙攣していた体が止んで呼吸が落ち着いてきた後で『いやしのすず』の優しい鈴の音が響き、キリエを安眠へと導く。
「じゃあカレツさん、俺らはキリエちゃんを医務室に運びますんで」
「丁重にな」
「うす」
カレツに一言告げてから男達はキリエを総出で持ち上げ、ゆっくりと丁重に運んでいく。タブンネもその後に続いた。
そんな彼らとポケモンを見送ってからカレツはアイリスへと視線を向け、当人はゴクリと唾を飲む。
「俺達は体調管理を優先しているが、もちろん酷い事も沢山する。さっきのはその一例でしかない」
「……」
「お前が言い出したんだ……覚悟しとけよ?」
「……うん!」
「……そこは怯えるなりして欲しいんだが」
どうしてかテンションが上がって張り切っているアイリスを見て、カレツは溜息を零す。
―研修1日目・終了。
次回は引き続きヒウンシティ支部。本格的な番組の打ち合わせと調教が始まる。
次はポケ姦がメインの予定。ある程度決まっているとはいえ、何にしよっかな~(ぇ
誤字報告・批評・感想・リクエスト(活動報告にて)などお待ちしております。
ではでは。