今回のターゲット:アイリス・エリートトレーナー(BW世代)
注意:凌辱・拘束・異種姦・性処理道具扱い
その日から、イッシュ地方チャンピオン・アイリスは本格的に忙しくなる。
「今度の講座番組で解説する予定のポケモンバトルの録画ビデオです。拝見してください」
「はい!」
「参加してもらうバラエティ番組の一覧です!スケジュールチェックお願いしまーす!」
「はい!」
「スケジュールチェックしたら打ち合わせに入りましょう!」
「は、はい!」
研修する側から実際にやる側になったアイリスの最初の仕事はテレビ番組の打ち合わせだが、勿論それだけはない。
ポケモンバトル講座番組のゲスト、ニュース番組のゲストキャスター、教養・バラエティ・広告番組、アイリスの為に用意した特番の日程合わせ、発音練習など様々。
チャンピオンとしての威光をアピールする事にも繋がるためにも根を吐くわけにもいかず、人々に支えられつつ頑張っていく。
数々の番組の打ち合わせをすべく支所内を回っていく中、気になる企画があった。
アイリスが各地を巡る特別番組『プラズマ団を追え』である。
「ねぇ、この番組で追うのってどっちのプラズマ団?」
「両方ですよ。各地で奉仕活動をしている白い服の方と、各地で暗躍している黒い服の方です」
1日目の調教以来アイリスと仲良くなったキリエがそう答え、アイリスは手に持った書類を再び見る。
2年前の大事件を切っ掛けに、イッシュ地方を騒がせていたプラズマ団は2つに分かれた。
1つは過去の過ちを認め、各地で奉仕活動を行っている一団。もう1つは陰で暗躍し、悪事を続けている一団だ。
手元の資料によると、区画整理が完了したイッシュ地方を巡りながら、各地の事件やプラズマ団のその後を取材するのだとか。
アイリスにとっては、ポケモン解放を訴えてながら他人のポケモンを略奪していくプラズマ団は許せない相手だ。そこは妥協できない。
しかしアイリスは、プラズマ団全員がそうではなく、中には本気でポケモンの事を考えて悪事に働く者も居る事を知った。
そして甘い蜜を知ってしまったが故に堕落したと自覚している自分がいる以上、考えられる範囲はグッと広がっていく。
どこまでが本気だったのか。そこに意志はあったのか。騙されているのか騙しているのか。善意と悪意の差はあるのか。
このプロジェクトは自分が学びたいと思っている事に繋がっている。アイリスのやる気を出すには十分だった。
「……よし、頑張ろう!」
気持ちを新たにすべく、パンっと頬を両手で叩いて気合を入れるアイリス。清々しい気分を表すかのような表情だ。
「ではアイリスさん、まずは各地支所のスケジュールを確認しましょうか」
「は、はい!」
活き込んだはいいが、キリエの背後にあるスケジュール表を見て頬を引き攣らせるアイリスなのだった。
―――
時はあっという間に過ぎて、今は夜中。
「ふひぃ~……」
アイリスはコーヒーショップ「ダンテ・グライオン」のカウンター席に突っ伏していた。
「女の子がそんな間抜けな顔するんじゃない」
「あれだけの目に合えば女の子でも仕方ない事ですよ、カレツさん」
「ほっほっほ。アイリスちゃんは良く頑張ったからの。おかげでスケジュール調整は完了したしの」
アイリスから見て右の席のカレツが戒め、左の席のキリエが宥め、カウンター越しにコーヒーを淹れるPBM社CEO・トクが笑う。
食事も済ませて体力が回復したとはいえ、アイリスの精神はヘトヘト。今はモーモーミルクと砂糖がタップリ入ったカフェオレで心を癒している。
「はふぅ……心にジンと来て美味しいよトクさん……」
「ほっほっほ、そりゃ良かったわい」
「……後10分だからな」
釘を刺すように呟くカレツに、暖かなカフェオレで完全に脱力していたアイリスは瞬時にして我に返る。
「や、やっぱりするん……だよね?」
「当たり前だ。自分の身分を解っているんだろうな?」
恐る恐るカレツの表情を伺ってみれば、ギロリと鋭い目つきで睨まれた。怒っているようだった。
助けを求めるようにして
「……なら、今夜は自分の身分ってものを味わってもらおう」
2人ともな、と不気味な笑みを浮かべながらカレツは言った。
そんなカレツの不気味さに抱き合うアイリスとカレツ、そして苦笑いするマスター。
今日も「ダンテ・グライオン」は平和です。
―――
場所は移り、秘密クラブのプレイルーム。
生まれたままの姿の2人は猿轡を噛まされ、跳び箱のような台に体を預け四肢を拘束されていた。
もちろん拘束されているだけではない。
「ん~!んぅ、んっ!んぉぉぉ……っ」
「ん……んぅぅん……♪」
―じゅぷ、ずぷ、ずぷぷ……
「おおう、疲れている癖に元気な声で鳴くのぉチャンピオンさん」
「感度良好。キリエもとうとう、極太バイブも受け入れるようになったか」
服を着たままのマスターとカレツが2人の少女の秘裂にバイブを挿入して慣らしていた。
傍に置かれた大小様々なバイブを交互に挿入させ、様々な速度や角度で出し入れして少女の秘裂を貫く。
目隠しをされている事もあって敏感になっており、アイリスは訳が分からないとばかりに鳴き叫び、キリエは縦ロールを揺らして悦んでいた。
「トクさん、そっちのバイブを使ってみてくれ」
「これかの?……この太さはアイリスちゃんにはまだ早いんじゃないかの?」
「大丈夫のはずだが、試してみないと解らないからな」
「んむっ?ん、むぅーっ?」
何々?何を使うの?と言わんばかりに見えない顔を後ろに向けるが、2人は無視。
トクはカレツに薦められたバイブを手に取り、散々弄られてポッカリ空いた割れ目にゆっくりと押し進めていく。
―にゅぐ……ぐっ……ぐぐ……っ
「んぐ、ん、んぅっ!んぐぉーっ!」
ゆっくりと、しかし限界まで広がっていく肉ヒダに痛みを感じ出したアイリスが訴え出す。
トクが挿入したバイブは、どうやらアイリスのマンコが収まるギリギリの直径と大きさを持つものらしい。
暴れようにも跳び箱のような台にピッタリとくっ付くように拘束された手足はビクともせず、声を荒げるしかない。
「これアイリスや、もっと力を抜かんか」
―パシンッ
「んぎゅうぅっ!」
それでもトクは中々進んでいかないバイブに腹を立てたのか、皺の無い手でアイリスの尻を引っ叩く。
猿轡を噛まされているにも関わらず甲高い悲鳴を上げ、その瞬間にヌルリとバイブが奥へと進んでいった。
「おお、ギリギリじゃが入ったわい。偉いぞ」
「んふーっ、ふー……ふーっ」
膣内と肉ヒダを限界まで張り詰める異物感でそれどころではない。アイリスは鼻で深呼吸を繰り返して落ち着きを取り戻そうとする。
しかしこの圧迫される感覚にすら快楽を覚えてしまい、自分でも秘裂から愛液を分泌させている事に気づいて羞恥心を掻き立ててしまう。
「ん。最高サイズが解ればやれる範囲は広がるな」
「んむ~……んぅ、ん、んぅ♪」
大きなバイブを出し入れされているアイリスを横目に、カレツは嬉しそうに悶えているキリエの秘所と菊門を責め続ける。
トロトロと愛液を分泌させ台へと滴り落ちる様は淫靡なものだが、やがて飽いたようにバイブを引き抜く。
「そろそろ始めよう」
「うむ。名残惜しいが仕方ない」
カレツが立ち上がるのを見たトクは、ゆっくりとアイリスの秘裂からバイブを引き抜き、同じく立ち上がって踵を返す。
「んぐっ……ん?んぅ、んんーっ?」
残されたのはキョロキョロと周囲を探るアイリスと放心しているキリエのみ。拘束されているので動きようもないが。
やがて、ガシャン、と音がする。天井から鉄格子が降りてきたのだ。丁度アイリスとキリエを分かつように。
「んんっ!?んむ!?んむ!?んむぉーっ!?」
唐突に鉄が落ちた音がしたことで、アイリスも我に返ったキリエもパニック状態。
「お前ら2人して、ポケモンとのセックスに夢中みたいだからな」
2人からは見えないだろうが、トクはアイリス側、カレツはキリエ側におり、それぞれの後方で立ち止まっている。
互いの壁際にはいつの間にか棚が出没しており、その上に複数並んでいるモンスターボールをそれぞれ手に取り、放った。
キリエの後方にはムーランドが、アイリスの後方にはハーデリアが出現し―――2匹とも息を荒げる。
「だから、今夜は秘密クラブのポケモンの性処理に励んでもらおう」
勃起したペニスを伸ばした2匹の犬ポケモンの後ろ姿を見ながら、カレツは宣言する。
性処理と聞いたアイリスも、幾度も経験したキリエですらビクリと身を震わせた。
長い夜が、始まる。
―――
欲求不満のハーデリアとムーランドが少女2人の膣内に射精したのは、割とすぐだった。
そんな2匹のイッシュ地方出身の犬ポケモンの次は、同じくイッシュ地方出身の鼠ポケモン。
ミネズミとミルホッグの精液を受け止めた2人だが、次に待っていたポケモンは―――。
「んーっ!んぐーっ、んお、おぉーっ!」
―びゅく、びゅるっ!びゅくくっ!
腰を突き出したヒヤッキーが痙攣するのに合わせ、アイリスの膣内に精液を注ぎ込む。
そして満足げに腰を引けば、3匹目、それも水ポケモンらしい水分量豊富な精液がビュッビュッと放物線を描いて溢れ出た。
「んぅ♪ん、ん……!んんーっ!」
―びゅーっ!びゅーっ!びゅるるっ!
隣ではワルビアルの巨根を受け止めていたキリエが絶頂し、巨根を膣内が締め付けて精液を搾り取ろうとする。
その締め付けにワルビアルも痛気持ちいいと言わんばかりに軽く咆哮を轟かせ、半場強引に巨大なペニスを引き抜く。
乾燥地帯を好む地面ポケモンの精液は水分量が少なく、ドロドロというよりはボタボタと、水で溶いた片栗粉のように膣口から滴り落ちる。
猿轡を噛まされている2人は快楽よりも息苦しさ故に必死に深呼吸を繰り返す。しかし―――。
「次」
「ほいよ」
カレツとトクはポケモンの肉便器と化した少女らに猶予は与えない。
いや、事前に体力チェックはしたし、事後に治癒する事もあるのだろうが、それでも遠慮なく次のモンスターボールを放った。
アイリス側にはガーディが。キリエ側にはレパルダスが繰り出される。
2匹とも発情期あるいは欲求不満なのか、種族は違えど女性フェロモンに当てられて興奮し、一気に動き出す。
アイリスはイヤイヤと首を振って意志表現するが、ガーディは躊躇なくアイリスに跨り、ポッカリと空いた膣口にペニスを挿入する。
―ずぶっ、パンパンパンパン
「んおぉぉぉー!」
只でさえ何度も絶頂して敏感なのに、容赦のないピストン運動。動けない体をピンと張ってくぐもった悲鳴を上げる。
舌を突き出して息を荒げるガーディと、ひたすら泣き叫ぶだけのアイリス。まさに獣の交尾そのものだった。
―ずちゅ……ずちゅ……パンッ!パンッ!パンッ!
「んぉぉ……んおっ、お、お、お、おおぉぉぉ!」
一方のキリエは、興奮していても悪戯心を発揮するレパルダスの不規則な腰使いに翻弄されていた。
チロリと舌を出して意地悪げに見下し、時には深く、時には高速で腰を動かすレパルダス。
どうかお助けくださいと言わんばかりに縦ロールの青髪を揺らしながら、キリエはなんとかレパルダスに慈悲を頂こうとする。
「こりゃクる物があるのぉ」
「ああ。元の身分を考えれば尚更な」
そんな2人が凌辱される様を後ろから眺めている男2人は、股間を勃起させゴクリと唾を呑む。
イッシュ地方のチャンピオンが子犬ポケモンにひたすら犯され、ひたすら泣き叫ぶ。
ドラゴン使いのエリートトレーナーが冷酷ポケモンの腰の下で踊らされ、必死に懇願する。
秘密のクラブ故に割り切っているとはいえ、彼女らの表の立場を考えれば得る背徳感は半端ないだろう。
だがここは裏社会。ここではその身分は忘れ、現在は人間どころかポケモンよりも下の存在として扱う。
そんな自分の今の境遇をようやく自覚したのか―――。
「んぐ、ぐ、んん……っ!」
アイリスは覚悟を決めたように荒げていた首を固定すると、ガーディの腰使いがさらに早まった。
どうやら下半身の力をなるべく抜いて膣を緩めたらしいが、ガーディの吐息が満足げなのを見るところ、刺激は与え続けているようだ。
それどころか時節、キュッ、キュッと尻肉に力が込められている。どうやらリズムカルに膣を締め付けているらしい。
―びゅるっ、どぴゅっ、びゅばばっ!
「んんーっ!」
やがてアイリスの奥の奥まで差し込んだペニスが暴発。子犬ポケモンでありながら中々の量の精液を吐き出した。
落ち着いたガーディは呼吸を安定させ、力なく台にヘタれているアイリスを他所にペニスを抜いく。
「トクさん、そっちは任せた」
「あいよ」
アイリスの限界を悟ったカレツが言うとトクはすぐにガーディをモンスターボールに戻し、アイリスに駆け寄る。
それを見届けたカレツは再度キリエを見る。
キリエは相変わらずレパルダスの冷酷さに翻弄されているが、それがレパルダスの征服欲を刺激させているらしく、満足げですらある。
アイリスよりも前にこの秘密クラブで調教されているキリエはまだまだ
「おおう、こりゃまた……」
「どうかしたか、トクさん」
調教師として己の観察眼を高く自負していたが、万が一の事があったのだろうか?
目隠しを手に固まっているトクを見たカレツは駆け出し、鉄格子越しにその様子を見る。
「この子ときたら―――なんちゅうエロい顔しとるんじゃ」
目隠しと猿轡を外され解放されたアイリスの表情。
涙で濡れた目は夢を見ているかのように虚ろで、解放された口は涎を垂らしながらだらしなくニヤけている。
まるで夢或は恋を見ている少女のようで、複数のポケモンに凌辱された直後とは思えにくい顔だった。
「はひゅー……はふ……っ……へへ、えへへ……♪」
激しいポケ姦の直後なので呼吸が荒げるのは仕方ないが、それでも嬉しそうにアイリスは笑う。
そしてアイリスは疲れのピークを迎え、眠りにつく。2人が己を解放してくれるという確信を持ちながら、安心して。
この後アイリスが目を覚ましたのは、ヒウン支所のスイートルームのベッドの上だった。
ちなみにキリエは昨晩に8匹ものポケモンを相手にしながら、今朝から元気に出勤していた―――顔がツヤツヤになって。
キビキビ働くキリエを見て、大先輩は違うなぁ……とアイリスは思った。
―研修2日目・終了。
性処理扱いって、なんか萌える(←作者の歪んだ性癖)
秘密クラブヒウン支所では、多種多様なポケモン達とのセックスをお楽しみ頂けます。
次回はヒウン支所での調教をダイジェストでお伝え。3日分を考慮中。
そしてチャンピオン・アイリスが主役の特別番組がついに始まり、次の行先が決まる。
次回はリクエストを別に添えて投稿できるよう目指してます。
誤字報告・批評・感想・リクエスト(活動報告にて)などお待ちしております。
ではでは。