R-18にしていいのかどうかもわかりませんが、まぁ、女性たちが濡れるのでR-18にします。
地の文少なめです。
クラリッサver(69話でのお仕置き)
「しょ、将冴!?お仕置きってなんだ?何を……」
「はーい、バンザーイ」
「ば、バンザーイ?」
クラリッサは将冴に言われた通り、両手を上に挙げる。
そして、無防備になった脇腹を将冴はガシッと掴む。
「ふぇ!?」
「手はそのままだよ?覚悟、してね?」
将冴の指が、クラリッサの脇腹を擽り始める。義手の指は普通の指ではできないような動きを始める。
「はぁぅ!?しょ、しょーご……これっ……」
「ハァイ、5分間コースでーす」
「いゃ……ちょ……そこは、ダメ……ひゃ!?」
「まだ30秒だけだよ?」
「そ、そんな!?ぁん……くすぐったいというより……これぇ……」
クラリッサの言葉など気にせず、将冴は脇腹を擽り続ける。
「はい、あと30秒」
「らめぇ……もう……」
「10秒」
「ぃ、ッく……」
「3、2、1」
「ふっ、くぅ!?」
カウントが終わった瞬間、クラリッサの体がびくんとはねる。
「はい、お仕置き終わり。もうあんなことさせないでね?」
「は、はいぃ……」
将冴は力が抜けてぐったりしているクラリッサを置いて箒のところまで戻った。
クラリッサは震える手を自分の股に持っていく。
「濡れ……ちゃった……」
千冬ver
「お仕置きとは……一体何をするつもりなんだ?」
「とりあえず、手は膝の上に置いておいてくださいね」
「わ、わかった……」
「じゃあ、行きますよ?」
将冴は千冬の首筋に両手を当て、指を動かし始める。
「うっ!?しょ、将冴!首は……」
「じっとしてくださいね」
「あっ……だめ、首は弱くて……くっ……」
「ここですね」
「あぁ!うなじは……あ、ん……」
千冬の顔が赤くなり、目がとろんとしてくる。
「だめ……もう……うっ、く……」
千冬が自分の指を噛み、声を押し殺す。
しかし、体がびくびくと痙攣している。
「はい、終わりです……」
「ぅ……はぁ、はぁ……(ストッキングの替えはあっただろうか……)」
山田ver
「お仕置き、ですか?」
「はい」
「うぅ、緊張しますね……」
真耶は靴とストッキングを脱ぎ、裸足になる。
その足の裏を、将冴は指を這わせる。
「ひゃう!?これ、くすぐったいよりも……」
「どうかしました?」
「な、なんでも……あぅ……」
将冴の指は止まらず、真耶の足を擽り続ける。
「ひゃ……そこは……」
「ここか……」
小指の付け根辺りを重点的に擽り始める。
「ぃや!そこは、ダメです……」
真耶は涙目になりながら嬌声をあげる。
「も、もう……我慢できないですぅ……ひゃあぁぁ!?」
真耶の体がびくんびくんと痙攣した。
「山田先生?」
「もうダメですぅ……将冴君!」
「のわぁ!?」
真耶は将冴を押し倒した。
そのうち第2弾書きます。とりあえず教師陣だけ。