えっちぃかどうかはわかりませんが←
「なるほど……いかにも恋愛初心者の処女が考えそうな理想だな」
グビグビとビールを飲み干しながらクラリッサの理想をそう切り捨てる千冬。
洗いざらい理想を聞きだされたクラリッサは個室の隅で体育座りしながら嫁にいけないとつぶやいている。
「でもいいじゃないですか!私は互いに優しく求め合うというのはとてもいいと思います」
「ほう?ではお前はどうなんだ、真耶」
「わ、私ですか!?」
「確かに気になります。私も話したのですから、山田先生も話すべきです」
「で、でも私は経験ありませんし……」
「私だって経験ありませんよ!」
「真耶、逃げ道はないぞ。吐き出してしまえ」
「うぅ……」
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「どうですか?気持ちいいですか?」
ベッドにうつ伏せで横たわる将冴の体をマッサージしながら、真耶が問いかける。
将冴は気持ちよさそうに目を細めながら頷く。
「ふふ、今日の訓練も大変でしたからね。普段の生活も、座りっぱなしでしょうから、疲れた時は遠慮なく言ってください。……そろそろ上向きにしますね」
背中のマッサージを終えた真耶は将冴の体を上向きにし、太腿のマッサージを始めた。
「あ、いつも見る感じじゃわかりませんが、太腿の筋肉も結構あるんですね。これは気合を入れてほぐさないとですね!えいっ」
太腿を体の体重を使って揉み解す真耶。
「どう、ですか?」
真耶の声に、将冴は言葉を返さなかった。太腿を揉むたびに大きく揺れる大きな胸に、目が釘付けだったのだ。
「将冴君?」
返事がこないことが気になり、将冴のほうに顔を向けると、そこには顔を赤くなった顔と、服の上から分かるくらいに股間を膨らませた将冴の姿があった。
「あ、こ、これって……」
将冴はさらに顔を真っ赤にし、隠すようにうつ伏せになろうとする。
が、それはできなかった。
「ま、待って!」
将冴がうつ伏せになるのを、真耶が肩を抑えて止めた。
その光景は、まるで真耶が将冴を押し倒しているようになっている。
「あ、ご、ごめんなさい!……でも、その……」
真耶の顔も将冴同様に赤くなる。
「男の子って一回すっきりしないといけないって聞くし、将冴くんがよければ私が、その……」
真耶の手が将冴の下半身に伸び、服の上から彼のものを撫でるように触る。その瞬間、将冴の体がビクンと震える。
「あ……すごい……おっきい」
そう呟くと、次はベルトを外し始める。
将冴は静止するが……
「大丈夫です!私に任せてください……」
ベルトを外し終えると、パンツと一緒にズボンを下ろした。
「こ、これが……男の人の……」
恐る恐る触れると、ビクンと震えるそれに、真耶は興味津々になる。
触り方もだんだん大胆になる。
撫で、軽く握り、こすりあげる。
「気持ちいいですか?……えっと、確か前に見た雑誌では……」
真耶が将冴のそれに顔を近づけると、先の部分を舐めた。
「んっ……れろ……」
大きく勃った将冴のものを丹念に舐めていく。その度に将冴の体がビクビクと反応する。
(将冴君……可愛い)
その姿は真耶の行動をエスカレートさせていく。
真耶は上の服を脱ぎ始め、ブラジャーも外した。
「男の子って、胸が好きなんですよね……。こういうのはどうですか?」
大きな乳房で、将冴のそれを包み込んだ。
「こうすると、将冴君のがすごく熱くて……」
ゆっくりと上下に動き始め、だんだんと動きを早くしていく。
「将冴君……いつでも、出していいですからね」
その言葉が将冴の我慢を崩した。
将冴のペニスがさらに硬くなり、ビクビクと痙攣し始めたそのまま真耶の胸の中で、性を吐き出した。
「きゃっ!?……熱い……」
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「山田先生!なんでそこで将冴が出てくるんですか!?」
「え、あ、それはその……」
「クラリッサ、あまり目くじら立てるな。あんな優良物件をお前が独り占めしているのだから、これくらいは許せ」
「織斑先生まで!?」
千冬はクラリッサの言葉を聞き流し、ビールを飲み干した。
「ぷはぁ……しかし、真耶。お前のこの胸は本当に凶悪だな」
「お、織斑先生!?そんな揉まないでください!」
「将冴を使った罰だ」
「なんで織斑先生が!?」
なんだこれ……