ベジータ王との決闘からはや1週間。
培養ポッドはあれど、
治療ポッドがないという訳のわからない部族の優先順位のせいで、俺の傷はまだ癒えていない。
ひょっとしたら、ツフルの病院に治療ポッドがあることにまだ気付いていないのかもしれない。
だがポッドがないお陰で、
俺の掘っ立て小屋には毎日ビーツちゃんが来てくれて看病してくれているのだ。
幸せ。
「しかし…ビーツも料理がうまくなったよなぁ」
「へへん。 ゴードはしょっちゅう、あたしにノされてるからね…。
そのたんびに料理つくってりゃ、そりゃ上達するよ」
台所というのもおこがましいボロッボロの、
火が起こせるだけの台の上の鍋をかき回しながら、俺と喋っているビーツ。
俺の狭い掘っ立て小屋では、
ベッドも台所もちゃぶ台らしきものも、全部この部屋に押し込められている。
というかこの部屋が家の全てだ。
風呂はない。 川に水浴びにいくだけだ。
トイレはない。 離れた草むらにするだけだ。
それが下級戦士の生活…。
慣れてしまったとはいえ、元日本人としては風呂は恋しい。
いつか風呂でビーツちゃんとイチャイチャするんだ。
しかし、ツフル人から惑星と文化を奪う前のサイヤ人は、本当に原始的な生活をしている。
所々で、奪った機械を活用してはいるが、それらは全て戦闘関連だ。
クローン技術とか培養ポッドは持っているのに、
なんで洞穴とか掘っ立て小屋とかに住んでるんだ。
王宮でさえ、昔、社会の勉強で見たような
ドデカイ庭と広場を持ったドデカイ高床式住居みたいなものだ。
サイヤ人は偏り過ぎだ。
早くツフル人から都市部を奪おうぜ、みんな…。
と、埒もない事を考えていた俺だが、考え事に全然集中できない。
元凶はこれだ。
ビーツの後ろ姿だ。
狭い部屋の中で台所に向かっているビーツ。
腰に手をやり、ちょっと斜め立ちし、尻尾をゆっくり振ったりしながら鍋をかき混ぜている。
見てるだけでムラムラしてくる。
なんだかんだで、俺は13年間ビーツに手を出さず(セクハラはしまくっているが)我慢してきた。
先日は、ベジータ王相手に頑張ったしビーツちゃんもちょっとは認めてくれてたっぽいし…。
もう辛抱堪らん!
もう我慢でけん!
包帯でぐるぐる巻きの体を鞭打って俺はビーツちゃんにルパンダイブを敢行した。
「ビーツぅぅぅぅぅ!!」
「え? わっ! わわっ!? バカおい、待て…! お前怪我人だ―――」
ルパンダイブから見事にビーツの背後に着地した俺は、
ビーツが振り向くよりも早く、ビーツの後ろから巨乳を鷲掴みにした。 優し目に。
「ひゃう!? あっ…ちょ、ちょっと……!
おま…え…あっ、ま、マジで………んっ、あ……はっ」
………もっと抵抗があるかと思ったが、なんだかビーツが大人しい。
身じろぎするが、いつものような全力の抵抗がない。
今も俺の両手はビーツの大きな乳房を毛皮の上から、緩く揉みしだいている。
それでもビーツは、右手のオタマで鍋をかき混ぜるのをやめず、
左手は添えるような軽さで俺の手を掴んでいるだけだ。
「………ん…あ………はっ……や、やめ…ろ、よ……んっ、あ…ん…ふぅ…」
揉んでいるうちに、ビーツの首筋にしっとり汗が浮かんでくる。
うなじも赤みを帯びてきていて、相変わらず抵抗は薄い。
やわやわと揉み続けているうちに、掌をうっすら押しのける小さなしこりができ始める。
ビーツの荒い吐息は熱を帯びてきていた。
豊かな双乳の硬くなった中心をきゅっと摘む。
「ひぃっ…ん! あっ、あっ、ひん、ひぁ…はっ…だっ、めぇ…そこ……やばい…ってぇ…」
ダイヤルを回すように優しく摘みこねる。
「あっ…ひっ…あ、あ、あん、あぁ…やっ…それ……やだぁ……こりこりすんなぁ…」
柔らかかった乳首がだんだんと芯を持ち始め、ビーツの服の胸の先端を持ち上げる。
ビーツはやや前かがみになって、胸を俺から遠ざけようとしたが、
自然、肉付きのいい尻が俺の腰に押し付けられる。
「あ………こ、これ……ん…あ…ゴ、ゴードの……か、かたく…なってる………、
あっ、あぁっ、もうっ、乳首…しつ…っこいぃ…ひあ、あっ、あっ、ああっ」
前屈みなって揺れる巨乳を逃すつもりはない。
ビーツの背に俺の胸板を密着させ、覆いかぶさる。
硬い中心に向かうような動きで乳房を揉み、
押し付けられている尻に股間を密着させ服の上から突き、擦る。
「うぁ、あぁ…あっ、あっ、はぁっ…ん…んぐぅ…んあっ!
…だ、めぇ…、背中…熱い…お前の…温度がぁ……、
はぁ、はっ…オレ…王族…だからぁ……
ひぃんっ…ひあぁ…結婚まえに、こん、なっ…こと…しちゃ……ぁ…擦るなよぉ…」
手の中で形を変える、ずしりと重量のある巨乳でたぷたぷと遊び、乳首をまたこねる。
「んひぃ! あ゛ーっ、あっ、あぁっ、あ゛っ、乳首…だめぇ…あ゛っあ゛っあ゛っあ゛ぁっ、
やだ…やだ…あ゛っ、あ゛ーっ、んあっ…擦れて…擦れてる……ゴードのっ、
あっ、おっぱいも…あそこも…やだ…同時に触んの…っだ、めぇ! も、やっ! ぁあ゛っ!」
揉み摘んで、突いて擦りつける。
ビーツの乳首は、今やハッキリと服を持ち上げその存在を主張している。
丈の短いワンピース状の毛皮から覗く二本の太ももは、
まるでオシッコを我慢する子供のように盛んに互いを擦り合いながら、
くいくいと尻を持ち上げ俺の股間へ押し付けた。
ビーツは、とうとうオタマから右手を離し、両手を台所へついて完全に尻を突き出す。
俺の股間は服越しにビーツの股布の湿りを感じ取っていた。
「ひぁ…あっ、あぁっ…こんなの…だめ…だめ…だめぇっ、あっ、あんっ、
さ、さいかきゅうと…こんなこと…あっ、あっ、あ゛っ、あ゛っ、はっ、あぁ!
オレ…あたま…へんっ、だっ…、
あっ…へんになるぅ! ゴードぉ! も、だ…めっ…っっっぁぁ!!!」
ビーツの太ももが震え、
スラリとした足がピンッと伸びきりむちむちとした尻は無防備に俺に差し出され、
台所を掴んでいた両腕も、揺れていた尻尾も脚同様に硬直し伸びきっていた。
肩越しにビーツの顔をのぞき込むと、いつもの凛々しく勝ち気な顔は消え失せて、
眉根を寄せ切れ長の瞳は潤み、半開きになった口は荒い呼吸を繰り返し、
ビーツの顔も体も熱を持って紅潮し、じっとりと汗で濡れ光る。
彼女の股布から滲んだ愛液が、肉の乗った太ももを伝い床を汚す。
ビーツの体は未だに震え、興奮を極めた余韻に浸かっていた。
「はっ、はっ、はっ、はっ…は……はっ……あぁ、………ん………、
な、んだよ…いまの………ちくひょう………、好きかって…しや、がってぇ……んっ!?」
そのまま肩越しにビーツの唇を貪る。
「んんっ! んっ、ぅんーーっ!? んっ、く…んふぅ……ぷはっ! はー、はー…、
ば、ばかやろ……お、オレの…ファーストキス……んむっ…ちゅ…んはぁ……あっ」
舌を突っ込み丹念に口内を撫で回した後に唇を解放する。
最後、ビーツは少し名残惜しそうに少しだけ舌を突き出していた。
なんとこのエロ女は、巨乳イジられてアソコつんつんされただけでイッた。
なんて女だ。 エロいことされるために生まれてきたのかこの女サイヤ人は。
「お前がイッたとしても俺はまだまだだぁ! 休ませないぜビーツ!」
「え!? ちょ、ちょっと! よせ! もういいよ! あたしはいいから!
って…あっ! わーーっ…う、うそ…だろ………それが、男の…………ごくり」
未だに台所に手をついた立ちバック状態のビーツに密着して覆いかぶさっている俺は、
ごそごそと片手でふんどしを脱ぎ捨てると、ボロンッと男のイチモツを露出させる。
それをビーツは、首をひねって、頬を染めながらしっかりと凝視していた。
見せつけられたビーツの痴態に、当然イチモツはギンギンにそそり立っている。
ビーツの愛液と俺の我慢汁で黒光りする肉棒を、ビーツの濡れた畚褌に強めに押し付ける。
女サイヤ人が愛用している畚褌(もっこふんどし)とは、
布のサイドの前後に紐を通し下腹部の脇で結ぶ、
要は原始的なサイド紐ショーツで昔の日本人女性とかも履いていたらしい。
結構そそる、興奮できる女性下着だ。
「ふぁ…! あ、あっ、あついぃ…、お前の……が…あっ、だめだよ…は、はいっちゃう……」
肉棒で擦るたび、じゅぶりと愛液が布地から漏れ出て俺のイチモツに絡みつく。
乳房を弄んでいた右手を、ビーツの締まった腹筋の上を滑らせ、下穿きの中に突っ込む。
「ひゃあ! あっ、お、おまえぇ!? やっ…うそっ! 触ん…なぁ…あぁ、ああぁっ、あっ」
太ももを閉じ、俺の手の侵入を防ごうと試みるが、
逆にビーツの肌の熱さが倍、感じられて俺の興奮が大きくなるだけだ。
下穿きはぐっしょりと濡れて、もはや役割を果たしていない。
ビーツの髪と同じ、やや赤みがかった恥毛を指先で楽しむ。
髪の毛がツンツンでやや剛毛であるビーツだが、意外なことに陰毛は結構柔らかい。
下穿きを持ち上げよく観察すると、湿りきって肌に張り付く茂みの量も可愛らしい。
ちゃんと処理でもしていたのだろうか。
「やだ…やめろ……み、見ちゃダメ…、はぁぁっ、あっ、やっ、あっ、あっ、」
「ヤダヤダ言ってるけどよぉ……乳首もビンビンでここもすげぇことになってるぞ」
「んっ、やだぁ…やだぁ…! 言うな…ひぃっ、あひっ、あっ、だ、め…、指入れちゃ…あっ!」
ぬぷりと浅いところを掻き回す。
熱くぬかるんだビーツの割れ目は、あっさりと指の侵入を許した。
「ひ、あぁっ! あっ、あぁっ、あっ、あーっ、んあっ、ぁあっ、あっ」
「すごい力で指に食いついてるぞ。 なぁ、お前…ひょっとして…経験者?
エロすぎて他の男にされてたのかって…ちょいと思ってしまうんだが」
「こ、んのぉ…! あひっ、あっ、ん、ほ、他のっやつに、させ…るかっ!
オレに、こ、こんなことぉっ…、すっ、る…命知ら、ず……テメーだけ…あぁっ!」
触ってもいなかったのに乳首と同じように勃起しきっていた陰核を優しくさすると、
「ひぁーっ、ああっ! あっ、あ゛っ!
あ゛ぁっ! うあーっ、すごっ、いィっ! これやだぁっ!」
一際大きく腰をギクンッと跳ねさせた。
なけなしの抵抗で閉じられていた汗で光る太ももが、とうとう力なく開いた。
もうビーツは全身で俺を受け入れ始めていた。
中指で陰唇を浅く掻き混ぜながら、親指でしこった肉の真珠をさする。
そのたびにビーツの腰が跳ね、左右に揺れる。
「うあぁっ! あ゛ーっ、あ゛ーっ!
あ゛っ、あ゛っ、あぁっ、もっ、ダメっ、くるっ、またぁ! さっきの…くるっっっっ!」
他のやつにはさせない宣言を聞いて有頂天になる。
余計に愛撫に気合が入ってしまった結果、ビーツは早くも二度目の絶頂へと昇りつめた。
ビーツの手足と尻尾が伸びきり、全身が硬直する。
「んひー、はー、はー、はっ、ひぁ…あ……あふ……ふぅ、ふぅ、ふぁ……」
数秒後、弛緩しきったビーツの体が崩れて台所に上半身を投げ出そうとした。
俺は慌てて鍋を取り除いて、火を大肺活量で吹き消す。
薪も吹き飛ばしたから、ビーツが火傷することはないだろうと胸をなでおろした。
ちなみにビーツは、下半身も力が抜けているため俺の支えがないと転んでしまう。
だから肺活量頼みで吹き飛ばすしかなかった。
「すっげー締め付け。 指一本できつきつだな……。
指、千切れるかと思ったぜ。 スケベなやつ」
「う、うるひゃいぃ…そんな…し、締め付けてねー、よ………。
スケベは、ゴードだろう…あたし…違うもん…んぷっ…!」
頬を真っ赤に染めて、ぷいっと顔をそらすビーツが愛しくて、また唇を奪う。
二度目の口づけは、ビーツの方からも積極的に舌を巻きつけてきて、吸い合う。
お互いの口を涎でベタベタにし、下品な音をわざとたてて、唾液交換を行う。
そのまま紅潮した頬を舐めて、ビーツの耳にベロを突っ込む。
「うあ!? あぁっ、み、耳ぃ!? お、おまえ…ひぃ! ぃひぁっ!?
やっぱ…へ、んたいぃぃ…! あ゛っっ!」
ビーツの可憐な耳穴を犯すように舌を挿入し、出し入れすると、
ビーツは更に顔を真っ赤にして上体と首をよじって俺のベロから逃げようとする。
が、決して逃さない。
「ひぃ、ひぁっ、あっ、やだ、あひっ、じゅぽじゅぽ、ってぇ…音…響く…っ、
や、めろよぉ…、く、くすぐったい…だ、ろっ!? んはっ!」
耳に意識がいったところで、ノーマークだった尻尾を掴む。
ずっと視界の端でゆらゆら揺れていたこれをイジりたくて仕方なかった。
「うあーっ、尻尾は…っ、だめっ、ってぇ!
あぁっ、やーっ! あっ、やっ、尻尾っ、にぎんのだめぇ!」
と言うので、自分でイチモツをしごく時のように尻尾を擦る。
「あ!? あぁ! あっ! ひゃ、ひゃめだぁ! しょれ、やめぇ、てっっ!
うあぁぁっ! だめ! だめだめだめだめっっ!」
涎と涙で端正で凛々しかった顔をくしゃくしゃにし、体を仰け反らせる。
膝は完全に笑い、ややだらしなくガニ股気味に太ももが開いて、
濡れそぼっている秘所からは白濁の本気汁が滲みだす。
この処女は本日三度目の絶頂に駆け昇ろうとしていた。
「そういう時は”イク”って言うんだぜビーツ。 可愛く鳴けよ牝ザル!」
ビーツの尻尾をギュッと握ると、
「っっっ!! うぁーーーっ!! あっ! あ゛っ! あ゛ぁっっ!! あ゛ーーっっ!!
い、くっ! イク! イクっ! イッちゃうよぉっ!!
ご、ごーどぉ! オレ…いくっ! あ゛ぁーーっっ!!!」
折れそうなくらいに背を反らして、淫らな女豹は快楽に染まった。
眉根は寄り、瞑った瞳から涙を流し、口はだらしなく開ききってベロを突き出す。
ビーツは獣のように浅ましく性感を貪っていた。
「ひっ…ひっ、はぁ…はっ…あぁ……も、もう…むりぃ……かんべん…して…よぉ……」
短時間に三度の絶頂を味わい、これまで性に初心だったビーツの脳ミソは焼き切れたようだ。
なんと気絶してしまった。
「お、おい…! ビ、ビーツ! あともうちょい頑張れ! 頼むビーツ、起きろォ!!」
もはや限界まで怒張したマイサンが悲しそうにピクピク震え、涙のようにカウパーを流す。
マイサンが深い悲しみに陥っている! ちんこだけ超サイヤ人になってしまいそうだ!
「お、おぉぉぉ…! く、くっそう…こうなったら……気絶しているビーツに突っ込んで…、
いや! それは駄目だ!!
起きてるビーツとやって破瓜という一大イベントを味わい尽くさなければ………、
俺は一生後悔する…!!
処女を失う瞬間のビーツちゃんの反応が欲しいんだよォォォ俺はぁぁぁぁ!!」
我が慟哭、谷よりも深し。
俺も調子に乗ったのは悪かったが、そもそも俺は童貞だ。
研究に余念はなかったが、経験値0で処女を何度もイかすなんて普通無理だ。
ビーツがエロいせいだ。
絶対そうだ。
あのエロ処女め!
ちょっとイジったらすぐイッたぞ!! どういうことだ! 最高の女だ!
起きたら絶対、犯すぞ!
何が何でも犯す!!
そう決意して、気を失ったビーツの体を綺麗にした後、全裸で正座して起きるのを待っていたが、
その日ビーツはとうとう起きなかった。