作者が可愛いと思ったキャラを書いただけ。(独断と偏見の固まり) 作:大工
美しい漆黒の長髪をした少女が、黒い空間で倒れていた。その少女の名は『ディアナ・フルール』。新進気鋭のアイドルユニットである、『トワイライトゴシック』のメンバーだ。
「あ…ぅ…、ここは…何処?確か私…控え室に一人で居て…」
ディアナは目を覚まし、辺りを見渡す…
「何?ここ…真っ暗な場所、ドッキリかなにか?」
不安感に押し潰されそうになったディアナに不意に男の声が聞こえる。
「残念だけどねぇ…ドッキリじゃあないんだよぉ!!アハハハ!!」
声がした方をディアナが向くと、少し痩せ型の男が立っていた。
「!?貴方誰!?私に何をしたの!?ここは何処なの!?皆は!?」
男の発言に対して、ディアナは質問をした。しかし幾つもの質問を一度にしたのが男の気に障ったのか、男が少し不快そうな声で話す。
「あ~あ!!ここに連れてきた女は絶対にそう言うんだよな!!こっちは何回も同じ説明をしなきゃいけないんだよな!!」
「か、勝手に怒らないでよ!!訳が分からない…何でこんな所に…」
ディアナが何かを言おうとした瞬間…ディアナの体が動かなくなった。
「な、何!?体が…動かない!!何で!?」
混乱するディアナを見て、男はニヤニヤと不気味な笑みを浮かべた。
「何でかって?それはこの空間の支配者は俺だからだ!!アハハハ!!さっきの質問の返答その1!!俺に名前はありません!!あるのは性欲のみ!さっきの質問の返答その2!!お前には、『まだ』何もしてません!!あ、この空間に拉致ったか!!アハハハ!!そんで、さっきの質問の返答その3!!ここは俺の支配する空間!!そして、さっきの質問の返答その4!!皆は無事でぇっす!!ぶっちゃけ…君以外は…興味が無かったんだ…」
矢継ぎ早に話す男の話をディアナは混乱する思考で必死に聞き取った。
「っ…さっきの『まだ』何もしてませんって…何をするつもりなの!?それに、空間って…訳が分からな…うぐっ!?」
言い切る前に男はディアナの口を自分の口で塞いだ…そのまま男はディアナの口内に舌を入れる。
「あっ…ぅ…ぐぁ…げほっ…」
「う~ん!!甘露!!美味しいね!!流石は人気アイドル!!」
男はディアナとの一方的なディープキスを終えて、実に満足そうだ。
「あぁ…これから何をするかって質問だったねぇ?でもさ?今のキスで…解ったよね!!」
「ぁ…お願い…やめて…」
これから起こる悲劇をディアナは簡単に予測出来た…出来てしまった。
「あのさぁ…そうやってお願いされるとさ?マジで興奮するよね!!寧ろ誘ってるよね!?絶対にそうだよね!!」
男は懇願するディアナを見て更に気分を良くしたのか、いきなりディアナの眼前にち○こを出した。
「ひっ!?き、気持ち悪い!!」
「マジで?ヘコむわ…でもね?これを今から君は舐めるんだよ?」
男がディアナの口元に固くなったモノを当てる。
(く、臭い…嫌なのに…どうして口が開くの!?私の体が…私のじゃ無くなってる!?)
「はぁ…ん…あむ…ん…」
ディアナの心とは裏腹に口が開き、男のモノに奉仕を始めた。
「アハハハ!!自分の意思とは関係無く体が動くだろう?この空間に居る限りは俺の思いのままさ!!だからさぁ?この空間に居る限り、君は何をしようと、『仕方無くやらされている事』なんだよ!!可哀想だねぇ!!」
男は嘲笑うかのように、奉仕をするディアナを見下ろした。
「あぁ…そろそろ射精しそうだなぁ…しっかりと飲み込んでよ!!」
「…はぁ…む…はぁ…むぅ…」
男はディアナの奉仕で限界に達し、ディアナの口内に大量の精子を射精した。
「むぐぅ!?あぁ…はぁ…んぐ…ごほっ…ごほっ」
ディアナは男の命令通りに精子を飲み込んだ。あまりの量に少し噎せたが、命令通りに飲み込んだディアナを見て、男は満足そうにする。
「どう?初めての精子の味は…癖になりそう?アハハハ!!」
「ッ…不味いわよ…」
ディアナは男を睨み付けた。
「おお怖い…全部飲み込んだくせしてよくも不味いなんて言えるね?」
「そ、それは貴方が無理矢理…!!」
男は待ってましたと言わんばかりに言葉を発する。
「いやぁ…最初のフェラ以外は、空間の力は使って無かったんだよ?つまり、精子を飲み込んだのは君の意思だよ!!アハハハ!!アハハハ!!」
「そ、そんなの嘘よ!!私が…そんな…」
「うん、嘘だよ?」
「えっ?」
ディアナは訳が分からず、間抜けな声をだした。
「アハハハ!!面白いね!!本当は自分で飲み込んだって心当たりがあるのかなぁ?」
「ッ!!馬鹿にして!!」
「じゃあ、次は本番だね♪」
『本番』その言葉を聞いて、ディアナは恐怖した…
「や、やめて!!本当にやめて!!それだけは…」
「駄目♪赤ちゃん出来るまで止めないよ!!」
必死に逃げようとするディアナだが、体が動かない…それどころか、男に対して股を開き、スカートの中身を見せている状態になっている。
「へぇ…全身黒い服装をしてるから、パンツは黒いかと思ってたのに…綺麗な白だねぇ!!しかもさっきのフェラで興奮しちゃったのかな?大洪水だよ!!アハハハ!!」
「嫌ぁ…見ないで…助けて…お姉ちゃん…」
ディアナはここには居ない姉に助けを求めた。しかし助けが来る筈もなく、ディアナの純白のパンツが男によって、脱がされた。
「へぇ…パイパンなんだね!!綺麗だよ?とっても美味しそうだ…先ずはじっくりと舐めさせて貰おうかな?さっきのフェラのお礼に!!」
「や、やめ、ああっ!?」
ディアナが言い切る前に男はディアナの陰部に舌を入れる。
「れろ…ジュブ…うん…さっきのキスよりも甘くて美味しいよ!!」
「あっ…はぁ…あぁ!!あん!!」
ビクビクとディアナの体が震える。
「よし!!今度はお尻の穴だ!!指が何本入るかな~♪」
「お、お尻!?無理よ!!そんな…ああっ!?」
ディアナの肛門に男の指が一本挿入される。
「先ずは一本♪次は二本!!」
「嫌ッ!!やめて…こんなの…」
無慈悲にもディアナの肛門に二本目の男の指が入る。
「んああぁぁッ!?」
「凄い反応!!お尻が弱いんだね♪じゃあ、空間の力を最大限に使わせて貰おうかな?」
男が指をならすと、黒い触手が三本現れる…
「な…何を…」
「本当は期待しているんでしょ?この触手で君のお尻をいじめるんだよ!!」
男がそう言い放つと、ディアナの肛門に目掛けて触手が勢い良く動く。
「あっ…ああっ!?いやぁ…こ、こんなの…駄目ぇ!!イク…イッちゃう!!」
触手が入ると同時に、ディアナは大量の潮を吹いた。
「ああっ…あん!!あっ!!あはぁ!?」
「凄い量だね…そろそろま○こも限界でしょ?挿入れてあげるね?」
男がそう言うと、ディアナのま○こにモノを一気に入れた。
「あっ!?ああああぁぁッ!?駄目ぇ!!抜いて!!」
ディアナは懇願するが、無慈悲にもディアナ膣からは血が出ていた。処女が奪われたのである。しかしディアナは感傷に浸る間も無く、肛門に入っている触手と、男によるピストン運動によって、快楽を叩き込まれる。
「うぁッ!!凄い締め付けだ!!動かしてて凄く気持ち良い!!すぐに膣内で射精してあげるからね…!!」
「はあっん!!駄目ぇ!!やめて!!膣内に射精さないで!!赤ちゃん出来ちゃう!!アイドル出来なくなっちゃう!!やめてぇ!!」
しかしディアナの願いは虚しく、男は更にピストン運動を速くする。
「ああっ!!射精すよ!!君の子宮に一杯精子をあげるからね!!行くよ!!」
「ああっ!!やめてぇ!!助けて…お姉ちゃん!!助けて…誰か助けて…!!」
ドクドクと、ディアナの膣内に男の精子が流れ込んだ…
「あっ!!あああああぁぁぁぁぁッ!!」
そしてそれから暫くして、失踪していたとされていたディアナが子供を身籠った状態で警察に保護された。
こんなので大丈夫だろうか…(汗)