留美の淫裂を一本の指で嬲り続けて、どれくらい経ったのかも分からない程の時間が経つ。
「あっ、うんん……んあぁっ! あっ、あっ、あぁぁ……っ」
絶頂を禁じた状態でひたすら自身の中を掻き回され、汗でぐっしょりと濡れた留美の身体はどこまでも淫靡だった。発情に発情を重ねた表情は、弱火で何時間も煮込まれたかのようにどろどろに蕩けている。普段の涼やかな表情は一体どこに消えたのかと驚く程の表情だった。
留美の身体を掴み、仰向けにする。ぼうっとした表情の留美はされるがままだった。
「今度はこれを使うぞ」
ローターを取り出して語り掛けると、留美はほんの少しだけ目を見開いたが、体力の限界なのかそれ以上の反応は見せない。足をМ字に開かせて、細い2本の足の間に割って入る。再び中指で慎重に膣肉をかき分けて、ピンク色をして張り詰めたクリトリスにローターを押し当ててスイッチを入れた。
「うあぁぁぁぁぁ……っ!」
「イクなよ? 我慢だ、我慢」
幼い肢体が未知の快感に震える。ローターの振動を徐々に強めていくと、留美が泣きそうな表情を浮かべた。ベッドのシーツは、汗と愛液でもはや元の色が分からない程にぐっしょりと濡れている。
「次は挿れてみるからな」
中指を抜いて、新たにもう一つのローターを摘まむ。留美はローターを見つめて小さく息を呑んだ。
ピンク色の器具を膣口に押し当て、ぐ……っと押し込む。
「うんん……っ」
整った眉を八の字に曲げ、留美が辛そうな表情を見せる。若干ではあるがローターの一部分は中指よりも太く、その僅かな違いが留美を苦しめているのだと気付く。他の快感で和らげようと、肉芽に押し当てたローターの振動を強めた。
「うあぁぁ……あぁっ!?」
クリトリスに与えられた快感に腰を跳ねさせた瞬間、一瞬緩んだ膣口にもうピンク色の器具がちゅるんと入り込む。綺麗に飲み込まれると、上気した膣口からはリモコンと器具を繋ぐ線が伸びていた。
「よしよし、頑張ったな」
手を一度離して留美を抱き締めると、不安げに唇を寄せてきた。怖かったのだと分かり、どうしようもなく愛おしくなる。唇をついばむようなキスをして、それから舌も絡めて愛情を交わし合った。
留美の顔の横に座り様子を見ることが出来るようにすると、淫裂に挿入したローターのスイッチを入れた。くぐもった振動音が聞こえると、留美の瞬きの頻度が増した。
「あっ……あっ? んっ、うっく、ふぅん……っ」
どこか不思議そうにしながら、身体の内側から広がる快感を味わう美少女。瞳に徐々に情欲が宿っていき、初心な少女が淫猥な女性へと変貌していく。
まずはこの感覚に徹底的に慣れさせるか……と思い、留美の身体を起こす。不思議そうに首を傾げる留美を抱き締めて、俺が下で留美が上になるようにころんと寝転がる。出会った頃より成長したとは言え、留美の身体は羽のように軽い。俺が上になってはお腹が圧迫されて苦しいだろうと思ってこの体勢にした。
ローターの振動を少し強めてリモコンを置き、細い肢体を抱き締めて口付けを交わす。
「んっ、んむ……っ、ふっ、ちゅるっ、ぴちゅ、れろ、ちゅぴ……んむぅぅぅ……っ!?」
尻を押さえてこちらに寄せると、お腹が圧迫されたのか留美の声が艶を帯びる。リモコンを再度手にして振動を強めて、口付けもより激しく行う。
「んふぅぅ……れるっ、ちゅぴっ、んんっ、ふむぅぅぅ……ちゅっ、えぅっ、はむっ、んっく、ふぅぅ……ふぅぅぅ……っ」
目に涙を浮かべながら、留美も負けじと舌を絡めてくる。留美の唾液はひどく甘く、天上の甘露を思わせた。
徐々にローターの振動を強めていき、小ぶりな尻の谷間に肉竿を強くこすり付けていく。振動を最大の一歩手前にする頃には、留美は自ら腰を動かして肉竿を淫裂で味わうようになっていた。
ぶぶぶぶぶぶ……と、留美のお腹の中から、牝の膣肉を抉る音がくぐもって聞こえる。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ……」
唇を離すと、焦点の定まらない目で留美が俺を見る。乳首を弄るとこりこりに立っていて、指でつまむ度に華奢な肢体がぶるぶると震える。
「う、ぁ、ぅあ……っ」
へたり込んだ留美が、顔を俺の頬に寄せる。肩に液体がかかり、留美の口から唾液が垂れ流されているのだと気付く。
留美の唇が、耳元に寄せられる。
「……イっちゃ……だめ……っ?」
身体の奥底から欲求が込み上げ、射精しそうになった。
「……良いぞ。思いっきりイクんだ」
囁き返して、留美の腕をだらりと下げさせて気を付けの姿勢にして、左腕で抱きしめて拘束する。為す術の無くなった留美の唇を奪ってローターの振動を最大にして、右手で尻穴に中指をねじ込んだ。
「んぶぅぅぅぅぅぅぅ……っ!?」
がっちりと全身を固定された状態で、膣肉を蹂躙する振動が最大に達して、更に尻穴に中指がぐりぐりと侵入してくる。
留美の身体から、ふっと力が抜けて。
「んむぅぅぅぅうううぅぅぅぅぅ……っ!!」
――全身を激しく戦慄かせ、絶頂に達した。下腹部から無遠慮に愛液が撒き散らかされ、細い背中が幾度も脈打つ。痙攣が収まると、ちょろちょろと失禁して、生温かい液体がこちらの下腹部を浸した。
「よしよし、よく頑張ったな」
「……ぅ……ぁ……八幡……これ……止めて……っ」
「次は、俺をイカせるまで我慢だぞ。振動は最大のままにしておくから、頑張って堪えるんだ」
「そん……な……っ」
驚きで見開かれる目も、力が無い。
絶頂の余韻でまたすぐにでも達してしまいそうな身体を仰向けにして、控えめな双丘の上に跨る。半開きになった口に肉竿を差し出すと、留美は戸惑いながらも亀頭を咥え込んだ。
「ん……んぐっ、んご……ぉぐぅ……ふっ、んんん……っ」
内股を擦り合わせて必死に快感に耐えながら、こちらの腰を両手で押さえて必死で口淫を続ける。じゅぶ、くちゅ……っと言う淫猥な水音と、ぶぶぶぶぶ……と言う無機質な振動音と、留美の荒い息遣いだけが部屋に響く。
これまでの興奮が積み重なり、留美の舌遣いもどんどん上手くなっているのも相俟って、限界はあっと言う間に訪れた。
「すげぇ気持ち良い……もうイクぞ。留美もイっていいからな」
「ぉぐ……んぐぅぅ……っ!」
留美の口に挿入したまま四つん這いになると、留美は腕をシーツの上にだらりと下げた。腰を沈め、喉奥に亀頭を押し付けると、心地良い締め付けが肉竿に訪れる。
「出る……っ!」
「んぶぐぅぅぅ……っ」
――どぶっ、ぶびゅるっ、ぶびゅるるる、どぶぶっ、どぶりゅりゅりゅ……っ。
「おごっ、あぐっ、んむぅぅ……んむふぅぅぅぅ……っ!」
魂まで引き抜かれそうな射精に浸りながら振り返ると、留美はシーツを両手両足でがっちりと掴んで、全身を激しく痙攣させていた。
肉竿を引き抜くと、精液と唾液がブレンドされた糸が何本も伸びていた。発情しきった少女の顔はひどく淫らで、勃起がまるで収まる気配が無かった。
「……ちょっと休憩して、あと3回くらい同じことをするか。繰り返し身体に覚え込ませないとな」
「……ばか、変態、ばか、ばか、ばか……っ」
力無い言葉を紡ぐ留美の顔は、批難する言葉とは対照的に緩みきっていた。
この日は、留美の牝の声を何時間にも渡って聞くことが出来た。
続く。
ルミルミでした。続く開発。
それでは、今回もお読み頂きありがとうございました(^^)!!