朝が訪れたことは、何となく分かった。
薄明かりを点けていても、カーテンの向こうが明るくなったのに気付いたからだ。
「ん……くぅ……あぁ……っ」
汗ばんだ身体が快楽を貪る音の間にも、人が往来する音が混ざり始めた。
「あ……あふぁぁ……あぁぁ……あっ、はぁぁぁ……っ」
身体はひどくだるい。理由は単純だ。ずっと寝ずに動いていたのだから。
「あぐっ、ひっ、あふぁぁっ!? ……イ、イク……また……あぁぁ……っ」
――まさか、川崎がここまでとは思わなかった。
「あ……あぁぁ……んあぁぁ……っ!」
「うぐ……っ」
仰向けになった俺に背を向ける形で跨った川崎と、両手を繋いだ状態で思い切り腰を突き上げると――川崎が何度目か分からない絶頂に達して、俺も川崎の子宮に大量の精子を注いだ。天を仰いでぶるぶる震えていた川崎がくたりと前に倒れ込み、繋がったままの結合部といやらしくひくついたアナルが丸見えになる。
「あ……やぁっ、そこ、弄る、なぁぁ……っ」
「……今さらだろ」
放射状の皺の中心部にあるいやらしい排泄孔を両手で弄ると、絶頂の余韻に浸っている川崎が甘ったるく呻いた。淫靡な仕草と声にまた勃起してしまい、まだ行為が終わりそうにない。川崎も自分の中で肉茎が大きくなったことに気付いたのか、気だるげに振り向いて頬を仄かに赤らめ、身体を起こすと再びゆっくりと腰を前後させ始めた。
――本当に一晩中繋がっていたことで、川崎は恐ろしいほど卑猥な生き物と化していた。
度重なる絶頂による疲労で身体がほとんど動かないにも関わらず必死で腰を動かし、可愛らしさをまるで自覚していないような仕草で色っぽくおねだりをしてきて、組み伏せて犯せば嗜虐心を煽る言葉を何度も投げてくる。数えきれないほど口や膣に注いでも、髪をかき上げて虚ろな目で肉竿を舐めしゃぶられ、徐々に上手くなっていく口淫による快感と必死で気持ち良くさせようとする健気な様にたまらなく興奮してしまい行為は止まらなかった。
正常位の時は、両手首を押さえ付けて激しく腰を打ち付け、射精の時は腰をぴったりと密着させた。整った顔立ちをくしゃりと歪ませて、首を振りながら達する様は恐ろしいほどいやらしい。汗だくの肌は密着度が高く、子宮は亀頭に吸い付いて美味しそうに白濁を飲み込んでくれた。
後背位の時は両手首を掴んで引っ張りながら腰を打ち付け、獣じみた声を上げる川崎にたっぷりと白濁を注いだ。絶頂で激しく痙攣するとき、アナルが美味しそうに引くついて更に劣情を煽ってきた。
対面座位では口付けで丹念に舌を絡め、物欲しそうに腰を振る川崎の動きに合わせて腰を揺すり、二人で静かに絶頂に達した。射精の脈動の度にぎゅっときつく抱きしめてくるのがあまりにも可愛くて、何十分も抱きしめ合っていた。
横向きで寝転がる川崎を後ろから貫き、腋をたっぷりと舐めながら抽送すると、羞恥で可愛らしく喘ぐ川崎の締めつけがたまらなかった。絶頂に達しているときにクリトリスを弄ると、くしゃくしゃになった泣き声を上げて透明な液体を噴き出した。不自然なほど痙攣している身体をもう何度か肉槍で貫くと、泣きじゃくりながらキスを求めてきた。
俺がトイレに行った時に同行させて、用を足す様を目の前で見せた後、その場で綺麗にさせた。初めはいやがっていたが、丁寧に舐めしゃぶっている内にスイッチが入ったのか、上目遣いでこちらを見る目が次第に蕩けてきた。2回目からは何も言わずに付いてきて、頬を赤らめながらも毎回綺麗にしてくれた。
川崎がトイレに行く時も同行して、クリトリスを愛撫しながら用を足させた。用を足した直後に挿入すると、よほど油断していたのか声も上げずに一瞬で絶頂に達していた。柔乳をたっぷりと揉みしだくと、おとがいを上げて白い喉を見せながらもう一度達した。
何度も、何度も、何度も。
どれほどの時間が経って、どれほどの汗をかいても。
俺と川崎は、ひたすらに、獣のように交わっていた。
「もう……だめ、腰、動かない……っ」
こちらを向いて足をМ字に開き、息を荒げながら腰を上下・前後に動かしていた川崎がこてんと倒れ込んできた。こちらの首に腕を回して、愛おしそうに撫でさすってくる。当たり前のように口付けをして、豊満な尻肉を揉みながら舌を絡めた。
「体勢、変えるか」
「……うん」
川崎の返事を合図に、俺は肉竿を抜くと川崎をベッドに四つん這いにさせ、後ろで膝立ちになり一気に貫いた。
「はぁぁぁ……っ」
肘をベッドについた状態で川崎が俯き、ぶるぶると震えた。一番奥を貫いた状態でしばし止まっていると、膣内がぐねぐねとうねり、肉竿にぴたりとフィットした。交わるごとに膣肉が肉竿の形にフィットしていき、相性がぐんぐんと良くなっていることが分かる。川崎は本当に限界のようで、俺の抽送を促すように腰を振るが、その動きが妙にぎこちない。震えながらもゆっくりと尻を突き出してくる様がとても淫靡だ。俺自身、もはや激しい動きは出来なかった。互いが互いの弱い所を探るように腰を動かし、にちゅっ、じゅぽっといういやらしい結合音が閉ざされた部屋の中に静かに響く。
「あぁ……うぁっ、だめ、もう……っ」
川崎が身体を小刻みに震わせ、へなへなと倒れ込む。繋がったまま川崎に合わせて倒れ込み、うつ伏せになった川崎の肢体に重なった。
「あ……うぅ……はぁっ、んっ、ふぅぅ……っ」
何人かの子どもが外ではしゃぐ声が聞こえる。カーテンの隙間から差し込む光は木漏れ日のように柔らかい。川崎の乳房とベッドの間に手を滑り込ませ、飽きるどころかどんどんハマってしまいそうなほど柔らかい乳房を緩慢な手つきで揉みしだく。体力が尽きた者同士の性行為は、気怠く、費やす時間も長く、ずっと気持ちが良い。
「あ……っ? あっ、んっ、んっく、ふぅぅ……っ」
首筋に口付けをすると、膣肉の締めつけが増した。川崎は甘ったるい声を上げて尻を突き出してきて、腰が柔らかな臀丘にぴったりと密着した。
川崎が振り向き、物欲しそうに唇を突き出してくる。応じて唇を重ねると、どちらからともなくぴちゃぴちゃと音を鳴らして舌を絡めた。動物のような求愛行動は、瞼が重くなった状態で漫然と、終わることなく続けられる。
クリトリスの裏側を入念に小突いていると、川崎がくしゃりと顔を歪めた。
「ひき、がやぁ……っ、あたし、もう……っ」
「……わかった。俺もそろそろ……出すぞ……っ」
互いの限界を吐露すると、緩慢な動作は速度をそのままに大きさを増す。互いの気持ち良いところを出来る限り責めて絶頂に導いていくと、視界が静かに白く爆ぜた。
「あぁぁぁ……んはぁぁぁぁ……っ」
おとがいを上げて遠吠えのように、か細い声で川崎が鳴く。疲れきった顔とは対照的に膣肉が妖艶にざわめき、肉茎から白濁を余すことなく吸い取った。
肉茎を抜いて二人とも仰向けになると、今度は俺から口付けをした。川崎は目を細めてこちらを向き、どこか楽しそうな表情で舌を絡めてきた。
互いの舌を漫然と、惰性ながらも楽しく絡めていると――いつの間にか、意識が柔らかな水面の下に沈んでいた。
× × ×
「……ん……っ?」
目を覚ますと、昼間なのか随分と明るくなっていた。川崎がベッドの縁に座っているのが見えて、どうやら先に起きていたようだと気付く。
「……んん……?」
背中越しに見ても川崎の様子がおかしいことに気付き、ゆっくりと身体を起こす。川崎はベッドの縁に座り、膝に手を置いて、かちこちに固まっていた。
「おい、どうした」
「ひぁっ!?」
俺の声に川崎が跳び跳ねる。顔は涙目で真っ赤になっていた。
…………。
……まさか、な。
「なあ川崎、もしかして今さら恥ずかしくなったのか。あれだけのことをしておいて、今さら」
「……わざわざ言うなぁ……っ」
川崎の顔が更に真っ赤になり、唇が引き結ばれてもにゅもにゅと動く。あれだけ乱れておいて、まさか本当に恥ずかしがるとは。何この子、無限に可愛い。
川崎と並んで座ると、びくりと身体を震わせた。小動物のような振る舞いはひどくぞくぞくとする。
「んむ……っ? ふっ、んぅっ、……ちゅるっ、ちゅぴっ、ふぅん……んふぅぅ……っ」
肩を抱き寄せて唇を重ね、舌を挿し入れると川崎は顔を真っ赤にしながらもあっさりと応じた。柔らかな太ももを撫でさすり、行き場に迷っている手を掴んで肉竿に導くと、目を見開いて戸惑いながらもやわやわと握ってくれた。絹糸のような細指の感触がたまらず、むくむくと硬度を増す肉茎に川崎の視線が集中する。
「んむっ、ふぅぅ……っ、……あ……っ?」
唇を離すと、二枚の口内粘膜の間に銀の糸が伸びる。よほど夢中になっていたのか、川崎はついさっきまであれだけ恥ずかしがっていたことを忘れて口惜しそうに眉をひそめた。俺が視線を肉茎に移すと、川崎は俺の意図を察したもののちょっとだけ逡巡する。やがて腰を上げて俺の前に立つと、女の子座りをして汗で貼り付いた髪をかき上げ、青筋立った肉竿の鈴口にちゅっと口付けをした。
「んむ……っ」
亀頭を包むように咥え込まれ、雁首を柔らかな唇でぴっちりと絞め付けられる。たまらない感触に呻くと、川崎は上目遣いで俺を見上げて―――嬉しそうに目を細めた。
この後、二人がもう一度寝るまで二時間ほどかかった。
夕方に起きた後、部屋の匂いやら何やらをちゃんと処理するのに30分ほどかかった。リビングに顔を出した俺と川崎を、小町が交互に見やってにやにやしていたので(でも可愛い)、柔らかなほっぺを荷台ジャンケンで負けた後の駄女神ばりに伸ばしてやった。恐ろしいほど可愛かった。その後、丸一日帰っていない川崎が弟と妹を心配して、その後何だかんだで比企谷兄妹が揃って川崎家にお邪魔して、土曜の夕方は非常に賑やかなものになった。
京華が俺と川崎を交互に見やって、「さーちゃんとはーちゃん、なんかいつもとちがうー」と言った時は本当に焦った。大志が「? 何のことっすか?」と呆けた面で言っていた。男女の鋭さの差を見せつけられた気分だった。
× × ×
それから数週間が経ち、夏休みが訪れた。
「ほいじゃあ行ってきまーす」
俺の部屋にひょいと顔を出した小町が、満面の笑みを浮かべてこちらに手を振る。2本の手がひらひらと揺れると、その様子を見て満足気に頷いた小町が部屋を出てそのまま出かけていった。今日は友達とプールに行くと言っていた。悪い虫がつかないか心配だから付いていくと食い下がったら、心底軽蔑した目で「これ以上しょうもないこと言ったら、お兄ちゃんのこと今年いっぱい『羽虫』って呼ぶから」と言われた。半年は長くないですかね……。
「……うっし」
小町が出ていったあと、進めている途中だった問題集に再び取り掛かる。紙の上をシャーペンが軽快に走る音は、俺が長文問題で悩んでいる間も止まらない。
窓の外を見れば、拷問か何かと思えるくらい強烈な日差しが降り注いでいる。暑ければ暑いほど、遠くを揺蕩っている分厚くて白い雲は綺麗に見えるというのは何だか不思議だ。
一時間ほど経っただろうか、かたんという音がして、俺もシャーペンを置いて伸びをした。左頬に熱を感じて、思わず頬を緩めそうになる。
……そろそろ、我慢も限界だろうか。
左を見やると――黒のタンクトップに白の薄いブラウスを羽織った川崎が、もじもじと内股をこすり合わせながらこちらに悩まし気な流し目を送っていた。
ちなみにここまで、俺がさも一人でいるかのように振る舞っていたのは特に意味は無い。
川崎の右手を掴み、膨らみかけている股間に持っていく。
「あ……っ」
熱くなった部分に触れた川崎が、初めこそ小動物のような反応を見せたものの、ジーンズ越しに肉茎をまさぐる内に徐々に息を荒げ、やがてチャックを下ろしてパンツの上から触り始めた。じわりと浮かんだ先走り汁に気付くと嬉しそうに目を細め、肉槍をぶるんと外気に晒す。重力を忘れたかのように上に向いた肉竿に、川崎はこくりと喉を鳴らした。
「俺の前に立ってくれるか」
どうするか少し考えたが、結局最後まですることにした。川崎は俺の言葉に戸惑いながらも従い、俺の前に立つ。すらりと足の長い川崎の下腹部が目の前に来ると、衣服の下にある陰部を想像して勃起が更に増した。
川崎が真っ赤になった顔を逸らしながら、デニムのミニスカートをそっと捲る。いつもの黒レースのショーツだが、普段よりも明らかに薄手のものだ。よく見れば、脱がなくとも指や肉棒が挿入出来るいやらしい仕様だった。まだ俺からは何もしていないのに、じっと見ているとまるで蜂蜜のようなとろりとした淫液が零れ出てきた。
「……あくまで休憩を兼ねてるんだからな? ほどほどにしとけよ?」
М字に足を開いて、ゆっくりと腰を下ろして肉槍を咥えこもうとしていた川崎が、俺の言葉に耳まで真っ赤になる。
「……な……あ、あんたがいつも、激しくするから……っ」
「……お前も大概だろ。泣きながら腰振ってる時の自分のエロさを自覚した方が良いぞ」
「な……っ!? あ、あんたねえ――――」
川崎の言葉を途中で遮る形で、膝裏を掴んで足を浮かせて一気に貫くと、潤んだ瞳を白黒させて壊れたように身体をがくつかせた。狂おしいほどの締めつけにたまらなくなり、思わず中に射精する。
「あぁぁぁ……あぐっ、はぁっ、うそっ、もう……ぅあぁぁぁ……っ」
亀頭が子宮口に押し付けられた状態で白濁が大量に溢れ出ると、川崎の声はあっと言う間に甘く蕩けた。ほっそりとした両腕はいつのまにか俺の首に回されていて、身体をぴったりと密着させている。
「ばか、ばか、いきなりこんな……っ」
「わりいわりい。……お詫びに、もう1回するから」
「……ほどほどにするんじゃなかったの?」
俺の言葉に、川崎が拗ねたように上目遣いで見つめてくる。未だに熱量が減る気配さえ見えない恋心と情欲が、心地良く燃え上がった。
「……ほどほどに……そうだな、ほどほど……まあ、3回くらいでやめとけば、多分、まあ……」
「っ!? ちょ、ちょっとあんた、それ、絶対やばいで……ぅあぁぁ……っ!?」
露わになった白くて柔らかな尻肉を掴んで揺すると、川崎の表情が泣くようにくしゃりと歪んだ。膣肉がざわめいて強烈に締め付けてきて、一瞬意識が遠のくほどの快感に思わず呻く。
「もう……んぁ……っ、あんたはいつも……うんん……っ、こうなん、だからぁ……んあぁぁぁ……っ」
「いや、やりたがるのは大体お前な気がするんだが……」
「程度の問題……だからぁ……うんん……っ!」
これがいわゆる痴話喧嘩なのか……? と思うような会話をしながら、ゆっくりと互いの身体を貪り、絶頂を共有する。
――隣にいて、何もせず過ごす時間が気持ち良い。
身体を重ねて、一心不乱に心を交わらせるのも楽しい。
「うぁ……比企谷……比企谷ぁ……っ」
「……あー、その、なんだ、……沙希」
「……え? 今、なんて……っ」
「……うん、まあ、えっと、その、好きだぞ……沙希」
「……っ!? ちょ、ちょっと、こんな時に何言って……っ!?」
「うぐぁ……っ、……こら、急にそんな締め付けるな……っ!」
「んあぁぁ……っ!? あ、あんたが急にそんなこと言うから……んくうぅぅ……っ!」
――もっと、色々な表情を見たい。
ずっと、見ていたい。
「はぁ、はぁ、……ばか……っ」
「……ウソは言ってないんだがな……」
「……っ! ……ばか、ばか、ばか……っ」
「……お前は可愛いな」
「……っ!? ……っ! ……っ!」
「……声になってないぞ」
これからこの子と過ごす時間は、一体どれだけ穏やかで、どれだけ情熱的で、どれだけ楽しいものなのだろう。ちょっと考えただけであっと言う間に思考が広がり、まるで子供のようにわくわくしてしまう。
「……これが終わったら、ちょっと休んで勉強するか」
「……長い休憩時間になるね、誰かのせいで」
「お互い様だろうが」
「……ふふっ」
「……何がおかしい」
「あんたも笑ってるよ?」
「む……」
「……ん……っ」
「んむ……っ?」
一矢報いたと思ったのか、唇を重ねてすぐにするりと離れた沙希の顔は、悪戯っぽい笑みを浮かべていた。またしても新たな表情を発見して悶えると同時に、ちょっとだけ悔しくて反撃したくなる。
「……全力で責めてやる……っ」
「ちょ、ちょっと、そんなことしたら本当に勉強どころじゃなくなるでしょ……うんん……っ!」
この後、たっぷりと楽しんで休憩で小一時間寝てから、ようやく勉強を再開した。なんだかんだでどちらも望んで及んでいる行為なので、部屋の中には何だか幸せな空気が満ちていた。
――こうして、今日も、これからも、ずっと、ずっと。
俺と、川崎沙希は。
思いを寄せ合って、寄り添って、暮らしていく。
お終い。
サキサキ編、これにて一区切りです!!
気が付いたらルミルミ編同様丸一年以上に渡って連載していました。
何気ないエロスの初期の頃に一度サキサキを書いた訳ですが、何人ものヒロインを書く内に納得が行かないから再挑戦がしたいと思い書き始めたエピソードでした。比企谷兄妹と川崎姉弟のやりとりや川崎の可愛さ・エロさの掘り下げ等、書きたいことは書けたなと思っています。
ここまで来るとあとは掘り下げようと思えばいくらでも掘り下げられるので、サキサキ編もアフターを書く可能性はあります。不定期ではあると思いますが!
ここまでお読み頂きありがとうございました(^^)!!
<今後について>
残るははるのん編アフターのみとなりました!
最後のヒロインですが、次の次くらいから連載を始めようと思います。折本以来で約10ヶ月ぶりの新しいヒロインです。
徐々に徐々に連載ペースを落としていますが、今後については最後のヒロインのエピソードだけになったら週1で、他のヒロイン(いろはす、めぐりん、サキサキ、ルミルミ辺りがぱっと浮かびました)のアフターが書きたくなったらそれも加えて週2or2週間で3回程度の更新にしようと思っています。
俺ガイルの12巻の発売が4月に決まったようですし(この話題をツイッターで書いて満足していました)、もうしばらくお付き合い頂ければと思います。
更新した時のUA数がほとんどお気に入りの件数そのままで、ずっと読んで頂いているんだなあと本当に嬉しく思っています。中々感想に返信出来ず申し訳ありません。最近読み始めた方もいらっしゃるようで嬉しいです。最近顔を見ない常連の皆さんも名前をきっちり覚えてますのでいつでも感想待ってます!
それでは、今回もお読み頂きありがとうございました(^^)!!