「んっ、んっく、んふぅん……っ、ふぅんっ、はっ、んんんっ、んふぅぅん……っ」
結衣の舌を口いっぱいに頬張って啜ると、結衣の身体ががくがくと震えた。豊満な乳房を揉みしだいて堪能する。手をいっぱいに広げた所で収まらない乳鞠は、下着とTシャツ越しでも十分すぎるくらいに柔らかい。
「ん……ぷはぁっ、あっ、あんっ、やぁっ、んくぅぅ……っ」
口を離して、乳房を嬲られる結衣の反応を存分に楽しむ。弾力のある乳肉は揉んだ手を緩める度に元の形に戻ろうとぷるんと膨らむ。結衣の表情はだらしなく蕩けて、足は既に立っているのが精一杯だと主張するように震えていた。
「……結衣。脱いでくれるか」
「……うん……っ」
「あ、下着だけな」
「変態だっ!?」
こんなやりとりをしながらも、結衣の背中をさすり、耳に指を入れ、首を撫で、乳肉を揉みほぐす。変態だ何だと言いながらも、結衣には既に逆らう意思は全く無くなっていた。
恥ずかしそうにTシャツをめくり上げると、暴力的なまでの乳肉がぶるんと姿を現し、重力により上下に揺れた。見蕩れていると今度はブラのホックに手を付けて、ブラを外す。
重力の中でも張りを保った乳鞠が、先端に綺麗なピンクの突起を携えていた。
ごくりと唾を飲み込むと、音が聞こえたのか結衣が頬を赤らめる。すぐさまTシャツを着直してきょろきょろと辺りを見回すと、ボール籠の縁にブラを置いた。
「……下も脱「下も脱いでくれ」早い!?」
結衣の質問に食い気味に答えると、「うぅ……ばかぁ……っ」と涙目で俺を睨みながら短パンに手を掛けた。ずるりと引き下ろすと、フリルの付いた可愛らしいピンクのショーツが顔を出す。結衣と目が合って頷くと、恥じらいながらもショーツを脱いだ。下腹部とショーツの間にうっすらと引いた糸に、結衣は気付いているのだろうか。俺の視線に耐え兼ねたのかすぐに短パンを履き直すと、ブラと同じようにショーツを籠の縁に置いた。
改めて結衣の身体を見ると、汗でぴっちり張り付いた胸の先端に桃色の突起がはっきりと浮き出ていた。乳房がつんと前に張っている分、突起の存在が際立つ。
誘われるように結衣の乳房に手を伸ばし、2つの乳頭をぐにりと摘む。
「んはぁっ!?」
全身に電流が走ったかのように結衣の身体が痙攣し、崩れ落ちそうになった結衣が俺の肩を掴んで何とか持ちこたえる。
「あっ、うっく、やぁっ、だめ、本当に、うんん……っ」
Tシャツ越しに張り詰めた乳首をこしこしとしごくと、悩ましく身体をくねらせながら可愛い声で喘ぐ。緩みきった口の端にうっすらと涎が見えた。
「う……っ?」
結衣の手が、いつの間にかこちらの股間に伸びていた。愛おしそうに撫でさすり、柔らかな快感の電流が下腹部を侵食する。空いた腕をこちらの首に回して、まるで縄張りを主張するかのように口付けをしてくる。結衣のスイッチも完全に入っているようだった。
結衣の手が、こちらの短パンをずり下ろす。パンツ越しに勃起した肉棒の裏筋を愛おしそうに撫でて、パンツもずり下ろした。
「ふっ、んんっ、ちゅっ、んふぅんっ、はぁんっ! んっ、んっく、うんん……んうぅぅ……っ」
結衣がこちらの首や肩を犬のように舐め回し、吸い付き、舌先でつつく。肉棒をしごかれると先走りの汁がこぼれてにちにちといやらしい音を立てて、骨が抜け落ちてしまったかのようにがくがくと震える。情けない声が漏れるのを防ぐのが精一杯だった。
「結衣……着たままで、出来るか……?」
「…………」
俺の言葉に、結衣はぼうっとした表情のままこくりと頷く。身体を離すと、俺は段数の少ない跳び箱に腰掛けた。結衣は髪を耳の上にかき上げると、舌をてろりと出して躊躇うことなく肉竿を咥え込んだ。
「ふっ、んくちゅっ、ちゅくりゅっ、ちゅぷっ、ふぅん……はぅんっ、んふぅ……っ」
最初の恥じらいはどこへ行ったのか、完全な牝の顔になった結衣が美味しそうに肉竿を舐めしゃぶる。社交的で明るさ溢れる普段の彼女の姿を知っていると、今の姿とのあまりの差に頭がくらくらする。
結衣は肉竿から口を離すと、口の中にむぐむぐと唾液を溜め、てろりと亀頭に垂らす。通常の口淫よりも念入りに肉竿を唾液で浸すと、自らのTシャツを捲った。重量感のある乳房の下半分が見える程度まで捲った所で止めると――
ぬぷん。
天を突こうと反り返る肉棒を、柔肉の谷間に呑み込んだ。
「うぁ……っ」
いきり立った欲望の塊がいともたやすく飲み込まれ、信じがたい柔らかさと熱、そして汗による湿り気に悶絶する。たっぷりの汗とよだれが潤滑液になり、結衣がTシャツの上から自らの乳房を揉みほぐすと、第二の膣肉と化した谷間からぐちゅぐちゅといやらしい音が響いた。互いの汗と、牡と牝の体液の匂いと、倉庫の埃っぽい空気の匂いが交わり合うと、独特の匂いが立ち込めた。この空間の本来の用途とは全く違う行為による背徳感は、更なる官能の波を呼び起こすだけだ。
「ヒッキー……気持ち良い?」
結衣が首を傾げて、嬉しそうに柔らかく微笑む。聖母のような表情とは対照的に両手の動きはいやらしく、自分の乳肉にどう圧をかければ俺が気持ち良くなるのかと言うのを匠に探っている。左右互い違いに手を動かすと、慣れない快感の媚電が身体を貫き悶絶する。どうやらTシャツにより外側が固定されていることで、いつもよりも擦りやすいようだった。この状態を期待してのリクエストだったのだが、まさかこんなに余裕が無くなる程気持ちが良いとは思わなかった。
「……っ、すげぇ、気持ち、良い……っ」
押し寄せる快楽の奔流に身悶えしながら答えると、「そっか、嬉しい」と小さく呟いて、谷間から顔を出した亀頭にちゅっとキスをする。乳肉で肉竿を貪りながら、自らの乳頭をこちらに突き出してくるので摘んでやると、おとがいを上げて声を抑えることもなく喜びの嬌声を上げた。
ああ、これは――だめだ。
俺から誘いはした訳だけど。
多分、6限の間中はこうして搾り取り続けられることになるだろう。
結衣の表情はいつも以上に優しい。けれど、この表情が問題なのだ。
今まで結衣がこの表情を浮かべた時、俺はいつも一晩かけて搾り取られていた。
そう言った夜は、俺が一方的に絶頂に追い立てられると言う訳ではない。結衣自身も俺と同じかそれ以上の数の絶頂に達する。それでも止まらないのだ。好奇心と愛情に満ちた瞳が、俺から根こそぎ子種を搾り取る。幸せなのに怖いという複雑な感情を覚えたのは、きっと結衣が初めてだろう。
「ヒッキー、もっと気持ち良くなって? んっ、ふぅんっ、ちゅっ、くちゅるっ、ちゅぴ、ちゅぷりゅ……っ」
にゅぷっ、ぐちっ、にゅく、にゅくく、じゅっぷ、じゅぷじゅぷ、ぷぢゅるっ、じゅぷぷ……っ。
「うっ、ぐっ、うぐぅぅ……うぐぅぅ……っ」
母のような、悪魔のような、柔らかな快楽に飲み込まれて、情けなく足をばたつかせる。結衣は俺が悶える様子を楽しみながら、更に卑猥な音を立てようと手と口を駆使して愛撫を続ける。
ゆっくりと、けれど確実に限界が近付いてくる。結衣は急激に絶頂に追い立てようとはしないが、乳愛撫の手を緩めることも決してしない。恐怖と幸せがないまぜになった感情が頭の中をがんがんと打ち鳴らして、徐々に意識がぼやけていく。無理をせず早く壊れてしまえと、俺の身体を包み込む牝の肢体が声にならない声で語り掛けてきた気がした。
「うっ、んぐっ、もう、だめだ、結衣……出る、出る、出る、出る……出る……っ」
「んっ、出していいよ。熱いのいっぱいちょうだい……っ」
熱っぽい声で囁いて、結衣が乳肉を揉む動きを少しだけ加速させる。たったそれだけの動きで一気に絶頂に追い立てられ、抑えようの無い不安で身体を屈め込むと、結衣の頭を抱きしめて両足を結衣の背中に回した。結衣は俺の情けない行動さえも暖かく受け止めて、肉竿を優しく絶頂に導く。
もう、だめだ。
溺れる。
柔らかさに、優しさに、気持ち良さに。
溺れる。
溺れる。
溺れ死ぬ。
――呼吸の仕方を忘れて、視界がばちばちと弾けると、あっけなく下半身が爆ぜた。
「んぐぅぅ……っ!!」
噴き出す直前に、結衣が肉竿の向きを変えて、亀頭を乳肉に完全に飲み込んだ。
――ぐびゅるっ、どぶっ、ぶびゅぶぶっ、ぶびゅるるっ、ごぶっ、ごびゅりゅる……っ。
「はぁぁぁぁ……っ、あったかいよぉ……っ」
結衣がうっとりとしながら、綺麗に肉竿を呑み込んだ乳肉を更に揉みしだく。
「うあぁぁっ!? 結衣、やめてくれ、今やられたら……うぐぅぅ……っ」
精液により更に滑りを増した乳肉の中で、脈動の収まらない敏感な肉棒が嬲られる。蛇口の捻り方を間違えたかのように溢れ出した白濁は、艶めかしい谷間から溢れ出し結衣の紅潮した身体を真っ白に汚していく。そんな中でも結衣は悶絶する俺の表情を見つめるばかりで、己の身体が汚れていくのを気にも留めない。
ようやく脈動が収まると、息を荒げている俺に結衣が優しく微笑みかけた。
「ん、まだおっきいね。ちゃんと出しておかないと」
「え、いや、もう十分……っ」
「だーめ。誘ったのはヒッキーだよ? ……もっと気持ちよくしてあげる」
結衣が最後に囁いた言葉は、木々のざわめきのように静かでありながら、確かな熱を持って耳朶を打った。こんなに優しく人を縛り付ける言葉があるのかと戦慄した。
結衣が乳肉を大きく持ち上げ、肉竿の根元から半分以上が見える所まで上がった所で、一気に下ろす。
――じゅぱんっ。
「うんんん……っ!」
騎乗位で肉竿を一気に呑み込まれたような感覚にくぐもった声を漏らすと、結衣の口の端がいやらしくつ吊り上がった。よく知っている筈の女の子が、まるで知らない別人に見えた。
「ヒッキー、可愛い……女の子みたい……っ。もっと聞かせて?」
「そんなの恥ずかし……うあぁぁっ!?」
先程とは打って変わって、容赦なく乳肉を持ち上げては下ろして肉竿を蹂躙する。着ている服が全て精液漬けになろうと構わないとでも言うかのように、一心不乱に牡肉を貪る。
「もう無理、もう無理だから……っ」
「そんなの言われたら、止めらんないよぉ……っ」
瞳を爛々と輝かせて、結衣が乳肉を変幻自在に動かし続ける。
俺は涙で顔をぐしゃぐしゃにするのをひたすら観察されながら、何度も何度も繰り返し射精させられた。
6限終了のチャイムが鳴ると、結衣の瞳から妖しい暗さがようやく消えた。
「あ、すぐ更衣室行かなきゃ……一緒にタオル持ってくるね。ヒッキーは休んでて」
「え、ああ……うぁっ!?」
ぐぽんと肉竿を根元まで飲み込まれて、度重なる絶頂により肉竿にまとわりついた精液を綺麗に舐め取られた。結衣は下着を持って軽やかな足取りで倉庫を出ると、5分程で制服に着替えて戻ってきた。どこから調達したのか濡れタオルを何枚も持っていて、俺の汗を拭いてくれた後に肉棒を優しく拭き上げ、残りのタオルで床を綺麗に拭き取る。
「……今、下着は着けてないのか」
独り言のように呟くと、濡れタオルで未だに収まらない肉竿をぺちんとはたかれた。
「ばか。……今日は部活無いからまだ良かったけど、すぐ帰らないといけないじゃん……」
結衣の言葉に首を傾げてちらりと見やると、夏服のシャツの中にうっすらと乳頭が透けて見えていた。あと少しでも汗をかいたら完全に透けて見えてしまうだろう。
「……気持ち良かった?」
床を吹く手を止めて、結衣がちらりと流し目を送る。
「……最高だった。どんどん上手くなってる」
「……そっか」
結衣が頬を赤らめ、嬉しそうにはにかむ。その表情にまた我慢出来なくなって、最後のダメ押しとして結衣にシャツのボタンを開けてもらい、生の乳肉と乳首を弄びながらフェラをしてもらった。おかげで帰りのHRも余裕で間に合わなかった。
続く。
ガハマさんのエロシーンでした。この母娘はやばい(性的に)……と書きながら思いました。
それでは、今回もお読み頂きありがとうございました(^^)!!