優美子が仰向けになり、そっと脚を開く。陰毛は汗と精液と愛液が絡みついて白く泡だっていた。
「……あんま見んなし」
「いや、その、なんだ……俺ら、本当にヤリまくってんだなって」
優美子がぷいと顔を逸らし、俺の腰をてちてちと蹴った。恥ずかしがりはすれどやめる気はないらしい。
「じゃ、いくぞ」
肉茎の根元を支えて膣口に切っ先をあてがう。腰をほんの少しだけ進めると、熱く柔らかな膣肉に亀頭がぬるんと埋まった。
「んっく、ふっ、んふぅぅ……っ」
優美子が白い喉を晒し、綺麗な首に筋を浮かべる。顔の横のシーツを掴んで、切なげな瞳でじっと見つめてくる。徐々に前傾して肉槍を挿入していき、膣奥に亀頭をぐりぐりとこすりつけた。
「はぁっ、あっ、んんっ……ヒキオ、なんでまだこんなに硬くて、太いんだし……あっ、あっ、あっ、あっ」
ゆっくりと抽送を開始すると優美子の瞳がぼやけた。うっすらと開いた口がひどく色っぽい。
優美子のひざ裏を掴み、腰を少しだけ持ち上げた。
「え……あっ、やぁっ、これ、恥ずかし……っ」
優美子の顔が羞恥で赤らむ。瑞々しい唇をきゅっと引き結び、ぬこっ、ぬこっと肉茎が侵入してくるたびに艶っぽく眉を寄せる。
「エロくてめちゃくちゃいいぞ」
「ばか、ほんとばか……っ、あっ、やんっ、あっ、んっく、ふっ、んぅぅ……っ」
結合部が丸見えの状態で、斜め下に突き入れる形。互いの下腹部が密着するたびに優美子の声が甘く蕩けていく。恥ずかしそうにしていても、顔の横のシーツを掴んで決して顔を隠そうとはしない。
「うぅぅ~……だめっ、ヒキオっ、まってっ、ほんとに……やぁんっ」
優美子が今にも泣きそうな顔で可愛らしく睨んでくる。
「痛いか? それならすまん、すぐやめる」
「ちっ、ちがっ、そうじゃなくてぇ……あっ、はぁっ、はぁうぅ……っ」
まるでおねだりしてもおもちゃを買ってもらえなかった子どものような表情。結合を解こうとくねくねと腰をよじるさまがかえって淫猥だ。
「痛くないなら続けるぞ……っと」
抜けるぎりぎりまで優美子が腰をねじったところで、一気に膣奥までねじ込む。
「あぁうぅ……イっ、く……っ」
優美子がしなやかな肉体を弓なりに反らせた。膣ヒダがにゅぢ……っと心地良く締まり、宙に浮いたつま先がぐっと丸まる。
「なんだ、イキそうだったのか」
「……言う前にイカせんなし。ばか」
俺の手の甲をきゅっとつねる。まったく痛みのない、可愛らしい反撃に頬が緩む。
「ヒキオ。んっ」
優美子が両手を伸ばしてくる。ひざ裏から手を離して抱きつくと、優美子が俺の背中をぺしぺしと叩くように撫でた。
「……次イクときはいっしょだから」
「……はいよ」
そのつもりなら先に言ってくれよ……とも思ったが、優美子自身が思っている以上に感じやすくなっているのかもしれない。汗ばんだ金の髪を撫でゆっくりと腰を揺らす。
「んっ、んっ、んっ、んっ……」
吐息混じりの嬌声が耳をくすぐる。柔らかな首筋に唇をつけ、じっとりと浮かんだ汗を舐めた。
「やぁっ、ヒキオのばか、ヘンタイ……っ」
甘ったるい声でなじりながら、俺に四肢を絡みつけてくる。背中の筋肉をたしかめるようにさすり、俺の肩をちろちろと舐めてくる。俺とやってること変わらないですよね?
ふたりの息遣い以外、何の音も聞こえない。外界から隔離されたような空間で、ひたすら優美子の身体と心を味わっている。その感覚がたまらなく幸せだ。
もう少しでイキそうだな……と思っていると、優美子が俺の頬をそっと撫でた。抽送はぬこぬこと気だるげに続けられたまま。
「ね、ヒキオ……」
「ん?」
優美子がおでこをこつんと当ててくる。まつ毛さえ触れ合いそうな至近距離。
「……好き」
それは、ほとんどが吐息で作られた声だった。けれど、今まで聞いたどんな大音声よりも、耳朶の奥の奥、脳の奥の奥を揺さぶった。
身体の最奥までつながっているのに、まるで優美子から告白して俺の返事を待っているかのように、真摯で切ない瞳で見つめてくる。
「……俺も、好きだ」
顔を逸らしてごまかすことをせず、まつ毛が触れ合いそうな距離のままで好意を告げる。優美子が目をぱちくりとさせ、それから嬉しそうに笑った。
「……こんだけのことしといて、ただの『好き』なの?」
「……顔赤いぞ、優美子」
「あーしが質問してんだけど」
優美子が巻きつけた脚にぎゅっと力を込め、ぐりぐりと恥骨をこすりつけてくる。肉体で繋がりながら、その手前の行為であろう恋慕の情を告げるというだけのことがどうしてこんなに恥ずかしいのか。
身体が発火したように熱い。ええい、ままよと開き直った。
「……大好きだ。つうか愛してる」
「へ……っ」
優美子の頬がぽわわんと赤らむ。赤面の向こう側って感じだ。熱でもあるんだろうか。
俺からとっさに顔を逸らし、せわしなく横目で見つめてくる。何だこの可愛すぎる生き物は。
「えっと、その、ちょっと、今のは予想外っていうか……」
「ほーん? そうかそうか。それじゃあ、優美子さんのお気持ちは?」
「え……あんっ! あっ、こっ、こら……っ、あっ、やんっ、あっ、あっ、あっ……」
羞恥やら何やらで優美子の顔がふやけているのを見つめながら、ぐっぐっぐっと腰を押し込む。逃げようと四肢が暴れるが、きつく抱きしめられて逃げるに逃げられない。まさに鬼畜の所業である。
「だ、め……っ、こらっ、イクっ、イっちゃうからぁ……やだぁ……いっしょじゃなきゃ……っ」
唇を耳にぴったりと押し当てられて囁かれる、とびきりの糖度をまとった言葉。色気と可愛らしさがぐつぐつに煮詰められた声に鼻血が出そうになった。
「……すまんすまん。それで?」
腰の動きをゆるめはするが、完全には止めない。おでこ同士をこつんとぶつけると、優美子の儚げな吐息が鼻腔をくすぐる。
伸ばした舌先でじゃれあっていると、優美子が「うぅ……っ」と恥ずかしそうに唸った。本当に恥ずかしそうだ。
「1回しか言わないから。ぜったい聞き逃すなし」
「すまん、もしかしたら聞き逃すかもしれん」
めっちゃ睨まれた。ちょっと恐かった。
「……ちゃんと聞くから」
真剣に囁く。
「……それはそれで恥ずかしいんだけど」
「俺はどうすればいいんだ」
禅問答のようなやりとりをしていると、優美子が深く呼吸をした。その表情は驚くほど柔らかく、穏やかだった。
「……あーしだって、ヒキオのこと、大好きだし、……ていうか、あ、あい、愛してるし……」
「…………」
「…………」
「……………………」
「…………な、なんか言えし……っ」
俺がものの見事に固まっていると、優美子が泣きそうな顔で俺の胸板にとすとすと頭突きをしてきた。ハッと我に返る。
「すまん、ちょっと幸せすぎて頭が真っ白になってた」
「そんな大したことじゃないでしょ……」
「いや、大したことだっての」
「そ、そうなの?」
「優美子は、俺にさっき言われたときどう思った?」
「……すっごく幸せ」
「そういうことだ」
「……うぅ……」
「……可愛すぎません?」
「……うっさい」
照れ隠しに唇を重ねてくる。
「……優美子が可愛すぎてもう我慢の限界です」
「ん、いいよ……」
抱きしめ合い、ゆっくりと腰を振る。抽送に激しさこそないものの、優美子が俺に合わせて恥骨をこすりつけてくることでじりじりと快感が高まっていく。ふたりの体温がさっきまでよりも上がっている気がする。身体だけでなく、心でも深く交われたからだろうか。
「んっく、あっ、あんっ、ヒキオ……中で、おっきくなってる……っ」
くすくすと楽しそうに笑い、俺の耳をあむっと咥えてくる。膣肉はむぎゅっ、にゅむっ、と一定のリズムで心地よく締めつけてくる。安心感の伴った、心地良い絶頂の予感。
「優美子、そろそろ出そうだ……っ」
「ん……あーしもイキそう。……いっしょに、ね?」
とろんと蕩けた表情に射抜かれる。唇を重ねたまま、少しだけ腰を振る速度を速めた。
「んふぅっ、ちゅっ、へぅっ、ヒ、キオ……んっ、んっく、んふぅ……んむふぅぅ……っ」
ふたりの体液が、互いの肌と下腹部の境界線を曖昧にしていく。どろどろに溶けあうような感覚。本当に、本当に気持ちが良い。
キスをしたままなので、もう出そうだと伝えることができない。それでも優美子は俺の限界を察して艶めかしく腰をくねらせた。俺も、優美子の表情や身体の強張りから、彼女が限界に近いことがわかった。
「んっ、んっ、んむふぅっ……んくぅぅぅ……っ!」
優美子が色っぽく眉をひそめ、くぐもった喘ぎ声を上げる。俺の口内に響いた嬌声が頭蓋を揺らし、肉竿の根元から先端までを柔らかな膣ヒダがにゅぢゅりと巻きつけ締め上げる。
とぷっ、どぷっ、どぷどぷどぷ……っと鈴口から噴き出した精液が、優美子の膣奥に吸い込まれていく。優美子はぼうっとした瞳で、それでも俺を見つめ続けていた。
「はぁ、はぁ……ん?」
息を切らしていると、優美子にぽんぽんと頭を撫でられた。
「おつかれさま。いっぱい出たね」
「……どうも」
優しい言葉に羞恥心が湧くが、それ以上に心地が良い。この子にはかなわないなぁ……と思いながら、しばし絶頂の余韻に浸った。
数分ほどしたところで、身体を起こして肉竿を引き抜く。
「んっ……あんっ」
精を放ちきってくったりした竿を引き抜くと、弛緩した肉唇をめくり上げてぬるりと抜けた。優美子がその拍子に上げた色っぽい喘ぎにぴくんと反応したが、さすがにもう硬くはならないようだ。
「……今、ぴくんてしたよね?」
「バレてた……まあ、さすがに限界だわな」
「そっか」
ぷらんと力無くこうべを垂れた竿を、優美子が人差指でつんつんとつつく。え、なに、まだしたいの?
「……ほんとにもう限界?」
「優美子さん、底なしすぎません?」
ぽんと顔が赤らむ。
「……べつに、んなことないし……あんっ!」
膨らんだままの乳頭をつまむと、色っぽい嬌声が弾けた。こよりを作るように指の腹でこすると、優美子はへなへなと後ろに傾き、後ろ手をついた。
「んっく、ふっ、あっ、はぁぁ……っ」
羞じらうように身をよじらせながらも、決してやめてとは言わない。色っぽい反応とまだまだ求めてくるその仕草にムラムラしていると、さすがにもう勃たないと思っていた竿がむくむくと大きくなった。
「……ヒキオこそ底なしじゃん」
唇を震わせながら、優美子が可愛らしく挑発してくる。乳頭をちょっとだけ強めにつまむと、おとがいを跳ね上げてぶるぶると震えた。
「……汗かきすぎたし、風呂に行くか」
「そっちでするんだ?」
細指が竿をちょんとつまみ、こしこしとしごいてくる。
「……まあ、そりゃあな」
優美子の前に立ち、びんと大きくなった肉幹をぷらぷらと揺らす。優美子は竿の根元に手を添えると、鈴口をちろちろと舐めて亀頭をぱくりと咥えた。
「んっ、ふぅっ、んっ、んっ、んっ……」
瑞々しい唇がカリ首をこするたびに、尿道に甘い快感が突き抜ける。
風呂場でどういう風にしようか……と考えながら、金の髪をそっと撫でた。
× × ×
身体を洗うあいだもやることはやった。俺が1回イクあいだに優美子を5回ほどイカせると、ようやく満足したようだった。
もう一組の布団を引っ張りだし、裸で添い寝する。俺が腕を差し出すと、優美子はそれを枕にしてころんと寝転がった。さすがに疲れたようで、すでにうとうととしている。
「明日はあちこち見て回るか」
「うん……まだ、ぜんぜん旅行してる気分じゃないし」
「それもそうだな。旅館からどころか部屋から出てない」
くすくすと笑い合う。唇を寄せると、優美子が目を閉じながら応じてきた。眠いときの優美子の口調は少し舌っ足らずになっていて可愛い。行為のときとは違う甘みを帯びている。
窓の外を眺めながら、ふと、総武高最後の1年の濃密さを思い出す。1年生のときのことは大して覚えていない。2年生のときはあまりにも沢山の出来事があった。そして最後の1年は……気付けば、いつも優美子が隣にいた。
「……色々あったな」
「なに、どうしたの急に?」
優美子がくすくすと笑い、おでこをくしくしとこすりつけてくる。金の髪がふわふわと揺れ、シャンプーの良い匂いが鼻腔を心地良く撫でた。
「ちょっと感傷に浸っただけだよ。来月から一気に生活が変わるし」
「ん……そうだよね」
優美子が切なさと昂揚を混ぜ合わせたような表情を浮かべる。
俺と優美子は同じ大学に合格することができた。そうなると、どこに住むかという問題が出てくる。すでに候補はいくつか定めているが、正式決定するのはこの旅行の後だ。
「住むとこは、できれば近くが良い」
「大学の近くってことか?」
「……わざと言ってるでしょ」
とすとすと頭突きをされる。なめらかな背中に指を這わせると、優美子は唇を引き結んで震えた。
「まあ、俺も近くに住みたいけどな」
「大学の?」
「いや、優美子の家の近く」
「…………」
あっさりと言ってのけた俺に、なにやら恨みがましい目を向けてくる。俺だってけっこう恥ずかしいんですけどね!
「いきなりいっしょに住むってのはさすがにまだハードルが高いしな」
なんとはなしに呟くと、優美子が目をぱちくりとさせ、時間差で頬がぽわぽわと赤らんだ。
「ヒ、ヒキオと、いっしょに……?」
「いや、その、まだ先の話だぞ?」
「で、でも、それでも……っ」
こっぱずかしいやりとりをしながら、ふたりとも環境が変わろうと時間が経とうと離れるつもりがないことに驚く。それがたまらなく嬉しくて幸せだ。
白い頬をそっと撫でると、優美子が猫のように目を細めた。ふにゃりと脱力した表情に、本当に変わったな、この子はと思う。
「……ヒキオ、なんか言いたそうだけど、なに?」
思ったことをまるで隠せていなかった。
「あー、いや、うん、なんでもない」
「……言えし」
俺の手をきゅっと握り、じーっと睨んでくる。こんな可愛らしいプレッシャーのかけ方が存在するだなんて……!
こほんこほんと咳払いする。
「……本当に可愛くなったし、綺麗になったなって。あとは表情がすげぇ豊かになった気がするなって思っただけだよ」
思ったことを丁寧に伝えると、優美子が目を見開き、口をぱくぱくとさせた。愛おしくなってキスをすると俺も顔が熱くなった。
「……ヒキオこそ、変わったし」
「へ、俺も?」
優美子が俺の胸におでこをくしくしとこすりつけ、照れくさそうに上目遣いを向けてくる。
「……なんていうか、男らしくなったって感じ? あとはあーしのこと平気で褒めてくる感じがすっごいタラシっぽい」
「タラシ? え、俺が?」
前半の褒め言葉に対する喜びを、後半のけなしが綺麗に打ち消した。
「……特に、その、してるときとか。いじわるなこともいっぱい言っていじめてくるし」
「……ムラムラさせるなっての。襲いたくなる」
下腹部がぴくぴくと反応してしまった。優美子が俺の背中をわしゃわしゃーと素早く撫でた。とつぜんのムツゴロウさん。
「タラシっつっても、褒めるのは優美子だけだけどな。つうか他の人なんて恥ずかしくて褒められねぇし」
ただし小町と戸塚は除く。
「……ほんとに?」
「ほんとほんと」
優美子がじっと見つめてきて、会話の合間合間に唇を重ねてくる。ちょっと可愛すぎやしませんかね。
「……けっこう、嬉しいかも」
「控えめな表現……」
「……すっごい嬉しい」
「可愛いやつめ」
「……ほら、また……」
優美子の頭をくんと引き寄せ、身体をぴったりと密着させて唇を重ねる。柔らかな肢体の感触が、今日だけでまたぐっと馴染み深いものになった気がする。心の距離も縮んだと思えた。
「ねえ、ヒキオ」
「ん?」
「……これからも、よろしく」
「……ん、こちらこそよろしく」
見つめ合い、ふたり揃って目を細め、もういちど唇を重ねる。
優美子と過ごす明日以降の旅行も、来月からの新生活も、楽しみでしかたがない。
今度はどんな褒め言葉を伝えて、この可愛らしい顔を赤面させてみようかと考えると……どうしようもないほどに胸が躍った。
お終い。
あーしさん編、おひらき!!
全ヒロインで最長の話数&連載ペースを隔週にした&今年度は忙しすぎて休みがちと色々重なり、完結まで2年4ヶ月かかりました。
何気ないエロスは各話のファイルを「投稿済み」「投稿前」のフォルダに分けているんですが、次話のアイディアをメモしているためいつも投稿前のフォルダに1話分は残していまして。
それが今日、初めて続きを残すことなくすべてのファイルが「投稿済み」フォルダに入りました。
はーーーんめっちゃ寂しい。
いつもひとつのエピソードが終わるごとに寂しいなと思うんですが、あーしさん編は長いこともそうですし、連載期間中にデビューしたりなんだりとあまりにもたくさんの思い出が詰まっているもので。
初めの頃はどんな話を書いていたかは読まないと思い出せないんですが、今までのヒロインで唯一「八幡に男性としての好意がある感ゼロ」のキャラだったなーと。むしろ他の人が好きっていう。
なので、特に初めの頃はゲーガイル続を参考にしながらかなり慎重に感情の推移を描いていた覚えがあります。いつの間にか鬼のようにエロ可愛くなりました……!
書けて良かったです、本当に。楽しかったです(^^)
88話にも及ぶ長編をお読みいただき、本当にありがとうございました(^^)!!
感想、めっちゃお待ちしています!!
そして来月以降の予定です!! 切り替え!!
①来月はまず、夏コミに出すいろは本のサンプルを掲載します。大学生八色です。いろはのアプローチをのらりくらりとかわす八幡に、業を煮やしたいろはが小悪魔全開で攻めたてます。
背徳感が混じりつつも、いつもの甘々濃厚エロなお話をお送りします(^^)!
②コミケが終わったら平塚先生編を書きます! 以前書いたサキサキ編と同様にリライト版です。よりエロく可愛くエロく行きます。
そんな感じです。よろしくお願いします(^^)!!