後書きで色々書いていますので、よろしければぜひ読んでみてください(^^)!
俺と沙希は高校二年生の時から付き合い、紆余曲折を経て、高校を卒業したあとは同じ国立大学に進学した。俺は文学部で沙希は理学部なので、全学部共通の講義以外は学ぶ内容がひとかけらもかぶっていない。
進学する時、俺は当然のごとく一人暮らしすることを考えていた。学生寮は他の学生と迂闊に顔を合わせるのが億劫なので大学近くのアパートを探していた。しかし沙希が引越し先をどうするかという話を聞いてみると、親の負担をなるべく減らそうと学生寮よりも安いボロボロのアパートに住もうとしていて驚いた。
自分の物件を見るついでに沙希が目星をつけていたアパートを見ると、間違っても女の子が住んでいい雰囲気のものではなかった。防犯もなにもあったものではない有様だ。
「それなら一緒に住んだら? どうせ普段から超イチャイチャしてるんだから」
どうしたものかとうんうん悩んでいたところ、小町からこんな提案をされた。俺からすれば唐突極まりないが小町にとってはごく自然な提案だったらしく、同時刻に沙希は弟である大志から同じ提案をされていたらしい。
あとで聞いたところ、俺と沙希は普段から無意識にイチャついており、それを小町と大志が見て辟易していたらしい。妹と弟の本音に、俺も沙希もちょっとへこんだ。辟易するって普段あんまり言わなくないか?
いやしかし、親の了承だって取らないといけないし……とうだうだ言っていると、「それなら相談すればいいじゃん」と小町に背中を押された。背中を押すというか、崖から突き落とすというか。良くも悪くも容赦のない妹である。
沙希と付き合う前の俺ならば、同棲なんてためらいにためらって出来るかぎりためらって最終的にうやむやにしていたまであるが、沙希と過ごしている時の居心地の良さを思い出すと案外悪くないかもと思った。沙希に聞いてみたところ、顔を真っ赤にしつつも「あたしも……別に……いいけど……」と頷いてくれた。青みがかった黒髪をわしゃわしゃと撫でると赤面した沙希が大いに慌てていた。愛い愛い。
ふたり揃った状態で、まずは俺の両親に相談した。引くほど歓迎された。母親は「あんたの面倒を見てくれるなら大歓迎よ」と笑顔で言い、父親は沙希を尋常でないほどに気に入ってしきりにお菓子を勧めていた。やだなぁ……これ絶対再来年になったら酒を勧めてくるやつじゃん……という顔を思いきりしていたら沙希にたしなめられた。
問題はこっちだ……と思いつつ沙希のご両親のもとへ。結果を先に言うと、意外となんとかなった。俺なりに考えた「いかにわたくしが川崎沙希さんを大事に思っているか」をつっかえつっかえ話すと、なぜか沙希とご両親が三人揃ってほんのりを顔を赤くして『も、もういいから……』と言われた。解せぬ。理由が分かった瞬間俺の顔が沸騰する予感しかしなかったので深く考えないことにした。
ちなみに沙希のご両親に挨拶に伺った時は、沙希の弟である大志と妹の京華もいい仕事をしてくれた。予め連絡はしていたもののまだ戸惑っていたご両親と話している時に通りがかった大志と京華が俺に挨拶し、京華にいたっては「はーちゃんだー!」と言って飛びついてきたのである。愛い愛いと頭を撫でてついでに頬のつっつきあいをしていると、沙希のお父さんがこほんと咳払いをして我に返った。お父さんからしてみれば寝取られの現場を見たようなもんだよな……違うか……。
大志は大志で俺に親しげに(=なれなれしく)話しかけてきたことで、ご両親の警戒は一気にほぐれたようだった。「これで比企谷くんがなにか嘘をついていたら、私たちは一家総出で騙されたことになるねえ、はっはっは」と笑ったお父さんの目がまったく笑っていなかったのが死ぬほど怖かった。ホラーでしか見ないぞ、あの表情……。
と、まあ、こんな感じで。
俺と沙希は、大学入学と同時にマンションで同棲することになった。アパートに住もうとしていたのだが、それぞれの親に「そこは遠慮せずに」と言われ、程よい家賃のマンションを選ばせてもらった。大学生になったらボロアパートに住んでみる……というのもひとつの味わいかと思っていたが、まあ、綺麗な方が良いよね! 圧倒的に!
実際、同棲生活を始めてみると思っていた以上に過ごしやすかった。お互い家事の分担をして、適度に干渉し、適度に放っておく。総武高にいた時もふたりでいる時はお互い好きなことをやっていることが多かったので、ほどほどの距離感は手慣れたものだった。
入学当初のストレスも同棲生活のおかげでかなり軽くなり、慌ただしい日々もどこか穏やかに過ぎていく。
そうこうしているうちに、俺と沙希は大学生活最初の夏休みを迎えていた。
× × ×
「……はぁ、なんとか間に合った……。ったく、比企谷のせいだからね」
「いや、沙希だってノリノリだったじゃ……いえなんでもないですごめんなさい」
予定した電車になんとか乗り込んで話していると、俺の言葉に沙希が顔を真っ赤にしてプルプルと震えた。未だにこういったことを言葉にすると顔を真っ赤にするのが可愛らしい。
――付き合っていた当初はお互い苗字で呼び合っていたが、途中から俺は沙希と呼ぶようになった。といってもいきなり切り替えられるはずもなく、初めは十回に一回くらいの割合で沙希と呼んでいた。小町からは「ガチャみたいな確率なんとかならない?」とツッコまれ、ガチャはそんなに甘くないぞ、いかにSSRが出る確率が低いか……ということを力説したらドン引きされた。
沙希は未だに俺のことを苗字で呼ぶが、行為に及んでいる時に心身が昂ぶると名前で呼んでくる。大抵は自分がいま俺のことを名前で呼んだということに気付かないのだが、俺が目を見開いたりといった反応をするとハッと気付いて顔を真っ赤にし、ギュッときつく抱きしめてくる。可愛さの塊と化した沙希は凶器でしかない。普段名前で呼ばせようとすると照れ照れになってしまい、毎回下手な言い訳をして逃げていた。可愛いがそろそろ本当に名前で呼んでほしい。
つり革を掴みながら、隣の沙希をちらりと見やる。Tシャツにデニムのパンツというシンプルな格好だが、スタイルが良くて顔立ちも整っているためかなり目立つ。席に座っている男子高校生三人組がちらちらと沙希を見て、ほのかに顔を赤らめているのが見える。大人な対応を心がけて沙希と高校生のあいだに割って入ると、高校生三人組が舌打ちせんばかりのしかめつらを浮かべた。おっと、本気の恨みがこもってますねー。怖いなー、怖いなー……。
――大学生になって、沙希はより美しくなったと思う。進学や交際、成長、肉体関係その他様々な要因があると思うが、沙希の胸はより大きくなり、腰つきが丸くなったりと女らしさを増している。すらりと背すじの伸びたシャープな印象を持ちながらも、女性らしい魅力も兼ね備えていた。日ごとに美しくなっている気がして、一緒に住んでいるというのに未だにほぼ毎日見惚れている。
「……比企谷」
「ん、どうした」
沙希の正面に立つかたちで電車に揺られていると、うつむいた状態でぽそりと名前を呼んできた。か細い声に鼓動が心地良く高鳴る。
「その……ありがと。あたし、ああいうの慣れてなくて……」
「……ああ、気にすんな」
沙希の視線は俺の後ろの男子高校生たちに向けられていた。よほど安心したのか、ほんのりと頬を染めて上目遣いで見つめてくる。ここが家だったら抱きしめてお姫様だっこでベッドに運んで押し倒すまである。ちなみによくやってます。沙希が全力で恥ずかしがるのが可愛くて。
「……まあ、あいつらの気持ちも分かるけどな」
ぽそりとつぶやくと、沙希が目をぱちくりとさせ、口元をもにょもにょと動かした。
「……それ、どういう意味?」
「意味が分かってるからそんな反応してるんだろ?」
「…………っ」
「いででででで」
脇腹をつねられた。けっこう本気で痛い。
× × ×
ふたりで向かったのは沙希の実家だった。
今日は俺、沙希、小町、大志、京華の五人で一緒に夏祭りに行くことにしていた。久しぶりの帰省……というわけでもなく、俺は月イチ程度のペースで帰っていたし、沙希はもっとこまめに帰っていた。弟と妹が好きすぎだろう……と思ったが、俺も人のことは言えない。
「あ、お兄ちゃーん!」
沙希の家の前まで行くと、小町、大志、京華の三人が待っていた。小町と京華はすでに浴衣を着ている。凶悪なまでに可愛い。え、ちょっと待って、ほんと可愛いんですけど。どうでもいいが、大志はTシャツとジーンズだった。どうでもいいんだけどね。
「うっす。元気だったか」
「二週間前に会ったばっかりでしょ」
俺の言葉に小町が楽しげに笑う。よほど楽しみなのか上機嫌なのがまた可愛らしい。小町の浴衣は青地に鮮やかな花火が浮いている柄で、活発な印象ながらもどこか大人びた印象を与える。総武高二年生になった小町は少し背が伸びて、爛漫な魅力の中にも美しさをまとうようになった。要するに無敵である。
「どう、似合ってる?」
小町がくるりと回って見せる。はんなりとした振る舞いに思わずニヤけそうになった。
「すげえ似合ってる」
親指を立てて言うと、小町がにひっと笑った。
「お兄ちゃん、前よりも褒め方が板についてきたね! 合格!」
何に合格したのかは分からないが、お褒めの言葉を授かり光栄でございます。
「さーちゃん! はーちゃん!」
同じく浴衣を着た京華が、満面の笑みを浮かべてとてとてと駆け寄ってくる。まず沙希に抱きつくと、沙希の表情が一瞬でバターのごとく緩んだ。俺と目が合って慌てて表情を引き締めるが、「さーちゃん、さーちゃん!」と京華が嬉しそうにおでこをこすりつけてくるとまた表情が緩む。普段一緒にいられない分、愛おしさが増すのかもしれない。からかうのはやめておこう……と思っていると、京華がそうそうに沙希から離れた。ものすごくショックを受けている。
「はーちゃん!」
今度は俺にダイブしてきた。おっとー、成長しているもんでタックルが以前より強いですねー。油断してたのでちょっと腹に響きましたねー。
「はーちゃん! ゆかた! どう?」
俺からパッと離れたかと思うと、先ほどの小町を見て覚えたのかくるりと回ってみせる。京華が着ていた浴衣は青地に金魚が優雅に泳いでいる柄で、子供らしい可愛さに溢れている。
「ああ、すげえ可愛いぞ」
沙希と同じく青みがかった黒髪をくしくしと撫でると、京華は気持ち良さそうに目を閉じて口をむずむずと動かす。うんうん、可愛いなーと思っていると。
「やった! じゃあはーちゃん、けーかのお婿さんになる?」
突然の上から目線である。しかも婿入り。
「はっはっは」
なにやら沙希の視線に圧力を感じるので、受け入れるでも断るでもなく極めて曖昧に笑ってごまかすと、京華はなにやら「むー……」とうなって頬を膨らませた。なに、フグなの? 外敵でもいるの?
「はーちゃん、はっきりしないおとこのひとはきらわれるよ?」
けっこうマジのダメだしだった。京華以外の全員が目をむく。この子、普段いったいどんな生活を送ってるんだ……。
「お、おう、ごめんな……」
謝りながら頭を撫でると、ほやんと気持ち良さそうに目を細めた。
「そうやってけーかをかいじゅうしようとする……」
怪獣? と思ったが、どうやら懐柔の方らしい。
将来は間違いなく沙希同様美人になるであろう顔立ちに、すでに女として目覚めつつある心。ううむ、将来が恐ろしい……。
それでもやはり根はまだまだ子どものようで、根気よくムツゴロウばりに頭をわしゃわしゃーと撫でていると、「むう……」と唸りながら抱きついてきた。この子可愛すぎません?
「…………」
沙希とちらりと目が合うと、京華を見て和んでいるような、それでいてちょっと妬いているような、極めて複雑な表情をしている。
「お兄ちゃん、モテモテだねー」
小町がニヤニヤとしているのが腹が立ったので、頭をぐしぐしと荒っぽく撫でる。
「ちょ! だめ! セットが崩れる! 今の小町的にポイント低いよ!」と騒がれた。
「お兄さん、モテモテっすねー」
「誰だお前は。出てくるタイミングも遅すぎる。あと誰だお前」
「こ、心が折られる……」
この場にいたことを忘れるくらいのタイミングで話しかけてきた大志の心をブレイクさせていると、沙希から尋常でない圧力を感じた。
「あんたね……」
「ご、ごめんなさい……」
けっこう本気で怖かった。
× × ×
「あ、そうだ。沙希さん、浴衣は持ってきてますか?」
小町の質問に対して、沙希はバッグと一緒に持ってきていた袋を持ち上げた。
「持ってきてるよ。着て移動するのは大変そうだったから、こっちで着ようかなって」
「それもそうですねー。お兄ちゃんは持ってきてる? ほら、早く出しな」
「俺の浴衣は上納金かなにかなのか……」
ぶつくさ言いながら沙希と同じ袋を取り出す。「こういうところでお揃いとかつわもの!」と小町に言われて顔が熱くなる。沙希の顔も一瞬で茹だっていた。
「それじゃ、あたしは家で着てくるよ。待っててもらえる?」
「はーい! ほら、お兄ちゃんも早く」
「え、沙希の家で……? いやしかし……」
沙希の家には何度か来ているが、着替えるためだけに入るってのもなんか変な気が……とためらっていると、小町が目を細めてしっしっと追い払うように手を振った。
「お兄ちゃん、そういうのいいから。ハリアーップ」
「ぐ……っ」
身も蓋もない言葉だが逆らいようもない。なぜ英語なんだ……とぶつぶつ言いながら沙希と一緒に家に入った。
× × ×
沙希よりも早く着替え終わって家を出る。外で待っていた小町たちのもとへ行くと、三人が目を見開いておおーと唸った。
「お兄ちゃん、良いね!」
「お兄さん、渋いっすねぇ……」
「おとな……」
京華のコメントがなんとも解釈しがたいが、とりあえず評価は悪くないようで良かった。
「お兄ちゃんが選んだの?」
「いや、沙希が選んでくれた。麻の葉柄って言うらしい」
「へー、姉ちゃんやるなぁ……」
小町と大志がまじまじと見てくる。浴衣ってこんなにじっくりと評価されるものなのん? なんだかムズムズするなぁ……と思っていると、京華がとっとこと歩いてきてにぱっと笑った。
「はーちゃん、かっこいい!」
「おぶっ」
太鼓判! と言わんばかりに腹をぺしんと叩かれた。胸を叩くつもりだったのか、京華は俺の腹を叩いた手を見つめて「たりない……」とつぶやいている。リーチが足りないという意味なのだろうが、ここだけ切り取ると完全なる中二病なのでやめてほしい。材木座、元気にしてるだろうか……(さほど興味はない)。
俺の浴衣イジりが一通り終わったところで、沙希が家から出てきた。
「…………っ」
一瞬、誰か分からなかった。
沙希の浴衣は白色で透け感のある生地に水色の花が咲く上品な柄で、すらりと背の高い彼女に尋常でないほど似合っている。そのうえいつになくきちんと化粧をしていて、ごくりと息を呑むほどの艶を備えていた。いつも通りポニーテールがぴょこぴょこと揺れているのを見て、かろうじて自分の恋人だと認識できたほどだ。
「沙希さん、綺麗……」
ぽかんとした声音で小町がつぶやく。大志と京華もこくこくと頷く。
「あ、あの……ど、どう……?」
絵画の世界の住人のような美貌をたたえた沙希が、妙に子供っぽい声で尋ねてくる。見た目と声のギャップにくらりときた。
「あ、ああ、すげえ似合ってる。本当に……綺麗だと、思う……」
言葉を紡ぐうちにどんどん恥ずかしくなって尻すぼみになる。溢れ出す感情がきちんと言葉に反映されない。こんなに綺麗な人が世の中にいるのかと感動さえ覚えているのに、喉から出てくるのはごくありふれた言葉だけ。無性に情けなくなる。
それでも沙希は、俺の言葉を聞いて嬉しそうに、花が咲くように笑った。
「……あ、ありがと……」
薄く、上品に化粧をした頬がポッと朱色に染まる。付き合ってから一年半は経つし、同棲してからも三ヶ月は経つというのに、初めて見る一面。まだまだ知らない彼女の一面があるのだと思うと、なんだかムズムズする。
「いや~……本当に綺麗です、沙希さん」
「うん、姉ちゃん、すごい……」
「さーちゃん、きれい!」
「う……あ、ありがと……」
俺と同じくポケーっとした三人が口々に褒めてくる。
「お兄ちゃんは幸せ者だねぇ……こーんな綺麗な人をお嫁さんにもらうなんて」
「な……っ!? ちょ、ちょっと小町、あんたなに言って……!?」
沙希の顔が一瞬でりんご飴のように真っ赤になる。小町、と名前で呼べるようになったのはつい最近のことだ。小町は名前で呼べてなんで俺は……とは思うが、沙希のなかでもなにか基準があるんだろう。
「沙希さん、美人だし、スタイルいいし、優しいでしょ? 家族の面倒見も良くて、料理も美味しくて……」
小町が指折り数えていく。沙希は首まで赤くして「ちょ、ちょっと……っ!」と可愛らしく唸っている。りんご飴どころかもはやちょっとだけ言葉を覚えたりんご状態だ。
「笑顔がすっごく可愛いし……最近なんだか腰つきがより女性らしくなってるし……あと胸もひゃっ!?」
胸もひゃ?
見ると、耳まで真っ赤にして震えている沙希が、小町の両頬をアイアンクローのようにがしりと掴んでいた。掴んでいるほうも掴まれているほうも震えている。
「あんたねぇ……」
「ぴやああ……」
久しぶりに見るなぁ、このくだり……と思いながら、あらためて沙希の浴衣姿に見惚れた。
浴衣のサキサキは破壊力抜群やでぇ……。
この後のお祭りは京華無双です。
サキサキ編はここまでにして、来週からは由比ヶ浜母娘編を掲載します!
コミケではもちろん、とらのあなでの委託やDLsiteでの販売も予定しておりますので、よろしければぜひ(^^)!
内容ももちろん楽しんでほしいですが、表紙と挿絵がもう、ほんと、最高なんですよ……本当にぜひ……!
<30歳になりました>
先週18日に誕生を迎えまして、30歳になりました! やっふい!
この作品を書き始めた時はまだ26歳だったんですよ……時の流れ超遅い。超濃厚。ウケる。
アクセス解析を見ていただくと分かるのですが、今も更新するたびに限りなく同じ数の皆さんが読んでいただいてるんですよね。こんなにありがたいことはないです……!
これからも、ゆるりとお付き合いくださいませ(^^)
よろしくお願いします!!
それでは、今回もお読みいただきありがとうございました(^^)!!