※この作品はR-18です。

俺ガイル 日常の何気ないエロス。   作:高橋徹

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 先週お聞きしたことについての結果を後書きで書きましたので、よろしければぜひご確認ください(^^)!


(2)

 曖昧な関係が続いたまま、俺は大学で初めての夏休みを迎えた。初日なので盛大にだらけようと思っていた矢先に、小町が合鍵を使って入ってきた。小町はベッドから抜け出すと掃除を再開し、楽しげに鼻唄まで歌っている。今になって気付いたが、床に掃除機をかけるなら俺は寝たままでも良かったのでは……? まあどちらにせよ掃除機の音で起きるんだろうけども。

 

 小町が掃除をする姿をぬぼーっと眺め、「おーしまい!」と元気の良い声が聞こえたところでコーヒーを淹れた。ローテーブルで向かい合ってのんびりしようとしていたんだが、小町はごく自然に隣に座った。距離がなんだか近い。コーヒーの匂いに混じってかすかに良い匂いがする。

 

「ん? …………」

 

 小町が何かに気付いて眉を寄せ、コーヒーカップを置いた。俺の二の腕に顔を近付け、くんくんと鼻を鳴らす。

 

「……におうのか?」

「うん。ちょっと汗くさい」

「うぐ……っ」

 

 エアコンを点けていたとはいえ、布団にがっつりくるまっていれば汗もかくだろう。痛いところを突かれて悶絶していると、小町がにゃはっと笑った。

 

「だいじょーぶだいじょーぶ。小町、お兄ちゃんの匂い好きだよ」

「え」

「あ」

「今の、もういっかい言ってもらっていいですか」

「小町は勉強することにします」

 

 高速で逃げられた。ローテーブルの対面に移動し、カバンから勉強道具を取り出して課題を始める。切り替えが速すぎて、お兄ちゃんついていけません……。

 

 すでに夏休みに入っている小町は大量の課題が出されたらしい。俺も総武高で初めて夏休みの課題を受け取ったときは、思わず丁重に返却しそうになった。

 

「大学生ってさー、夏休みが二ヶ月あるんでしょ?」

「そうだな」

「理不尽だ!」

「大学一年生は去年、地獄のような一年間を過ごしたわけだからな。小町も分かるだろ、受験のキツさは」

「うぐ……。……めちゃくちゃエッチしまくってたくせに……」

「ん」

「なんでもありません」

 

 課題の途中で雑談も挟みつつ、のんびりと時間が流れる。俺は読書をしていたが、小町がときどきぶっこんでくる爆弾のおかげでまったく集中できなかった。

 

       ×  ×  ×

 

 昼食をとり、小町はソファで仮眠をとった。俺は当然のごとくどかされた。午後もしばらく勉強を頑張っていた小町だが、唐突にシャーペンを投げ出し、カーペットに大の字に寝転んだ。

 

「今日の分はおしまーい! もうむり! 小町は限界!」

 

 勉強の終盤でなにやら顔をむずむずとさせていたが、どうやら猛烈に叫びたかったらしい。若干声が大きいので注意してね! 怒られるのは俺だからね!

 

 ふへー、と気の抜けた吐息を漏らす小町が、ソファでくつろいでいた俺の隣にとすんと腰を下ろす。俺が同じことをしたらどすんと音が鳴るだろう。こういう何気ないときに、女性の身体というものを実感する。

 

「はー……脳に糖分が足りないよ、お兄ちゃん……」

「そうか、じゃあハッカ飴でも舐めるか」

「なんで持ってんの……。そういうのじゃなくてさ、あとでミスド行こうよ、ミスド。近くにあるでしょ?」

「暑いから無理だな」

「じゃあ買ってきてー」

「俺はお前の体調を慮って言ったわけじゃないんだが」

 

 しばらく問答を挟み、けっきょくあとでふたりで行くことになった。小町のニュアンスからするにあと二十分もすれば行かされそうだが、俺としてはぜひとも夕方まで待っていただきたい。夕方になったからといって涼しい風が吹くというわけではないんだが、それでも真っ昼間よりはマシだ。ほんときついよね、夏。

 

「あー……学校はどうだ?」

 

 気遣わしげに尋ねると、小町はなぜか「うへぇ……」と言わんばかりの顔をした。というか実際に言っている。なんでですのん?

 

「お兄ちゃん、お父さんみたいな聞き方やめて……」

 

 色んな意味でへこんだ。

 

「マジか……」

「まあ、楽しくやってるよー」

 

 俺の凹みをさらりと無視して、スッとしなだれかかってくる。ごく自然な、兄に可愛らしく甘える動作。頭をくしくしとなでると猫のように目を細めた。

 

「お兄ちゃん、彼女できた……?」

 

 水のつぶのように小さく、どこか寂しげな声に心臓が跳ねる。

 

「いねえよ」

「そっか。ま、お兄ちゃんだしねー」

「うるせえ」

 

 くすくすと笑う小町の髪をぐしぐしと強めになでる。「ふぬー!」と変な声が聞こえて噴き出しそうになった。

 

「出来が良くて可愛いにもほどがある妹が通い妻してくれてるから、寂しくならねえんだよ」

 

 ちょっとお返しのつもりで本音を言ってみると、微笑んでいた妹の顔が見る見るうちに真っ赤になった。可愛い。

 

「そういうお前はどうなんだ」

「いないよ?」

「なんでだろうな」

「世話の焼けるお兄ちゃんがほっとけないからじゃない?」

「そうなのか」

「そだよ」

 

 小町と目が合うと、くすくすと笑いあった。

 やがて笑い声が止まり、会話もぷつりと途絶える。

 

 ちらりと小町を見やると、キャミソールからちらりと谷間が覗いていた。身体を重ねていないあいだにぐっと豊かになった身体。思わずごくりと喉を鳴らすと、小町がびくりと震えた。

 

「あー、……お兄ちゃん、今のはダメだよ……」

「なんで?」

「反応しちゃうから」

 

 背筋がざわめいた。

 

「……どこが?」

「…………」

 

 小町は俺の質問に答えず、ホットパンツから伸びた健康的な太ももをもじもじとこすり合わせる。焦れったい反応。悩ましい流し目。身体を重ねていないあいだもふたりの身体には変化が起きつづけている。特に、いま目の前にいる妹には。

 

 もういちど、今度は小町に聞かせるためにわざとらしく喉を鳴らした。小町の澄んだ瞳が揺れる。小さな両手を太ももに挟み、せわしなく視線を泳がせた。

 

「お兄ちゃんは、さ……」

「ん」

 

 急に小町の歯切れが悪くなった。なるべく穏やかに聞き返すと、眉をくにゃりと可愛らしく曲げ、内緒話をするかのような声音で質問の言葉を結い上げる。

 

「その……今は、ひとりで……してるの?」

 

 心がざわつき、下腹部が反応する。小町がこの部屋に通うようになってからは、性的な話をいっさいしたことがなかった。いちどでも踏み込めば、何かが崩れるとふたりとも本能的に感じ取っていたのかもしれない。

 

 しかし今、その見えない忖度の壁を小町が破った。窓を突き抜けて聞こえていたセミの声が一気に遠のく。

 

「あー、まあ、毎日してるぞ」

「え、そんなに?」

 

 俺の言葉に小町が目をぱちくりとさせる。

 小町から踏み込んできたのだ。だったら俺も……。

 

「実家にいた時はもっとしてただろ」

「…………っ」

 

 ぐっと踏み込むと、小町の顔がくしゃりと歪んだ。顔をそらし、髪をかきあげ、気まずげに愛想笑いを浮かべ、それから艶と憂いを帯びた無表情を浮かべる。しなだれかかっている小町の肌が熱い。離れるタイミングを逃しただけなのか、それともわざとこうしているのかは分からない。けれど、俺も小町も、この会話でブレーキを踏もうとしない。常に相手の心を探りながら、ゆるいアクセルを踏んでいる――そんな感覚。

 

「小町は? ひとりでしてたのか?」

「え? ちょ、な、なに急に」

「同じことを聞いてるだけだろ? で、してたのか?」

「え、えっと、あ、やー、そのー……」

 

 理性がちりちりと炙られる。小町は何度も身体を離そうとしてはやめている。逃げたいのに、やめたいのに、逃げたくない、やめたくない。矛盾した感情が妹の胸のうちに渦巻いているのがよくわかる。俺も同じ気持ちだから。

 

 小町が引いた一線。初めははっきりと、明確に、太く太く引かれていた線が、日に日に細くおぼろげになっていった。今はもう、蜃気楼のように気が付けば消えてしまいそうなほど儚げなものになっている。

 

 小町の手首を掴んだ。成長しているとはいっても、男の俺とはあまりに違う、とても細い手首。小町の瞳が揺れる。掴んだ手をそっと俺の下腹部に導く。際どい会話を始めた時から勃っていた。小町が気付いていなかったとは思えない。わざと目をそらし、気付かないフリをしながらも危うげな会話を続けていたのだ。

 

「わ……っ」

 

 やわらかな細指に肉幹が包み込まれる。ハーフパンツ越しとはいえ、数ヶ月ぶりに小町に下腹部を触られ、これだけで射精してしまいそうになった。

 

「だめ、だめだってばぁ……っ」

 

 小町が言葉だけ取り繕って、泣きそうな上目遣いを向けてくる。肉茎を握る指がやわやわと波打ち、身体が震えた。俺の反応に小町はいっそう泣きそうになる。

 

「それで? してたのか?」

「え? あ、や、だから、その、なんというか、うーんと……」

 

 小町は可愛らしく慌てながらも細指を動かす。言葉を紡いでいる小町と細指を蠢かせている小町が、まるで別の生き物のように思えた。

 

 肩を抱き寄せ、おでこ同士をこつんとぶつける。お互いよほど高まっていたのか、小町のおでこの熱さは分からなかった。

 

「お、お兄ちゃん、これ、ヤバいよぉ……」

 

 小町の瞳も声も濡れている。言葉でこそ咎めているが、まったく気持ちがこもっていない。言葉の字面よりも、熱く湿った吐息に本音が現れていた。

 

 唇を近付ける。小町が泣きそうになりながら、観念したように目を閉じて顔を傾けた。

 

「んん……っ」

 

 数ヶ月ぶりに重ねる唇。小町の唇は信じられないほど柔らかかった。悩ましい吐息が細い糸の形を成して耳朶にすべりこみ、脳を犯す。

 

「んっ……ぅお……っ」

 

細指にまさぐられている肉幹がびくびくと跳ね、思わず声が漏れ出る。初めはおどおどとしていた指の動きが徐々に積極的になっていく。

 

「んふぅ……っ? へぁっ、んっ、んん……っ」

 

 薄い唇を咥えると、女性らしさを増した肢体を震わせながら亀頭をすりすりとなでまわし、竿の部分をしゅっ、しゅっとしごいてきた。身体が覚えている、という表現がしっくりくるような味わいかた。久しぶりすぎて、気持ちよすぎて、幸せすぎて、頭がおかしくなりそうだ。

 

「んん……っ? ちゅっ、れるっ、はぷ……っ、んんっ、おにいちゃ、これ、らめ、んふぅぅ……っ」

 

 舌を絡めると、小町がうっすらと目を開けた。ねっとりと唇を重ねながら、さらに身体を密着させてきた。二の腕に柔らかな胸の感触がふにゅりと当たる。

 

「んぐ……ぐ……ぅぅ……っ」

 

 小町はボクサーパンツの中に手を滑り込ませ、肉幹を直接まさぐりだした。ハーフパンツ越しの焦れったい快感から、直接的な快感に一気に変わったことで気が狂いそうなほどの興奮に包まれる。

 

「ぐ……ぅお……っ」

 

 腰がずるずるとずり落ち、猫背になっていく。小町はがくがくと腰を震わせる俺に身体をかぶせ、細指を肉幹に這わせながら妖しく目を細めた。

 

 スイッチが入った、と一発で分かる表情に心臓が強く脈打つ。

 

「はぷっ、ちゅっ、れるっ、んふぅぅ……お兄ちゃん、お兄ちゃん……っ」

「んぐ……ぅぐぁ……っ」

 

 小町がハーフパンツとボクサーパンツを同時にずり下ろし、肉幹を外気にさらす。ぶるんと反り返った肉槍の切っ先から先走り汁が飛び散り、小町が声を上ずらせた。俺の腰にひざ立ちでまたがり、露わになった肉幹を両手でにちにちとしごきながら唇を重ねてくる。俺は行くあてをなくした両手を小町の腰に添え、情けないほどがくがくと震えた。

 

「……ぷはっ。はっ、はぁっ、はぁぁぁ……っ」

 

 数分に及んだ口づけが終わり、小町が荒く息をつく。興奮で霞んだ瞳は俺をじっと見つめ、十本の細指はカウパー液で陰毛まで浸っている肉幹を貪るようにまさぐっている。

 

「小町……もう、出そう、だから、止め、……ぐぁ……っ」

「あー、ヤバいなー……」

 

 小町はぼうっとした表情で独り言をつぶやく。そのあいだも指の動きは止まらない。玉袋を支えるようにやわやわと揉み、人差指と親指で作った輪でカリ首を掴んでくりくりとまわす。我慢汁がどぶどぶと節操なく溢れ出し、牡くさい匂いがふたりのあいだを満たしていく。

 

「お兄ちゃん、一人暮らしなんだよ? お父さんもお母さんもカマクラもいないんだよ? こんな場所でエッチしたら、絶対ハマっちゃうって。あー、どうしよ、もう……」

「…………っ」

 

 小町の表情は熱に浮かされているようでいて、どこか冷めているようにも見える。カリ首を指の輪で刺激しながら根元をしごかれ、射精欲求がむくむくと湧き上がってくる。

 

「あーもう、どうしよ……お兄ちゃんのおちんちん、おっきすぎだよぉ……。どんだけ興奮してんのさ? まったく……」

「ぐぅ……ぁ……っ」

 

 ここに来て初めて小町の意図に気付く。俺が射精するまで止める気がないのだと。

 

「こ……の……っ」

 

 細い腰に添えていた手をキャミソールの膨らみに伸ばす。

 

「ふぁ……っ」

 

 指に伝わる感触は、覚えていた感触よりもずっと深く、柔らかく、瑞々しかった。

 

「お前、ブラは……」

「あっ、んんっ、部屋着なんだし、いいでしょ別に……」

 

 上ずった声で尋ねると、小町はいたずらっぽい笑みを浮かべ、肉幹をしごく速度を上げた。がくんと腰を震わせると、妹の目が三日月のように細められる。

 

「お兄ちゃん、イきそうなの? すっごいビクビクしてるよ?」

 

 小町がずいと顔を寄せ、小さな舌をちろりと伸ばしてくる。ぱくりと咥えて啜ると、「へぁぁ……っ」と可愛らしくも卑猥な嬌声が漏れ出た。

 

「ん……くっ、うぁ……っ」

 

 ねっとりとキスをしているあいだも、肉幹はしごかれ続ける。しゅるしゅる、にちにち、ぐちゅぐちゅ……と、細指の中で鳴る音は徐々に粘度を帯びて卑猥なものになっていく。小町としなくなってから少なくとも百回以上抜いたというのに、まるで何ヶ月も射精していなかったかのような感覚。

 

「小町……出る……っ」

「いいよ、出して、出してお兄ちゃん……っ」

 

 小町が身体を起こし、両手をめちゃくちゃに動かす。指を波打たせたり、亀頭をなでまわしたり、乱暴なくらいの力でしごいたり。

 

「がっ……ぐぅっ、ぉ……あぁ……っ!」

 

 興奮しすぎて我慢汁をたっぷりと垂らしているため、何をされても気が狂いそうなほどの快感しか生まない。小町は自分自身が興奮しすぎていることに気付いたのか、途中でカリ首をつまみ、竿をしごく動きに変えた。細指にギュッと力を込めて、男性器の根元から精子を搾りとるような動き。身体の奥底から射精欲求が込み上げ、キツく目を閉じて歯を食いしばった。

 

「……ぐぅぅ……っ!!」

 

 ギュッと眉をひそませた瞬間、ゼリーのような粘度の白濁が鈴口をかき分け、顔を上気させた小町の目の前で噴き出した。

 

「ひゃあぁっ!? わっ、うわっ、わわっ、すご、すっごい、こんな……ひゃあぁぁ……っ」

「ぐ……ぁ……あぁぁ……っ!」

 

 狭い尿道で圧を高められた精液は凄まじい勢いで噴き出し、小町の手、腹、胸元、あごにまでかかる。どぶっ、ごぶっ、どぶどぶ……っと魂が抜けそうな勢いで精子が噴き出し、小町は興奮で目を見開きながら肉幹をしごき続けた。壊れたように身体が跳ね続け、射精の脈動が収まるころには小町の手が大量の白濁に覆われていた。

 

「お兄ちゃん、すごい……。昨日はしてなかったの?」

「……いや、昨日も抜いた……」

「それでこんなに出るんだ? ふわぁぁ……」

 

 小町が手の指を開くと、まとわりついた精液の糸がてろんと垂れた。卑猥な光景をうっとりと眺めたかと思うと、粘度の高い白濁の糸をぱくりと咥え、啜る。

 

「今日、泊まっていい?」

 

 精液をこくりと嚥下した小町が、ぞっとするほど艶っぽい表情で囁く。

 

「……もちろんだ」

「……やった」

 

 ぼそりと答えると、小町は淫靡な表情から一転して、子どものように無邪気な笑みを浮かべた。

 

 

 

 




 続きはコミケ本で! という感じです。とても楽しく爛れた作品ができましたので、どうぞご期待ください(^^)! イラストは夏コミと同じくシスイ青さんです! たまらんですよ……!

☆☆☆来週はお休みします☆☆☆
定期更新を休まず続けてきたんですが、ちょーっと各仕事でぎちぎちになった&来週コミケに参加するため、お休みをいただきます! 楽しみにしてくださっている方には申し訳ないですが、新年からまた頑張りたいと思いますので……! よろしくお願いします!
 あーしさん編を新年から再開します(^^)!


<先週のアンケートについて>
 あーしさん編を完全に書き終えてから平塚先生編を始める
 or
 あーしさん編と平塚先生編の序盤を互い違いで連載する
 のどちらが良いかを活動報告でアンケートをとったんですが、
【あーしさん編をまずは完結させる!】
 という方向で行きたいと思います! アンケートで言うと①ですね。
 実際、あーしさん編が思った以上に長くなったこともあり、アンケートのお願いをしたときは②が良いのかなーと思っていました。しかし皆さんの回答を見るとダントツで①寄りだったため(②の方でも僕の心情を慮ってくださっている方がいました。ありがたい限りです……!)、①で行くことにしました。
 ご協力ありがとうございました! あーしさん編、最後までごゆっくりお楽しみくださいませ(^^)!



<お知らせ①>
 ノクターンノベルズにて連載中の「コンビニで出会ったエロい女の子と爛れた関係になりました。」の書籍版第3巻が発売されました!!
 番外編も気合を入れて楽しく書きました。よろしければぜひ(^^)!!


<お知らせ②>
 同じくノクターンノベルズにて、新連載「ドМでちっこい先輩とお付き合いすることになりました。」の投稿を始めました!
 大学の1つ上のちっこ可愛い先輩とイチャイチャするエロ甘なお話です。
 亜人ハーレムのようにのほほんとした甘々な世界観がお好きな方には、きっと気に入っていただけるはず!!
 現在第5話まで公開中ですので、こちらも覗いていただけるとありがたいです(^^)!
(Twitterにてポンポンさんがヒロインの美咲のイラストを描いてくださいまして……それがもうたまらんのです……)

 それでは、今回もお読みいただきありがとうございました(^^)!!
コミケでお会いできる方はぜひ!! お会いできない方はメリークリスマス&良いお年を!!
来年もよろしくお願いします!!
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