男主とエリナをイチャイチャさせる小説~verR18~ 作:リルシュ
「先輩っ♪えへへ…今日も…いい?」
深夜。もう大半の人が寝静まっているであろう時間帯だが今日もエリナは部屋にくる
初体験を終えてからというもの、彼女は積極的に俺を求めるようになっていた
正直、エッチなことを何回したかなんてもう覚えていない
それぐらいしてるってことだ
「もちろん。いいぜ」
まぁ、断る理由なんてないから迎え入れるんだけど
「ありがと…」
「あぁ…愛してるからな…エリナ」
耳元でそっと囁くとピクリと小柄な体を震わせる彼女が愛おしくて、そっと肩に手を回した
そのままゆっくりとベッドの方に誘導し押し倒す
やわらかい感触が俺とエリナを包んだ
「んっ…もっと…言って?」
「愛してる…エリナ」
彼女の控えめな胸を服の上から優しく撫で回す。この動きもだいぶ慣れてきた
期待に満ちた熱の篭った視線でその手と俺の目を交互に見るエリナはとても嬉しそうで、こっちも充実感に満たされる
「あっ!…ん…せ、先輩っ…そ…こっ!」
「わかってるって…」
キュ!
「あひゃぁん!」
エリナの弱いところなんてとっくに把握しきっていた
中央の突起を指でつまむと、可愛らしい叫び声をあげて背筋を仰け反らせる
その仕草が魅力的で、俺の性器を膨張させた
更にきゅっと服を握って涙を溜めた上目遣いによる追撃までしてきやがる
「先輩…キス…してあげる…」
かぼそい声でそんなことを言われたら、受け入れるしか選択肢はない
「んっ…!」
首に手を回して引き寄せてきたエリナからのキスを唇で受け止めると、彼女の舌が口内を求めてノックしてきた
それに応えるべく口を開けば、喜びに震える舌がためらいなく俺のものに絡みつき水音をたてる
ピッチャピチャ…クチュ!
しばらく俺達はキスの音に酔いしれながら、お互いの唾液を交換する作業に夢中になっていた
「んっ…!ふぁ!せん…ぱぁい…///」
時折小さな喘ぎ声と共に俺を呼びながら抱きしめる手に力を込めてくる彼女の動作が、たまらなく愛おしい
「エリナ…可愛いぞ」
「んぁ!…だっ…め…っ!ずるいよぉ…!あっ!あぅ!ひっ…いあぁあぁぁあああ!」
ビクンッ!
ふぅ~っと耳に息を吹きかけながら愛を囁きおまけにぺろっと舐めてあげると、びくびくっと痙攣してエリナは絶頂を迎えたようだった
「…これだけで?」
遠慮なく彼女のスカートをめくって確認してみると、すでに秘所は快楽による洪水状態で下着越しに大事な部分がピクピクとひくついてるのが分かった
それが俺とのセックスを求めている証拠だと考えるとたまらない
「…先輩が…いきなりあんなこと言うから…」
「可愛いな」
「っ…も、もう!…ばかっ」
力が抜けてぐったりと横たわりながら、下着を晒してこちらを期待げに見つめるエリナ
…流石にもう限界だ
今すぐ彼女と一つになりたいという欲求がふつふつとこみ上げてくる
「なぁ、エリナ…」
心臓の鼓動が期待で早まり、吐息が興奮で荒くなる
それに気づいたエリナが、半目のイヤらしい笑いを浮かべながら俺の下腹部を凝視した
「ん…いいよ先輩…我慢しないでいっぱいして…辛そうだもん。私の体で気持ちよくなりたいんだよね♪」
スリッ、スリッ…
そっと小さな白い手で服越しにモノをさすりながら、誘惑するような上目遣い
とっくに我慢の限界を迎えていた俺は、その提案に素直に乗る
「んじゃーほら、あーんして」
隠す必要もないので、ズボンを下着ごと脱ぎ捨て極限まで大きくなっていた性器をエリナの目の前に晒して見せつけた
ピクピクしながら快楽を今か今かと待ちわびるソレを見て、彼女は頬を紅潮させながらもじっと瞳を潤ませうっとりしている
最初の何回かはまともに見れずに視線を泳がせていたのだが、最近は慣れてきたのかもしれない
あの初々しい感じも好きだが、この熱っぽい視線もなかなかくるものがある
「先輩口でするの好きだよね」
「エリナだって大好きだろ?毎日ヤる度に『先輩のおいしい♡』って言ってくれるじゃねーか」
くちゅっとエリナの小さな唇に、俺は性器の先っぽを押し付けた
特に抵抗する素振りは見せず、それどころか嬉しそうに彼女は舌先で軽く亀頭を舐める
…ゾクゾクっとした小さな快感とその先に待ち受けているであろう展開を予測して俺は興奮を隠せなかった
「だ、だって…ジュルッ!…これが先輩のだって、はむっ!…思うと…嬉しくって…んっ!」
エリナの口には大きすぎるはずの俺の性器があっと言う間に舐めてしゃぶられテカテカと唾液まみれになる様子を見ていると、ものすごい幸福感に満たされる
「…おいし…あふぅむ!…いよぉ…しぇん…んんっ!ぱぁい!!んっんっ!」
徐々に口の奥へ奥へと誘われて快楽をこれでもかと体の芯にまで送ってくる自分の分身と、エリナの艶やかな声を聞いているうちに俺も行動にでずにはいられなくなってきた
「エリナっ…!ごめん、ちょっと動かせてくれ…!」
「ふぁ!?」
がっ!と頭を掴んで半分のしかかるように仰向けのエリナの口の中に性器を思いっきり突き刺す
「あぐぅ!ふが!」
びっくりして大きな瞳を更に見開く彼女の顔を見ながら、温かい口内を堪能させてもらう
溜まった唾液に俺の肉棒が絡みつき、キスの時とはまた違う卑猥な音があたりに響いた
グッチャグッチャ!
ブッチュブッチュ!
腰を何度も何度もグラインドさせ、口内の肉を抉るように容赦なく俺のチンコで擦ってやる
…いちいち舌が迎え入れてくれるように絡みつくのもたまらねぇ
「あふ!んぁ!」
下品な音の合間に響くエリナの嬌声が、更に俺の欲求に火をつけて動きを加速させる
「くっ…エリ…ナっ…最高だぞ…お前の口…めっちゃきもちいい…っ!」
「っ!!!ひぅ!ダ、ダメぇせんぱ…いぃ!そんな…そんなこと言われひゃら…んぷっ!わ、わひゃひっ…うれ…ぇ!…う、うれひっ!…しゅぎて…いっ!イッひゃあぁああああぁ!」
プシュゥゥウッゥウゥゥゥ!
ジョボジョボ…
背後から何やら液体が吹き出るような音がして、それがなにか察した俺はニタリと笑みを浮かべた
「おいおい…まさか口犯されてイッたのか?」
「…っ///」
流石に恥ずかしかったのか
俺の問いには真っ赤に赤面するという無言の返答をして、お返しと言わんばかりに口内に入ったままの性器に激しく舌を絡ませてきた
「いつもはアラガミを容赦なく神機でブスブス突いてるくせに、自分が突かれるのは弱いんだから可愛いよなぁ」
「い、いいからっ!…先輩もっ!…はやくんっ!…イッてよ!」
そう言われなくとも照れながら必死に口を動かして快感を絶え間なく送ってくるエリナを見ていたら、我慢なんてものはできないわけで
「うっ…!くっ!」
グッチュグッチュ!
腰の動きを早めて刺激を求め、俺はエリナのフェラを存分に味わう
「うっん!…いっひゃい…しぇん…ぱいのぉ…あっん!ちょう…らい…!せんぱいのぉ…!っあふ!…せい…しっ!…たくさん…飲ませてぇ!」
「っ!!!…エリナっ!」
ドッピュ!
ビュッ…ビュ…
「あくっ!…ん…ゴクっ…」
欲望が爆発し、大量の精液が彼女の体の奥へと流し込まれる
ビュク!ビュク!っと余韻に震えるたびに吐き出される熱い液体を、エリナは懸命に喉を鳴らしながら飲んでいた
「んっ…ぷはぁ!…ごちそう…さまぁ…♪」
ヒクッと可愛らしいしゃっくりをして、彼女はまるで酔っているかのように頬を紅潮させて唇をペロリと舐める
「…あ、先輩~?まだここ、カタイまんまだね…えっちなんだから♪」
ツンツンと指先で射精し終わって敏感な亀頭をつつかれて、ピクピクと俺の性器は喜びに震えた
…そんなエロい表情でえっちなんて言われたら、性欲を抑えることなんてできない
上も下も…体中犯しまくってエリナの体にたくさん注ぎ込んでやりたい…精子まみれにしてやりたい…!
そんな欲望が俺の中にうずまく
「わりぃわりぃ、エリナがあまりにも魅力的なんで何回も犯したくなっちまうんだよ…っと!」
「あふむぅ!?」
彼女の頭を抱き寄せるようにして、喉の奥へと膨張した性器を再び挿し込む
グッチュグッチュ!
バチュ!ピチャ!
「んふぉ!んふぅ!もうすこ…んんんっ!やさ…しくっ…ぁあん!」
遠慮できる理性は申し訳ないが残っておらず、俺は本能のままに腰を動かし快楽を求め性器を思いっきりねじ込んだ
ぴくぴくと小柄な体が喉奥に肉棒を突き立てられる度に震えるのがたまらなく可愛い
俺の愛液と彼女の唾液で口の中が満たされているのか、収まりきらない卑猥な液体がピストン運動をするたびに口端から溢れ出ている様もとても官能的だった
「っ…!くっ…!」
涙を浮かべて口いっぱいに俺のモノを頬張るエリナが視覚的にも興奮を与え、2回目ということもあり限界はすぐにくる
「っ!!!せんぱ…はやぁっふあぁ!」
…出す直前、ちょっとした考えが頭をよぎり、俺は瞬時に性器を口内から抜き出した
「あぷっ…えっ…ひゃぁ!?」
ドクッ!ドクッ!
吐き出された精液は、エリナの綺麗な顔を白く汚していく
一度見てみたかった
俺の色に染まるエリナを
「ちょ…せんぱ…なんで外n…あっ!?」
彼女は文句を言いたげだったが、構わず顔に吐き出し続ける
「ふぅ……エリナ…スゲー気持ちよかったぞ…」
「気持ちよかったぞ…じゃないよもう!服も汚れちゃったじゃない…ばかっ!」
確かに顔から逸れた分が服やベッドシーツまで飛び散っていたが、精子まみれの顔でぷくっと頬をふくらませながらそう言われてもエロいだけで、俺の性欲を再点火させるだけだぞ
「しかもまだ…勃起してる…し…へ、変態……はぁ…はぁ…ん…」
「…どうした?」
きりっとして俺を睨んでいたはずの彼女の瞳が徐々にとろけていき、息も荒くなっている
「こ、この臭い…だめ…我慢…できないよぉ…はぁ…はぁ…おかしく…なっちゃう…んっ!」
…まぁ、実は少し予想していた展開だった
「へぇ~…詳しく教えてくれよ?なんの臭いで誰の何がどうおかしくなっちまうんだ?」
「い…じわるぅ…!」
ニヤニヤと笑いながらじっと彼女の様子を観察
「…はぁ…はぁん!…もうっ!…ダメぇっ!」
するとエリナはおもむろにスカートをめくって、見せつけるかのように自慰をはじめてしまった
…これには流石にびっくりだ
クチュクチュ…
濡れすぎてもはや意味をなしてない下着越しに、静かだがものすごい威力で耳を刺激する水音が響く
「あっ…んんっ…先輩っ…先輩っ…!」
しかもよく見れば、エリナは未だに天を向いたまま一向に萎える気配のない俺の性器を凝視していて…
彼女はこれで自分が犯されているところを想像してるのかと考えたところで、ビクビクっとそれを震えさせてしまった
「あっ…せ、せんぱぁいの…おちんちん…んぁ!…も…ぴ、ぴくぴく…して…るぅ!!私の性器で…っ!…い、いっぱい…きゅっきゅって…締め付けられるえっちな…はぁん!…妄…想……してるん…でしょ?…はぁ…はぁ…い、いいよぉ…一緒に…えっちな妄想たくさん…しよ…せんぱぁい♪」
グチャグチャ響く水音と熱い吐息を漏らすエリナの小さな口から次々と飛び出す淫語に頭がクラクラする
気づけば俺も目の前の小さな少女をめちゃめちゃに犯し尽くす様を脳内で描きながら、自身の手で自らの性器を握り締めていた
「あっ!せ、せんぱい…!すごいよぉ…せんぱいのぉ…あふっ!…おちん…ちん!…すご…くぅ!…すごく気持ち…ぃ!よさそ…おぉ…♡」
「はっはっ!…エ…リナァ…!」
そりゃ気持ちいいに決まってる
最高だ
「あっあっ!だめぇ…っ!とまらない…よぉ!せん…ぱいの…んふぁ!…精子…のっ…臭いで…えっちに…んあっ!…なっちゃうぅ…!」
とうとう彼女も自ら下着の中に手を突っ込んで、直接イジリはじめる
動きがドンドン早まっていき、俺の視線を釘付けにした
「せんぱ…いの…んひっ!…おっきくて…立派なおちん…ちんっ!……わた…し…のえっちな…おまん…こ…に突っ込んで…いっぱい気持ちよく…して…くださいっ…!おね…がい!せんぱい!せんぱいぃ!」
あ、ダメだ
今ので完全に頭のネジが吹っ飛んだ
「きゃう!」
もう我慢ならない
勢いよく手を伸ばし、俺はエリナのパンツを剥ぎ取った
「あぅ…!もっと…もっと見て…せんぱい…!私の恥ずかしいところ…よく見てっ…!」
少し乾いてきた精液が、紅潮した頬と相まってとてつもなくエロい
しかも荒い息が俺の顔に浴びせられ、エリナの匂いが嗅覚からも刺激を与えてきた
「すげーよエリナ…こんなに濡らしてヒクつかせて…エロすぎだぜ」
「ん…せんぱいだって…すごいえっち…だよ…んぃ!」
クチュクチュと入口を亀頭でこすると、それだけで溢れ出る愛液が俺の竿に吹きかけられる
「…んじゃーエリナのここ、俺のチンコ捕食したくてたまらなそうだし、今挿入してやるからなっ!」
グッチュ!
「あぁぁぁぁぁああああ!!!」
濡れていたおかげでスムーズに俺の性器はエリナの性器と結合することができた
…しかし、何度ヤってもとてつもない狭さだっ…!
絡みつくヒダが動きを阻害し、とんでもない快感を与えてくる
ズッチュ!ズッチュ!
奥に入れる度に、結合部から愛液が飛び散りシーツにシミをつくる…というか、この量じゃ水たまりできるんじゃないかってぐらいすごい
「ぐっ…エリナの中っ…気持ちよすぎ…!」
けど、ゆっくり動かないと、すぐに果ててしまう
もっと彼女の中を堪能したいのに…!
「せんぱ…せんぴゃい…の…がぁ…私の中で…びくびくっ…って…きもち…いいよぉ…せんぱい…!せんぱい!…もっと…激しく…っ!」
だから…そんなことしたら…っ!?
「だっ…めっ!…腰が勝手に…ぃい!」
パシンっ!
「うおっい!?…くっ!」
エリナが腰を勢いよく突き上げ、文字通り俺の性器を飲み込んだ
「あひっ!…せんぱい…せんぱいっ…あぁっ!」
パンパンッ!
グチュグチュ!
「ちょ…エリナっ…落ち着け…って…うっ!」
数え切れないぐらいエッチしてきたとは言ったが、こんなに乱れているエリナは初めて見る
…顔射がそんなに効果あったのか…?
「むりっ…無理だよぉ…!」
もはや動いているのはエリナだけで、俺はただ与えられる快感に耐えることで精一杯だった
「くっ…だめだっ!…でちま…うぅ!…エリ…ナっ…エリナっ!」
グチャグチャという卑猥な音と、エリナのやわらかい体がぶつかる感触
そして下半身から伝わる膨大な性的快感が、俺の頭を真っ白にしてしまう
我慢なんて、できるはずがない
ビュク!ビュル!ビュッビュ…
「…あっ!…出て…る!…せんぱい…の…たくさん…わたひの…にゃか…に…あふっ…♪」
キュッキュッっと膣が俺の肉棒を締め付けるような動きを繰り返し、残っていた精子が全て搾り取られるような、そんな感覚
ビクビクっといつまでも性器を震わせながら、俺は子種をエリナの子宮に送り続けるはめになっていた…
「…せんぱい…疲れた…」
しばらくして落ちついたのか、エリナがぐたっと肩に頭をあずけてくる
「疲れたのはこっちだっての…このエロ娘」
ベッドに腰をかけた状態で、俺は背後を振り返った
…俺たちの体から溢れ出た液体でひどい有様だ
「…だって先輩のおちんちん…とっても気持ちいいんだもん」
キュッと腕を絡め赤面しつつこちらを見上げながらそんなことを言われ、収まったはずの我が息子がまたムクムクと元気を取り戻してきた
「…やめろ。またやりたくなってきただろ」
「…やる?明日お休みだし、私は先輩さえよければ…」
「その前に顔を拭きなさい」
いつまで精液貼り付けてるつもりだ
「ふふ…ホントに拭いていいの~先輩?私の顔にかけたくてこうしたんでしょ?」
ぺろっと舌を出してまったく言うことを聞く気配がないエリナに、俺はため息をついた
「…すまんエリナの兄よ、妹をこんなエロいやつにしてしまって…俺が必ず責任とるからな…」
「なに?ボソボソと…」
「あー。もう一回やろうかって言ったんだよ」
「…ホントに?」
うわっ
いきなり瞳を輝かせ始めた
ちょっとからかってみるか
「うそ。ホントはもう10回ぐらいやろうかって言った」
「え…流石にその回数は…」
「マジ引きやめてくれ」
頭大丈夫?
という感じで顔を覗き込まれたが、エリナにだけは言われたくない
…しかし、その次に彼女が言い放った言葉で俺は絶句するしかなかった
「10回じゃ少なくない?」
END