男主とエリナをイチャイチャさせる小説~verR18~ 作:リルシュ
「はぁはぁ!エリナ…エリナッ…!」
グッチュグッチュ!!!
「あ!あぁん!せ…んぱいっ…!激しいよぉ…♡」
深夜の自室
着衣したままパンツだけずらし大事なトコロを晒しながら、ベッドの上でいやらしく突き出されている真っ白なエリナのお尻
ふわっと触れた瞬間に蕩けてしまうような柔らかさをもつそれを後ろから鷲掴みして、ツルツルぷにぷにの小さな可愛らしい秘所へズボンと下着を脱ぎ捨てた俺は己の剛直を何度も何度も突き刺していた
「うぁ…ふぅ…っ!…まったく!…なんてっ!…エロいっ!…まんこだっ!…っ!」
気持ちよすぎて腰の動きが止まらねぇぜ…!
一言発するたびにズブっ!ズブっ!と奥へと埋め込まれる男性器に彼女も快感をたまらなく感じているようで、止まらない喘ぎ声で俺をさらに楽しませてくれる
「私のっ…ここっんぅ!…先輩の…あぁん!…お、おちんちん…のっ…形にっ…な、なっちゃうぅ…///」
艶やかに潤んだ瞳でこちらを振り返り、だらしなく半開きにしている口から唾液を光らせるエリナが嬉しそうにそう言った
まぁ、今までやってきた回数を考えればすでにそうなっていてもおかしくないんだけどな
ぶっとい肉棒をほぼ毎晩と言っていいほど受け入れているくせに、コイツの性器はいつもいつまでも窮屈でキッツキツに締め付けてくれる
ほんと…たまらねぇぜ
「ぐっ…!エリナッ…そろそろ…っ!」
性器同士のぶつかり合いと擦り付けあいを経て、やがて我慢しようがないほどにこみ上げてくる射精欲求
「あっあっ♡…う、うん!きて…先輩のっ…精子で…ふぁ!…わ、私の子宮ぅ!埋め尽くしてぇ!!!」
卑猥なおねだりをしながら彼女は先ほども述べたとおりの魅力溢れるお尻の柔肌を、自ら俺の太ももにパンパンと音が響くほど勢いよく押し付け目線を合わせる
性的快楽に溺れた女の顔
俺だけに見せてくれるその表情で…
「出るっ!出るぞエリナ…!中に出しても、いいんだよな…!」
「うんっ!だ、出して!中にぃ…!いっ!いっぱい…!!!」
彼女の許可もいただいたところで、ラストスパートと言わんばかりに動きを速めた
グッチュジュプグッチュジュプ!!!
奥に入れれば抱きしめるかのようにピタリと吸い付き、抜こうとすれば離したくないと言わんばかりにねっとりと絡みつくエリナの膣襞
交互におとずれる最高の性的快感
俺にそれを我慢できるだけの理性なんてあるわけがなく、結果、ケモノの如く腰を振り続けて恋人とセックスする気持ち良さをただただ味わうことになっていた
「ひっぅ!せ、先輩のぉ、お、おちんぽっ!いぅ!き、きもちぃいぃいよぉ!!!もっと!も、もっといっぱい犯してくださいぃいぃ!!!」
「はっ…んなエロいこと言われなくても…たっぷり気持ちよくしてやる…って!」
この段階まで来ても更に強い快楽を求め続けるエリナの言葉に俺の興奮もさらに高まる
「くっ…エ、エリナぁあぁっ!」
「あっ!あぁああぁああんんん!!!」
ビュル!ビュルルルル!!!ドクドクッ…
子宮口に亀頭の割れ目を押し付けるほどチンコをねじ込んで射精しても、精子が彼女の体に流し込まれる音がここまでハッキリと聞こえていた
「くぁあっ…あふっ…♡」
恍惚とした笑みを浮かべながら小さな体で俺の愛を精一杯受け止め背中をのけぞらせるエリナの腕をつかんで、最後の一滴が出尽くすまで密着した体を逃がさない
「ははっ…今日も最高だったぜ。エリナ」
チュポン!と小気味良い音を立てて性器を引き抜きながら、背後から重なるように倒れこみ耳元でそうつぶやく
「わ、わらひも…と、とっても…ひもちぃよかったよぉ…しぇんぱい♪」
まだ快楽の余韻が抜けきっていなかったのか、俺の体の下でもぞもぞと動きながら返事をする彼女の声は舌足らずでとても官能的だった
それに性欲を刺激されて、欲望を満たしたはずの我がムスコがまたムクムクと頭を上げ始める
「…ふふ、お尻にあたってるよ♪硬くてエッチなせんぱいのおちんちん…♡」
キュッ!
「うぐっあ!エ、エリナ!?」
うつ伏せのまま何かを探るように動かしていたエリナの手が、先ほど結合を解いたばかりの俺のチンコを早くも発見し握りしめる
「先輩が一回出しただけで満足できないことなんて、私が知らないはずないでしょ…だからほら、もっとしようよ…えっちなこと♡」
ギュムギュムと緩やかだが力強く手で扱いてくる彼女の表情はここからでは見えなかったが、きっと小悪魔的な微笑を浮かべているに違いない
「あぁ…じゃー…お願いしようかな」
正直エリナの言う通りまだまだ性欲は滾っていた
もっともっと彼女を犯していたいという欲に逆らわず、ここは素直に頷いておく
「うん!…あ、やるのはもちろんいいんだけど…ちょっとやってみたいことがあって」
「やってみたいこと?」
はてさてなにかなと、ジワジワとした遅い手コキの快楽を享受しつつお尻に亀頭を押し付けながら続きの言葉を待つ
「次はね…あの…わ、私が責めてみたいの!」
ギュム!
「ひゃい!?」
全く予想もしてなかった言葉に驚いたのと、意気込んだエリナが思いっきり握り締めた竿からの快感で変な声が出てしまった
「ど、どういうことだ…?」
「えっと……言葉じゃ上手く説明できないんだけど…私がいっぱい気持ちよくしてあげたい!」
いや…もう十分気持ちいいこといっぱいしてもらってるんだけど…
「うーん…やっぱり行動にうつさないとダメだね!先輩!ここに足開いて座ってみて!」
ガバッと起き上がって俺の肉棒を開放した彼女が、膝立ちのまま目の前を指差す
「あ、あぁ…こうか?」
先程から頭上に?を飛ばしまくりながらも一応指示されたとおりに座ってみた
…天を向く性器が露出したままなのがこれ以上なくシュールだったが
「オッケー!…ふふ♪」
それを確認するとエリナは俺の背後に回り込んで…
「うぐぁっ!?」
肩に手を置くとそのまま足で抱きついた
尾てい骨のあたりに感じたぬるっとした感触にドキリとしたのも一瞬で、回されてきた両の足が俺の性器を挟んだ瞬間、凄まじい快感の電流が背筋を登っていった
「どう先輩?私の足…気持ちいい?」
シュ…シュ…
息どころか、唇が軽く触れるほどの近距離から耳元で囁かれる言葉にゾクゾクする
「こ、これは…っ!」
ニーハイ越しのスベスベした足が、ゆっくりねっとりと俺のチンコを練り上げていた
これやべぇ…!
腰が勝手に浮いちまうほど気持ちいい…!
「そんなに息荒くしちゃって…よっぽど気持ちいいんだね~せーんぱい♪」
クスクスと笑うエリナの声さえも、耳から脳内に性的快感として伝わる
「でも、こうしたらきっともっと気持ちいいよ…♡」
ペロッといつかの俺みたいに耳を軽く舐めて、エリナが上半身も密着させるように抱きついてきた
…ふにっとした柔らかい感触が背中に押し付けられて、足で扱かれてる最中の剛直が喜びにビクビク震える
更に彼女は脇から頭をのぞかせると、サラリとした髪で肌を撫でてくれながら口から露出させた小さくて綺麗な舌にテラテラと唾液をまとわせていた
横目でその様子が僅かに見えていた俺は、次は何をしてくれるのかと期待と興奮による胸の高鳴りを抑えられない
ゴクリと喉を鳴らしている間に、エリナの舌から溜まっていた唾液が糸を引いて、休みなく快楽を与えられている俺のアソコを目的地にゆっくりと落ちていく…
ピチャ!
「ぅっ!」
そしてやがて亀頭に付着し、べっとりとそこから竿全体に染み渡る卑猥な液体
「先輩のおちんぽ…私の唾液でコーティングしてあげるね…そしたら、もっと滑らかに扱いてあげられるから♪」
楽しそうにそう言って、足の動きは止めずに何回か追加で俺のチンコに自らの体液を恵むエリナ
その間にもどんどん高まっていく快感と射精欲求
「はい!どうかな…?」
クッ゙チュッ!グッチュッ!
すっかり濡れ鼠になってテカテカと光る俺の肉棒
そしてそれを挟む彼女のニーハイも同じぐらいグチョグチョになっていて、イヤらしい水音を奏でていた
…もちろん、最高に気持ちいい
油断したらすぐにでもエリナの足に出してしまいそうなぐらい
「いいよ、せんぱい!貴方が好きな時に、好きなだけ何回でも満足するまで射精して♡」
「っ!?」
まるで心を読まれていたかのようなタイミングで囁かれる甘い誘惑の言葉
直接的な刺激の量は変わらないのに、それだけで思考能力やら理性やらが一気に吹き飛ぶほどの威力だった
そして次に彼女が放った止めの一言で、俺は情けなく精液をぶちまけることになる
「あ…でも、私の中に出してくれる分の精子は残しておいてね♪」
ビュルルル!!!
「きゃっ!」
たまらずにとてつもない勢いで吐き出される白濁とした濃い液体が、亀頭の割れ目からブチュブチュと下品に飛び散った
「あはっ…すごいね先輩…私の足ドロドロのベトベトになっちゃったよ~♡」
うっとりと呟くエリナが自らを汚すそれを、自分でネチョネチョと塗り伸ばす
「エリナっ…俺もう…!」
わざとらしく目の前でその光景を見せつけてくる彼女に、ムラムラとした感情が止まらない
犯したい…!セックスしたい…!!
「あっん♡!まって先輩!本番する前に、今度は先輩にやってほしいなって事があって…」
はぁはぁと息を荒げながら振り返ろうとしたら、耳元で囁かれる甘ったるい声
「なんだ?こんなに気持ちいいことしてもらったんだ。大抵の要求には応えるぜ」
「…じゃーあの…私のおまんこ。ペロペロして欲しいってきゃうっ!」
エリナが欲求を言い終えた時にはすでに体は動いていた
抱きしめから解放された瞬間に振り向き、仰向けに寝転がる彼女のお尻同様ムチッとした健康的な肉付きの太ももに下から手を入れて持ち上げ、俺のチンコをいつもムギュムギュと締め付けてくれる女性器を目先に持ってくる
「はぁん!…せ、せんぱい…そんなえっちな視線でそこみられちゃうと…わ、わたし…」
目の前で恥ずかしいところをヒクヒクさせて女の子の濃厚な匂いを発生させながら、頬を真っ赤に染めて今にも涙が溢れんばかりに瞳を潤ませるエリナ
「ははっ…見てるだけで一回イッちまいそうだな」
「…せ、せんぱいがでしょ…!」
「そのとおり」
実際俺の性器も目の前のご馳走を見て、痛いぐらいに膨張していた
そして今からそれを頂けるのだと思うと…はは
エリナの言うことも全然間違ってないな
「じゃー、いただきますっと」
ペロ~…
「あっ!ひゃぁん!♡」
ビュルゥ!
まずは軽く舌先で割れ目をなぞってみると、それだけでたっぷり中に仕込まれていた精液がドロりと垂れ流れてきた
不思議と彼女の体からでてくる分には、元は自分の体から出されたものだと知ってても抵抗は少なかった
…それどころか、もともと俺の体液だったものがエリナの体から出てるということを考えるとすげぇ興奮するぜ
「あふぅ…せ、せんぱいの舌…あったかい…♪」
体勢的に辛そうなのに、ぐぐっと精一杯腕を伸ばして俺の頭を撫でてくれるエリナ
うん…撫でられる側というのも悪くないな
「まだまだ、こんなの序の口だぜ?」
ベチョベロネチョベロ…
「あふぅ!ひぃぅ!っ♡」
次は指で割れ目をクパッと開いてやり、一気に舌の腹で思いっきりベチョベチョと舐めあげてやる
とっくに濡れそぼっていた媚肉が露出して、彼女の蜜が俺の口内にドクドクと流し込まれた
「エリナのまんこ…甘くて美味いぞ」
チュルルルっと吸い付き、ペロペロと舐める動作を続けながら今の行為の感想を伝える
実際に甘い成分は含まれていないのだろうが、愛する女性の愛液だと思うとどんな極上の蜜よりも甘く甘美なものだと俺には断言できた
「ほ、ほんとに?せ、せんぱい…私のココ…あんっ!…お、おいしいの…?」
「あぁ最高だ。舐めても舐めてもえっちな汁が溢れてきやがる…ペロッ…全部飲み干してやりたいぐらいだよ」
それにいつも俺のばっかり舐めてもらうのも悪いしな
「せんぱい…」
うっとりと熱っぽく見つめながら、優しく頭を撫でてくれるエリナ
…よし、そろそろこのかわいい彼女のイキ顔を拝むとしますか
ジュプッ!
「あひぃ!?」
舌先を尖らせて、膣襞を穿つように挿入させる
途端にキュンと締まる感触
更に左手で割れ目を開き、右手はその作業を行いつつも並行してぷっくりと小さくも先程から存在を主張していた陰核をギュゥウゥゥウと押しつぶしてやる
「あ、あぁあぁああ!!!せ、せんぱぃ!そ、そこはぁ…だ、だめぇ!!!きもち…よすぎちゃうよぉぉ…!!!」
ビクビクと腰を痙攣させながら。撫でることをやめた手で髪をギューッ!と掴んできたが、彼女の声は聞こえないふりをして構わず快楽を送り続ける
それでいいんだよ
いっぱい気持ちよくなって感じてる顔を俺に見せてくれ
「ひぐぅ!い、イクっ!イッちゃうぅうぅぅぅう!!!せ、せんぱいにえっちなことされてイクぅうぅぅううぅうう!!」
コリコリとクリトリスを責められながら膣の中をベチョベチョと舐め回され、とうとう我慢が効かなくなったエリナが大きな嬌声を上げる
プシャッ!プシュゥゥゥゥ!!!
そして勢いよく吹き出す愛液
顔面に吹き付けられたそれを、俺は届く範囲のものだけでもペロりと舐めとった
「んー、これはちょっとしょっぱいかな」
「も、もうっ…そんな恥ずかしいこと聞かせないでよ…ばか」
肩を揺らして荒い息をつきながら文句を垂れるエリナだったが、その顔は満足そうだった
「んで?他にお願いしたいことはあるか?お前のお願いだったらいくらでも聞いてやるから遠慮するな」
太ももを離して開放してやりながら、俺は彼女の隣に座る
「ありがと…でも、せんぱいがいっぱいいっぱい気持ちよくしてくれたから、もう満足したよ。だから次は…ふふ、お待たせ♪」
ピトッ
おでこを胸板に擦り付けてきながら、嬉しそうな笑い声でエリナは欲望に素直に発言した
「もう一回本番のセックスしよ…せんぱい♡」
ギュゥウウと痛いほどに抱きしめられて、ビンビンに勃起している男性器がビクビク震える
「おー…そりゃー楽しみだ」
「クスクス…ほんとに楽しみみたいだね♪先輩のソコ、はちきれそうだもん…♡」
じーっと俺のチンコに視線を絡めるエリナを観察するのも大変興奮ものだが、流石に直接的な刺激もそろそろ欲しいので俺は手早く目的の遂行に移る
それにエリナの秘所だってピクピクグチュグチュして大変なことになってるしな
「じゃー早速だけど…挿れるぞ?」
「うん…きて…」
M字に開脚し、自ら小さなスジをクパッと開いて蠢く綺麗なピンク色の膣壁を見せつけてくる彼女にゆっくりと覆いかぶさっていく
グチュ…グチュチュ…!
「うぅん!!は、入って…きたぁ…♡」
「ぐっ…!何度でも言うけど相変わらずスゲー締まり具合だぜ…っ!」
俺は挿れただけで動いていないのに、中の襞がギュムギュムグチュグチュと卑猥に竿を揉み扱いてくる
「せ、せんぱいのおちんぽも…き、気持ちいいっ!…よぉ…大好き…せんぱい大好きぃ!」
チュ!
膣穴をバコバコと押し付けながら、上半身で抱きついて唇を押し当ててくるエリナに、俺も負けじと腰を動かし始め舌を絡ませる
レロレロクチュクチュグチャグチャ
上と下で同時に結合してうまれる官能的な水音の合奏が部屋中に響き、脳を溶かす快感をもたらした
「あぁ…!俺も…!エリナのまんこが…いや!それだけじゃない…エリナの体中隅から隅まで大好きだ…体だけじゃなくてもちろんお前という人間も…!愛してる…愛してるぜエリナっ…!一生離れたくない…!エリナ…エリナっ!」
「わ、わらひもぉ…!せ、せんぱいと…ずっと一緒にいたいよぉお!!ま、毎日こうやって…気持ちいいこともして…そしてぇ!…ふ、二人でっ!一緒に…っ!生活していくのぉ…♡」
互いが互いに対する愛情をぶちまけもはやプロポーズとも言える言葉を交わしながらの愛が溢れるセックス
その気持ちよさは実際に味わってみないことには想像すらできそうにもないもので
「うぐぅ!…ダ、ダメだっ!もう…イクッ!」
連続した性的接触で敏感になっていた体はとめどめなく押し寄せる快楽にもう限界間近だった
「だ、だいひょうぶ…も、もう、わらひ…何回か…イッちゃってるからぁ…せ、せんぱぁいも…いっぱい…だして♡」
ヘラヘラと焦点の合わない目で俺を見つめながらアンアンと喘ぎ、それでもなお腰を動かし続けるエリナの姿が理性の防波堤をいとも簡単に粉々に砕き割ってくれた
「はっ!…ったく!…わかっ…たよっ!…いっ…くぅ…ぞ…っ!…エリナっ!!!!」
ビュルルルルルウ!!!ビュ!ビュクビュク!ドッピュゥ!
「あっあっ!来てる…!先輩の…あっついザーメンっ!…わらひの体に染み込んでるよぉ…♡」
直前まで何回か出していたというのに、今回吐き出された量は尋常じゃなかった
自分でもまだこんなに出るのかと現在進行中で驚いているほどだ
「はは…エリナが魅力的過ぎるから仕方ねぇ…かな」
グリグリと腰を押し付けて欲望を完全に放出したあと、ゆっくりと肉棒を引き抜いていく
抜く直前まで貪欲に絞りついてくる膣襞が愛おしかったが、流石に疲れた
「あんっ!…ふふ…せんぱいっ!またいっぱいでちゃったね!」
嬉しそうに終わったあとの決まり文句になりかけてるセリフを言いながら、ぴょこんと小さく跳ねて俺の隣に座ると腕を絡めてくるエリナ
「…こんなにたくさん出されちゃったら、いくら安全な日だからって赤ちゃんできちゃうよ…もう…あ。溢れてきちゃった…♡」
空いてる方の手で下腹部をさすりながら、愛おしそうにそこに視線を送る彼女の頭を優しく撫でる
「…子供、欲しいか」
「…え?」
そして真剣な声色で尋ねられる俺の質問に、ここまでいろいろやっておきながら純粋に頬を染めるエリナはこれまた可愛かった
「はい…ほしいです…せんぱいの赤ちゃん」
「…そうか」
冗談で言ってるんじゃないと理解してくれたのか、真剣な眼差しでこちらを見上げる彼女の覚悟を感じ取って深呼吸した瞬間
「でーも!まずは結婚ですからね!」
まるで俺が何を言おうとしていたのか察したように、左手に付けられてる誕生日プレゼントに送った仮の指輪をぐいっと見せつけてきた
「そして、プロポーズも改めてその時にしてください!」
「あ…あはは…そうだな。分かった」
えへへと嬉しそうにデレっと笑いコツンと頭を預けてくるエリナを撫でながら、俺はなんて最高な彼女を持ってしまったのだろうと幸せに耽るのだった
END