童森町の管使い 作:ユッケ
お手数ですが今回の話を読む前に、一度目を通していただけると話が繋がるかと思います。
第4話 〜美樹の考え、3つの後押し〜
鵺野先生と飲み明かした翌朝。
案の定、俺は割れるような頭痛に悩まされる事になった。
「あ〜……頭痛ぇ〜……。」
やはり昨晩は飲み過ぎてしまったな……。
酒に弱い癖に、熱燗ばかりを飲んだ所為だろう。今や身体を起こす事すら難しい。
これでは放課後にやってくる美樹を抱けるか分からないな。とにかくこのまま夕方まで寝て、体調の回復を図るしかないか。
「メモ書きぐらい……置いとくか……。」
きっと美樹は合鍵で入ってくる。
勾弧の能力で身体も疼いている事だろう。
もしかしたら、美樹が来ても俺が起きれるか分からないし、好きにハメる許可ぐらいはやらないと……。
「これでよし……あ〜……もう無理だ。」
これ以上、ベッドから這い出す事は出来ない。
……早く寝よう。昨日からの寝不足も相俟って、流石に限界だ。
俺に、出来るのは……今は……寝ること……しか……。
………………
…………
……
徐々に目が覚めていく。
よく寝たおかげで、頭痛も殆ど無くなっているようだ。
まだまだ怠いが、いい加減そろそろ起きようか……?
「ほらっ! 雄夜が寝てる今がチャンスよっ!」
「で、でも……恥ずかしいじゃない。」
……何やらヒソヒソとした話し声が聞こえる。
1人は美樹のようだが、他にもう1人居るようだ。
美樹が誰か連れてきたのか?
ま、待てよ? 美樹との関係が他人に知られてしまうのはマズイぞ!
誰かに見られながら美樹とヤる訳にもいない。
どうしたものか……これでは起きるに起きれない!
「郷子のも私みたいに大っきくなるのよ? そんな洗濯板なんか、さっさとオサラバしちゃいなさいよ。」
「せ、洗濯板って何よ!」
なんの話だ?
洗濯板……? 俺の服を洗ってくれるとでも言うのだろうか?
な、何故、そんな展開に??
「とにかく! こんだけ濡れてるんだから、準備出来てるんでしょ? 雄夜のならすぐに良い感じになるわよ。」
「だって、こんなデカイのが入ると思わないし……。」
「あら、大丈夫よ? 私だって最初はそう思ったけど、意外と全部入っちゃうんだから。」
全部入る……?
まさか、洗濯機を使うのか? だが、さっきは洗濯板を使うと話していた筈だが……?
……?
何やら誰かが俺を跨いでいるような……。
まさか、既に美樹が跨っているのか??
「ほらほらっ、次は私なんだから早くっ! あとは郷子が腰を下ろすだけよ!」
「わ、私にも心の準備ってものがあるでしょーが!」
なっ、チンコが掴まれた⁉︎
この握り方は美樹だな……っていうか、俺は知らない内に脱がされていたのかッ⁉︎
ん? 美樹に握られたチンコが何かに触れた……?
待てよ、この感触は……
「ちょっと⁉︎ 肩を押さえつけないでよ⁉︎ 私のタイミングで……」
「いくわよー? えいっ!」
そんな美樹の掛け声と共に、俺のチンコが何かに突き刺さった。
痛いぐらいに、チンコがギュゥ〜っと締め付けられている。
途中で、ブチッと何かが破れた感触があったが……これはやはり……。
「うあぁっ⁉︎ あ、ぁぁ……? 本当に、全部入っちゃった……?」
「ね? 入るもんでしょ? で、最後はお腹の中に出してもらうの。あの温かいのがお腹にくる感じは、郷子も夢中になること請け合いよ?」
「すごい……おへその辺りまで入ってる……。」
間違いない。
これは……誰か知らない、処女の女とSEXしているんだ。
そう確信し、俺はゆっくりと目を開けた。
するとそこには、ツインテールの可愛らしい女の子が跨っており、極薄の陰毛を生やした割れ目に俺のチンコを丸々飲み込ませていた。
「えっと……どうも、管内雄夜です。」
「え、あ、その……お邪魔してます。稲葉郷子って言います。あの……私の事、ちゃんと覚え……」
俺はツインテールの子の腰を掴み、少し揺すって具合を確かめていく。
「んふぁっ⁉︎ な、何っ……これぇ……♡」
……かなりキツイな。
だが、美樹に勝るとも劣らないハメ具合だ。
「……美樹、どういう経緯でこうなったんだ?」
「ふふーん! 郷子が胸を大きくしたいって言うから連れてきたのよ。それで郷子が寝てる雄夜を見た途端、急に恥ずかしそうにモジモジしだしたの。触ってみたら濡れてるし、メモに雄夜のチンポ好きに使っていいって書いてたから……それなら今の内にヤらせちゃおうと思って。」
流石、俺の女だ。
俺の喜ばせ方をよく分かっている。
「それに……私だけじゃ、10人も産めるか分からないし……。」
……なるほど、本音はそれだな?
だから郷子ちゃんを連れてきたのか。
「ねぇっ、雄夜は郷子が来て嬉しい? 連れてきた美樹の頭、撫でてくれる?」
「ああ、美樹は本当にいい女だ。あとで、昨日よりいっぱい中に出してやるからな?」
そう言って美樹の頭を撫でる。
すると美樹は両手で頰を抑えながら嬉しそうにし、胸元に手を下ろして俺にキスをせがんできた。
チュッとキスしてやると、美樹はベッドの側に座り、片手で頬杖しつつ郷子ちゃんの顔を眺め始めた。
残る片手で、ちゅくちゅくと音を鳴らしながら自分の割れ目を弄っているようだ。
そんな美樹を横目に、緩くピストンしながら郷子ちゃんの胸を服越しに見る。
試しにペロンと服を捲ってみると、ブラもつけていない小さな胸が顔を出した。
確かに小さいが、それなりに膨らみはある……これはこれで中々に美乳じゃないか。
「郷子ちゃんは、胸を大きくしたいのか?」
そう聞きながら、軽く腰を突き上げる。
「んんっ♡ う、うん……大きくしたいっぁあっ! へ、変な声出ちゃった……♡」
「そうか。なら、赤ちゃんは好き?」
「好き……ふぅぅっ……♡ 美樹が、赤ちゃんが出来れば大きくなるって……はぁあ……♡」
事前に承知しているのか。
……これは都合がいいな。
「郷子ちゃんは、初潮は来てる?」
「来てる、っぁあっ♡ ダメぇ……頭がボーっとして……♡」
この子はもう来てるのか。
美樹の友達って事は、まだ小学生だよな?
まぁ、小学5年生なら初潮があってもおかしくはない。
むしろ、美樹がこの巨乳を持ちながら初潮が来てない事を不思議に思ってしまうぐらいだ。
……しかし、2人目の女も小学生とはな。
美樹と郷子ちゃんの身体だけでも満足出来そうだが、そろそろ大人の女を抱きたいものだ。
何にせよ、初潮があるなら妊娠第一号はこの子かも知れないな。
出来るなら、美樹を最初に孕ませてやりたいと思っているんだが……美樹はまだ初潮前だからな。こればっかりは仕方ないだろう。
「郷子ちゃんは、俺の子供を作ってくれるのか?」
そう言って、少しずつより深くにピストンしていく。
郷子ちゃんは俺の声が聞こえてないのか、返事もせずに一心不乱に腰をくねらせている。
……だがそれにしても、この子は初対面にして、既に俺の赤ちゃんを産む気があるのか?
処女膜を破った時に痛がる様子がなかったので、勾弧の影響は少なからずあるようだが……。
『勾弧、この子……郷子ちゃんが気に入ったのか?』
美樹の膣内に念話を送る。
すると、『良質』というニュアンスの波動が返ってきた。
やはり勾弧に気に入られたのか。
……しかし勾弧の影響で、俺を見るなり下腹部が疼きはしても、孕みたいとまでは思わない筈だ。
そう考えて理由を探っていると、視界の端に何かが写った。
『あ、あなたは……!』
部屋の隅に、昨晩、守護霊交代を手助けした鎧の霊がいた。
……という事は、彼はこの子の守護霊なのか?
『あなたの差し金、ですか?』
そう問うと、鎧の霊は此方に向けて親指をグッと立てた。
……そうか。
いやはや、守護霊の後押しがあるとは何とも有難い。
これなら何の気負いもなく郷子ちゃん……いや、郷子を孕ませてやれるな。
「……郷子。赤ちゃんが出来るよう頑張ろうな?」
そう言って、ピストンを速める。
バスッバスッと力強く腰を突き上げ、亀頭を子宮に叩きつけていく。
「ぁああっ! こんなっ、気持ちいいのっ⁉︎ んっ♡ あぁっ♡ 赤ちゃんっ作るのっ! あぅんッ♡ き、気持ちいいぃっ!」
……子作りが気に入ったようだ。
見る限り元気そうな子だし、郷子なら俺の子供を毎年産んでくれるかもしれないな。
そんな事を考えていると、郷子自ら激しく腰をグラインドさせ始めた。
「と、止まらないぃっ♡ はぁ、勝手にっ、はぁ、お尻が勝手に動いちゃうぅううっ♡」
うおおっ⁉︎
初めての癖に、凄い腰使いじゃないか!
「ぐっ、そろそろ出そうだ……。」
そう呟くと、頬杖をついていた美樹が、待ってましたと言わんばかりに身を乗り出した。
「あ! 出すの? ほら郷子! お腹の中に来るわよっ!」
「あはぁ! ダメぇっ、もっとぉ♡ はぁ、はぁ、もっとっ、赤ちゃんんぅ♡」
美樹がそう伝えるが、郷子は話も聞かずに無我夢中で腰を振り続けている。
「あらら、聞いてないみたい。もう頭真っ白なのかしら?」
美樹がそう言いながら立ち上がると、スカートの中で愛液でベチャベチャに濡れている美樹のパンツが俺の視界に入った。
あのパンツは履いて帰れないだろうな。
仕方ない。あれはこのあと洗うとして、今日はノーパンで帰らせよう。
美樹はそのパンツをスルッと脱ぎ、服をブラごと捲って自慢の巨乳を曝け出した。
……郷子が終わったら、すぐに俺とハメるつもりなんだろうな。
そんな美樹を見ながら、郷子の動きに合わせてジュポジュポと愛液を掻き出すようにピストンしていると、キツイ膣内が更にギュギュッと締まり始めた。
……そろそろ郷子もイキそうか?
「あらやだ! 郷子ったら、夢中過ぎて口からヨダレ垂らしてるわよ?」
「美樹もっ、ハァ、最初はこんな感じだった……ぞっ‼︎」
そう言いながら、郷子の最奥にチンコを勢いよく突き刺す。
下りてきている子宮口にゴスッと押し付け、それと同時に込み上げてくる精液を盛大に射精した。
ブピュッ! どぷぅっどくっ……ピュッ、ピュッ……どく……。
「はあぁ〜……♡ お腹に……熱いのが出てるぅ〜……♡」
郷子が弓なりに細い身体を反らし、ビクビクと震えながら天を仰いだ。
そのままパタリと俺に倒れこみ、満たされたような表情を見せる。
「郷子、気に入ったか?」
「はぁ……ふぅ……知らなかった……♡ 赤ちゃん作るのって……こんななんだ……♡」
「……俺と赤ちゃん作る時は、な。他の人じゃこうはならないよ。」
そう言いながら郷子を抱き上げる。
引き寄せた所為で、にゅぽんっとチンコが抜け、郷子の割れ目から精液が溢れ出していく。
「郷子は俺の女だ。いいな? 他のヤツとしたらダメだぞ?」
郷子の顎に手を添え、そのまま唇を奪う。
その様子を美樹は羨ましそうに見つめている。
「んちゅ……またキスしちゃった……♡」
初心な反応だが……また、か。
どうやらキスは初めてじゃなさそうだな。
「……本当のキスを教えてやるよ。」
ならばと再び唇を合わせ、更に舌を口内に這わせる。
しかしディープキスにビックリしたのか、郷子は舌を引っ込めてしまった。
「舌を出してみな?」
おずおずと出された郷子の舌に吸い付き、深く唇を合わせながら存分に郷子を味わっていく。
「雄夜ぁ〜……ねぇ、私には〜?」
「チュル、あとでな?」
キスを強請る美樹にそう言って待たせ、改めて郷子と舌を絡ませていく。
やがて、不恰好ながらも郷子からも舌を絡ませ始め、熱烈に俺を求めてきた。
……まるで、美樹に見せつけているようだ。
「ぷはっ♡ はぁ、はぁ……。私、ゆう……管内さんの赤ちゃん出来たの?」
「ああ、もしかしたらな。あと俺の事は雄夜って呼んでいいよ。」
「じゃあ……ゆ、雄夜って呼ぶ♡ でも、美樹も雄夜の女なの? ……私だけじゃなくて?」
そう言って、美樹を睨みつけた。
……どうやら郷子は俺を独占したいようだ。
「な、何言ってんのっ⁉︎ 雄夜は、私のよっ! 雄夜だって、郷子の洗濯板じゃ満足出来ないわよ!」
美樹はそう言って、大きな胸を両手で持ち上げてみせる。
「なっ⁉︎ さっきから私の胸を洗濯板って、どういう意味っ! 美樹なんか広にでもおっぱい触らせてなさいよっ!」
負けじと郷子は俺の手を取り、自分の胸に押し付けた。
……案外柔らかくていいな。美樹の大きな胸も好きだが、俺は結構この小さな胸も好きかも知れない。
「何よっ!」
「そっちこそっ!」
やがて、2人が取っ組み合いの喧嘩を始めてしまった。
郷子が美樹の胸を握り潰すように思いっきり掴み、美樹が郷子のツインテールを上にグイグイと引っ張りあげている。
……何でもいいが、どのみち2人とも俺の女だ。
次はどっちがヤるのか、早く決めてくれないものだろうか?
郷子が加わりました。
……それにしても、原作の郷子は様々な事件に巻き込まれて悲惨ですね。あの環境だと、いつ死んでもおかしく無いですよ。