※この作品はR-18です。

童森町の管使い   作:ユッケ

7 / 12
性描写があります。


第7話 ♀

第7話 〜勾弧の食欲、知り得た快感〜

 

 

 

 

いずなを連れてきた鉄板料理店は、流石人気店だけあってカウンターは既に満席だった。

 

その為、当然のように個室に案内されたのだが、完全個室のその部屋は見るからに高そうな佇まいをしている。

……少し圧倒されてしまう程だ。

 

「た、高そうな店〜。ねぇ、本当にいいの?」

 

「ああ……だが、あんまり高いのは控えてくれよ?」

 

メニューを見る限り、少なくとも2人分注文すれば諭吉が飛んで行きそうな品ばかりが並んでいる。

……よ、予想以上に高い店だったようだ。

こんな良い店に来ると分かっていたら、美樹と郷子も是非連れてきてやりたかったな……。

 

そんなメニューに目を通したいずなも流石に遠慮したのか、割と無難な値段の肉を頼んだ。

ちなみに俺はとにかく値段の安めなものを選び、さもこれが食べたいんだ、と思わせる口振りで注文した。

……いずなにはバレていそうだが。

 

だが、やがて俺たちの元に運ばれてきたステーキは値段以上にかなり美味いものだった。

やはり、人気店だけあって伊達に高いわけじゃないようだ。

 

「はぁ〜、超美味しかった〜。」

 

いずなは口元を拭きながら、満足そうな様子を見せている。

……諭吉は消えたが、おかげでもうすっかり元気だな。

 

「そりゃ良かったな。これで不味いなんて言われたら、もうどの店でも納得させられないところだ。」

 

「え? また、ごはん連れてってくれる感じ?」

 

「……次はもう少し安い店、な?」

 

一応、釘を刺しておく。

今は将来の為に多くの金が必要だ。あまり食事にばかり金を使う訳にもいかないからな。

 

「な〜んだ。また、ステーキ食べれると思ったのに。」

 

あんまり味を占められても困る。

早く話を逸らした方が良さそうだ。

 

「……あんまり欲張るとアドバイスしてやらないぞ?」

 

「あっ、それよそれっ! 雄夜先生のアレって何なの? 中に入って出てきたら、急にあんな黒くて硬そうになっちゃってさ? っていうか、あんな状態でちゃんと筒に入るの?」

 

……ワザとか?

その言い回しはどうにもエロく聞こえるぞ?

 

ちなみに、先程従えた管狐は近くのスーパーで買ったリップクリームの中身を取り除いた空ケースに入っている。

どうやら勾弧とは違い、膣内に住まなければならない体質ではない様で安心した。後で何か名前をつけてやらないとな。

 

「おいおい、もう少し言い方を考えて……? なんだ勾弧、今更来たのか。」

 

いずなの言い回しを注意しようとすると、唐突に俺たちの居る個室に勾弧が姿を現した。

しかし……事件のカタがついてから来るなんて、どういう了見だ?

 

「ひいっ⁉︎ な、何コイツっ⁉︎」

 

いずなが勾弧の妖力を感じ取り、自身とのあまりの力量差にすっかり怯えてしまった。

新人の管狐も、勾弧の強い妖力に当てられて空ケースの中でブルブルと震えている。

 

「安心しろ。これは勾弧、俺の管狐だ。……こうして事件が片付いてからしか出て来ない薄情者、だがな。」

 

……それにしても本当に勝手なヤツだ。いい加減、最近の勾弧には腹が立つ。

俺とは魂の繋がりがあるパートナーだというのに、俺の呼びかけにすら気が乗らないと返事すらしない。

特に今回は、一歩間違えれば命の危険すらあった。どうも最近あまりに勝手な行動を取り過ぎてやいないか?

 

『勾弧、何故すぐに来なかった?』

 

少し苛立ちを表に出してそう問う。

しかし、やはり勾弧からの反応は一切返ってこない。

いずなを眺めてばかりで俺には一切の興味がないようだ。

 

『……明日は食事抜き、だな。』

 

お仕置きの意味でそう伝えると、ようやく反応が返ってきた。

勾弧は『怒り』『悲しみ』『催促』を読み取れる波動を大量に送って来るが、俺はそれを悉く無視していく。

これで少しは反省してくれるといいが……。

 

「こんな強い管狐を……雄夜先生って、何者?」

 

「……いや、実はあまり俺の言う事を聞かないんだ。完全に持て余してるよ。」

 

いずなと話している間も勾弧は大量の波動を送り続けて来るが、その一切をスルーし続けていく。

すると、勾弧がその場から忽然と姿を消した。

 

「あっ、消えたっ。……どういうこと? 気配が全く探れない……ぁっ⁈」

 

「勾弧のヤツ……結界を張ったのか?」

 

勾弧の特性の一つ、不可視結界。

結界内のあらゆるものを認識させなくする、勾弧の切り札とも言うべき能力だ。

 

……だが、何故それを今使ったんだ?

 

そんな事を考えながら辺りを見回しても、魂の繋がりがある俺にすら勾弧の姿は見えない。

 

一体どこに行った?

諦めて、郷子の元に戻ったのか?

 

そんな事を思いながら不意にいずなを見ると、顔を紅潮させてモジモジと太ももを擦り合わせていた。

施設は俺に釘付けになっており、口からは熱を持ってそうな息をはぁ、はぁ、と早く深く吐き出している。

 

そうか、勾弧のヤツ……

 

『そこで何してる? さっさと出てこい。』

 

いずなの膣内に向けてそう告げる。

 

どうやら、勾弧は霊能力者であるいずなに膣への侵入を邪魔されない様にする為だけに不可視結界を使ったらしい。

……何て無駄な力の使い方だ。

 

『ほら出てこいよ。まだ郷子の子宮の中に、たっぷり溜まってる筈だろ?』

 

しかし、いずなの膣内に潜り込んだ勾弧から返ってくるのは、『食事』『至急』というニュアンスの波動をひたすらに繰り返すばかり。

 

……まさか、もう郷子の子宮を空っぽにしたのか?

な、何て事だ……唯でさえ女を孕ませられなくて困っているというのに、あまりに食事を終えるのが早過ぎる。

 

……さては、食事の頻度が増えて遠慮が無くなったか?

 

『あれだけ溜め込ませたのに、もう食べ尽くしてきたのか? ……ったく、少しは食事のペースを考えろ!』

 

そう念話で叱りつけるが、勾弧はそれを無視して頑なにいずなの膣内に留まり続けている。

……そうか、風呂場で流れてしまった所為で、美樹の子宮には殆ど精液が残っていない。だから、いずなに出させようとしているのか。

 

そんな事を考えている間に、勾弧は更に媚薬能力を強めていたのか、いずなが耐えられないような表情でスカートの中に手を入れながら俺に近づいてきた。

 

「はぁ……雄夜、先生……♡ どうしよう……はぁ、私……はぁぁ……変になってる……♡」

 

いずなが発情した顔で、弱々しく俺にしな垂れかかってきた。

密着した事で、セーラー服の胸元から珠のような肌をしたいずなの谷間がよく見える。思っていたよりずっとエロい身体だ。

 

さて、どうしたものか。

 

これ以上幾ら叱りつけても、勾弧に引く気がないのは明らかだ。

 

……勾弧の思惑通りに動くのは癪だが、この際いずなにも俺の子供を産んでもらうか?

 

なんせいずなを苛む媚薬能力は、ただイかせるだけじゃ効果が消えない。

効果を無くすには勾弧自ら解除するか、膣内に大量の精液を注ぎ込んで徐々に解消してやるしか手段がないのだ。

ならば説得が無駄である以上、どの道いずなの中に出してやるしかない。

 

そして何より……今や、俺がいずなを孕ませたいと強く思ってしまっている。

 

「綺麗な髪だ……。」

 

俺はそう呟きながら、いずなの髪を指で梳いて頭を撫でていく。

そのサラサラの髪を梳く度に、シャンプーの香りが混じるいずなの匂いが鼻腔にフワッと届いてくる。

 

いずなは高校生、か? ……いや、確かあのセーラー服は童森中学校の制服だった筈だ。

 

まぁ、どちらにしても初潮は既に来ているだろう。

美樹、郷子、いずな……3人居れば、勾弧が俺の子種を食べ尽くす頻度も幾らか減る。ならば近い内に、郷子かいずなが俺の子を孕んでくれるかも知れない。

 

……だがそうなると、また美樹より先に孕ませる女が出来てしまう、か。

早く美樹にも初潮が来ないものか。このままでは、美樹を孕ませるまでに何人もの女を孕ませる事になってしまいそうだ。

 

「雄夜先生に……頭撫でられるの、好きかも……♡ でも、違うの……はぁ……♡ 今触って欲しいのは、頭じゃなくて……。」

 

……だが今は美樹じゃなく、いずなの事を考えるべきだな。

とにかく俺の女にするにしても、霊能力のあるいずなには勾弧が見えてしまう。ならばある程度アイツについて、少し教えておかなければならないだろう。

 

「いずな、勾弧の秘密を少し教えてやろう。」

 

そう言って、いずなの顎にそっと手を添える。

すると勾弧が気を利かせたのか、部屋全体を覆うように不可視結界が張られた。

 

……これなら大声を出そうが、裸になろうが問題ないな。

普段は自己中心的な勾弧も、食事の為ならこんな気配りも出来るらしい。

普段からその気配りを見せて欲しいものだ。

 

「はぁ……♡ 秘、密……?」

 

「ああ、勾弧はな。女のココ(・・)に住み着くんだ。」

 

そう言いながらいずなのスカートに手を突っ込み、愛液を染み込ませているパンツの下にある割れ目に触れた。

布一枚隔てていても、いずなのぷにぷにとした柔らかな割れ目の感触が感じられる。

 

「ふあぁっ♡ はぁっ……♡ じゃあ……もしかして今、んっふぅ♡ わ、私のここに……?」

 

「そうだ。そして、勾弧が生きる為には1日の大半をこの中で過ごす必要がある。更に食事として、俺の精液をこの中に注ぎ込んでやらないといけない。」

 

いずなの手を取り、ガチガチになっている俺のチンコをズボン越しにその形を実感させてやる。

 

「っ⁉︎ そ、それってつまり……っ! でも、私まだ子供は欲しくない……。ほ、欲しくないけど……でもぉ……ぁんっ♡ ……とにかく今は、これが欲しいぃ……♡」

 

いずなは妊娠の可能性を恐れながらも、勾弧の媚薬能力で俺のチンコが欲しくて堪らないようだ。物欲しそうな表情で、掌を俺の股間に当てズボン越しにグニグニとこねくり回してくる。

 

……少し慣れている気がする。経験があるのか?

いや、確かにいずなはかなり魅力的な容姿をしているし、もう既に男を何度か受け入れていてもおかしくないだろう。

 

「そうだ。しかも厄介な事に、俺の精液だけじゃ満足しない。女の愛液が混じっていないとダメなんだ。だから……」

 

そう言いながらパンツの横から指を割り込ませ、トロトロに濡れている膣口にぬぷぷっと侵入させていく。

するといずなは俺の股間から掌を離し、肩にギュッとしがみついてきた。

 

俺は一度指を抜き、指に纏わりつく愛液が照明に照らされてテラテラ輝く様子をいずなに見せる。

 

「これに、俺の精液を混ぜ込んでやらないといけない。」

 

そう言って、再び膣口に指を挿れ直し、今度は膣口辺りをちゅくちゅくと弄っていく。

 

「んはっあぁっ♡ ……ぅんん♡ じゃ、じゃあやっぱり、私……はうっ♡ はぁ……はぁ……今からそういう事、するの……?」

 

「ああ、今からSEXする。そしていずなを俺の女にするつもりだ。」

 

そう言いながら、ぢゅくぢゅくと指を出し入れしつついずなと唇をチュッと合わせた。

……媚薬能力で愛液を溢れさせた膣内は、いつでもチンコをハメられそうな程に受け入れ準備が出来ている。

 

「んむぅ……キス、してる……チュッ♡ 雄夜先生と……チュッ……ねぇ、もっとキスしてぇ……♡」

 

『今からいずなにハメる。すぐに退いてくれ。』

 

勾弧に念話でそう伝えると、すんなりといずなの膣内から出てきた。

そして勾弧は、俺のズボンのファスナーに甘く噛み付いて、ジー……っとチャックを下ろしていく。

早く中に出せってか。

 

「で、でも妊娠しちゃうっ、ぁあっ……♡ どうしよう……私、まだリッチに、あぅうんっ♡ なってないのにぃ……♡」

 

……リッチ?

何で妊娠にリッチになる事が関係あるんだ?

まさかこの歳で、既に結婚や産後の資金を考えているのか?

 

「……いずなは、金持ちになりたいのか?」

 

「うん……ふあっ♡ れ、霊能力者として有名になってぇ……リ、リッチになるのぉ……♡」

 

要は霊能力の腕を上げるのが目的じゃなく、著名な霊能力者となって裕福な生活がしたいって事か?

 

……なら、俺と居れば有名にはなれないだろうが、裕福な生活という点では叶えられる(・・・・・)かも知れないな。

 

意思を確認する為に、いずなの膣内から指を抜く。

ぬるっとした愛液が纏わりつく指が割れ目から抜けると、いずなは切なそうな顔を此方に向けた。

 

「ぬ、抜かないでぇ……お願い、寂しいの……っ。」

 

そう言って、俺の指を強引に割れ目に擦り付けてくる。

……すまんが、少しだけ我慢してくれ。

 

「いずな、洋館の生活には憧れるか?」

 

「洋風のお屋敷の事……? 住みたいけど、早くぅ……♡ 今はもっと弄ってぇ、お願いだからぁ……♡」

 

「実はな……俺は、とある洋館の所有者なんだ。今は改装中で住めないが、改装が済んで資金が溜まったらそこに住もうと思ってる。」

 

それは童森町の丘の上にある、大きな洋館だ。

しかし元の所有者だった研究者の夫婦(・・)から譲り受けた時は、所々損傷が激しくて住むのは難しい状態だった。

その館を住めるようにする為の改装が、後一月でようやく終わりそうなのだ。

 

……おかげで童森町に引っ越す前から貯めていた俺の貯金は全て消え、少しばかり借金までする羽目になったが。

 

 

「俺と一緒に、いずなも(・)俺の女としてそこに住まないか?」

 

「はぁ、はぁぁ……♡ す、住むぅ……♡ だから……だから、早くぅっ! もう耐えられないのぉっ!」

 

……もういずなは話す余裕がなくなりそうだ。

これ以上待たすのは流石に可哀想か。早くハメてやらないとな。

 

「分かった。すぐに気持ち良くしてやる。」

 

そう言っていずなを横に寝かし、スカートを捲り上げてぐっしょりと愛液を染み込ませたパンツを脱がしていく。

 

いずなの恥丘は産毛の様な陰毛しか生えておらず、肉厚でぷにぷにした割れ目にはクリトリスが皮をすっぽり被ってかくれんぼしている。

 

そんな可愛いクリトリスを指で剥き、ふーっと息を吹きかける。

すると、いずなはそれだけでビクビクと腰を小刻みに揺らし、次第に愛液を溢れさせていく。

 

……どうも媚薬能力が効きすぎているようだな。

この後、いずなにハメた時に失神しなければいいが。

 

そんな事を思いながら、指で割れ目を広げて膣口を露わにする。

 

「……初めてか。まだ、遊んでなかったんだな。」

 

膣口の奥には、確かな膜があった。

援交の可能性すら考えていたが、どうやらそれは無粋な考えだったらしい。

 

「いずなは、俺の女だ。いいな?」

 

そう言い聞かせながら、チンコをボロリと取り出す。そしていずなの割れ目に剛直と化したチンコをズリズリと擦り付けていく。

 

「も、もう狂いそう……♡ 私、雄夜先生の女だから……女になるからっ! だから、早くそれ挿れてぇっ!」

 

するといずなは手足を俺に絡ませ、早くチンコを自分の膣に挿れようとしがみついて、グイグイと腰を押し付けてきた。

 

「そう慌てるな。今挿れてやる……よっ!」

 

いずなの膣口に亀頭を当て、そして一気に、ぶちゅんっ! と愛液が迸る程の勢いで最奥までぶち込む。いずなの処女膜は俺の侵入を拒む様子を一切見せず、むしろ歓迎するかの様に裂けていった。

 

「いぎゅっ⁉︎ ……がッ……ぁぁぁっ……♡」

 

ハメた途端、いずなが軽く白目を向いてしまった。

これは……意識が飛んでいるのか? そんな事を思いながら、膣内をピストンしようとチンコをズルル……と引き抜いていき、再び突き込んで子宮にコツンっとノックさせる。

 

「ぅあぁぁ〜……♡ かっはッッ⁉︎ ぁ、あ゛ぁぁぁ〜……♡」

 

少し獣じみた嬌声を上げるいずなから全身の力が抜け、俺にしがみついていた手足がだらりと離れた。

そして緩々としたピストンを繰り返していると、いずなはビクビクと激しく痙攣し始め、明後日の方向を向いたまま完全に失神した。

 

「……やっぱり、媚薬能力が効きすぎだ。」

 

このまま激しくヤったらいずなが壊れる。

店を出て、少し休憩させてからちゃんとSEXしよう。

 

そう考えて、チンコが突き刺したままいずなを抱き上げる。すると重力に従ってチンコがより深くハマり、いずなの子宮口に亀頭がぐぽっと入り込んでしまう。

 

「あ゛あ゛ぁぁあッッ♡ ……ッ⁉︎ んひぅううっ……っ♡」

 

いずなが渾身の力を込めてしがみついてきた。

どうやら、イキながら意識の無い状態で抱きついてきているようだ。

 

「うおっ⁉︎ ぐっ! で、出るっ!」

 

いずなの膣内が、絶頂した事で襞が激しくウネる。

そんな風にチンコが襞に扱かれ、不意打ちされたかの様な快感が俺を襲い、堪らず射精してしまった。

 

どぷぅっ! どぷっ、ビュルルっビュっ……どくっ……とく……。

 

「クッ、ふぅ。こ、これは気持ちいいな。 ……どうする、このままで帰るか……?」

 

駅弁スタイルでハメたまま歩くとどうなるだろう?

かなりの快感だった為、思わずそんな事を考えてしまう。

 

『……よし。勾弧、いずなだけを隠すように不可視結界を張ってくれ。』

 

もっと堪能したいと思い、俺はハメたまま帰る事を決めて勾弧にそう伝えると、フッといずなが俺にも見えなくなった。

勾弧は俺の指示通りに不可視結界を張ってくれたようだ。いずなにはまり込んだチンコも同様に視認出来なくなっているが、しっかりといずなの抱き心地を感じられている。

 

「よし。それじゃあ会計、するか。」

 

そうして、いずなにハメたまま会計を済ませ、店を出てアパートに向かって歩き出す。

不可視結界を張っているだけあって、会計時に店員にはいずなにハメている事は一切バレていなかったようだ。

 

 

 

歩く度、俺と繋がったままのいずながユサユサと揺れて射精を促し、やがてアパートに着く頃には、いずなの子宮は道中で俺が何度も吐き出した精液で満タンになっていた。

 

「ハァ、ヤバイな……。街中を歩きながらってのは、ハァ、こんなに良いもんなのか。」

 

……ハメたまま歩くのが癖になりそうだ。

近い内に、美樹と郷子にもやってみようか?

俺はそんな事を考えながら、いずなをアパートに連れ込んでいった。

 

 

 

その後アパートでしばらく休ませ、やがて意識を取り戻したいずなは……俺との度重なる子作りを経て、遂には嬌声を上げながら俺の子供を産むことを誓った。










今回の話は当初2万字を超える文量だったので、短くしようと少しずつ削っていった結果、後半は駆け足になってしまいました。

どうも書きたい事が上手くまとめられない……。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。