万事屋3P 作:12345
銀ちゃんのモノがずるりと抜ける感覚に「ふぅん」と鼻を鳴らす。
新八の眼鏡に反射して、トロリと白い銀ちゃんのミルクが垂れるのが見えた。
銀ちゃんの両手が太ももから離れ、くちゅりと秘部から音が鳴る。
なんだかとっても寂しくなってしまって、銀ちゃんを振り向き、ギュッと首に手を回す。
「銀ちゃぁん……もっと」
スリスリと頬を寄せて体を押し付ける。銀ちゃんの着流しに胸が擦れてますます寂しさが強くなる。
「あー、銀さん流石にいい年だかんね、連続ではちょっと……」
それなのに銀ちゃんはそんな事を言う。
「永遠の十七歳なんダロ。そんなん根性でどうにかするアル」
「んな事言ったって物理は超えられないというか……ああ、新八お前相手してやれよ」
「え゛」
振り向けば、新八が入ってきた格好のまま、立ち尽くしていた。
ゆったりとした袴でも誤魔化せない中心の盛り上がり。
きゅんっとお腹が鳴った。
銀ちゃんの膝から降りて、フローリングの上を歩く。冷たい床にぺたぺた足を鳴らして、きゅんきゅんするお腹を抱えて一歩づつ。
「いやまずいって、だってほらあれだよ、同僚の女の子に手出すとかさ、それに僕にはお通ちゃんいるし!」
新八はその間そんな事を言いながら、でもずっと私の胸とか、股の間とかを嫌らしい目でじっと見ている。
声は上ずり、顔は赤く、眼鏡の奥から覗く黒い目は心なしか濡れているようにも見えた。
銀ちゃんのミルクがくちゅっと垂れる。太ももの間がヌルヌルと気持ち良くて、秘部がひくつく。
それを新八はずっと見ていた。近づけば近づくほど声は小さくなり、手を伸ばして頬を触る頃には押し黙る。
「新八ィ、お前のぶっとい剣ここに突き刺せヨ。とっておきの剣持ってんダロ」
そのまま押し倒せば、抵抗することなくペタンをお尻をついてその場に仰向けに倒れこむ。
「いや、待って神楽ちゃん。僕まだ……」
「何、女々しい事言ってるアルか。取り置きし過ぎてチンコ腐ったアルか? かまっ娘倶楽部に永久就職するアルか?」
「く、腐る訳ないでしょう! って女の子がそんな言葉使っちゃダメ!」
「ダメアルか? でも新八のチンコビクンビクンしているヨ。興奮してんダロ」
倒れた新八の太ももの上に乗っかったまま、中心を擦ればふくっと大きくなるチンコ。
シュルシュルと袴の腰紐を解く。
新八は「だ、だめだって」って言いながらも止めずに見ていた。
パンツと共にずり降ろした袴を放り投げる。
「なんか可愛いアルな」
「か、可愛いとか言うなぁあああ!!」
銀ちゃんと比べると一回り小さく、それに形が……。
「銀ちゃん、なんかコレ形変アル。びょーきアルか?」
おしっこでびちょびちょになった服を脱いでいた銀ちゃんに聞いてみる。
「あー、新ちゃんお前包茎だったの。流石眼鏡、期待を裏切らないわぁ」
脱いだ服を捨てて、パン一で肩越しに新八のチンコを覗きこんだ銀ちゃんは、ウンウンと頷く。
「ほ、包茎って言っても仮性だし! 日本人の殆どは仮性だし! 別に僕のチンコが包茎だろうがそうでなかろうがアンタ等には関係ないだろぉおおお!」
「ほーけいアルか? ほーけいだったらえっち出来ないアルか?」
ジタバタと必死でチンコを隠そうとする新八の手を抑えて、銀ちゃんに聞く。
散々期待させてがっかりヨ。流石ダメガネネ。そんな事を思っても寂しさは止まなくて、悲しくなる。
「あー、大丈夫大丈夫。本人も仮性つってるし……ほらこーやってずり降ろせば」
「やめて下さい!!」
銀ちゃんが手を伸ばしてギュッとチンコの皮を下げると、ぷるんと先頭から銀ちゃんと同じものが飛び出す。
「おー」
「み、見ないでよ!」
プルンプルン揺れるチンコ。両手がふさがっているのでそのまま体を曲げてぱくっと咥える。
「か、神楽ちゃんっ!」
しょっぱい味が口の中に広がる。銀ちゃんにならった通りツルンとした先端の割れ目を舌でチロチロ舐めたり、じゅぷちゅぷ吸ってみる。
「ひんぱちきもひひいありゅか?(新八気持ちいいアルか?)」
「しゃ、しゃべっちゃダメぇえええ!」
咥えたまま見上げれば、顔を真赤にして何かに耐える様な顔をしていた。
少し苦しいけれど、根本まで咥え込んで喉の奥にぐりぐりと先端を当てる。
頭を前後させれば、ずちゃぐちゅぷちゅっ。そんな音が響く。
「飲み込み早いね、お前。それにしても……」
それを見ていた銀ちゃんが、後ろからおっぱいをムギュッとつかむ。
「咥えながらここ、こんなに尖らせて、淫乱ですか? 銀さんそんな子に育てた覚えはありませんよー」
大きな手の平に鷲掴みにされ、指と指の間からこぼれた先端を人差し指と中指でクリクリと摘まれた。
「ぷはっ! あっあああ」
ちゅるんと口からチンコをこぼし、悲鳴を上げる私にお構いなく、先端が潰される。
「や、ぎ、銀ちゃぁあ」
背を仰け反らせ、快感を逃がす。
「神楽、新八が寂しがってんぞ」
「さ、寂しくなんかッ!」
そんな声に新八を見れば、銀ちゃんに掴まれた胸を見ながら呼吸を荒らげる新八の姿。
眼鏡が曇り上気する頬が赤く、そうさせているのが自分だと思うと嬉しくなる。
銀ちゃんに邪魔されながらも溶けそうになるほど熱くなったチンコを再び口の中に収める。
「ダメっっ神楽ちゃん!!」
離して欲しそうに手が時折動くが縫い止め、じゅぷじゅぷと吸い付きながら、舌を絡める。
「も、ダメッ、離して、離して神楽ちゃん、ダメだって……うっ」
口の中でチンコがびくんびくんと震え、先端から熱く粘度を持った液吹き出る。玩具の水鉄砲で喉の奥を狙い撃ちされるような感覚。
口からこぼさないように、チュルチュルと最後まで吸うと、腰を跳ね上げて新八は悶える。
「も、もっいいからっあっあっあぁああ」
最後にじゅっと吸えば、くたっと体から力が抜けた。
少し苦い新八の味がする。
銀ちゃんに揉まれ続ける所為でお腹はずっとキュンキュンしていて、でも出しちゃった所為で新八のチンコは死んだナマコになってて。
「責任取れヨ」
「ちょっ、それ無理っ……ふぐっ」
もどかしい気持ちのまま新八に抱きついて、口を合わせる。銀ちゃんの手が新八の体に押され、胸がギュッと押しつぶされる。
逃げる舌を追いかけて、舌を絡める。奥歯をなぞりじゅるじゅると音を立てて唾液を啜る。
尖った犬歯、上顎、
舌と舌を交互に出し入れて、唇から零れた唾液を追って、首筋に舌を這わせば「んっ」と新八が身震いした。
首に手を回し全身で擦り寄る。全然足りないけれど、なんだか少しだけ埋まった気がした。
気がつけば、新八の死んだナマコが息を吹き返していて、割れ目に合わせグチュグチュと前後させる。
「か、神楽ちゃん、もっ、
「一々聞くなヨ! だからお前はダメがぁあああ!!!」
一気に最奥まで突かれる。
それだけでイッてしまいそうな刺激に、逃げようと浮かせた腰を追いかけて、もう一度奥を突かれる。
「ひぐっ、やっ、待っ、しんぱっ」
「待たないよ。一々聞くなって言ったのは神楽ちゃんじゃないかっ」
乗っかっていた筈の私をそのままの勢いで、銀ちゃんに押し付け、何度も何度も執拗に最奥を突かれる。
ずちゃっずちゃっと太い肉棒が出し入れされる。
一度硬度を失った事なんて嘘のようなガチガチのチンコが口から出そうな程、激しく前後する。
「新八、やっ……めっ!」
「はっ……はっ……」
どこか焦点を失った新八に声は届かず、銀ちゃんの着流しを掴み身を
秘部の力を抜けば、撫でるような耐え難い刺激が襲い、締め付ければ壁を擦り上げる刺激がダイレクトに伝わってくる。何をしても逃れられず、ただ生理的にひぐひぐと秘部を震わせ、一段飛ばし積み上げられていく熱に炙られる。
「童貞って怖いなァ……」
「銀ちゃっ、助けっ!」
涙をぽろぽろと零しながら、見下ろす銀ちゃんに助けを求める。
それなのに……。
「いい機会だし、この際、どこまでイけるか頑張って見ろよ」
「嘘っ! そっ、そこダ、ダメぇえええええ」
銀ちゃんの右手が胸から離れ、クリストスを剥き、グリグリッとしごき上げる。
「あっ、や、あっあっあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
「いい声で
全身が爆ぜ、プシュッと何かが吹き出る。
それでも銀ちゃんも新八も止まらなくて、神経を直接なで上げる様な感覚と、お腹の奥の奥に届けられる快楽に、毎秒ごとにイかされる。
「やっ、もうイッた、いってる、やぁあああああ」
「はっ……はっ……はっ……神楽ちゃん! 神楽ちゃん! 神楽ちゃんっっ!!」
「もう、やっ、無……理ぃいいいいい」
全身が壊れた様にガクガクと震え、痙攣するようにギシギシと秘所が新八の肉棒を抱え込む。
限界を振り切ったと思った次の瞬間には、更に高く突き上げられる。
見開いた目に入る銀ちゃんはなんだか嬉しそうで、溢れる涎を拭う指にすらビリビリと体は震える。
皮膚は泡立ち、快楽以外の感覚は抜け落ちた。
「ぼ、僕もうっ!」
「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ!!」
激しくなるストロークに何も考えられず、ただただ声を上げ続ける。
「神楽ちゃんんんん!!!」
「――――っっっ!!」
股間をまっすぐブチ抜いて、どタマまで届かんとばかりに
次第に白く染まっていく思考の片隅で、唇に温かく柔かいものが降りてくるのを感じた。
カッとしてやった後悔はしていない!
でも全然表現が足りない。
どう書いたらエロくなるんだろう……。教えてエロい人。
そもそもこれって女性向けなんだろうか? 男性向けなんだろうか?