エロバコ 作:ryou
桃色の吐息と熱く蕩けた声音が耳に心地いい。
澄司の耳元で絵麻が口を噤んで声を堪えようとする。裸になって、柔らかい女の身体を押し付けて、澄司の首に腕を回して抱き着いている。
絵麻から香水と汗が混じった匂いがする。汗の匂いが混じっているせいで余計に興奮する。身体を交えるとなるとお上品な香水の香りよりも身体そのものの匂いのほうが行為の熱量を思わせてくれて興奮するものだ。
「はあ……ぁ、ん♡」
絵麻の身体が小さく震えている。
澄司の指が膣口を軽く撫でて、絵麻を緩やかに昂らせているのだ。
絵麻が身に着けているものと言えば、髪を留めている二つの髪留めくらいのもので、一糸纏わぬ姿のままで澄司に絡みついている。澄司の腰の上に乗り、対面座位の姿勢のまま指での愛撫を受けていた。
すっかり濡れた膣は、今にも限界を迎えそうだ。
空調が利いた室内であっても、身体が発する熱量で汗が出る。シャワーで身を清めたというのに、肌がべたついているように思えてしまう。
「はあ、ん……ちゅ……ん、ん……ちゅ……れる……」
口づけをしながら絵麻は腰の定位置を探るように尻を動かす。
澄司の肉棒が固くそそり立っているのを腹部に感じて、愛液がじわりと滲み出る。膣肉が苦しがっている。指だけでなく、もっと太いものが欲しいと訴えていた。
苦しい、と絵麻は思う。
澄司に抱かれて気持ちいいのに、とても安心しているのにもっと強い刺激が欲しくて堪らなくなっているのだ。
(子宮が切ない。もっと、エッチなことをしたいなんて、恥ずかしいことをわたしは……)
頭を過ぎる羞恥心は、澄司の肉棒への期待感で塗りつぶされる。少し想像しただけでその時に向けて身体が準備を始めてしまうのだ。もう、絵麻の身体は澄司の肉棒なしには平穏を保てないということだろうか。
「ふ……く……んっ、はあ……はあ……はあ……あ……」
絵麻は自分の股下を見る。澄司の身体と自分の身体に挟まれた肉棒の先端が絵麻を見上げていた。
「なあ、安原。そろそろ、するか?」
と、澄司は問う。
絵麻にとっては一か月ぶりのセックスだ。
アニメ最終回分の作成に辺り絵麻の仕事量は着実に増えていた。ベテラン勢には僅かたりとも追い付けてはいないが、下っ端なりに力を付け始めた絵麻は、安心して仕事を任せられるようになった。そのためかこの一か月の追い込みは過去最もキツかった。全体的に押したスケジュールに、難度の高い作画を求めるシーンが続いたためである。
必死に頑張った自分へのご褒美に溜まったストレスを発散するべく澄司に連絡を取ったのが昨日のことで、今日、無事に休みが取れた絵麻は澄司とこうして身体を重ねている。
セックスのためだけに休暇を取る等、少し前の絵麻からは想像もできないことであったが、それは身体の疼きを都合よく鎮める方法を知らなかったからである。澄司との爛れたセックスを知って絵麻の身体は性的な快楽を知った。ストレス解消にも応用できることも分かった。逃避的なセックスが最高に気持ちイイことも身体で覚えた。
「はっ、はっ、はっ……ふぅ、ん♡」
犬のように喘ぎ、呻く。下半身が疼いて堪らない。涎を零してもっとしたいと言っている。腰を前後にグラインドして肉棒に膣口を擦り付けるが、それではもう足りない。
「安原、入れるぞ?」
澄司が耳元で囁いた。それだけに留まらず、絵麻の返事を促すように舌先で耳朶を突いたのだ。
「あっ、んっ、んっ……」
くすぐったさに身を捩る。
澄司の吐息も声も舌が軽く触れる感触もすべてが敏感な肌を刺す快感だ。
「あ――――んっ、ぁ……先輩、わたし、もう……ダメです。ん、お願いします」
媚びるように絵麻は呟いた。
絵麻は重心を後ろにずらした。
両手を後方について、白く透き通るような身体の全面を蛍光灯の曝す。挿入を待ちわびた膣口がいやらしく愛液を垂らしているのが見て取れた。
我慢ができないのは澄司も同じだった。
勃起した肉棒は愛液と先走り液の両方で濡れていた。女以上に見た目で興奮しているのが分かってしまうのが男の身体だ。
「本当に着けなくても?」
「大丈夫です。そのままで」
「じゃあ、お言葉に甘えて」
「あ、んッ……」
絵麻の胎内に澄司の息子が滑り込む。
膣口を割って、ずるりと挿入された肉棒は絵麻の膣肉に挟まれて早くも射精してしまいそうだ。
高まっていたのは絵麻だけでなく澄司も同じだった。それでも、射精感を堪えて絵麻の奥深くまで肉棒を押し込んだ。
「ふう、はあッ……あッ」
絵麻がひときわ高く啼いた。
喉から思わず声が出た。
身体の中を内側から貫かれる感覚。痛みはなくただ快感だけがあって、脳髄が甘く痺れた。
「ふはッ、はあ、あ……久しぶりのエッチ、んふッ、あ、気持ちイイ、です」
とろんとした表情で絵麻は呟いた。
まだ抽挿もしていないのに、絵麻はすっかり頬を緩ませて満足感に浸っている。
「まだまだこれからだろ。何いきなり満足してんだよ」
と、後輩を叱るように言った澄司は絵麻の腰を掴んで肉棒を突き上げる。
「はうッ」
絵麻の膣道を斜め下から突き上げる。大きな澄司の肉棒の形が、身体を逸らした絵麻の下腹部にうっすらと浮き上がった。
「あッ、あッ、あッ、んあッ、あッ、先、輩のッ、ふぐ、ん、あ、ああん♡」
ずちゅ、ずちゅ、と絵麻の愛液が隙間から滲み出る。
肉棒が熱い。
絵麻の膣内の熱で焼けてしまいそうだ。
「あ、あ、あ、あはッ、あッ、気持ち、イイ♡ はふッ、あッ、あッ、おちん、ちん、はあ、はあ、んあ、はあッ、い、イイ、もっと、突いて、ください♡ あふぅ♡」
絵麻は楽しそうに笑みを浮かべた。普段の彼女からとは似ても似つかない淫蕩な笑みだ。快楽を受け入れて、貪り食うことに何の抵抗もない。
絵麻は澄司の肉棒を自分から求めて腰をグラインドさせる。前後にぐりぐりと動かして、肉棒の挿入角度を変えて膣肉で扱いた。
「く……腰使い、上手くなったな」
「ん、ん、んッ、そう、ですか? んんッ、澄司先輩が、いろいろと教えてくれたからですよ。ん、あ、ふう……ぅ」
「ここまで来ると、それだけじゃないだろ」
ぎちぎちと締め付けてくる膣肉の圧迫感は圧巻だ。
精液欲しさに肉棒に吸い付いてくる。負けないように気を張って、絵麻の膣内を貫いていく。絵麻を気持ちよくするために肉棒を動かせば、その分だけ自分も気持ちよくなる。肉棒に絡みつく膣肉の得体の知れない滑った動きは強敵で、油断すればすぐに精を吸い出されてしまいそうだった。
男の矜持で絵麻をイカせる。澄司の絶倫肉棒はそうそう射精することはなく、ギリギリのところで踏み止まる。
男を求める女の象徴を目掛けて勢いよく肉棒を突き上げる。
「くはッ、あ、あ、あああ♡」
絵麻が目を見開いて喘いだ。
優しい快感が一転して鋭く尖った快楽になる。痺れるどころではなく、息が詰まるような快感が膣奥から熱とともに頭を沸騰させる。
ポルチオを的確に圧迫する肉棒に動きは、澄司が女の身体を知り尽くしているが故のものだ。
「あッ、んあッ、そこ、ダメ、です、んんッ」
「気持ちよくなかったか?」
「ち、違います。そうじゃなくて……ん、あ、意地悪言わないで……ふぐッ、あ、あ、あッ」
絵麻は耐えられないとばかりに額を澄司の胸に押し当てて呻く。それでも絵麻は自分の腰を止められない。澄司との繋がりを解くことができず、男の腰の上で自分の腰を快感に合わせて踊らせる。
「ふう……ふう……ふう……あッ、ふぅん♡ はあ、はあ、はあ、あ、気持ちイイ……気持ちイイ、です。ん、奥、奥に、おちんちん、届く……ん、ふう……♡」
吐息を荒くして、絵麻は澄司にぎゅっと抱き着いた。
しがみ付きながら腰をグラインドして肉棒を擦る。
ぬめる媚肉が肉棒を絞る。絡みつく肉の感触と絵麻の温かさ、香り。すべてが澄司の性欲を掻き立てる。
「ん、ん、ん、ん、ん、はあッ……ん、ふう……はあ、ふう、んんッ、あ、んッ、イイ、ふう……ん、あふッ、んあッ、はあ、あ、あ、んあッ」
絵麻の身体がぎゅっと締まる。
ぞくぞくとした感覚が絵麻の背筋を這いあがってきて、一息のうちに脳天まで突きあがる。
「イキそう?」
「ぅあ、はい……ん、あ、イクッ」
ぴく、ぴく、と絵麻が軽く痙攣する。
宣言通りに絵麻がオーガズムに達したのだ。
優しい痺れが絵麻の全身に倦怠感をもたらした。達した絵麻の膣肉がそれまで以上にぎちぎちと肉棒を締め上げてくる。
「はあ、ぁ、んッ……んッ、はあ……い、イ、ふう……はあ……んぁ……」
落ち着いてきて絵麻は澄司から身体を放つ。
下半身は繋がったままだ。澄司は未だに果てておらず、肉棒は固いままである。
「安原、このまま膣内でいいよな?」
「ん……はい。ん、ちゅ♡」
唇を寄せて絵麻は澄司にキスをする。そのまま絵麻は舌を澄司の口内に滑り込ませた。ざらつく舌と甘い涎が澄司に活力を与えてくれる。
口づけをしたまま絵麻は肉棒への奉仕を再開する。
「ん……ふ……んん……ちゅぷ……れる……ん、ん……あふ……んあ……れろ、んちゅぅ♡」
絵麻の柔らかい舌が上顎を舐め、歯茎を舐め、舌を追い立てる。澄司もそれに負けず絵麻の舌に自分の舌を絡めて、押し返し、絵麻の口内を逆に侵す。
「んッ、んッ、ちゅぷ……ぁ……んあ……はあ……れろれろ……ちゅ……んんッ、あ、あ、んあッ」
絵麻の膣奥を突くことで絶頂したばかりの絵麻の敏感な身体を驚かせる。
ぐちゅぐちゅに解れた膣肉が絵麻の想像以上の反応で快感を貪る。絵麻は目を見開いて背中を反らせた。
「はあッ、あッ、ん、またッ、くあッ」
「はあ、はあ、安原。俺も射精するからな」
「はいッ。あ、膣内、にッ、そのままッ」
「くッ」
激しく腰を突き上げて澄司は絵麻の膣奥を犯し続ける。絵麻も腰を叩きつけるように振った。肉と肉を打ち合って、大きな音を立てる。分泌液が泡立ち、雄と雌の匂いが部屋中に充満する。
ぞくぞくとした感覚が肉棒から腰に伝わって澄司の身体を暴発させる。絵麻が導くように、澄司の肉棒は堪らず精を吐き出す。
「あッ、んふ、ふはッ♡」
絵麻の膣内に熱い精が放たれた。絵麻は感動に打ち震える肉棒を膣内でしっかりと感じ、悦楽に表情を蕩かせる。
「あ、あ、出てる……精子……先輩の、熱い」
精液が自分の身体に浸透するような感覚がある。子宮が精液欲しさに下がってきて、膣肉が悦びに満ちている。
「はあ、んッ」
「安原?」
「はあ、はあ……澄司先輩。もっと、できますよね?」
絵麻は舌なめずりをして澄司に言う。スイッチが入ったように目が虚ろのまま腰をぐりぐりと動かして肉棒への刺激を繰り返す。答えは決まっている。
「もちろん。安原が満足するまで付き合ってやるぞ」
「ふふ、ありがとうございます」
絵麻は再び澄司にディープキスを強請る。涎を交換しながらセックスに励んだ。腰を振って快感を貪りながら、オーガズムに浸る。
「安原も物好きだな」
互いに身体を貪り合った後の小休止だ。
絵麻の膣から取り出された肉棒は半勃ち状態だ。クリスマスの日に同好会メンバーと乱痴気騒ぎをしたことからも分かる通り、澄司は絶倫だ。二度三度連続で射精したからもうできないというわけではないが、何も工夫もなく同じプレイを続けられるわけではない。単に飽きてくる。適度な休みはセックスを愉しむ上でも重要だ。
だが、今日の絵麻はどうもそういう気分ではないらしい。
射精した満足した後の肉棒に舌を這わせて次を求めている。
「ずいぶんと今日はやる気だな、珍しい」
「偶には、その……そういう日もあります」
恥ずかし気に伏し目がちになりながら、絵麻はフェラチオを始める。陰茎にキスをして、舌を這わせるのだ。
ぴちゃぴちゃと音を立てながらざらつく舌が陰茎に程よい刺激を与えてくる。
「ん、ふう……れろ……れろ……ちゅぷ……れろれろ……ちゅ、ん、ふう……はあ……ちゅぷちゅぷ、ぴちゃ……れるれる、ちゅ」
絵麻の舌は執拗に亀頭からカリ首までを舐めまわした。
さすがに何度も交わっている仲なだけあって、澄司が感じる場所は心得ている。舌先がカリ首に入り込んでぐるりと一周し、鈴口を何度も叩く。
「ん、んふう……」
絵麻の愛らしい唇に亀頭が包まれる。
熱い口内、蛇のように蠢く舌が肉棒を襲う。
「んじゅぶ……れる、れる……じゅぶ……んん……ふう……れるれる、じゅぶ、じゅる、じゅる……じゅるる……ん、ん、ん、ん――――ふう……はあ、ん、ちゅぷ……れるれる……れろぉ♡ ふう、はあ、ん……じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ」
絵麻は頭を前後に揺すって肉棒を啜る。頬を窄めてストローでジュースを飲むように強く吸ったかと思えば、咥えたまま舌だけで愛撫をしてくる。
ただしゃぶるだけでなく工夫しながらのフェラチオだ。澄司の反応を上目遣いで探ってくるのも男心をくすぐってくる。
「ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ、れるちゅ……ん、んじゅる、じゅる……じゅるる……んふう……んふう……ふう、れる、れる、れろぉ♡ はあ、はあ、大きくなりましたね。すごい……んむ、ちゅ♡」
勃起した肉棒に愛おしそうにキスをしてセックスの再開を強請るように裏筋を舌先で突いてくる。
「そこまで言うなら、徹底的にするからな」
「ぁ……はい」
絵麻を仰向けにした澄司は絵麻の足を開かせた。
今日、精を注ぎ続けた膣口はまるで生娘のように綺麗なままだ。白く透明感のある絵麻の腹の中には澄司の精がたっぷりと注がれているのだが、膣口を見る限りはそうは思わせない。男を知らず、これからが初めてであるかのように絵麻の膣口は澄司を誘っている。
「ぁ――――はあッ♡」
そんな絵麻の膣口を澄司の肉棒はあっさりと攻略する。
容赦なく太く固くなった肉棒を根本まで押し込んでやった。体重をかけて子宮の入り口までを一息に征服した。
「は、あ……あッ、一番、奥、まで、ん♡」
絵麻はシーツを掴み、唇を戦慄かせて快感に酔った。
澄司は腰を引き、肉棒が半ばまで出たら抉るように膣を犯した。自分が先ほど注ぎ込んだ精液を掻き出しながら、新しい精液を注ぎ込むために抽挿を開始する。
「ふあ、あふ、んふッ、あ、あ、あ、太い、固い、んあ、お、大きいッ、あ、ふあ、あ、んあ、あ、あ、あ、好き、これ、ふぐぅ♡」
ずちゅ、ずちゅ、と絵麻の膣内に肉棒を沈める。
引くとカリ首が肉襞に引っ掻かかり、挿入すると膣全体が悦んでこれに吸い付いてくる。肉棒を食い千切らんばかりに強引に吸着してくる媚肉を引き裂き、こねくり回し絵麻に快感を叩き込む。
「はあ、はあ、はあ、はあ、あ、んぐ、ふわぁ♡ あ、ああッ、そんな、強いッ、んひッ」
「好きなんだろ?」
「そう、ですけど。ん、く、はふッ、あ、もっとッ、あん♡ ああッ、ふぐッ、おいちゃんにするみたいに、もっといっぱいッ、犯して、ください♡ あ、あ、はぅあ♡ んふッ、んあ、ひぅぅ♡」
抽挿のたびに身を捩り、目尻から涙を零して絵麻は呻いた。
絵麻の両足が澄司の腰に絡みつく。
澄司は絵麻に全体重をかけるように圧し掛かった。全身を密着させて、絵麻と可能な限り肌を接触させる。絵麻の首筋から耳元まで舐め上げる。絵麻は澄司の背中に手を回し、自分からさらなる密着を求めた。
力強く抱かれて、押しつぶされそうな圧迫感がそのまま快感に繋がった。
「はあ、はあ、はあ、はあ……あ、あ、ああ♡ い、イグッ、わたし、またッ、はふぅあ♡」
「イケ、我慢するな。俺も射精してやる」
「はい、はい、イキます♡ またイキます♡」
素直に絵麻は頷いて、昇り詰めることを我慢しなかった。
身体中で澄司を感じながら絵麻は舌を突き出して嬌声を上げる。
「イク、イク、イク、あ、ふあああああああああああああ♡」
「く……俺も」
絵麻の膣肉が絶頂に引きずられて強く締まる。澄司はその勢いのままに白濁液を放出した。掻き出した精を補うように絵麻の奥深くに浴びせかける。
「ふわあああああああああああああああああああああああ♡」
腰を跳ね上げ、背中を反らす絵麻。
黒い瞳が目蓋の裏側に消え、涎を零して絶叫する。絶頂する。快感の海に溺れて、激しく痙攣した。
「ん、ん、ん……」
粘つく音はその後も続く。
絵麻の騎乗位。腰の上で汗だくになりながら踊る後輩に澄司の男は大いに盛り上がった。萎えない肉棒を使って絵麻も溜め込んでいた性欲を発散する。絵麻自身でも驚くくらいに次を求めてしまう。今日の自分はどうかしたのかと思いながら、快感が疑問を吹き飛ばした。
「ふう、ふう、ふう……あは♡ 気持ちイイ♡ はあ、ふう……ん、あッ、びく、びくって、ん、また射精してます♡」
膣奥で精を受け止めてうっとりとする絵麻は、そのまま腰振りを再開する。
丸一日、休暇のすべてを澄司と性を貪ることに費やした絵麻は、翌日になって赤面することになるのだった。