※この作品はR-18です。

マインドリーム   作:聖獅

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再び日常へ・・・?

アジト玄関付近

 

レオ「相棒・・・考え過ぎだって、あのタツミなら一人でも平気だって?」

 

アカ「いや、そっちじゃない・・・マインと二人きりだった・・・胸騒ぎがする・・・何も無ければ良いが・・・」

 

レオ「ああ・・・、そっちの心配?・・・う~~む、たぶん大丈夫じゃ無い?」

 

 

アジト居間

 

マイ「見た目はおっさん、中身はおじーさん、その名はタァァツミィィィィイイ!!!」

 

タツ「うるさいわぁぁぁあああ!!!この永遠の77歳がぁぁぁあああ!!!」

 

マイ「はぁあああああああ!!!あんた、縁起良さそうだからって、77歳は無いでしょ!」

 

 

レオ「あー・・・只今・・・」

 

アカ「只今・・・」

 

タツ「ん?ああ・・・、お帰り・・・」

 

マイ「全くあんたは・・・ああ?ん?お帰り!」

 

レオ「な?大丈夫だろ、あの二人だから・・・」(小声)

 

アカ「あ、ああ・・・」

 

レオ『とはいえ、なんか怪しいなー・・・』

 

 

マイ「あんたの顔なんか見たくも無いわ!」

 

タツ「あー、そうだな、俺もだ、せいせいすらぁ!」

 

レオ『う~~~~~む』

 

アカ『私の取り越し苦労か・・・?』

 

タツミはその場から去って行き・・

 

マイ「・・・・・」

 

レオ「・・・・・」

 

アカ「・・・・・」

 

マイ「そうだ、アカメ」

 

アカ「なんだ?」

 

マイ「・・・・・・・・アッチョンブリケ」

マインは自身の両頬を両手で強く押す。

 

アカ「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

レオ「・・・・・・・・・・・ぷっ・・・あはははははは、なにその変顔!」

 

アカ「・・・・ふふっ、どうしたんだ、一体?風邪でもひいたか?気を付けた方が良いぞ」

失笑するアカメ

 

マイ「クールに受け流してんじゃないわよ、あんたぁ!!大体、あんたがしてた事でしょうがぁあ!(夢の中)」

 

アカ「・・・?・・・私が?」

 

レオ「え?なになに?アカメもしたの?あたしにもやってみせてよ、くくく」

 

 

タツミ部屋

 

ノック音がする。

 

「あたしなんだけど」

 

「はい、どうぞ」

 

マインが戸を開け、入って来て、そのままタツミに抱きつく。

 

「もう・・・さっきは酷いじゃない?・・・誰が77歳よ・・・もう・・・」

 

「仕方ないだろ・・・あの場の勢いで・・・」

 

「・・・でも、それぐらいの年まであたし達一緒に居れたら良いな・・・///」

 

「さ、さぁな・・・///」

 

「ふふふ・・・、でもどうしてアカメ達にあたし達の仲、言っちゃ駄目な訳?」

 

「恥ずかしいだろうが!」

 

「もう!どうして貴方はそういう所は嫌がるの?」

 

「別に良いだろ、そんなの回りが自然に気付けば・・・」

 

「ふぅ・・・判ったわよ・・・、あたしはこれでも理解のある方よ・・・でも、その代わり・・・」

 

「ん?・・・・」

 

「さっきのつ・づ・き・・・、もう一回させてよ、ね?」

 

「他の連中も帰って来てんだ・・・、声とか漏れたらどうすんだ!」

 

「だーかーらー、口で塞いで・・・///」

 

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