※この作品はR-18です。

やはり、私の青春ラブコメがまちがっているはずがない。   作:夏ノ雪

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「1週間以内に1万UA」という影の目標を5日で達成できた点については嬉しく思います。
読者様に感謝いたします。
万人受けではなく、好き嫌いが分かれそうな本作ですが、意外にアクセス数多くて驚いております。

又、人に勧めにくく、感想が書きにくい類の話かと思いますが、感想欄、活動報告、メッセージでのコメント感謝いたします。

かなり読み込まれており、まるで小説賞の選評のような物、
文字数が自分の一話より多い物、
異様に文才溢れるエロい感想、
新しいエロの視点に気付かせていただける物など、
多彩な感想でとても新鮮でした。
ハーメルンの懐の深さや、読者様のエロ才能に感服しました。
ネットって深いですね。

ハーメルン初心者なので、このサイト事態にそのような文化があるのか、それとも偶々自分の作品に濃い人たちが集まったのか分かりませんが、真に感謝いたします。

つたない文章ですが、では、本編どうぞ。


5 水たまり ◆

数日後。

空き教室。

 

クチュクチュ

 

僕の舌と雪乃の舌が絡み合う。

あれから僕と雪乃の関係は変わった。

始め雪乃は嫌がる素振りを見せるが、僕が強くいくと必ず折れる。

キスをし、制服の上から胸を揉み、ショーツの上からクリトリスをいじる。

彼女は顔を赤くし、恥ずかしながらも媚びるような声を上げる。

 

そんな彼女はとても魅力的だった。

普段の彼女とのギャップ。

その彼女の姿に僕の心は震えていた。

気品のある彼女のイメージが徐々に堕ちていく。

自制された落ち着いた声から、女性らしい媚びる声に。

その変化が僕を興奮させた。

 

そんな彼女でも意思はあった。

制服の中に手を入れようとすると、雪乃は頑なに抵抗する。

それが彼女の境界線なのか。

彼女の決意なのか。

よく分からない。

 

でも彼女はその意思を示す。

だから僕はそこを超えない。

僕は彼女を救いたいのだから。

別に彼女を苦しめたいわけじゃない。

僕は美しい彼女が見たい。

ただ、それだけなのだから。

 

今の僕らの関係。

変わってしまった僕と雪乃の関係。

体を求めあう関係。

これが今だ。

僕と雪乃の距離感。

それは縮まったのか離れたのか分からない。

でも、僕たちはなんとなく落ち会い、そして求め合う。

 

そんな関係を続けていた。

 

 

◆◇◆◇

 

 

ある日。

廊下。

 

「由比ヶ浜さん」

 

僕に声をかけられた彼女はビクリと反応する。

そして振り返る。

 

「な、何?」

 

不自然な程驚く彼女。

だが、すぐにいつもの子供のような人懐っこい笑顔に戻った。

それで僕は確信した。

 

「昨日みた事だけど・・・」

「え、昨日、私何もみてないよ」

 

彼女は顔を赤くしながら目線を逸らす。

顔を動かしながら何かを探しているように目線を動かす。

 

「いいんだ。分かってる。君が放課後に昨日みた事は」

「そ、そうなんだ・・・・」

 

彼女はそう返事をしながらも僕とは目を合わせない。

昨日のあのシーンを思い出してしまったのか。

僕と雪乃がお互いの体を求め合っている姿を。

さらに顔が赤くなる。

 

「その、秘密にしてくれないか」

「も、もちろん。誰にも言わないよ。でも、その・・・・・」

 

慌てて少し声が大きくなる彼女。

彼女は何かいいたさそうに地面を見つめている。

 

「僕たちの関係はちょっと特殊なんだ」

「そうなんだ・・・・でも、ゆきのんはヒッキーの事が・・・」

 

彼女は腑に落ちない顔をしている。

でもそれを口に出すべきかは迷っているようだ。

彼女は色々頭の中で考えているのだろう。

彼女は一件馬鹿に見えるが、別に何も考えてないわけじゃないだろう。

 

「雪ノ下さんは雪ノ下さん。でも君はそれでいいのかい。雪ノ下さんが僕と関係を持ちながらも比企谷君とも持つ。それでいいのかい?」

「え、そんなのダメだよ。ダメ」

 

彼女は僕にすがりつくように言葉を返す。

そんな彼女の姿は子供の様に純粋にみえる。

 

「そうだろ。なら君と比企谷君が僕たちのようになればいい」

「え、何言ってるの・・・・・そんな・・・」

 

顔を真っ赤にする由比ヶ浜。

実に分かりやすい娘だ。

そんな彼女が愛らしく見える。

 

「僕も応援するよ。その方が雪ノ下さんも幸せになると思うよ」

 

僕はそう由比ヶ浜さんに言う。

彼女は顔を赤くしながらも常に頭を動かしながら何か考えているようだ。

動かすたびに髪が揺れる。

 

「その・・・・暫らく考えるといいよ」

「うん・・・・・そうする」

 

そういって彼女は僕の前から小走りで去っていった。

かわいく走り去るその姿を見る。

不意に頭痛が訪れる。

 

痛!

 

思わず頭を抱えてその場に屈みこむ。

ズキズキとするこの感覚。

なんだこの痛みは?

僕はしばらくその場でうずくまった。

 

◆◇◆◇

 

 

廊下。

 

「比企谷君」

「んん?」

 

彼はいつも通り、やる気のない雰囲気をまとっている。

そんな彼の姿。

僕はその姿に興味を抱いている。

 

「この間の件はありがとう。一色さんもありがとうって言ってたよ」

「そうか。まぁ、ただ街を案内しただけだがな。あいつは変なとこいきたがったが」

 

やる気のないわりに彼はちゃんと話す。

彼との会話は楽しい。

 

「一色さんは元気な娘だからね」

「あれは元気とはちょっと違うと思うが。ホテルに入った時はさすがに驚いたぞ。ただ中で店舗特典ジュースを買っただけでよかったけど」

 

あのシーンが僕の頭に浮かぶ。

比企谷君と一色さんがホテルに入り、その姿を見た雪乃が涙を流したあのシーンが。

あの美しい雪乃の顔が。

 

「そうなんだ。でも楽しかっだろ?」

「別に」

 

彼は興味なさそうにそう呟く。

彼の壁は分厚い。

それは分かっている。

だからこそ僕は彼に興味を抱いている。

 

「そういえば、あのケーキ屋のクーポンあるんだ。お礼にあげるよ。由比ヶ浜さんを誘うといいよ。彼女ケーキが好きみたいだから。三浦さん達と話している時に行きたそうな顔していたから」

 

僕はクーポン券を渡す。

あの茶髪の女性定員からもらったクーポン券だ。

 

「お、おう。さんきゅ」

 

それを戸惑いながらも受け取る彼。

こうして僕は彼の元から去った。

彼は僕の後ろ姿をどう見ているのだろうか?

全て見えているのだろうか?

 

 

◆◇◆◇

 

 

廊下。

 

恒例になりつつある由比ヶ浜さんとの会話。

この廊下で僕と彼女は定期的に話すようになった。

教室では皆の目があり離せない。

こうして僕らは隠れて合う。

そして、お互いの事を話す。

 

「由比ヶ浜さん、比企谷君とはどうだい?」

「うん、どうかな。その・・・・・・・あまり変わらないかな」

 

彼女は俯きながら話す。

彼女とこうして二人きりで話す機会は増えたが、その表情のバリエーションに飽きることはない。

彼女は実に多彩な表情を持っている。

そしてそれを惜しげもなく見せる。

それが彼女の魅力なのかもしれない。

 

「そうなんだ。もうちょっと押してみればいいんじゃないかな」

「そうかな、でも・・・・・・・恥ずかしいし」

 

顔を赤くする彼女。

彼女はこの手を話をするとすぐに顔を赤くする。

何度話しても変わらない。

そんな彼女はかわいらしい。

 

「最初はそんなもんだよ。僕たちも最初は雪ノ下さんからだったんだ。キスしたの」

「え!そうなんだ~。さすがゆきのん。勇気ある。でも私は・・・」

 

笑顔になって直ぐに沈む。

忙しい感情変化に僕は素直に驚く。

凄いな彼女は。

自分の心を素直に表情に出す。

僕や雪乃ができないことだ。

 

「大丈夫だよ。君からキスされて嫌がる男はいないさ」

「そうかな~。でもヒッキーは上手く避けそうな気もする」

 

彼女はまだ自信がなさそうだ。

そんな彼女は保護欲を誘う。

 

「大丈夫。不意を突けば問題ないよ」

「そうだよね」

「そうだよ」

 

僕と彼女はそうして別れた。

由比ヶ浜さんを見ていると何か心がざわつくものがある。

好意や恋心とは違うそれ。

何だろう?

僕は何を感じているのだろう?

僕は去っていく彼女を見る。

 

痛!

 

頭に激痛が走る。

又だ。

この痛み。

何だこの痛みは。

 

分からない。

 

分からない。

 

僕はとっさに空き教室に入る。

痛みはまだ治まらない。

そこで頭を抱えて震えた。

何なんだ。

この痛みは。

 

 

◆◇◆◇

 

 

空き教室。

 

クチュクチュ

 

淫靡な水音がその教室に響く。

僕と雪乃は舌を絡め合いキスををしている。

 

クチュクチュ

 

僕は彼女の右胸を揉みながら舌で彼女の歯茎の裏を責める。

舌先を器用に操り、その敏感な部分を責める。

 

「あ、、、ああぁぁああん、、、、、あん」

 

彼女は声を上げる。

歯茎の裏は彼女の弱点だ。

そこを責めると彼女は甘い声を上げる。

そんな彼女の声を聞きながら僕は彼女に呟く。

 

「知ってるかい雪乃ちゃん。比企谷君と由比ヶ浜さん、付き合ってるらしいよ」

 

ピクッと動く彼女。

僕の右手は濡れたショーツの上からクリトリスを摩っている。

その指の腹で、僅かにクリトリスの振動を捉えた。

雪乃のクリトリスは勃起しているのだろう。

見えないが感覚で分かる。

 

僕の頭の中で雪乃のクリトリスの絵が浮かぶ。

きっと雪乃のクリトリスは美しいのだろう。

雪乃自身の分身の様に。

ピンクの突起物を頭の中で思い浮かべ、それを唇でつつみ優しく舌で包み込む。

 

一体、どんな味がするんだろう?

唇と同じ味だろうか。

そんな妄想をしながら、僕は濡れたショーツの上からクリトリスを摩り続ける。

 

「んん、、、、、、んんあぁん、、、んん、、、んん」

 

僕の指使いに合わせて腰を震わせる雪乃。

舌で口を塞がれているため、満足に声を上げられない雪乃。

だがそれを超えて必死に漏れ出る声、

その声は雪乃の感情を凝縮しており、僕の心を鳴らす。

その一声一声が僕のなかを埋めていく。

彼女の声が彼女の口から直に僕の口に入る。

それはくすぐったくも気持ちがいい。

 

気持ちいい。

 

気持ちいい。

 

彼女が僕の中に入り徐々に僕を犯していく。

雪乃に犯される僕。

それはこれまでとは違った興奮だ。

 

クチュクチュ

 

僕は再度雪乃に呟く。

キスをしながら呟く。

 

「比企谷君と由比ヶ浜さん、付き合ってるらしいよ」

 

再びピクッと震える雪乃。

僕はそれを全身で感じる。

舌で、ショーツ越しに触れている右手の中指と人差し指で、左胸を揉んでいる左手で。

 

「んん、、嘘、、、ああぁん、、嘘よ」

 

雪乃がキスをしながらもそう呟く。

僕はクリトリスを責める手を強めながら言う。

 

「本当だよ。本当」

 

クチュクチュ

 

左手で揉んでいる雪乃の胸。

その手で左胸の乳首が有ろう場所をブラ越しに強くこする。

 

「比企谷君と由比ヶ浜さん、付き合ってるだよ」

 

彼女の震えが大きくなる。

感じる。

右手の中指の腹で感じる、雪乃のクリトリスが震えているのを。

僕の言葉に呼応して雪乃のクリトリスが震える。

僕は我慢できなかった。

親指で濡れたショーツをずらす。

そして、露わになるであろうクリトリス。

これまで触ったことがない生クリトリス。

 

これまでは頑なに拒絶していた雪乃だが、今その反応はない。

僕は直に右手の中指と人差し指で雪乃のクリトリスがあろう場所を触る。

 

「んんぁああん、、、、、んん、、、、、ああぁぁんんん」

 

これまで以上に甘い声を上げる。

だが雪乃はこの行為を拒絶しない。

僕は続ける。

指の腹で探る。

どうやら勃起したクリトリスは、皮をおしのけて露出しているようだ。

僕は丁寧に摩る。

 

ゆっくり。

 

ゆっくりと。

 

そのリズムをを刻み込むように。

 

「んんあん、、、、、、、、、、あああぁん、、、、、んや、、、、そこ、、んんん」

 

彼女は腰を震わせながら反応する。

僕はそれに呼応して指を動かす。

そして、人差し指はクリトリスを責めたまま、中指を動かす。

愛液があふれ出ているその源泉へ。

 

中指をマンコの中に徐々に入れる。

雪乃の反応を見ながら徐々に入れる。

 

「あん、、、、、あああん、、、、、、、いや、、、、なか、、、、、いや、、、、、ううん」

 

僕は中指を徐々に雪乃のマンコに入れる。

キスをして舌で雪乃の歯茎をなめながら。

中指をマンコの中にいれるたびに愛液がジュワジュワと湧き出てくる。

まるで、「早く来て」と僕を誘っているようだ。

 

「ああん、、、、、、やん、、、、、んんんうん、、、、、、そこあ、、、、、、、いや」

 

マンコの内部が僅かに震える。

あふれ出る愛液。

 

僕は雪乃の左胸を責めている左手を制服の中に入れる。

抵抗はない。

僕の手は制服の中から入り、雪乃の胸を覆っているブラをずらす。

そしてこれでもか勃起している乳首を指の腹でさする。

 

「あんっ」

 

雪乃の体がのせぞる。

構わず僕はこりこりと固くなった乳首を指の腹で摩る。

汗のためか、僅かに濡れている乳首を僕は円を描くように愛撫する。

男のそれではない女の乳首。

それは大きく、柔らかい。

雪乃の乳首。

僕は夢中で指の腹で摩る。

 

「あぁぁん、、、、、やん、、、、、、、あん、、、、んんあん」

 

僕は右手の人差し指で勃起したクリトリスを摩り、中指で洪水をお越し震えているマンコの中を抜き差しする。

左手でこりこりに固まった乳首をさする。

彼女の上唇を吸う。

むさぼるように吸う。

 

クチュクチュ

 

クチュクチュ

 

雪乃の口と、マンコから水音が響く。

僕はその勢いを増す。

 

クチュクチュ

 

クチュクチュ

 

「あん、、、、、ああぁぁぁん、、、、、、、、、、、、、やん、、、、そこ、、、、いく、、、、、、、あん、、、、、、いく」

 

僕は激しくマンコ内をかき回す。

クリトリスを激しくこする。

 

「あ、、、、あん、、、あああああん、、、、、、、、、、、、い、、、、、、、、、、いく、、、、、ああん」

 

雪乃の声が漏れる。

その声が大きくなっていく。

そして、

「あああん、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、やん、、、、、、、、、、、、、、ああぁん、、、、、、、、、んん、、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、、、、、だめ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、そこ、、、、、、、、、、、いく、、、、、、いく、、、、、、いく、、、、あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁあん」

 

彼女の体から力抜けた。

そして彼女のマンコから大量の愛液があふれ出てくる。

 

その愛液がポタポタと床に落ちる。

彼女の股からポタポタと。

それが彼女の股の舌に水たまりを作っていた。

彼女が作った水たまり。

それはまるで雨の日の水たまりのようだった。




次はどエロい予定です。
又、凌辱要素含みますので、苦手な方はご注意ください。

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20150504 誤字脱字修正
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