※この作品はR-18です。

やはり、私の青春ラブコメがまちがっているはずがない。   作:夏ノ雪

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6 リップクリーム ◆

雪乃がマンコの下に愛液の水たまりを作った日。

僕と雪乃は一緒に帰宅する。

普段はそんな事はしない。

彼女と僕がいると目立つ。

あまり変な噂は立てたくなかった。

でも、今日は一緒に帰りたかった。

 

雪乃は初めて「いった」ためか、歩く姿が弱弱しい。

そんな彼女を残して、一人で帰るわけには行かなかった。

 

僕と雪乃は何も話さない。

ただ、一定距離を保ったまま一緒に歩く。

夕暮れの帰り道を。

その距離を保ったまま。

 

まるで触れてしまうかと思うほど近いその距離。

それを雪乃は維持する。

ふとした拍子に距離が開くとさっと距離を詰めてくる雪乃。

そんな彼女。

そんな彼女が僕には魅力的だった。

 

僕たちはふと近くの公園に入る。

あの雨の日に、雪乃に傘にいれてもらったあの思い出の公園。

あの日と違い、今日は晴れている。

そのため印象が全くと言っていい程違う。

公園には、犬の散歩をしている人やジョギングをしている人がちらほらいる。

そんな人をしりめに僕たちは歩く。

目的もなく歩いていた。

 

公園の中ほど。

池にさしかかろうかという時。

僕と彼女の目線の先に見知った人影を見た。

公園のベンチ。

そこに由比ヶ浜さんと比企谷君が座っていた。

そして不意に由比ヶ浜さんが比企谷君にキスをする。

 

その光景。

つい雪乃を見る。

隣の雪乃は放心状態になっている。

元々弱弱しかった雪乃だが、今まではそれを隠していた。

だが、今の彼女は素の彼女だった。

ただ弱弱しく、両目から涙を流す雪乃。

 

僕は雪乃の手を取る。

そして歩き出した。

雪乃の手を引くようにして公園を出た。

 

 

◆◇◆◇

 

 

雪乃の家。

 

僕は雪乃の鞄から鍵を取り出してマンションのゲートをくぐる。

雪乃の手を引いたままエレベータに乗る。

彼女は泣きやんでいるが、ずっと下を向いている。

彼女の長い黒髪のため、彼女の表情は伺えない。

でも繋いだ手から彼女の気持ちを感じる。

彼女は僕の手を力強く握っている。

絶対に離さない。

何かにすがるように僕の手を握っている。

 

鍵穴に鍵をさす

 

ガチャ

 

片手で扉を開ける。

雪乃の手を引いて中に入る。

 

綺麗にかたずいている室内。

ゴミなど一つも落ちていない。

 

僕は部屋の中ざっと確認すると、雪乃の手を引きベッドルームに向かう。

白い大きなシーツに、青色の掛布団が引かれている。

 

僕は繋いだ手をベッドの前で離す。

力強く握るのその手を離すのに、思ったほど力が必要だった。

手を離されたことに気付くと彼女は一瞬震える。

そして顔を上げて僕の方を見る。

 

そんな彼女の体をベッドに向けて押す。

彼女は抵抗しない。

力なく倒れる彼女。

 

ギシリ

 

ベッドがきしむ音がする。

その中に包まれる彼女。

青色の掛布団の上に仰向けになっている雪乃。

雪乃は力なく天井を見ている。

いや、天井を見ているかも分からない。

ただ虚空を眺めている。

 

そんな彼女はどこか現実を超越している。

その姿は重力を感じさせない。

青い中に浮かぶ白い点。

それが彼女だった。

 

僕は彼女に覆いかぶさる。

両手を彼女の頭の横につく。

手の位置の布団が沈む。

雪乃の顔と天井の間に、自分の顔をいれる。

僕は雪乃の顔を見る。

雪乃の長い黒髪がベッドに広がっている。

 

力のない瞳。

光を失い無力なその瞳。

僕は吸い込まれるようにその瞳を見る。

目の傍にいは泣き跡がついている。

それが化粧の様に彼女の魅力をさらに増加する。

 

そして僕は雪乃にキスをする。

 

抵抗しない彼女に対してキスをする。

 

上唇を吸う。

涙の味が混ざった甘い味。

先程学校で行った時とは全く別の味。

僕は唇で啄むように彼女の上唇を吸う。

 

クチュクチュ

 

僕は丹念に、練りこむように吸う。

彼女の唇は徐々に柔らかさを増していく。

僕は彼女を吸い込み、体内に入れるように吸う。

 

クチュクチュ

 

上唇が終わると下唇。

同じように唇を吸う。

唇の端から端まで。

逃さず丹念に吸う。

 

クチュクチュ

 

僕の唾液が彼女の唇を超えて、彼女の口内に侵入する。

僕は舌を入れる。

舌で彼女の歯を一本一本綺麗に舐めていく。

一本一本丁寧に。

慎重に。

僕は全精力をかけて舐める。

 

クチュクチュ

 

次は歯茎だ。

舌で下の歯茎から隅々まで舐める。

舌を伸ばして口内の奥まで舐める。

歯茎の裏も入念に舐める。

 

僕は夢中だった。

何も考えていない。

ただ舐めていた。

彼女の口内を夢中で犯していた。

 

僕は舌で彼女の舌をなぞる。

 

ビクン

 

ここにきて反応を取り戻してきた雪乃。

僕は丁寧に舌で彼女の舌をなめる。

ざらざらとしたその感触。

僕が舐めるごとに彼女の舌は息を吹き返していく。

 

クチュクチュ

 

僕は雪乃の舌を舐める。

舌先を。

舌の平面を。

舐め続ける。

彼女の舌の鼓動を感じる。

彼女の舌が僕の舌に絡みついてくる。

僕はそれをリードするように舌を動かす。

かぎ型を作り雪乃の舌をひっかける。

彼女の舌も僕の舌と同じようにかぎ型を形成していく。

 

クチュクチュ

 

仰向けの彼女の口からは、唾液があふれ、顎をつたってベッドに落ちている。

僕は構わず彼女と舌を絡み合わせ続ける。

生物同士が絡み合うように僕たちは一つの生命体になっていく。

彼女の舌と僕の舌が一体になる。

境界線が曖昧になる。

そして頭の中が白くなっていく。

真っ白に。

 

僕は我に返った。

そうすると唇を離していた。

彼女は依然として力を抜いている。

口元から唾液を溢れ出している。

その液体が卑猥だ。

 

僕は彼女の服を脱がす。

制服のボタンを1つづつ外す。

上着をはぎ取る。

そしてシャツをはぎ取る。

 

現れた水糸のブラジャー。

雪乃は水色のブラジャーとスカートという姿になる。

 

僕はブラジャーの上から雪乃の胸を揉む。

胸が僕の手の形に添って動く。

 

僕は両手で雪乃の乳を揉む。

触ると溶けてしまうような柔肌。

その肌が揺れている。

その感触、その映像に僕のペニスは勃起する。

僕は抑えきれない。

水色のブラジャーを外す。

 

露わになる雪乃の生乳。

小ぶりな形のいい乳。

うすピンク色の乳首がその白い肌で存在を主張している。

やはり着やせしていた。

雪乃の胸は大きかった。

 

僕は恐る恐る右手で雪乃の左胸を揉む。

 

柔らかい。

手が解けてしまう程柔らかい。

その感覚に僕のペニスは脈打つ。

手がゆっくりと雪乃の胸に沈んでいく、

僕はゆっくりと乳を揉む。

 

柔らかい。

 

気持ちいい。

 

噛みしめるように揉む。

 

ゆっくり。

 

ゆっくりと。

 

左手も同じように揉む。

乳を揉む。

雪乃の乳を揉む。

両手で雪乃の乳を揉む。

僕は掌に意識を集中する。

乳を揉みながら集中する。

徐々に固くなっていく雪乃の乳首。

掌の中央に固い物が当たる。

僕はその乳首を軽くつまむ。

 

「あっ」

 

これまで無言だった雪乃が声を上げる。

僕はその反応が嬉しかった。

慎重に右手で雪乃のうすピンク色の乳首を掴む。

 

「あんっ」

 

僕は両手で乳首を掴む。

 

「ああんっ」

 

媚びるような声を上げる雪乃。

僕は触るか触らないかの感覚で、慎重に指の腹で乳首を摩る。

そして溜まってきた所で掴む。

 

「あああああん」

 

僕は徐に雪乃の右胸の乳首にしゃぶりついた。

むしゃぶりつく。

乳首を唇で吸う。

舌で乳首を転がす。

もう片方の胸は左手の親指の腹で乳首を摩る。

 

チュルチュル

 

「ああん、、、ああぁん」

 

甘い声を出す雪乃。

徐に腰を動かす。

 

僕は空いている右手でスカートのホックを外す。

そして乳首を責めている左手を雪乃の腰の下に回して体を浮かせる。

そしてスカートをはぎ取る。

 

僕は顔を上げて雪乃の姿を見る。

 

口元から垂れる唾液。

その唾液が淫靡に香る。

 

ビンビンにそそりたっている両乳首。

膨張し、はりがある乳。

 

白い肌を覆う水色のショーツ。

そのショーツが僅かに皮膚に食い込み、その柔肌を証明している。

ショーツのマンコ部分が湿っている。

 

そして足先を隠す黒い靴下。

全く寄れることがなく、綺麗なふくらはぎを覆っている。

 

僕はその光景に息をのんだ。

 

美しい。

 

美しい。

 

 

その光景は僕の目に焼き付く。

ペニスははちきれんばかりに勃起している。

 

僕は上着を脱ぐ。

その下のシャツも。

ズボンのベルトを外す。

そしてズボンを脱ぐ。

トランクスを脱ぐ。

露わになる僕のペニス

トランクスを脱いだ反動で上下にわずかに揺れている。

血管を浮き立て、脈打つペニス。

僕は右手にペニスを握る。

そして上下にこする。

 

雪乃のその姿。

ピンク色の乳首を見ながら僕は上下にペニスをこする。

快感がすぐに僕を襲う。

 

気持ちいい。

 

気持ちいい。

 

頭の中を冷たい空気が流れる。

それが気持ちいい。

 

雪乃が虚空を見つめるような目でそんな僕を見ている。

雪乃の裸を見てオナニーをしている僕を。

その目に僕はどう映っているのだろうか。

 

上下にペニスをこする。

雪乃の水色のショーツ見ながらペニスをこする。

ショーツの濡れたマンコ部分を僕は凝視する。

爆発寸前にペニスが膨張する。

 

いく。

 

いく。

 

出る。

 

出る。

 

ザーメンが出る。

 

 

ドビュシュ

 

「ああああぁ」

 

僕は声を上げる。

電撃が僕の頭の中を駆け巡る。

それは物凄い感覚だった。

思わず腰が砕ける。

僕のペニスの先から飛びだしたザーメンは、雪乃のお腹と胸にかかる。

透明感のある白い肌を汚す僕の濃い白色のザーメン。

同じ白でも色が違う。

美しい雪乃を穢す僕の汚いザーメン。

それは僕の心を満たした。

 

僕の興奮は収まらない。

すぐにペニスはむくむくと湧き上がる。

硬さを取り戻し勃起する。

 

僕は再び雪乃に触れる。

お腹をを胸を触る。

掌で僕のザーメンを雪乃の肌に塗りこむ。

ザーメンを伸ばし、丹念に塗りこむ。

徐々に雪乃の肌に塗りこまれていく僕のザーメン。

乳首に、乳房にザーメンを塗りこむ。

白い液体が透明な液体になる。

その粘着性が乳首に絡みつき感触の感度を上げる。

 

僕はその手を雪乃の顔に持っていく。

ザーメンがついた手で雪乃の顔を触る。

そしてそれを塗りたくる。

化粧をするかのように、優しく塗りこむ。

雪乃の目をみながらザーメンを彼女の美しい肌に塗りこむ。

 

指を彼女の口の中に入れる。

そして口内にザーメンを塗りこむ。

唇と歯茎の間に。

歯茎に無理混む。

舌に塗りこむ。

 

だが、まだ満足できない。

僕はザーメンをびくびく垂れ流していペニスを雪乃の綺麗な白いお腹にあてる。

そしてペニスを塗りこむ。

まるで筆ペンで絵画を描くように雪乃の体をペニスでさする。

腰を動かし徐々に、徐々に上に。

 

ペニスで乳房をつつく。

ペニスの形にへこむ乳。

その映像は卑猥だ。

僕の脳を刺激し、ペニスが勃起する。

 

ドビュシュ

 

ザーメンが出る。

僕はそれをペニスで伸ばすように彼女の乳房、乳首に塗りたくる。

僕のペニスは雪乃の乳とまるで合体するかのように反応する。

乳首の固さがペニスに気持ちい。

僕はさらにペニスを上に進める。

 

ペニスで雪乃の頬をつっつく。

ペニスの形に沈む頬。

僕はペニスの先から湧き出てくるザーメンで雪乃の顔を塗りたくる。

 

額を。

目元を。

ほっぺを。

そして唇を。

 

まるでリップクリームを塗るかのようにペニスで唇をなぞる。

ザーメンをペニスで唇に塗りたくる。

 

彼女は目は変わらない。

でも彼女の目からいつのまにか涙が出ている。

意思で体は動かないが、心が反応しているのだろうか。

僕はその涙とザーメンをペニスで合わせ、さらに彼女の美しい顔を塗りたくる。

ペニスで何度も何度も雪乃の顔をさする。

 

僕は雪乃の口の中にペニスをつっこむ。

歯茎と唇の間にペニスを入れる。

そして時計回りにペニスを動かす。

 

何週も回す。

 

彼女の口元は歯磨きしている子供の様に大きく動く。

 

ペニスにからみつく彼女の唇。

そして唾液が合わさり、心地よい。

僕は彼女の頬向けてペニスを突き刺す。

ペニスの形に頬が膨らむ。

ペニスが雪乃の口内に接触する。

ペニスの先で、体内独特の生温かさと粘着質を感じる。

 

気持ちいい。

 

その感触がとても気持ちい。

 

まるで僕のペニス歓迎するかのように巻き付いていくる。

僕は徐に腰を振る。

腰を突くたびに雪乃の美しい顔が卑猥に歪む。

そのたびに快感が頭を駆け巡る。

 

気持ちいい。

 

気持ちいい。

 

僕は夢中で腰を振り続ける。

涙を流す雪乃の顔、。

その涙が頬を通る。

 

だがその頬が僕のペニスの形に膨らむ。

膨らんでは沈み、膨らんでは沈む。

その絵がペニスの膨張、快感を加速させる。

 

気持ちいい。

 

気持ちいい。

 

何も考えられないぐらい気持ちいい。

 

頭が真っ白になる。

 

気持ちいい。

 

気持ちいい。

 

僕の頭の中で。

 

脳みその中で白い電撃が走る。

 

いく。

 

いく。

 

いく。

 

ドビュシュ

 

僕は雪乃の頬にペニスを突き刺した状態でザーメンを発射した。

一瞬、雪乃の頬が震えた。

僕はわずかに快感が残るペニスで口内にザーメンを塗りたくる。

射精後に敏感になっているペニス。

だが口内の皮膚や歯茎にあたり、それが気持ちいい。

 

気持ちいい。

 

シュッポ

 

僕は雪乃の口からペニスを抜く。

その時、残っていたザーメンが雪乃の口から垂れる。

その姿は美しくもいやらしい。

口内の温かさから解放された僕のペニスは急速にしぼんでいく。

 

雪乃の顔。

僕のペニスを突き刺し続けた雪乃の右頬は僅かに膨らんでいる。

そう、僕のペニスの亀頭の形に膨らんでいる。

僕が雪乃に刻み込んだ証。

その姿に僕は歓喜に震えた。

思わず全身がぞわっとした。

そして腰が震えた。

 

改めて雪乃をみる。

いたるところに僕のザーメンを塗りたくられた雪乃。

彼女からは僕のザーメンの匂いがする。

 

イカ臭いその匂い。

口からはそのザーメンを垂れ流している。

そして僕のペニスの形に膨らむ頬。

目から流す涙。

僕の心をこれまでにないほど澄んでおり、興奮していた。

 

彼女の水色のショーツ。

いつのまにかそれは水浸しになっていた。

いや、水浸しを超えて大洪水を起こしていた。

下着を超えて下の水色の布団も汚している。

布団で吸収できなかった分の水分が水たまりを作っている。

 

それが僕を誘う匂いを放つ。

僕の愛液の匂いと彼女の愛液の匂いが混ざり合う。

淫靡な香り。

それがこの部屋を包み込む。

 

僕のペニスは再び最高に勃起した。

僕はショーツの両側に手をかけ脱がす。

 

露わになる彼女のマンコ。

生まれつきなのか、彼女のマンコの周りには陰毛がない。

そのためマンコの割れ目がはっきりと見える。

ぷっくらと膨らむ白に近いうすピンクの肌。

下着の部分のみ僅かに他の部分より肌の色合いが薄い。

それが柔らかさと儚さを表現している。

 

見た瞬間思う。

 

触りたい。

 

その思わせるほどのい美しいマンコ。

僕のペニスが感動に震える。

その美しいマンコから愛液を垂れなし続けている雪乃。

 

僕は見とれていた。

その光景に。

そのマンコに。

愛液を垂れ流すマンコに。

 

僕はマンコの口にペニスを押し当てる。

入口に付近にペニス亀頭を当てて上下に振る。

その感触が何とも言えない。

僕のペニスが雪乃のマンコとキスをしている。

 

絡み合うように。

求めあうようにキスをする。

僕は徐々にマンコの中にペニスを入れる。

 

「い、いい、、、、いや、、、、、、、、、、いや」

 

ずっと黙っていた雪乃がここにきて意味のある言葉を話す。

目から涙を流している雪乃。

 

僕はペニスをさらに押しすすめる。

狭い雪乃のマンコは、絡みつくように僕のペニスを受け止める。

その圧力が、そのからみつくつぶつぶが、僕に快感を与える。

 

気持ちいい。

 

気持ちいい。

 

気を抜くと果ててしまう程気持ちいい。

僕は気を保ったままゆっくりとペニスを突き入れる。

 

「い、、、、痛い、、、、、、、やめ、、、、、、、、て、、、、、いや、、、、お願、、、、い」

 

僕は目の前の光景に無我夢中だった。

僕のペニスは今半分ほど雪乃の中に入っている。

僕のペニスを握る雪乃のマンコの圧力と、温かさ。

それにからみつくようなひだひだ。

 

その吸いつくような快楽に僕は抗えない。

 

一気にいれてしまいたい。

 

一気に。

 

僕は一気に腰を突き入れる。

 

「いいい、、いいいいいいいやああああああああああああああああああ」

 

雪乃の絶叫が部屋にこだまする。

僕はペニスは雪乃の奥にあたった。

そしてマンコからあふれ出る血液。

それが雪乃の初めてを証明する。

 

雪乃は気を失ったのか。

意識がないようだ。

体中から力が抜けている。

 

だが雪乃のマンコは僕のペニスを握って離さない。

僕は雪乃の両足を両手で持つ。

そして腰を振りだす。

 

パンパン

 

乾いた音が部屋に響き渡る。

雪乃のマンコは温かく、壁面にびっしりとついているひだひだが僕のペニスを刺激する。

これまでに味わったことがない快楽。

腰を振るたびにその快楽が強くなる。

僕はそれに虜になっている。

 

パンパン

 

その都が響きわるる。

僕は腰を振り続ける。

気持ちいい。

 

気持ちいい。

 

それ以外の考えは浮かばない。

僕は腰を振り続ける。

 

気持ちいい。

 

気持ちいい。

 

体中にザーメンをぬりたくりながら揺れる雪乃の体。

小ぶりな胸が揺れ。

口元についているザーメンがその振動で鼻の方に移動している。

 

パンパン

 

僕は腰を振り続ける。

ここまで我慢してきたが限界だ。

僕の頭はオーバーヒーとしている。

腰は快感でプルプルと揺れている。

 

いく。

 

いく。

 

いく。

 

出る。

 

出る。

 

ザーメンが出る。

 

「あああああああああぁぁぁぁぁ」

 

ドビュシュ

 

僕は雪乃の中で果てた。

そして同時に雪乃のマンコが震えた。

僕のペニスからザーメンを絞りとるように。

ひくひくを震えながら僕のザーメンい刺激を与える。

その刺激が僕のペニスを復活させた。

 

僕は再び腰を振りだす。

 

パンパン

 

パンパン

 

パンパン

 

ドビュシュ

 

パンパン

 

パンパン

 

パンパン

 

ドビュシュ

 

僕はひたすら腰を振り、雪乃のマンコにザーメンを発射しつづける。

もう今の僕に意思はなかった。

ただの機械だ。

 

ひたすら腰を振り、僕のペニスを握っている雪乃のマンコにザーメンを発射する。

ただただ、それを繰り返していた。

 

パンパン

 

パンパン

 

ドビュシュ

 

パンパン

 

パンパン

 

パンパン

 

ドビュシュ

 

パンパン

 

パンパン

 

パンパン

 

ドビュシュ

 

パンパン

 

パンパン

 

パンパン

 

ドビュシュ

 

・・・・

 

・・・・

 

・・・・

 

・・・・

 

 

◆◇◆◇

 

 

気づくと僕は雪乃と繋がったまま寝ていた。

僕のペニスに激痛が走る。

種がないのに勃起しているためだろう。

そのペニスを雪乃のマンコはしっかりと握って離さない。

まるで僕たちは最初から繋がっていたように。

これが自然な状態だといわんばかりに。

 

僕は名残おしくもマンコからペニスを抜いた。

すると大量のザーメンが雪乃マンコから出てくる。

その流れは止まることがない。

 

血が混じり、赤白い液。

 

その液体は物凄い匂いを放ちながらもずっと流れ続けていた。

その光景をただ僕は見ていた。

雪乃の顔は苦痛にゆがんでいる。

目の周りには大量の涙の後。

 

僕は一体何をしているのか?

何でこんな事になっているのか?

 

ふと、外を見る。

そうすると雨が降っていた。

雨の中、そして泣く少女

 

その瞬間。

僕の頭に強烈な痛みが走る。

これまでとは比べ程のない圧倒的な痛み。

 

痛!

 

痛!

 

いや、そんなレベルじゃない。

僕の心を押しつぶすような痛み。

 

やめろ。

 

やめろ。

 

何でこんなこと。

 

これは雪乃にしたことの罰だろうか。

 

分からない。

 

でも僕の頭は爆発しそうに痛い。

僕はベッドルームを出る。

 

ここにいたらだめだ。

 

ここにいたら僕の頭は爆発する。

 

朦朧とする意識の中僕は服をはおって、部屋を後にする。

 

痛い。

 

痛い。

 

痛い。

 

 




気づくと葉山が鬼畜になっとる・・・・・・
こんなはずでは・・・

やばい、プロットやばい。
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