やはり、私の青春ラブコメがまちがっているはずがない。 作:夏ノ雪
本日21時にて、「雪ノ下 x 葉山」完結になります。
ここまでついてきて下さった精鋭の皆様、感謝いたします。
では、本編どうぞ。
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視点変更。
再び、雪乃視点。
あれから私は、泣き続ける葉山君を慰めた。
胸で泣く彼の頭と背中をさすりながら。
大きくなった男の人がなく姿は新鮮だった。
昔の小さい葉山君の姿をふと思い出した。
姉のせいで泣いていた葉山君。
純粋に笑って泣いていた彼の姿を。
その姿と今の姿が重なる。
見た目は違うがどこかその面影がある。
逞しくなった体に残る幼い影。
それが私の心に愛着や親しみを生む。
私は泣き続ける彼の手を取る。
公園を出る
街を歩く。
マンション入る。
エレベーターで上に上がる。
そして私の家へ。
あの雨の日と同じように。
でも今は立場が違う。
あの日の私はもういない。
今泣いているのは私ではなく葉山君。
私は泣き続ける葉山君の手を引き、ベッドルームに入った。
◆◇◆◇◆◇
白いシーツのベッド。
上には水色の掛布団。
私は葉山君の手を握ってベッドの前に立っている。
彼の手に力はない。
弱弱しいその手。
普段の彼からは想像もつかない程情けない彼の姿。
そんなイメージが手から伝わってくる。
でも、その手が何故か心地いい。
私はその手が愛おしい。
私は彼をベッドの前に誘導する。
そして手を離す。
彼はふいに離れた私の手を掴もうとする。
だが私はそれをかわし、彼の固くも柔らかい胸板を右手でそっと押す。
優しく。
撫でるように。
彼はそれに抗うことなく、力なくベッドに倒れる。
ギシッ
ベッドは大きく沈み、スプリング音が響く。
彼の部活で鍛えたであろう逞しい体がベッドに沈む。
私が毎日使っている水色の布団に包まれる。
ベッドに仰向けに倒れている彼の姿。
髪は乱れ、目の周りは赤くはれ上がり、顔中に涙の後が見える。
いつもの爽やかな顔ではない。
端正な顔に悲しみが刻み込まれている彼の顔。
私はそんな彼が愛おしく見える。
私は力なく倒れている彼に覆いかぶさる。
右手で制服越しに彼の太ももを摩る。
掌から彼の体温と男の逞しさが伝わってくる。
右手を下にずらし、ふくらはぎ、足首と触っていく。
彼の体。
男の体。
私は丹念に彼の体をまさぐっていく。
彼の体に触れるたびに私の中に喜びが沸き起こる。
私は右手を上にずらし、彼の腹筋を触る。
制服越しにでも分かる彼の鍛えているであろう筋肉。
その弾力が生物を感じさせる。
手をさらに上にあげて彼の胸を触る。
厚い胸板。
先程は私の胸につつまれていたその体。
あの時の弱弱しさとは逆に強さを感じる。
そんな胸を撫でながら、制服越しに彼の乳首をさする。
親指の腹で円を描くように摩る。
そうすると徐々に固くなってくるのが分かる。
感じてるんだ・・・
葉山君、乳首感じてるんだ・・・・
私の中に沸き起こる小さな泡。
さらに乳首をいじった後、私は彼の顎を右手で触る。
男らしい厳つい顎。
その顎を右手で掴みながら撫でる。
なんとも心地よい。
そして顎を掴んだまま彼の唇を親指で撫でる。
柔らかい。
潤沢な水分を含んだそのピンク色の皮膚は、私の指を虜にする。
親指で味わうように彼の唇を入念にさする。
もっと欲しい。
もっと。
私は彼の唇の上に顔を移動させ、唾液を垂らす。
ポタ ポタ
私の口から糸を引いて放たれた唾液が、彼の唇に付着する。
彼の顔を穢す私の液体。
その姿に、私は秘かに震えた。
私はもう一回垂らす。
さらに彼の顔は私の唾液で汚れる。
彼の端正な顔に私は唾を吐いたのだ。
ぞくっとくる感覚。
私はその唾を右手で伸ばし、彼の唇に塗りこむ。
水分が補給され、指先の感度が上がる。
私は彼のピンク色の肌に唾液をすりこむ。
私の体液を彼の唇に刷り込む。
そして、それが終わると、彼の顔中に塗りたくる。
ほっぺ。
額。
目頭。
鼻。
もれなく塗りたくる。
彼の顔に私の体液を塗りたくっていく。
彼の顔は、照明に照らされて怪しく光る。
私の唾液が光っている。
愛らしい。
そんな顔はとても愛らしかった。
思わず私は彼のほっぺを舌でなめる。
柔らかいその肌を。
下にあたるその感覚。
皮膚独特の生温かさ。
気持ちいい。
気持ちいい。
私は舌を這わせる。
ほっぺから額。
目頭を通って鼻。
唇を迂回して顎を。
そう、唇は最後だ。
クチュクチュ
音を立てながら舐める。
水分が足りなくなったら口から唾液をだし彼の顔に駆ける。
クチュクチュ
そうしてなめ続ける。
彼の眼はそんな私を見ている。
彼が何を思っているかは分からない。
でも、その目は何かにとらわれているようだ。
私はそんな彼を目線を合わしながら舐め続けた。
そして唇を舌でなめる。
これまでとは違う柔らかさ。
その感覚は癖になる。
クチュクチュ
音を出しながら舐め続ける。
その感触を。
我慢できない。
もっと触れ合いたい。
葉山君を味わいたい。
私は彼の唇にキスをする。
ジュワーと頭の中に沸き起こる泡の快感。
これまで彼とキスをしてきた時とは僅かに異なる快感。
これはなんだろう?
私はそれを探るかのように彼の唇にすいつく。
クチュクチュ
唇をすり合わせるようにこすり合わせる。
唾液で濡れた私と彼の唇は、淫靡な水音を立てながらぶつかりある。
私は顔を左右に振って彼の唇の感覚を味わう。
摩擦が起こり、唇の体温が上がる。
そしれ擦れるたびにじんわりと下腹部に湧き上がってくる物がある。
気持ちいい。
気持ちいい。
私は彼の下唇をワタシの唇で挟む。
私より大きいその唇を。
私は唇で挟みながら味わう。
搾り取るように彼を味わう。
甘くもどこかに酸味がするその味。
クチュクチュウ
彼の下唇を吸う。
そして離す。
吸って、話す。
咥えながら、舌で転がす。
クチュクチュ
それの上唇にも行る。
私の体は火照ってきていた。
熱い。
それに下腹部に感じるじんわりとした快感は高まってきている。
ふと感じる。
私の下着が濡れているように思える。
私が手でショーツを触ると濡れていた。
知らぬ間にマンコから愛液がでていたようだ。
指に付着した私のマンコから出た愛液。
それを彼の唇に塗りたくる。
そして、彼の口の中に強引に指を入れる。
口の中で指をかき回す。
愛液が足りなくなったら、マンコを触り補充する。
私のマンコからはとめどなく愛液がでている。
マンコの中に突っ込んだ私の指を、彼の端正な顔の口の中にいれる。
唇と歯茎の間に入れて、皮膚越しに私の指の輪郭が浮かび上がる。
同じように口内からほっぺを触り、彼の顔を崩す。
私はその光景に目を奪われた。
私は完全に彼を支配していた。
彼の体を私は思い通りに堪能していた。
そんな私を、彼がすがるような目でただ見つめている。
愛しい。
愛しい。
私は再び彼と唇を重ねる。
今度は舌を入れて彼の口内を探る。
一本一本歯を丁寧に舐める。
硬い歯茎をなめまわす。
そして舌を絡める。
彼の舌に力はない。
私は、彼の耳元で呟く。
「舌を絡ませて」
ビクッと彼の体が動く。
私は再び彼と唇を合わせる。
舌を口内に侵入させる。
すると彼の舌も、私の舌を求めて動いている。
私は彼の舌に舌を絡ませる。
クチュクチュ
舌の密着感。
生物としての生々しい接触。
その快感が脳髄を走る。
私の下腹部は震え、マンコからは愛液を垂れ流す。
その液が私の腿を通過する。
彼の舌のざらざらとした感触が、私の舌をさすり何ともいえない感触を私に与える。
気持ちいい。
気持ちいい。
彼の舌が、私の舌を求めるよう一生腱命動く。
私は求められていた。
それが嬉しい。
彼の舌が私の舌に絡みつく。
ふといじわるとしたくなった。
彼の舌がぎりぎり届かないような位置に舌を移動する。
すると彼は、私の舌を求めるように一生懸命舌を伸ばす。
でも、届かない。
彼の舌はプルプルと震えだす。
そして限界が来たのか奥に引っ込む。
でもすぐにまた飛び出してきてプルプル震える。
かわいい。
思わずそう思った。
そんな動作を2回ほど見てから、私は舌を彼の舌に絡ませた。
クチュクチュ
先程より激しく私の舌は求められる。
まるで「もう絶対に離さない」というように激しくからまる。
クチュクチュ
その彼の情熱が私の心を満たす。
そして快感を加速させる。
だめ。
熱い。
熱い。
私は彼から一度離れる。
そして制服の上着を脱ぐ。
シャツを脱ぐ。
そしてスカートを降ろした。
そしてブラジャーをはずす。
圧迫から解放されて胸があらわになる。
既に乳首はビンビンに立っている。
そして、全体が濡れ、もはや下着の体をなしていないショーツを脱ぐ。
今の私は靴下以外全裸だ。
その姿を自覚して興奮する。
私は彼の制服の上着をボタンを1つづつ外していく。
彼の綺麗にアイロンがかかった制服をさわりながら。
彼の制服を脱がしその下のシャツも脱がす。
上半身裸の彼。
腹筋は割れ、胸板も厚い。
そして胸板にちょこんとある乳首は立っている。
私は無性にその胸板に抱きつきたくなった。
私はベッドの上に仰向けに倒れている彼に抱きつく。
私の乳首が彼の胸板にあたる。
彼の体温が伝わってくる。
彼の逞しさが私を優しく包み込む。
そのとき、太ももに何かを感じた。
そこを見る
彼のズボンがテントを張っていた。
私の生乳に触れて興奮したのだろうか?
私はズボンの上から右手でペニスをさする。
そのたびに彼のペニスは脈打つ。
面白い。
かわいい。
私は右手でペニスをさすりながら彼の顔を見る。
先程までは表情がなかった彼の顔。
だが、今はその顔にわずかながら表情が見える。
気持ちよさそうだ。
彼も感じてくれてるんだ。
私はズボン越しにペニスをさする。
ますます大きくなるペニス。
そのため、ズボンの上からだとどうしてもさすりにくい。
私は彼のベルトを外し、ズボンとトランクスを一気に降ろした。
ビヨンと揺れるペニス。
血管を浮き立たせたペニスは僅かに震えながらも天高くそそり立っている。
私はそれに目を奪われた。
いきりたつペニス。
それはピクピクと震えて何か苦しそうだ。
まるで彼の表情を呼応しているかのような動作。
端正な彼の姿にはにつかわしくない醜いペニス。
亀頭の部分は皮が抜けており色が違う。
カリが赤黒く、大きく亀頭を縁取っている。
私のマンコの中に入ったであろうそれを見る。
以前の記憶からか、その絵が私の下腹部をじんじんと叩く。
マンコが震える。
亀頭の先から透明な液体が出ており、それが私の頭をふたかしていく。
あの日に感じたその匂い。
洗面所でも洗ってもとれなかったその匂い。
そして私の体中に刻み込まれたペニスの感覚。
それを思いだした瞬間、頭の中に白い電撃が走り全身が勃起する。
乳首はもちろん、クリトリスからマンコまで。
触りたい。
触りたい
あのペニスを触りたい・
そんな欲求が湧き上がってくる。
私は葉山君のペニスを右手で握る。
ピクッ
その瞬間、彼の腰が動く。
私は構わず上下に摩る。
シュシュ シュシュ
そのたびに彼の腰は横に上下に動く。
ペニスは限界まで勃起する。
まるで爆発寸前の様に。
シュシュ シュシュ
私はそれが面白くて上下に摩り続ける。
空いていた左手で彼の球袋を摩る。
手の中で金玉を転がす。
「あ、、、、あ、、、、ああ、、」
彼の声から不意に声が出る。
今まで聞いた事がない甘い声。
そんな声を彼が出せるとは思ってもみなかった。
だがその声は私の心をくすぐる。
シュシュ シュシュ
さらに激しく上下に摩る。
彼はどうやら、カリの部分を重点的に攻められるのが好きなようだ。
そこの部分を責めると声が出る。
「あ、、、、、ああ、、、、、、ああああ」
シュシュ シュシュ
私は右手でペニスを摩りながら、左手で金玉を転がす。
その瞬間、ビクッとペニス全体が震える。
そして、
ドビシュ
「あああああああああああああああ」
彼の声が響き、私の顔に彼のザーメンがかかる。
あの日すりこまれたザーメンが再び私の顔に。
思わず、指ですくってそれを舐める。
苦い。
でも、愛おしい液体だ。
私はかかった液体を指で集めてすべて舐める。
苦い。
苦い。
でも嬉しい味。
彼のザーメン。
葉山君のザーメン。
私は不意に思った。
左手の指を自分のマンコに突っ込み愛液をつける。
そして右手で、ペニスからチュルチュルと小刻みに揺れ出ている残りのザーメンをすくう。
それを両手で合体させる。
それを私は彼の胸に塗りたくる。
最初は指で。
でも物足りない。
もっと密着したい。
私は彼に抱きつく。
そして抱きつくようにして私の乳で、彼の胸にペニスのザーメンとマンコの愛液を塗りたくる。
両手で抱きつき、体を上下に揺らす。
乳首と乳首がぶつかり感じる。
私の胸が彼の胸にあたり形を変えていく。
ザーメンと愛液を潤滑油に私の体と葉山君の体はまじりあっていく。
「あっ」
ふいに私の口から声が出る。
電撃がはしった。
乳首に走った電撃に対して声を上げてしまった。
恥ずかしい。
葉山君の前で声を上げてしまうなんて。
私は顔が赤くなる。
でも、その恥ずかしさが快感を上げる。
私は夢中で体を擦り付ける。
乳首と乳首がぶつかり合うように擦り付ける。
私の乳は形を変えて彼の体に沈んでいく。
裸同士で抱きつくことで感じる体温。
安心感。
そして心地よさ。
私は幸福感に包まれる。
もっと気持ちよくなりたい。
もっと幸福になりたい。
そのためには。
そのためには。
私にある考えが浮かぶ。
私は彼を支配したかった。
彼の隅々まで。
私は自分の足の間に彼の右足を挟む。
そしてマンコを吸りつけるようにして彼の足の上で動いた。
私のクリトリスがすれて気持ちい。
気持ちいい。
気持ちいい。
そんな風に私は愛液とマンコの感覚を彼の体にマーキングしていく。
右足が終わったら左足。
左足が終わったら胴体。
胴体が終わったら腕。
そして顔に来た。
私は仰向けになっている彼の顔を挟んで立つ。
そしてしゃがむ。
大便をするようにしゃがむ、
そして腰を動かす。
そうすることで、マンコと愛液を彼の顔に塗りたくる。
彼の鼻やまつ毛、眉毛がマンコやクリトリスにあたって気持ちいい。
私は夢中で腰を振る。
彼の目の前には今私のマンコが映っているだろう。
彼は今どう思っているだろう?
私は彼の唇にクリトリスをつける。
そして押し付ける。
私は言う。
「クリトリスを吸って」
ビクンと彼の体は動く。
目も僅かに動く。
彼の唇は私の大きく勃起しているクリトリスを包む。
クチュクチュ
その音が響く。
頭の中に快感の波が押し寄せる。
彼の口づかい、舌づかいが私の波を強くする。
「ああぁん、、、、ああああ、、、、、、そこ、、、、、、そこ」
私の口から甘い声が出る。
その声に従うように彼は的確に私の弱点を責める。
私は気持ちよさのあまり腰が動いてしまう、
でも、彼は離れずについてきてくれる。
クチュクチュ
「あん、、、、、ああぁん、、、、、、、、、、、や、、、、、、、、うん、、、、、、、、、そこ、、、、、、、、、、、、そこ、、、、、、、、、、、、ああん、、、、、いく、、、、、、、、いく」
私は快感の波に襲われる。
腰が震える。
下腹部がじんじんし、マンコからは愛液があふれ出る。
その液が彼の顔を盛大に濡らしている。
クチュクチュ
「やん、、、、、あああぁん、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、ああぁん、、、、、、、、、や、、、、、、、、、、そこ、、、、、、、、、、そこ、、、、、、、、、、そこ、、、、、、あああぁん」
私の体を快感が貫く。
もう中腰の姿勢をしているのがつらい。
だめ、足腰に力が入らない。
腰はプルプル震えている。
それに視界を白くなってきた。
頭の中も真っ白。
「あん、、、あん、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、いく、、、、、、、、いっちゃう、、、、、、、あああぁん、、、、、そこ、、、、、、、、、、、そこ、、、、、、、、アン、、、、、、いく、、、、、、、いく、、、、、、、、ああぁ、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、あ、あ、あ、、、いくうううううううううううううううううううううううううううう」
頭の中で爆発が怒った。
私はベッドに倒れこむ。
腰はヒクヒクしている。
マンコは彼の顔に密着している。
とっさに体を話す。
彼が窒息してしまったらいけない。
そうして私はベッドに横たわり、快感の余韻を味わう。
横を見ると葉山君。
全裸の葉山君が顔中に私の愛液を塗りたくっている。
皮膚に吸収できない分は彼の皮膚の上で水たまりを作っている。
彼の口からは、さきほどいったときにでた私の愛液がたれている。
その顔は実に愛らしかった。
私に満たされている葉山君。
愛液まみれになっている葉山君
愛しい。
愛しい。
そう思うとマンコがジンジンと震える。
欲しい。
欲しい。
ペニスが欲しいと自己主張する。
葉山君のペニスが欲しいと。
体だけじゃない。
心でも感じる。
葉山君と一つになりたい。
合体したい。
繋がりたい。
マンコで葉山君のペニスを握りたいと。
私はマンコから愛液を垂らしながら仰向けになっている葉山君の股間の上に立つ。
既に硬さを取り戻しているペニス。
私はそれが欲しい。
右手でマンコの口を広げる。
左手で葉山君のペニスを握る。
そして徐々に腰を下ろしていく。
亀頭をマンコの口に合わせる。
くすぐったい感覚。
マンコから流れ出た愛液が亀頭に纏わりつく。
その透明な液体が亀頭を包み込んでいく。
そして私は一気に腰を下ろす。
ズボズボズボ
「あああぁん」
水音が響く。
それと同時に私の中を駆めぐるで快楽の電撃。
思わず声が出てのけぞる。
エビ反りになる私の体。
私はマンコでペニスを握ったまま動かず、その感触を感じていた。
温かい。
マンコで彼のペニスの体温を感じる。
その脈打つ血液の流れを感じる。
彼のペニスは私の中でプルプルと震えている。
私のマンコはペニスを強くにぎり離さない。
私の中に入った葉山君。
彼のペニスの形を全身で感じる。
そして覚える。
私のマンコは既に彼のペニスの形になっている。
彼のペニスに適応するように進化した私のマンコ。
葉山君専用の私のおマンコ。
私はペニスの感覚、熱を味わった。
だが、徐々に下腹部に感じる塊。
それは腰を振れと私を急かす。
私はゆっくりと前後に腰を振る。
彼の肩を掴んで腰を振る。
私の髪の毛が垂れ、彼の乳首にあたっている。
振るたびにクリトリスが彼の陰毛にすれる。
その感覚が気持ちいい。
感じる。
クリトリスに絡みつくような彼の陰毛。
快感の波が押し寄せる。
ジュバ ジュバ
ミシミシ ミシミシ
出ていくペニスを、マンコが離さないように握り続ける水音。
ベッドのきしむ音が響く。
「ああぁん、、、、、、、やん、、、、、、あああ、、、、、、、、、、、ああぁん」
私は快感で声が出る。
腰を振りながら快楽に集中する。
ジュバ ジュバ
ミシミシ ミシミシ
「やん、、、、、、、、、、あああぁ、、、、、、、、、、んん、、、、、、あん、、、、、、、、、、、いや、、、、、、、、、、あん」
腰を振りながら私は感じる。
私の目の前には葉山君の顔。
彼と目が合う。
私は彼の目を見たまま、腰を振り続ける。
ジュバ ジュバ
ミシミシ ミシミシ
「あん、、、、、、やんぁ、、、、、、、、、、んん、、、、、、あん、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、、あん、、、、、ああああぁん、、、、、、、、いく、、、、、、いい、、、、、、、いい、、、、、、、、きもちいいいい」
マンコで彼のペニスを握りながら腰を振る。
私は彼の目を見ながら甘い声を出す。
彼も私の目を見ている。
先程よりも目に力が宿っている。
私はそんな彼を見続ける。
ふいにキスしたくなる。
そして彼の体に抱きつく。
胸と胸をあわしキスをする。
その姿勢で私は腰を振る。
クチュクチュ
ジュバ ジュバ
ミシミシ ミシミシ
「んんんなあん、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、んんあん、、、、、、、、すき、、、、、、、、、、すき、、、、、、、、、、、、、だいすき、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、」
私の口が勝手に動き出す。
キスをしながらも声が出る。
私は彼の唇を貪りつくす。
愛しい。
愛しい。
彼のすべてが愛しい。
髪の毛一本までもが愛しい。
私はキスしながら、乳を彼の胸におしつけながら腰を振る。
クチュクチュ
ジュバ ジュバ
ミシミシ ミシミシ
「ああぁん、、、、、、好き、、、、、、、、、、、好き、、、、、、、、、、、、、、ああ、、、大好き、、、、、、、、、隼人、、、、、、、、好き、、、、、、、、、好き、、、、、、、、、、、、ああぁ、、、、、、、きもちいい、、、、、、、、やだ、、、、、、、、、あぁ、、、、、、、、、、すき、、、、、、、、、、、、すき、、、、、、、、、、、ああぁ、、、」
私は止まらない。
私の体中から愛液があふれ出る。
口から、皮膚から、マンコから。
溢れ続ける。
私は腰を振り続ける。
クチュクチュ
ジュバ ジュバ
ミシミシ ミシミシ
「すき、、、、、、、、だいすき、、、、、、、、、、はやと、、、、すき、、、、、、、、ああぁん、、、、ぺに、、、、、、、す、、、、、、、ああぁん、、、お、、、おまんこ、、、、、、、、、ああぁん、、、、、、、、、、、いや、、、、、、、、あん、、、、、、、だいすき、、、、、、、、、はやと、、、、、、、だいすき、、、、、、、あああぁん」
快楽で意識が朦朧としてくる。
でも無意識に腰は動き続ける。
唇を貪り続ける。
マンコと乳首が震えだす。
くる。
くる。
絶頂が来る。
クチュクチュ
ジュバ ジュバ
ミシミシ ミシミシ
「ああん、、、いく、、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、いっちゃう、、、、、、、、、、やだ、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、すき、、、、、、、、、、、、、、、だいすき、、、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、なか、、すき、、、、、、、、、、、すき、、、、、、、、、、、、、、だいすき、、、、、、、、、、、、、あああああああああああああああああぁあああああぁあああんんんんんんんんん」
バチン
ドビュシュ
頭の中で大きな音がし、絶頂に全身が包まれる。
体中がピンと逆立つ。
同時にマンコの中に衝撃が走る。
ペニスの先からの衝撃。
そしてマンコとペニスがプルプルと揃って震えている。
私は脱力して彼に倒れ掛かる。
私と彼は汗まみれになっている。
そんな汗ばんだ肌が密着しあい、溶け合うように重なる。
私は彼の胸に耳をつける。
彼の高まる心臓の音が聞こえる。
ペニスを握っているマンコから愛液が流れ続けている。
それが私の肛門の穴に入っていく。
私は幸せだ。
ふとその言葉が頭に浮かんだ。
私はそのまま彼に溶け合う。
マンコで彼のペニスを握ったまま。
耳を彼の胸にあてて抱きついたまま眠る。
マンコでペニスを握ったまま・・・・
凌辱する雪乃。
次がラストです。
本日21時に投稿予定です。
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20150506 誤字脱字修正