やはり、私の青春ラブコメがまちがっているはずがない。 作:夏ノ雪
そんなある日。
私は目撃してしまう。
はじめと手紙の娘が仲良く歩いている後ろ姿を。
それは私の心を引き裂いた。
心が崩れる音が聞こえた。
目から涙がでる。
それが床に落ちる。
ポタ ポタ
床に落ちてなったその音は、あの公園の夜の水音と絶望的に違う。
その音に反応したのか偶然か、はじめがこちらを振り向く。
目が合う。
やだ。
私を見ないで。
私を見ないで。
動け。
動け。
動け私の体。
私は全力で駆け出す。
無我夢中で走った。
走った。
どこだかわかないけど走った。
◆◇◆◇◆◇◆◇
気づくと、私はどこか分からない部屋に駆け込んでいた。
どこ?
ここどこ?
どこの部屋?
そう思って周りを確認した瞬間、駆け足の足音と共に、部屋に入ってくる人。
そして扉を閉める音。
それは今私が一番合いたくない人で、同時に一番合いたい人だった。
「はじめ・・・・・・・・・・・・・・」
ふいに言葉が口からあふれる。
「結衣・・・・・・・・・」
私たちは抱き合った。
そしてキスをした。
むさぼりあうように唇を求めある。
私は彼が欲しかった。
あの公園の日ひからずっと欲しかった。
私ははじめの上唇を唇で挟むように吸う。
味わう。
はじめの体を。
それは私にあの快感を思い起こさせる。
そう、あの炭酸のような刺激を頭の中に満たす。
クチュクチュ
水音が静かな部屋に響く。
私の求めに応じてはじめの唇が私の唇をふさぐ。
私の唇がむさぼられる。
あの時とは違い、はじめは荒々しく私を求める。
上唇を、それが終わると下唇を。
情熱の炎が宿ったはじめの眼を見つめると、私はそれに魅入られるように別世界に入っていく。
はじめの手が私の髪の毛を乱す。
わさわさと頭をさすられながら、激しく唇を蹂躙される。
クチュクチュ
その水音が激しくなる。
唇と唇が求めあう。
ふいに舌が私の口内に侵入してくる。
私はその舌を舌で向かい入れる。
はじめはお互い探り合うように、なでるようにさわりあう。
その感覚は恥ずかしくも生々しい。
生物としての接触。
それを思わせる。
私ははじめの舌を舌で絡ませる。
ねっちょりと絡み合うそれは、私をさらに高める。
クチュクチュ
求め合い、私たちは一体になる。
私ははじめの胸板、そして腹をまさぐる。
ひとつひとつ体を覚えていくように触る。
はじめの体はたくましい。
硬さの中に柔らかさがある筋肉特有の感触が服越しからでもわかる。
そのたくましさが私を安心させる。
返すようにはじめの手が私の体をまさぐる。
彼のたくましい手が私の背中をまさぐる。
なでるように肩から脇腹まで移動する。
そしてその手が私のお尻をなでる。
「んん、」
その感覚に私は思わず反応する。
初めてまさぐられたお尻。
はじめは私の反応に気をよくしたのか、優しく、包み込むように私のお尻を両手でゆっくりと揉む。
骨盤の外から、そして割れ目へ向かって手が移動していく。
それはマンコやクリトリス、膣内で感じるものと違う、にぶくゆっくりとみたされるような快感。
「んん、んん、、、、、、、、、、、、、、、んん、、、、んん」
お尻から波紋が広がるように快感の鈍い波が広がっていく。
その波は私を全身にゆっくり、ゆっくり広がっていく。
お尻から太腿、ふくらなぎ、足の先へ。
お尻からお腹、胸、そして頭の中に。
その波は私の体をゆっくりと進んでいく。
波と波が重なり合いその刺激が強くなる。
「んんんんん、、、、、、、、、、、、、、、、、、んん、、、、、、、、、、、、、、、、、、ん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、んんんん」
快楽の波に合わさって私の体は満たされ、そして腰が震えてくる。
「んん、、、、、、、、、、、、、、、んんんん、、、、、、、、、、あん、、、、、、やん」
彼の手がスカートの中に入る。
そしてショーツ越しに再び私のお尻を揉みだす。
思わずをキスを中断して声を出す。
「あん、、、、んん、、、、、、、、、、やん、、、、、、、、、、」
それに反応したのか、彼はさらに揉みこむ。
「いやん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、ああああん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あああああああああ、、、、、、、、、、、、、あん」
私は波に襲われていた。
ショーツ越しでも彼の体温は感じる。
ショーツに覆われていない部分、直にふれるはじめの腕からその暖かさが快感を暖める。
彼の指がまるで生き物の様に動く。
指の腹が私のお尻をゆっくりとさする。
ふいにきたその感覚にはっとする。
「んんんんあん、、、、、、、、ああああああん」
はじめはさらにもみこむ、両手でショーツの中に指を入れる。
そして直に私のお尻を揉む。
「んん、、、、、、、、、、、、、、、んん、、、、、、、、あん」
彼の手が割れ目に届く。
その感覚はこそばゆい。
だが彼はそれをやめない。
「んん、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、やん」
彼の指で私のお尻は別の生物の様に柔らかくなっている。
まるでお尻中から快楽物質を出しているよう。
さらに激しくなるはじめの指。
「あん、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、んんんん、、、、、、、、、んn、、、、、、、、、ああ、、、、、、、、、、、、あん」
指が私の尻にとけこむ。
「あああん、、、、、、、、、、やん、、、、、、、、、、んん、、、、、、、、、、、、、ん」
さらに溶け込む。
「やん、、、、、、、、、、、、、そこ、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、やだ、、、、、、、、、、、、、、、、うん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あん」
さらにさらに溶け込む。
まるで私のお尻に吸い込まれるように。
「あん、、、、、、、、、、、やん、、、、、、、、、、、、、、や、、や、、、、、、、、、あん」
そして不意に初めの手がショーツを持ち上げる。
私のクリトリスが下着で圧迫される。
ふいに来た刺激に私は無防備だった。
だが、お尻で高まったにぶい快感が、クリトリスへの一撃によって一気に弾けた。
「ああああああああああああああああああああああああああん」
電撃を体がつらぬき、私の体から力が抜ける。
腰から力が抜ける。
だが、はじめに脇を抱えられて地面に倒れるのは防がれる。
私の愛液が、下着を水浸しにする。
漏れでた愛液が、太腿をたどって靴下までたどりつく。
いった。
またいってしまった。
しかも今度はお尻だけで。
やだ。
もう。
恥ずかしい。
でも、気持ちいい。
とても気持ちい。
いくたびに生まれかわるような喜びがある。
私は新しい自分に生まれ変わる。
嫌いな自分から、新しい自分に。
「大丈夫か」
はじめの声がする。
「だ、大丈夫。ちょっと気持ち良くて」
私は決して「いった」とは言わない。
「いって」いるのははじめも分かっているだろう。
でもいわない。
そんなこと口に出したくない。
「そうか、なら」
はじめはそういって私の胸を揉みだす。
「あんっ」
ふいに声が出る。
私の乳首は既に立っている。
びっくりするぐらいたっている。
ただ服の上から胸をさわれただけで、感じてしまった。
まずい。
どうしよう。
かまわずはじめは私の胸を揉み続ける。
片手で私を支え、もう一方の手で胸をまさぐる。
下着と乳首がすれて気持ちい。
そしてなにより、だれにも揉まれたことがなかった胸がはじめに揉まれている。
その光景が私の頭を快感の渦に誘う。
はじめのてで揉まれ形を変える私の胸。
「あ、、、、、、あん」
再び快感の種火が下腹部にともる。
はじめは私の胸をもむ。
下から持ち上げるように。
横からさするように。
服越しに乳首を掌でなでるように。
その体験の集積が私を高めていく。
「ひっ、、、、、」
はじめの手が制服の間から服の中に入る。
私を支えている手で背中からブラのホックを外される。
そして前の手でブラを降ろしながら胸をさわる。
はじめの体温がする。
心に一番近い場所ではじめの体温を感じる。
掌の中心で、乳首をなでるようにこすられる。
そして親指で胸の輪郭をなぞるようにもみこまれる。
気持ちいい。
ただ単純に気持ちいい。
「ああん、、、、、、あん」
乳首にこれまで感じたことがない刺激がきて思わず声が出る。
いつのまにか、私の制服は前がはだけていた。
そして私の胸があらわになっている。
私の大きな胸が。
そんな私の乳首をはじめは唇で啄んでいる
そして、舌でチロチロと乳首を転がす。
やばい。
「あん、、、、、、、、、、、、、ああ、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、あああん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、やだ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あん」
十分にじらされた下地に入り込んだ刺激。
その刺激に体が震える。
これはやばい。
とっさに体を動かそうとするが、彼はさらに乳首を攻める
そして不意に私の体のバランスが崩れた。
はじめは私の体をささえながら近くの机の上に私の上半身を乗せる。
体勢が楽になり、ふっと体から力が抜けた。
その瞬間を狙ったのか、同時に右乳の乳首が舌で攻め込まれる。
そして左手でもう一つの胸をいじられる。
ダブル。
「あああん、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、やん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あああん」
獣の用に私の胸にむさぶりつくはじめ。
私はまるで獣に襲われたようだ。
胸ははじめの唾液ですでにビチョビチョになっている。
クチュクチュ
チロチロ
水音と舌音が響く。
「やん、、、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、やん」
私は快感に落ちていく
私の下着は既に色が変わっている。
愛液が常に湧き出、机の上に水たまりつくっている。
そしてはじめの手が、下着越しに私のクリトリスを責める。
「あん、やん、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、やん、、、、、、、、、、ちょ、、、、、、、、、、、、、、、やん、、、、、、、、、、だめ、、、、、、、、、、、、、、、ほん、、、、、、、、、、、、、、と」
右乳首を舌で攻められながら左胸を揉まれる。
そして同時に下着こしにクリトリスを責められる。
だめ。
複数個所からくる刺激に私は身を震わせていた。
それぞれから快感が沸き起こり、そのエネルギーが私の体の中でぶつかり合う。
「あん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ほん、、、、、、、、、、、、と、、、、、、、、、、、、、、、だめ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、や、、、、、、、、、、、、、、、、、、い、、、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いっちゃう」
その瞬間私の体は小刻みに震える。
そして全身から脱力する。
またしてもいった。
先程より強い衝撃は私を襲った。
電撃が頭の回路を焼いた。
ポタ ポタ
私のマンコから出た愛液が、机の上の水たまりを決壊させ、そのたの床に液体を落とす。
ポタ ポタ
その音に耳を傾ける。
あの公園の水音。
先程はじめを振り向かせてくれた水音とは違う。
その快感の水音。
私はその音に耳を傾けていた。
綺麗な音。
静かな音。
世界を奏でる音。
その音が私を救う。
ポタ ポタ
はじめの顔が見える。
その見慣れた顔が愛おしい。
だきしめたい。
キスしたい。
彼の顔のすべてが愛おしい。
彼の顔が近づき再びキスをする。
クチュクチュ
再び甘い快感に包まれる。
甘い匂いが口から立ち込め、まわりを満たしていく。
欲しい。
はじめが欲しい。
欲しい。
私は右手ではじめのペニスを触る。
触る。
さする。
上下に優しく撫でる。
クチュクチュ
キスの快感、リズムに合わせてペニスをなでる。
「んん」
はじめの声が聞こえる。
はじめも感じているようだ。
嬉しい。
私の手ではじめが感じてくれた。
嬉しい。
さらにやさしくさする。
「んん、、、、ん」
ズボン越しにはじめのペニスが脈打つのが分かる。
その震えが私の心をも震わす。
「んん」
はじめは我慢できなくなたのか、ズボンをを、下着を降ろした。
あらわになるいきりたったペニス。
あの公園でも見たが、やはり逞しい。
その荒らしさははじめには似合わない。
だが同時にそのわずかに脈打つペニスがかわいくもみえる。
私はふいに手で触った。
「ん」
はじめがピクッと動く。
面白い。
私ははじめのペニスを握り、上下にこする。
ペニスは徐々に大きくなっていく。
「んん、、、、、、んん、、、、あ」
はじめの顔が険しくなる。
そして不意に白い液体がでる。
ドビュシュ
その白い液体が私の胸にかかる。
「ご、ごめん」
はじめはすぐにハンカチを取り出してそれをふく。
「いいよ別に。はじめが気持ちいい証だもん」
はじめはそれも聞かずに私の体から精子をふき取る。
一瞬しぼんだペニスだが、すぐに硬さを取り戻す。
それは充たされていない何かを求めているようだ。
ピクピク動いてかわいい。
あれが私の中に入ったのか。
あれが・・・
私はペニスを凝視する。
そしてあの日を快感を思い出す。
その瞬間、下腹部がじりじりしてきた。
きた。
この感覚。
もう一度だけあの感覚を味わいた。
もう一度。
勢いでここまで来てしまった。
だけど、もう一度したい。
でも今なら戻れる。
今なら。
その思いが交差する。
そして私の口から言葉が出る。
「はじめ・・・・・・・その・・・・・・・・・・・・・・・・・しよ」
その言葉が静寂を取り戻した教室に響く。
「しよ・・・・・・・・・はじめ」
「・・・・・・・・・」
少しの沈黙の後、
「あぁ」
はじめの返事がくる。
はじめはポケットからコンドームを取り出し装着する。
緑色のコンドーム。
私は濡れている机から移動し、鞄からタオルを取り出して床にひく。
そんな私を、丁寧に大事そうに抱えながら床に寝かす。
「入れるぞ」
「うん」
私は両足をあげる。
はじめは私の足の間に入り両腕を床に手を突く。
ペニスが私のマンコに挿入される。
「あっ」
その異物感に思わず声が出る。
でも、初体験のときのような痛みはない。
ズボズボと音を立てマンコに侵入するはじめのペニス。
私のマンコは既に水浸しになっている。
それが音を生んでいる。
これ。
マンコではじめのペニスを咥えることで、感じるこの感覚。
私ははじめと繋がっている。
この安心感。
ジュワっと温かいものが心を満たす。
ズボズボ
さらにマンコにペニスが入りこんでくる。
「あん、、、ああ、、、、、、、、、、、、あん」
ペニスが私の膣肉をすすみ、その形をきざみこんでいく。
「入った」
はじめがつぶやく。
私は嬉しい。
はじめのペニスをマンコで包んだ。
それが嬉しい。
その感覚を、ペニスの形をマンコで味わう。
はじめの分身を。
嬉しい。
何ともいえないけどいい。
ふいにはじめの顔がうつる。
「いいよ、動いていいよ」
私のその言葉をまっていたのか、彼は動きだす。
ゆっくりと、ゆっくりと。
「あああ、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、あん」
はじめの腰づかいに合わせて徐々に快感が押し寄せる。
ペニスが膣内をこするごとに、じりじりと湧き上がってくる。
「あん、、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あん」
腰づかいが徐々にリズムを帯びてくる。
はじめの息遣いが聞こえる。
それがとてもセクシーに聞こえる。
「あん、、、、、、、、、、、、、、やん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ああん」
パン パン
乾いた音が部屋に響く。
はじめのペニスが私のマンコを出入りする音が響く。
パン パン
「あん、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、やん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あ、、、、、、、、、、、、、、、、ああん」
その音が私の快感を高めていく。
下腹部にたまっていたじりじりとした塊が形を作っていく。
パン パン
「やん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ああ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、い、、、、、、、、、、、、、、いい、、、、、、、、、、、、、、、、、ああん、、、、、、、、、、、、、そ、、、、、、、、、、、、、、そこ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、そこ、、、、、、、、、、、、、、、、いい」
はじめが私のマンコの右奥を重点的に攻める。
そこがまるで私の弱点だと知っているように。
やだ。
やだ。
不意に波が襲ってくる。
パン パン
「ああん、、、、、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あああ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、そこ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、気持ちい」
私は初めのペニスで快感を与えられていく。
それは私に刻み込まれていく。
私はふいに快感に逃げるかのごとく床に耳を当てた。
その時声が聞こえる。
それは聞きなれた声。
「なぁ雪ノ下、上から何か音が聞こえないか」
「そう。私は特に何も感じないけれど。ぼっちの空耳じゃないかしら。それに聞こえても不思議はないでしょ。上に誰かいたら声がすることもあるでしょう」
「そうだよな」
ヒッキーとゆきのん。
そう思った瞬間。
私の心にキュっとした掴みどころのない思いが浮かぶ。
声をあげようとした瞬間、さらなる快感がわき寄せる。
パンパン
「ああん、、、、、、、、ちょ、、、、、、、、、、、、、、やめ、、、、、、、、、、、、、、、、、、いや、、、、、、、、、、、や、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、その、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、きい、、、、、、、、、、、、、、、、、、て、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いや、、、、、、、、、、、、、、」
私は言葉を発しようとするが、それは言葉にならない。
快楽の波に流さていく。
まだヒッキーとゆきのんの声が聞こえる。
それが聞こえるたびに、心の中にもやもやとした思いが浮かび、それが快感に変換されていく。
パン パン
「いや、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、だめ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ほん、、、、、、、、、、、と、、、、、、、、、、、、、、、いや、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、だめ、、、、、、、、、、、、、だめ、、、、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、、いく」
私は快感はさらに強くなる。
だめ、だめ。
私はヒッキーが好きなの。
それにゆきのんに憧れてる。
ゆきのんはヒッキーが好き。
なのに。
それなのに、今私は。
パン パン
「ああああん、、、、、、、、、、、、、、、、や、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、だめ、、、、、、、、、、、、、、ああん、、、、、、、、、、、、、、、ほんとう、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、や、、、、、、、、、、、、、きも、、、、ち、、、、、、、、いい、、、、、、、、、、、、、、、、ああん、、、、、、、、、、、、、、、、い、、、、、、、、、、、、、、あん」
思考が快楽で遮られる。
私はヒッキーが好き。
でも今、マンコではじめのペニスを咥えてよがってる。
だめ。
だめ。
そんなことしちゃ。
パン パン
「ひ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、き、、、、、、、、、、、、、、、、、、いや、、、、、、、、、、、、きもい、、、、、、、、いい、、、、、、、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、だめ、、、、、、、、、、、、、、ひっ、、き、、、、、、、、、、、が、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ああん、、、、、、いく、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、、、、いく、、、、、」
快楽はそのエネルギーを強めてさらに強くなる。
もはや制御不能。
私のマンコははじめのペニスを求める。
必死に離さないようにひくひくと震えながらペニスを掴む。
ペニスが出入りするたびに私のマンコははじめのペニスの形を覚えていく。
パン パン
「やめ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いや、、、、、、、、、、、、、、、わた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、し、、、、、、、、、、あん、、、、、、、、、、、、だめ、、、、、、、、、、、、、、ひっ、、、きーつ、、、、、、、、、、、、、、、き、、、、、、、、、、、やん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ひ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、き」
意思の声は快感の声に変換される。
だめ。
もう考えられない。
ヒッキーが好き。
でも私のマンコははじめのペニスを求めている。
もっともっと、はじめのペニスで蹂躙されたい。
もっともっと突いてほしい。
はじめが欲しい。
はじめのペニスが欲しい。
欲しい。
私のマンコははじめのペニスが欲しい。
「あああん、、、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いっちゅあ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いくいく、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あああん、、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、め、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、好き、、、、、、、、はじめ、、、、、、、、、、、好き好き、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、はじ、、、、、、、、、、、はじめ、、、、、、、、、、、、、、、、好き」
ダメ。
ダメ。
好きなのはヒッキーなのに。
だめ
「やん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いく、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いっちゅあ、、、、、、、、、、、、、、はじ、、、、、、、、、、、、、、、め、、、、、、、、、、、、、、、、の、、、、、、、、、ペニス、、、、、、、、、、、、、で。。。ああん、、、、、、、、、、、、、、好き、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、好き、、、、、、、、、、、、、、、、、はじめ。。。。。。。。。。。。。。すき、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、大好き、、、、、、、、、、、、、、、、、ああん、、、、、、、、、、、、、、、いく、いくいっちゃあああああああああああああああああああああああああああああああああう」
私の体は急速に力が抜ける。
そして同時にマンコ内に衝撃を感じる。
そして脱力する。
だめ。
もうだめ。
動けない。
腰に力が入らない。
はじめが私のマンコからペニスを抜く。
その緑色のコンドームが被った先には、白い液体がたまっている。
はじめが感じた証。
私のマンコがはじめのペニスからはぎとった証。
私はそれが誇らしい。
とても。
そしてはじめのペニスが愛おしい。
私を気持ちよくさせてくれる物。
そうして私は意識を失った。
後少し。
次がラストです。