Oh...ティンポ侍はいつものように目覚め、そしていつものようにその尊き刀身たるティンポを磨く。
刀にサビなどついていれば斬れ味が悪くなるのはもちろのことだし、相手に対しての無礼にもあたる。
しかし最近の若い侍はあえて刀身にサビをつけるという。
それはOH...ティンポ侍には理解できない。人間は野獣とは違い気高くそして美しくいきるべきだ。だらしないものは良くないと彼は考える。
「最近の若者は往々として刀に水をつけたままにしたり腐食液たるものを商人から買い求めわざわざ刀を錆びさせるという。私には断じて理解できぬ世界だ。」
まぁティンポ侍のティンポにはサビはつかないのだが。彼はただ単純に邪な意味で刀身を磨いているだけである。
今日も江戸の町は騒がしく回っている。
ティンポ侍の家は借家だがかなり高いところに建ててあるため、町が見渡せるのだ。
窓から顔をだして町を見つめる。
ふと、遠くのほうでドォン、ドォンと音がする。
なんだ?と港の方を見つめると........
なんだあの船は!!
黒くて太くて硬そうな大砲を備えた黒塗りの超巨大重量船だ!!
しかもその数ときたらティンポ侍の今日吐いたためいきほどもある!
江戸の町に外国の戦艦がやってきたのだ。
もし奴らを止めなければ無能な幕府により外国船打払が始まり戦争が起きてしまう、止めなければ。
そう考えると同時にティンポ侍はペペローションの瓶を懐にしまい船のもとへ走り出した!
ふぅ、あれが黒船か!
近くへ寄るとティンポ侍は船のその大きさに恐怖と期待を感じていた。
こんなでっけえ船を作る工業力は鎖国している今の日本に革新を与えるだろう。そしてゆくゆくは日本も列強の仲間入りだ。
そして近隣の国、例えば唐も支配下におけるだろう。
船から髭面の巨漢が降りてきた。
なんと、船もでかければ人もでかいのか。ならば刀身もでかいだろう。
ティンポ侍は期待する。そして着物を脱ぎ捨てふんどしも外す。
「OH!!!!!it's very big cock!!!!!!!!!!!umm....HEY guy!」
「なんだ髭面!」
「Let's play Oh timpo game!!!!!!!」
「やるか!」「いざ尋常にィ!」「comm my cock cute guy!」
「はじめぇ!!!」「おおおおおおお!!!!!!」
一斉に駆け出し間合いを詰める二人!やはり髭面の刀身は大きく、カリなどいまにもはち切れそうだ。ティンポ侍は今まで感じたことない
列強感覚に身を包まれていた!
こいつはどうだ!
びぬっぷ
ティンポ侍はペペローションをぶちまけた!
その中には一味唐辛子がたんまり入っている!
しかし...
効いていない!全く!そう、外人の日本人の違うとこらの一つに皮がむけているか、がある!
普段から剥けていて刺激に耐えている外人ティンポのほうが
明らかに耐久力が高い!
寧ろ追い詰められたのはティンポ侍のほうだ!
「heyheyhey!commmmmm!」
くそっここで負けるのか!無様に刀身から敗北の涙を流すことになるのか!
!そうだ!
ティンポ侍はおもむろにペペローションを指につけケツに突っ込んだ!!!
「what!? Ass!???」
本来ティンポ剣道にはティンポ技しかなかった。
しかしティンポ侍はその技術を身につけた上でそれを昇華させ全身を使ったティンポ武術を身につけたのだ!
その一つが!!アナル神剣!!!!
アナルは人体の弱点である。しかしティンポ侍はそこに指を突っ込みかき回す!これは慣れていないと苦痛だ!
しかし!前立腺への微弱な刺激が功を奏し!!!その刀身はッ!
決して萎えることはないッッッ!!!
「OHaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!」
髭面は刀身から敗北の…
!!!???
何も出ていない!!
「ククク...日本ノティンポ侍ヨ!ワタシはアラカジメティンポにキサマノきらいなサビ処理ヲシテアルノダッッ!!」
「私ノ1日はティンポに粗塩を刷り込むところから始まるのさッ!!!」
「そしてお前のことも事前に調べッグフゥにッ!?!!」
話が長いのが運の尽きだ!人体の弱点角度45度からお前のティンポのサビを磨かせて貰おうッ!!
Asaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!
ティンポ侍は今日も勝利した。このあと髭面とティンポ侍は友達になり、日本との貿易も無事開始するようだ。
日本の未来は今日もティンポ侍に守られた!ありがとうティンポ侍!