※この作品はR-18です。

ISー(変態)紳士が逝く R-18エンディング集   作:丸城成年

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ノーマルエンド セシリア編

「オ~ホッホッホッホ。何だか吹っ切れましたわ」

「ハハッ、この世の全てを楽しんでこそ人生は輝くのです」

 

 アリーナにセシリアと太郎の清々しい笑い声が響き渡る。

 セシリアはひとしきり笑うとまた股間の濡れた感覚が気になり始めた。プレーはプレーとして楽しむが、いつまでもそのままという訳にもいかない。足はもう乾きかけているが、今気になるのはやはりISスーツの股間部分である。恥ずかしいという気持ちは晴れても、股が尿まみれな感触までなくなるわけではない。

 セシリアは早くシャワーをして着替えようと決めた。

 

「太郎さん、わたくしはそろそろシャワーを浴びに戻ろうかと」

 

 太郎は驚愕の表情を浮かべる。その顔はさながら深夜アニメの第三話あたりで、話題作りの為に贔屓のキャラが首チョンパされてしまったオタクのようだった。折角の失禁美少女がシャワーで洗い流されてしまっては色々と台無しである。

 

「ま、待ってください。その前にやるべきことがあります」

「アリーナの掃除ならご安心を、わたくしが後でやりますわ」

「そうではなく……」

 

 太郎はセシリアとの距離を縮め、彼女の腰へ手を回してその身をぐいと引き寄せた。

 突然の接近にセシリアは顔を赤らめあたふたする。

 

「ちょっ、た、太郎さん!?」

「まだ本番が残っています」

「本番?」

 

 ある程度成熟した日本人であるなら本番と言えば、もちろんセックスを思い浮かべる。しかし日本語がネイティブ並みに使えるセシリアであっても、流石にそちら方面までは知らないようで太郎の言葉にぽかんとしている。

 そんなセシリアに対して太郎は屈み込む。太郎の顔がセシリアの股間に近づく、その距離十五㎝。

 くんか、くんか。太郎は怪しい物を見つけた警察犬のように、セシリアのデルタ地帯を嗅ぎまわる。

 

「えっええっ何をやってますのっ!?」

 

 動揺するセシリアに構わず太郎は鼻息を荒くしている。

 セシリアは股間や太ももに太郎の熱い息が当たるのを感じ、羞恥に顔を赤らめる。胸の鼓動がどんどん早く、強くなっていく。太郎の顔を遠ざける為に手で押し返そうとするが、直接太郎に触れてその熱を感じることにより鼓動は激しさを増す。

 

「嗅がないでください。き、汚いですわ」

「問題ありませんよ」

「に、匂いませんの?」

 

 太郎はセシリアの問いを受けて顔を上げ、彼女と視線を合したうえ微笑みを浮かべて親指を立てた。

 

「強いアンモニア臭です」

「太郎さんっ、そこは違いますでしょ! そんな事は無いよとか、フローラルな香りですとか」

 

 太郎に紳士的な気遣いを期待したセシリアだったが、この時の太郎は別の意味の紳士だった。

 

「匂いがしないと興奮しないですし、尿がフローラルな香りだと変でしょう?」

 

 太郎は尿の臭いがフローラルなどという妄言を聞いて、セシリアへ心配そうな表情を向けた。もしかしたら先ほどの闘いで頭に深刻なダメージを負っていたのだろうか。ISに備わった安全装置によって、そんな事態はありえないはずなのだが。

 

「そういう話ではっ! 顔をそんなに近づけてはいけませんわ!?」

 

 セシリアは顔をリンゴのみたいに赤くして、太郎の顔を自身の汚れた股間から遠ざけようとする。

 

「動かないでくださいセシリアさん。貴方の体に重大な問題が発生しているのかもしれません。これはしっかり調べなければなりませんよ」

「えっ、そ、そんな、今舐めっ!?」

 

 太郎は匂いを嗅ぐだけに留まらず、セシリアの太ももの股間に近い所へ舌を這わした。太ももの尿が流れた跡を舌が通り、その源泉へと進んでいく。そして太郎の舌はたどり着いた。

 太郎は濡れたISスーツとセシリアの肢体の隙間へ舌を忍び込ませ、彼女の牝穴を舐めまわした。

 

「アアッ、ダメですわッ」

 

 セシリアは女性器への刺激に腰砕けとなり、へなへなと倒れこんでしまう。

 そこで太郎はさらにセシリアの股座に頭を押し付け、セシリアの牝穴を探る。

 

「ふむ、一応改めて調べましたがフローラルな香りなどしませんよ。当然ですが」

「そういう、そういう意味で、ん、」

「問題は頭ですか……残念ですがそちらは専門外です」

 

 太郎は悲しげに首を横に振った。しかし、すぐに安心させるように微笑みを浮かべる。

 

「責任を持って面倒は見るので安心してください」

「責任っ!?」

 

 責任をとって一生面倒を見るですと!? セシリア勝利、セシリア大勝利ですわっ!!

 そういう風にセシリアのピンク色の脳は太郎言葉を都合よく変換し、勝利を確信した。並み居る恋敵達を置き去りにし、一気にゴールテープを切ったのだと。

 セシリアは地面に座り込んだまま右手を天に突き上げガッツポーズ。その彼女の股に頭を突っ込んでいる太郎。深夜のアリーナに摩訶不思議な光景が出来上がった。

 

「よろ、よろしくお願いしますわ」

 

 勝利の興奮冷めやらぬセシリアはどもる。

 そしてその言葉を聞いた太郎はこう思った。

 

(私がセシリアさんの股に顔を押し付けている状態で【よろしくお願いします】と彼女が言ったら、それはもっとヤレという催促でしょう)

 

 太郎はセシリアの穴へ舌を再び差し込み責め立て、さらに刺激で湧き出した牝蜜を啜り上げた。

 

「ふぇっ!? 待っ、ダメえっ、んんッ!!」

 

 突然の猛攻を急所に受けたセシリアは嬌声を抑えきれずに喘いだ。日課のオナニーでセシリアの性感帯は既に牝として目覚めている。芽吹いた牝の本能は太郎の愛撫を光、自らの牝蜜を水として成長して花開く。セシリアの股間の花びらは男を誘うように開き、蜜に濡れてヌメる。

 太郎の舌がセシリアの膣内を駆け回る。舌先が処女膜に触れた。太郎がそのまま少し強めに舌で押す。

 

「痛っ」

 

 セシリアは小さく痛みを訴えた。

 太郎はセシリアの膣の浅いところを舌でほぐすように弄る。

 

「いけませんわぁ、そんな、激しくっ」

 

 セシリアは太郎が与える刺激に耐え切れず、逃れるように腰を浮かす。しかし太郎の舌が追いすがって来る。さらに腰を浮かそうとするセシリアの態勢はいつしかブリッジ状態になっていた。

 

「そこは、ダメ、ちょっと待ってくださいっ」

 

 セシリアはブリッジ状態のまま逃げる。それを四つん這いの太郎が追走する。

 態勢的に速度の出ないセシリア、二人の距離は開かず太郎の舌が彼女のマンコを舐めまわし続ける。

 

「あっあっ、いや、頭がおかしく、なってしまいますわっ!!!」

 

 セシリアの頭はとっくの昔におかしくなっている。それでもブリッジ状態という不利な体勢にもかかわらず、セシリアはしぶとく耐えた。喘ぎ声は漏らすが、両手両足の動きは止まらない。

 逃げる。

 逃げる。

 逃げる。

 セシリアは懸命に手足を動かした。だが、セシリアにもついに限界が訪れる。アリーナを一周半回ったところで止まってしまう。

 

「無理無理、もう、もうおかし、おかしくなりますわああ!!!」

 

 セシリアはビクンッビクンッと痙攣して嬌声をあげる。股間からは盛大に潮を吹き、太郎の顔を汚した。

 絶頂を終え地面に横たわったセシリアの両足を太郎は開脚させる。セシリアの女性器は濡れそぼり、完全に牝の本性を剥き出しにしている。

 太郎はペニスをさらけ出してセシリアの女性器に当てがった。太郎が腰を突き出すと、セシリアの女性器は思いのほかすんなりと入っていく。オナニーのしすぎである。

 

「やあっ、入ってぇ、入ってくるう」

 

 太郎のペニスは一気にセシリアの奥まで入り、子宮口を激しく叩いてしまう。流石のオナニスト・セシリアもオナニーでそこまで突っ込んだ事は無かったので、かなりの衝撃に驚愕する。

 

「くぁっんんん! お腹が潰れてしまいますわっ」

 

 セシリアの口から熱い吐息が漏れ、下の口からはプシュップシュッと潮が吐き出された。慣れない膣の奥深い部分や子宮口へのペニスの責めは、確かにセシリアに苦しみを感じさせていたが、同時にそれすらも彼女を高ぶらせていた。

 

「あっあァ」

「奥はキツイですね」

「あついのっ激しいいっ」

 

 セシリアの中は小さな痙攣(けいれん)を繰り返し、太郎のモノを締め付ける。

 それをものともせず、太郎の腰のグラインドが激しさを増す。セシリアの膣は奥へ行くほど締め付けが強かった。

 

「ううぅん、そこはっ」

 

 コツンコツンとセシリアの子宮口を太郎の肉棒が突く。男を知らなかったセシリアの膣だが、そこは元々男を喜ばせる為のもの、愛液を垂れ流しながら甘く食いつき始める。

 滑りが良くなった膣に、太郎は肉棒を出し入れするたびシビれるような快感を覚えた。

 

「アアアぁんっん」

 

 鼻にかかった声をセシリアが上げる。若い牝穴はまだ固さを残しているが、男をしっかり受け入れている。それどころか出し入れされる肉棒にしがみつくように絡む。

 太郎は絡みつくセシリアの淫穴を楽しみつつ、手をセシリアの胸へと伸ばし揉む。一通り感触を楽しんだ後、ISスーツを首から胸までだけ脱がす。露になった色白な二つの膨らみは汗ばみ、乳首は立っていた。一年生の中ではそこそこ大きい部類のそれは、太郎の手の中で柔らかく形を変える。力を込めれば指と指の間からこぼれを落ちてしまいそうな柔らかさである。そして親指で乳首を弄べばセシリアの嬌声が上がる。

 

「ダ、ダメですわっ」

「ダメですか。止めた方が良いので?」

「そっそんな、いっ、意地悪ですわ」

 

 太郎がセシリアの乳首を少し強めに摘まむと、セシリアは刺激に体を強張らせ膣も小刻みに肉棒を締め付ける。

 セシリアの高まりを感じた太郎は、一度腰のグラインドをゆったりしたものに変える。

 刺激が若干弱まった為セシリアに余裕が出来る。しかし余裕が出来た分、揉まれている胸や膣内を出入りする肉棒をハッキリ実感してしまう。

 

「んんんぅぅぅぅぅ」

 

 セシリアは淫猥な状況に興奮は高まっているのに、刺激は弱まってしまいもどかしさを感じる。本番こそ今回が初めてとはいえ、オナニー狂いのセシリアの性欲は貪欲であった。もっと、もっとと刺激を欲しがるセシリアだったが、これは太郎の思惑の内だった。

 太郎はセシリアを充分焦らした後、腰のピストン運動を一気に速くて力強いものへ変えた。

 お預け状態の所へ突然きた衝撃に、セシリアは意識が飛びそうなくらいの快感を感じた。

 

「アッアッアッアッアアぁぁ」

 

 セシリアは呼吸すらままならない快感の波に翻弄される。しかし太郎は容赦なく動きを更に強くした。

 瞬く間にセシリアは絶頂を迎える。膣は激しく痙攣して精液を吸い出そうと蠢く。だが太郎はまだイカない。

 太郎はまた動きをゆるやかにする。ただ今度は先ほどの焦らしとは違いネットリとした愛撫をセシリアに加え続けた。舌でセシリアの乳首を転がす。そしてそのまま舌をセシリアの体に這わす。乳首から鎖骨、首に吹き出した汗の粒を舐めとる。

 

「そんな、恥ずかしいですわ」

「今更ではないですか。先ほど尿を」

「い、言わないで、くださいま、ん」

 

 セシリアの抗議の続きは、太郎の口で直接止められた。開いたセシリアの口へ太郎の舌が差し込まれる。やっと普通の恋人がするような行為になったとセシリアは内心喜んだ。が、太郎の行為がそんな生易しいものであるはずがなかった。舌が絡み合ったかと思えば、次は口内の唾液を啜りつくす。その間、太郎の固く熱い肉棒は先ほど絶頂に達したばかりの膣を抉り続けていた。

 先ほどの絶頂など絶頂とは言えない、さらなる高みがあると体がセシリア自身に訴えている。だがこれ以上の快感の嵐に、セシリアは正気でいられる自信がない。抗えない快感と未知の領域へ踏み込む恐れにセシリアは戸惑っていた。

 

「太郎さ、ん、ちょっと、まっ」

 

 太郎の責めは止まらない。セシリアの尻に左手を、背中へ右手を回してセシリアを抱え、挿入したまま立ち上がった。セシリア側の協力無しでも太郎の鍛え抜かれた肉体なら、挿入したまま人一人を抱え上げてもふらつくような無様は晒さない。それどころか太郎は力強く体を揺すり始める。しかもその激しさはどんどん増していく。

 

「アッ、だ、だ、ダメ、です、わあッアッアア」

 

 意識が飛んでしまいそうなセシリアは必死に太郎へしがみつく。それでも太郎は膝や腰を使って責め立てる。接合された性器の周りはセシリアの尿と愛液で塗れ、それ以外の部分も互いの汗でぬめっている。互いの体の接している所から溶け合ってしまう感覚をセシリアは感じている。そこにセシリアの中を前後していた太郎の肉棒から熱い精液が噴き出した。

 

「アアッッア……へヘェッへ見えまし、たわ、わたくしが進むべき、道が」

 

 セシリアの口からひと際甲高い嬌声が上がり、セシリアの体は痙攣を繰り返してから脱力した。

 

 

 

 

◇◇◇

 

 とある英国貴族の館にてパーティーが催されていた。そこにはかつて大英帝国と呼ばれた頃に勢力圏だった国々の有力者達が集まっていた。今でもイギリスは大国ではあるものの、世界に覇を唱えた時代と比べればあまりに脆弱。過去の栄光は遠く過ぎ去っていた。

 そう、昨日までは。

 

「紳士淑女の皆さま、本日はわたくし達が主催するパーティーへお越しいただきありがとうございます」

 

 金髪ロールの仮面をつけた美女が優雅に礼をする。美女は半透明なISスーツを着ていた。色々見えていたが、そこに羞恥の色はあまり感じない。いや感じてはいたが、それを快感に変換していた。その隣には仮面を被った全裸(蝶ネクタイは付けている)の筋骨隆々な男が立っていた。その頭には角のように大きな蝋燭が二本ハチマキで固定されている。丑の刻参りで藁人形に五寸釘を打ち込むかわりに股間の杭を女にブチ込むつもりなのか、肉棒はガッチガチ戦闘状態である。

 そんな路上でしていたら逮捕されそうな服装をしているのは、彼女達だけではなかった。この館にいる者は全て自身のお気に入り、他人から見れば常軌を逸した服装をしていた。この集まりはある種の紳士淑女達の集いである。

 女尊男卑のこの世では彼らのような紳士淑女は肩身の狭い思いをしていた。そういった趣向の紳士に対して自称優秀な女性達は厳しい弾圧を加えた。性犯罪に対して急速な厳罰化が進み、またそれらを助長するとして紳士が愛する書籍、映像などは発禁に追い込まれていった。

 弾圧は淑女に対しても行われた。まずは露出趣味や被虐趣味の淑女が狩られた。女でありながら変態の如き所業に及ぶなと厳しく教育された。淑女の嗜みたるホモ同人も下劣な男どもが絡み合う所を見て楽しむなど言語道断と、全て焼き捨てられ貴腐人達を発狂させた。

 そんな暗黒に染まった地獄に光が差し込んだ。女尊男卑の象徴たるIS界に風穴を開ける者が現れたのだ。男……いや紳士であるにもかかわらずISを起動させた者、彼の登場によって地下で息を潜めていた紳士達は世界が変わると股間を膨らませた。さらに女性のIS操縦者からも淑女が名乗りを上げた。女尊男卑の象徴自身が淑女ならば、そういった嗜みも悪い行為ではないのではと風向きが変わりつつある。

 彼らは弾圧によって失われつつあった高尚な文化を復興すべしと大号令をかけた。これが後の世で語り継がれる紳士淑女のルネッサンスである。

 蘇り、発展していく紳士淑女の文化。その中心地は治外法権のIS学園だったが、学園をそれらの発信地にすることは出来ない。何故なら学園内には当たり前だが書籍やグッズなどの生産施設が無いからだ。文章や絵、アイデアは創造出来るが印刷製本は出来ないし、グッズも量産することは不可能に近い。それに出来上がった物も無差別に売るのは危険である。こういった物を目の敵にする者はまだいる。

 そして、それら問題を解決策が発信地として機能した英国だった。世界各地にかつて植民地や租借地を持っていた英国。英国の紳士達は当然それらにコネクションを未だに持っている。それを使って情報を発信したのだ。

 発信された情報、文化は飢えた他国の紳士淑女にとっては綺羅星の如き輝きを持っていた。皆が憧れ、求めた。英国はかつての影響力を、かつてとは違った力で手に入れた。文化的勝利である。

 頭に蝋燭を付けた男が口を開き、ホールに集まった紳士淑女達に語りかける。

 

「苦しく長い忍耐の時間を私達は歩んできました」

 

 男はじっくり紳士淑女達の顔を見渡す。全員が男に注目している。

 

「だがそんなもの、絶えること無き私達の渇望の前ではただのアクセントみたいなものでしょう」

 

 男は軽妙な語り口で紳士淑女達の笑みを誘った。紳士達からは「そうだ、そうだ」という同意の声が上がった。

 

「敗北とは勝利を放棄した時に訪れます。翻って底無しの渇望を持つ私達には敗北など有り得ないということです」

 

 紳士淑女は喝采する。

 男は称賛の声が落ち着くのを待ち、静かになったの見計らって右手を突き上げた。

 

「私達は様々な種を蒔いています。本だけでなくあらゆる媒体を利用し、多種多様なジャンルを啓蒙しています。それらが新たな芽を出し、花開き、種を飛ばしていくでしょう。そして世界を覆うことになるはずです。変革の時はもうすぐそこです」

 

 ホール中が熱気に包まれる。世界の夜明けに紳士淑女達は希望の唄を歌う。




読んでいただきありがとうございます。

8月から「ISー(変態)紳士が逝く」本編を再開します。
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