ISー(変態)紳士が逝く R-18エンディング集 作:丸城成年
「何だ、これは。私はおかしくなったのか?」
太郎の愛撫でラウラの女性器はしとどに濡れた。その初めての経験に戸惑うラウラへ太郎は優しく囁く。
「違いますよ。これは貴方の肢体が私を受け入れる準備をしているだけです。こうやって入りやすいようにね」
太郎はラウラの女性器に下着の隙間から指を挿し入れる。愛液のおかげで第一関節までは意外にスルリと入ったが、驚いたラウラが力を入れたため途中で止まってしまった。
「エッ、イタッ!」
「ん? 痛かったですか?」
乱暴に入れた訳ではないので、そこまで痛がられるとは思っていなかった太郎はラウラを気遣う。
「い、いや、少し驚いただけだ。問題ない」
手を止めて様子を窺う太郎へラウラは恥かしそうに言った。行為そのものへの羞恥もあったがそれよりも「私も色々学んでいる」など大人ぶっておいて、ちょっとしたことで取り乱したことにラウラは赤面した。特に表面上落ち着いた顔で自分を気遣う太郎との違いに気恥ずかしさを感じた。
ラウラは太郎を大人だなと感じていたが、その実太郎も頭の中は盛りの付いた獣状態であった。それでもこういった経験の無いラウラ相手ということで何とか乱暴な真似はしないように気を付けていた。ラウラの方に問題が無いと分かった太郎は、慎重にラウラの膣内へ入れた指を出し入れする。
「んんっっ! はあ、はあ、あぅ!」
太郎の指が与える刺激にラウラは身をよじる。愛液の量は増す一方である。太郎はグショグショになったラウラのパンツをズリ下げる。現れた女性器は淫らに愛液を垂れ流している割に幼い見た目だ。陰毛は薄くワレメも子供のようでギャップがあった。太郎は今一度ラウラの女性器に指を挿入し、入り口付近を拡げるように指を動かす。
「くぅっんっ、も、もう少しゆ、ゆっくり」
「でも痛くはないんですよね?」
「あ、ああ。えっ、ちょ、んんん」
ラウラが痛がっていないと知った太郎は手を止めない。直接ラウラの女性器を目にした太郎は、意外感を持っていた。小●生と言われても通じそうな女性器に見えるが、良く濡れていて挿入した指の感覚的にもすぐ性交が可能だと感じる。
「こんなに小さいのにもう指の挿入には慣れてきてますね」
「それは、遺伝子強化試験体だから」
「遺伝子レベルでエロく作られていると?」
「そ、そうではない。私達の身体は遺伝子的に耐久力と順応性が高められているのだ」
太郎の質問に心外だと言わんばかりにラウラは言う。しかし、戦闘などの為に耐久力を上げたからといってマンコが丈夫なうえに濡れやすくなるのか太郎は疑問であった。その疑問については改めて聞くまでもなくラウラから答えが聞けた。
「私達遺伝子強化試験体は超人思想から生まれたものなので、人としての全ての機能が強化されている」
すなわち生殖機能も、と言う事だろう。遺伝子強化試験体の計画責任者は間違いなく狂っているし、変態である。
「ではあまり手加減をしなくてもいいですね」
「いえそれはっアッ、ちょっと待っ」
太郎は人差し指と中指で先程までより激しくラウラの女性器を責める。処女膜があるかどうかは分からないが、残っていると仮定して傷つけないように入り口付近を中心に弄る。激しい運動によって処女膜は損傷する事がある。ラウラは厳しい軍の訓練を日常的にこなしている為、そういった可能性も高い。
太郎は指を出し入れするだけでなく軽く掻くようにしたりもした。さらにクリトリスがある辺りを空いている親指で刺激する。
「アッアッ、ダ、メだ。んぅ、ん~アアアア!!!」
「えっ?」
ラウラはあっという間にイッてしまった。ラウラがあまりに簡単に昇天してしまったので、太郎は少し驚いてしまう。だが、すぐに気が付く。もしかしてこれも遺伝子操作の賜物ではないかと。そう考えないとおかしいレベルの敏感さである。
一人納得する太郎とは違い、初めて感じる絶頂に戸惑うラウラ。
「な、何だったんだ。今のは……やはり私はおかしくなってしまったのか」
「違いますよ。今貴方が感じたものは【イク】という感覚です。他の言い方だとオーガズムや絶頂などですね」
「いく……不思議な感覚だったな」
未知の感覚にラウラは恐る恐る自らの女性器に触れる。性に関して無知に近い少女が絶頂を初めて体験し、おっかなびっくり自分の女性器へ手を伸ばす姿は非常に背徳的でそそるものがある。
「慣れてくると病みつきになる気持ちよさですよ」
「そうなのか」
「そうです。これからたっぷり教えてあげます」
「あっ!」
太郎はラウラを抱きかかえベッドへと運ぶと優しく
ラウラはとっくの昔に覚悟を決めていたが、間近で見る勃起状態の肉棒に圧倒され気味である。
「それを私の中に入れて射精すればいいんだな」
「端的に言えばそうですね。ただ、挿入して射精するだけがセックスではありませんよ。例えば……」
「ふぇっ、んぐっ」
太郎がラウラの唇を奪うと同時に慎ましい胸を揉む。ラウラはいきなりの事に最初目を白黒させて手足を少しばたつかせた。ただ抵抗するつもりは無く、慣れない感覚に慌てただけである。
「こういう風なキスや体に触れるのもセックスのうちです。どうですか?」
「……ほぁ。えっ! ど、どうと聞かれてもどう言葉にすればいいのか分からん。し、しかし、嫌ではないぞ」
性的刺激を脳が処理しきれないラウラ。太郎の質問にも答えるのに間が空き、答え自体もたどたどしい。順応しているのか微妙なところだが、ラウラの嫌ではないという言葉を信じて太郎は先へと進める。ラウラの両足の間に体を入れ、肉棒をラウラのワレメへ擦りつける。太郎の剛直とラウラの
「熱い、熱いな」
「貴方のここも凄く熱いですよ」
「んんっ!」
太郎がひと際強く肉棒を擦りつけるとラウラは艶声を漏らした。太郎も声こそ出さなかったが愛液で十分に濡れた女性器は、中に入れずに擦るだけでも快感を太郎に与えた。しかし、それで終わるはずもなく、ついに太郎はラウラの女性器を押し広げ膣口へと肉棒をあてがう。その穴はあまりに小さく、太郎の剛直が入るなど想像も出来ないほどである。
「それでは入れますよ」
「あ、ああ」
緊張感をにじませるラウラを見て太郎は、何か声を掛けてリラックスさせた方が良いかとも考えたが、とりあえず少しだけ入れてみることにした。小さな見た目とは裏腹にラウラの穴はスルリと太郎の亀頭を飲み込む。柔軟性に富んでいるのかラウラの肉穴は難なく一番太い部分まで易々と受け入れた。
「んん、い、痛くはないが押し広げられていく感覚が……」
「つらかったら言って下さいね」
「あ、ああ、まだ大丈夫だ」
亀頭が意外と簡単に入った為、太郎はそのまま肉棒を押し込んでいく。途中一瞬の抵抗感はあったものの力を入れると一気に奥まで入ってしまった。ラウラの膣は太郎の肉棒の根元近くまでしっかり収めている。そして、小さな見た目通りラウラの膣のしまりは抜群である。ラウラが身じろぎするだけでクイックイと太郎の肉棒を締め付ける。
太郎は一息吐いた後、ゆっくりと腰を引いて肉棒が抜ける寸前で止める。そして、また腰を突き出す。ラウラの膣は十分すぎるほど潤っており、太郎はスムーズな肉棒の抽送を行えた。
「あっ、あぁっ、内臓が押し上げられるっ!」
いくらラウラの身体がセックスに対しても丈夫に出来ているといっても体格の小ささはいなめない。太郎の大きな肉棒で突かれれば内臓が押し上げられる感覚を覚えるのも仕方がないだろう。
「もう少しゆっくりしましょうか?」
「い、いや、だ、大丈夫だ」
太郎の気遣いにラウラは首を横に振る。我慢出来ない程ではないし、何より太郎に面倒な奴だと思われたくなかった。太郎もある程度そんなラウラの心情を察して、大丈夫という言葉を鵜呑みにしたりせず、少し腰の動きを緩やかにした。
「ぅぅう、はぁはぁ」
動きがゆるやかになったとはいえ肉棒が膣奥まで達するとラウラの口からは艶っぽい声が漏れてしまう。その声はラウラ自身驚くほど熱いものが混じっている。
太郎の方は腰の動きを緩めた分、他へ力を入れ始める。右手をラウラの慎ましい胸へと伸ばす。IS学園のクラスメイトや軍での部下達と比べると平均値からかなり小さい。だが、まったくないわけではない。触れるとスベスベとした肌触りと確かな膨らみが感じられる。太郎は右掌でラウラの胸を押し撫で、時折親指で色素の薄い乳首を刺激する。さらに太郎は空いている左手でラウラの太ももを撫でる。こちらも素晴らしい触り心地で太郎を喜ばせた。ラウラの性格上ムダ毛の処理などしていないだろう。それでもラウラの太ももは赤子のような肌である。太郎は一通り太ももを撫であげるとそのまま掴んでラウラの股を大きく開く。
「ちょっ、ちょっと待てっ!」
「ん、どうしました?」
「流石に少し、は……恥ずかしいぞ」
裸くらいは見られてもあまり抵抗の無いラウラでも股を大きく開かれる体勢には羞恥心を感じるようだ。
「このくらいで
「そ、そうなのか」
「それにここには私達しかいないのですから恥ずかしがることはないでしょう」
「あぁっあっ」
まだ恥ずかしそうにしているラウラを太郎は肉棒で反論を封じるように突く。堪らず嬌声をあげるラウラだが、身体の方は良く受け入れいている。最初キツサが特に目立ったラウラの膣であるが、次第にこなれてきたようで締め付けにも強弱が生まれている。今も太郎が急に強めに突いたにも関わらず入ってくる時には緩く、肉棒を抜こうとした時には強く絡みついてきた。
太郎はラウラのポテンシャルに怖れとも喜びともとれる感情を抱いた。今はまだ慣れない性行為に戸惑い気味のラウラだが、これだけ体の方は順応している。もし性の喜びに目覚め、行為にもっと積極的になったらどうなるのだろうか。とんでもないセックスモンスターが誕生するのではないか。
それは不幸なことなのか。否、断じて否。セックスモンスター、大いに結構。エロいパートナーという至宝が得られることは最高の幸せである。
一時未来のラウラへ思いをはせていた太郎だった。しかし、今は目の前のラウラへ意識を戻す。将来のラウラがどのような成長を遂げるのかは分からない。だが、今の初々しいラウラは今この時しか味わえない。太郎は両手がラウラの肢体を這う。触れていない場所など無くしてしまうように。
「ぅぅう、はあーはあーっ、そんな風に触られると、く、くすぐったいぞ」
「貴方の体が何処もかしこも触り心地が良いのが悪いのですよ。手が止まりません」
「あぅぅ」
敏感なラウラは何でもないような所を撫でられても性感帯を責められたかのような反応を見せる。さらに太郎は舌でもラウラを味わう。頬を舐め、首筋をを舐め、肩も舐めた。錯覚なのかは分からないが、ほのかに甘く感じる。その間、ラウラの膣は小刻みに太郎の肉棒を締め付けていた。軽くイッているようだ。
太郎がダメ押しとばかりにラウラの乳首を軽く抓りながら膣奥へ強めの突きを喰らわす。
「アアアァァァッ!!? ああぁ、あああぅ……」
「おおっ!?」
元々キツめなラウラの膣が急激にその締め付けを強める。まるで握りしめられかのような圧に太郎も驚き、ラウラの様子を窺う。ラウラは少しの間痙攣し腹筋も浮き上がっていた。そして、しばらくすると脱力してぼうっとした表情になった。太郎が胸を揉んだりしても反応は薄い。
「イッたみたいですね。しかし……」
気絶している訳では無さそうだが体も脱力気味である。ラウラの体の順応性が高かった為、手加減を少しずつ止めていったせいでヤリ過ぎてしまったのだ。ただ、初体験の女性側が痛がって中断ということなら聞かない話ではないが、一発目から強めにイッてしまったせいで失神寸前というのは流石の遺伝子強化試験体である。
未だぐったりとした様子のラウラ。ただ、太郎はまだイッていない。このまま止めるという考えは太郎の頭には一切浮かばない。ラウラは初体験なので無理をさせてもいけない、とりあえず一発出してそれで終わりにしようと太郎は決めた。
太郎は肉棒をゆっくり二、三度往復させてラウラの膣のヒダを味わった後、テンポの良いピストン運動を始める。それは相手を気持ち良くさせるなどの意図が全くない、自分が手早くイク為だけのものだ。
「ぅぁぁぁっぁっぁぁぁ」
ラウラの口から小さな呻きのようなものが漏れる。やはり多少無理をさせているのかもしれない。その代わり太郎の意図した通り太郎は昂りを感じ始める。そして、それはすぐに頂点に達する。太郎は肉棒をラウラの子宮口へ押し付ける。精液が肉棒内を走り抜けラウラの中へぶち撒ける。白濁液が膣内を満たし子宮内にも侵入する。
「ふー」
大きく一つ太郎は息を吐く。精液を出し切り、しばし余韻に浸りながらラウラを見詰める。呆けた表情でよだれを垂らし力なく両手足を投げだした状態で、性器からは愛液と精液が入り混じった液体を垂れ流している。普通の人間なら「酷い」状態だと言うだろう。しかし、太郎は慣れない性行為で前後不覚に陥った美少女の姿を微笑ましいものだと思っていた。
読んでいただきありがとうございます。
今回も投稿が遅くなってすみません。急に凌辱モノが書きたくなったのですが、ラウラを凌辱するなんて心の清い私には出来ませんでした。ですので今書いているISや恋姫とは違う原作の凌辱モノをシコシコ書いておりました。そちらは製作途中なのでまだ投稿出来ませんが、後日「活動報告」の方で製作状況をお知らせします。需要があるかは分かりませんが。