※この作品はR-18です。

魔法尿女カリン~ええっ!?まさかのおしっこで変身!?~   作:火野荒シオンLv.X-ビリオン

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シオン(作者)「というわけで、結局やらかしてしまいました(棒)」
果林(主人公)「よし、作者殺す」←金槌片手に
シオン「やめてくれ!?」


始まりはおもらしから

とある世界の果てしなく広い森の中。

しかしその森は、まるで枯れたかのように錆びれ、雲が薄暗く、森の至る所が深い霧に包まれていた。

そこにひっそりと、巨大な建物がそびえ立つ。

まるで城のような、しかしどことなく禍々しい雰囲気を出した建物だった。

 

 

 

「―――ああっ♥イク♥イクイクイグゥゥゥゥゥ♥」

「お願い!中に!中に出してぇぇぇぇ!!」

「もっと!もっとオチ○チ○ちょうだぁぁぁい♥」

 

 

 

その建物の中で、何人もの少女―――見たところ中学 生ほどの者たちが、複数の覆面をした男たちに輪姦されていた。

その少女たちの殆どは、既に快楽に堕ちたのか、ただの雌犬、或いは肉便器として扱われていた。

 

「ふぅーっ、サイコーだぜ!!」

「次はどこに攻め込めって?」

「ボスの話だと、【黄泉ヶ丘】だってよ!結構活き のいい餓鬼がいるらしいぜ!!」

「マジで!?だったらさっさといこうぜ!!」

 

男たちはそう言うと、先程まで犯していた少女たちを雑に放り投げ、その場から去っていった。

 

 

 

~~~

 

 

 

「―――またやらかしたぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

とある家。そこで朝早くから大きな叫び声が聞こえた。

 

「果林(かりん)お姉ちゃんまたー………?」

「∑ちょっ!凌馬(りょうま)!勝手に入ってこないでよ!?」

 

朝から豪快に叫んでいた少女―――魔月(まつき)果林 は、弟の凌馬に向かって叫ぶ。

その表情は、何かを必死に隠そうとしている顔だが、弟であるゆえに、果林が焦る理由は分かりきっていた。

 

「どうせ分かっているよ……また【おねしょ】したんでしょ?全く、何で中学生最高学年になってまでお ねしょなんてするのか………」

「こらぁぁぁ!!そういうことさらっと言う なぁぁぁぁ!!!」

 

 

そう、果林は今時になっても【おねしょ】をする、女子中学生なのだ。

理由は果林本人でも何となく分かっているが、分かっていてもどうしようにもなかった。

 

「治せれば今頃治せてるよ………」

「分かってるよ、そんな事。それよりもご飯だから、さっさと着替えて食べてよ」

「わ、分かってるよぉぉぉ!だったらさっさと部屋を出て!!」

「はいはい」

 

凌馬は軽く返事をしながら、部屋を出ていく。

これでも凌馬は小学6年というので、正直今の状況は 果林にとって不愉快であった。

果林はパジャマのズボンとパンツを脱ぐ。

パジャマは足の袖までおしっこで濡れており、パンツに至っては、まるで水の中に浸けたかのようにグッショリしていた。

 

「うぅ………今日は5回ぐらいおねしょしちゃったみたい」

 

果林はそう言いながらパンツの臭いを嗅いでみる。

臭いはかなり刺激的で、あまりにもの臭さに鼻をつまむ。

果林はそれに涙を流しながら、着替えをする。

 

だが果林は気付いてなかった。

―――窓の外から、"羽がついた人間"みたいなのが、ひっそりと果林を見つめていたのを。

 

 

 

~~~

 

 

 

果林は学校を終えると、一人家に帰っていく。

その際果林は、急に体をブルッと震わせる。

 

(ヤバ………おしっこしたくなってきた………)

 

果林は辺りを見回し、人気が少なそうな所を見つけると、誰にも見られないようにそこに走る。

そしてその場でパンツを下ろし、放尿しようとした瞬間

 

 

「おいおいお嬢ちゃん。そこで何やろうとしてたのかな?」

「え!?」

 

突然背後から声が聞こえ、後ろを振り向く。

すると複数の男が果林を見つめており、果林は慌て てパンツを穿く。

 

「なっ、ななな何か用ですか!!?」

「うーん、用っちゃ用はあるけどその前に………君は 何をしようとしてたのかなぁ?」

「え、えーと………何の事でしょうか?」

 

果林はそう言いつつ、一歩づつ後ろに下がる。 しかし、先程放尿しようとしたせいで体があまり動 かず、途中で動きを止めてしまう。

 

「何って、今君、こんな場所でおしっこしようとしてたじゃない♪バッチリパンツまで脱いで、おしっこだそうとしてたくせに♪」

「ち、違います!あの、お願いだから、ここから一旦立ち去って……」

「そう言わずにさぁ?俺たちと楽しい事しようぜ~?」

 

男たちはゆっくりと果林に迫ってくる。

果林はこの際漏らしてもいい覚悟で逃げようとする が、いつの間にか前方にも、複数の男たちが立ち塞 がっていた。

しかも男たちはズボンのチャックから、尋常じゃな いほどの大きさをしたイチモツを出していた。

 

(嘘っ!?あれってもしかして………オ、オチンチン………!?しかも……ぼっ、勃起している………!?)

 

果林は思わず見続けてしまうが、そのせいで男たちに取り囲まれてしまっていた。

 

「っ!しまっ……きゃあ!?」

「へっへー、つーかまーえたー♪」

「や、やめ………うっ!?」

 

果林は必死に抜け出そうとするが、尿意が溜まっているせいで、激しく動くことが出来なくなる。

そんな中、男の一人が果林のスカートを剥ぎ取っていた。

そして露にされた果林のパンツは、まるで子供が穿くような、真っ白なパンツだった。

 

「いやぁぁぁぁ!!見ないでぇぇぇぇぇ!!!」

「おほーっ!?子供パンツ穿いてるぜ!こい つ!!」

「おい!こいつ中学生らしいぜ!」

「マジで!?それでこのパンツってwww」

「誰かカメラ、カメラ持ってこい!!」

「お願いだからやめてぇぇぇ!!」

 

果林は必死に止めるよう訴えるが、男たちは聞く耳を持とうとすらせず、陽気に携帯やカメラを取り出して、一瞬の瞬間を撮ろうとする。

―――果林がおもらしするというところを。

果林は心の中で必死に尿意を押さえ込もうとしてる。

が、先程出そうとしたせいで尿道が緩み、既に膀胱も決壊寸前にまで来ていた。

そして………

 

 

 

「も………駄目………」

―――ジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロ

 

 

遂に限界に達し、尿が一気に果林の股から流れ出していく。

その量は凄まじく、数秒も経たない内に、白いパン ツが黄色に染まっていた。

それを見た男たちは、携帯電話やカメラを使ってまでその光景を撮影し、荒い息づかいをしながら、自身のイチモツを手で擦っていた。

 

「うっひょー!おもらしキター!!」

「あ~あ、その歳でやっちゃったね~♪」

「カメラに納めてやったぜ!」

「え、俺録画www」

「ハァハァハァ」

「お……ねが……みない……で………」

「おいおい、こいつ泣き出しやがったぜwww」

 

遂には状況に耐えきれず、果林は泣き出してしま う。 しかし、それでもおしっこは止まらず、おしっこは果林のパンツ全体を黄色く染めていく。

すると男たちが「我慢できねぇ!」と叫び、果林の顔にイチモツを持ってくる。

そして―――ドピュドピュと音が鳴り、果林の顔に大量の精液が掛けられていた。

 

(!?これって………せい………えき?これが………?)

「ふぃー出た出た」

「おろ?こいつ、精液に興味示しているみたいだ ぜ?」

「!?違います!」

「嘘つくなって~。どうせ俺たちに犯されるんだからな!!」

 

男はそう言って果林のおもらしパンツを脱がす。

そしておもらしパンツを、果林の口の中に突っ込んでいた。

 

「むぐっ!?」

「どうだぁ?自分のションベンの味は?」

「マニアックなことするな」

「それじゃあ、トップバッターは俺からだ」

「!!むぐぅ!むぐぅぅぅぅ!!!」

 

その言葉を聞いた果林は、必死に暴れる。

だが力の差があるため、当然抜けるはずもない。

そして果林のワレメに男のモノが挿入されかけた瞬間

 

 

 

「―――メテオバレット!!」

 

 

 

何処からが声が聞こえ、全員は辺りを見回す。

すると空から大量のエネルギー弾みたいなものが流れ星のように降り注ぎ、果林を捕まえている男以外吹き飛ばしていた。

果林と果林を捕まえている男は何があったか分から ずにいると、空からバサリと何かが降りてくる。

―――それはよくあるアニメに出てくる魔法少女のような、金色の色の服装をした、白い髪の毛の、果林自身とあまり大差ががない女の子だった。

それを見た男たちは、一気に顔色を悪くし、数歩ほど後ずさりしていた。

 

「なっ………今の攻撃力は………!?」

「あ、あの格好は………最近噂の!?」

「―――アーッハッハー!!聞いて驚けぇ!」

 

突然女の子が叫び、変なポーズをとる。

 

「妖精界随一!金色の"魔法尿女"、リンカ!!穢れし者達を浄化するため、ただいま見参!荒れていくよー!止めてみなさぁい!」

 

―――え、何この人………厨二病?

―――しかもなんか聞いたことあるような台詞がチラホラ………頭の中で『ガブリンチョ!』って聞こえるんだけど………

―――というか気のせいかな?今"魔法少女"じゃなくて"魔法【尿】女"って聞こえたんだけど………

果林は男に捕まっているのにも関わらず、心の中に疑問を唱える。

するとそうしている間に、リンカという少女が、果 林を捕まえている男の後ろに立っていた。

そしてリンカは素早く男を蹴り飛ばし、果林を受け止める。

 

「大丈夫?"適合者果林"?」

「あっ、はい、大丈夫………え?今なんと」

「その説明は後で―――来るよ」

 

リンカはそう言うと、男達を見る。

すると男達の姿が突然変貌し、鬼みたいな姿にな る。

そして鬼みたいになった男の一人が、リンカに向けて尋ねていた。

 

「テメェが最近噂の"魔法尿女"って奴か」

「そうよ、【グール】さん?」

「へぇーっ、結構美人じゃん。こりゃあ連れ帰るべきだな!!」

 

グールと呼ばれた男達は、一斉にリンカに襲い掛か る。

果林はそれを見て大慌てするが、リンカは鼻で笑う と、何処からか弓を取り出していた。

そしてそれを宙に向けると、そこからエネルギーが溜まっていき、そして空に放たれていた。

それが一定の位置から降り注ぎ、音速の速さでグール達を射ぬいていた。

攻撃が直撃したグール達はその場で爆散し、攻撃が当たらなかったグール達は、一斉に逃げ出していた。

 

「凄い………」

 

果林は思わずリンカを見つめる。

するとリンカは息を抜くような動作をする。

それと同時に金色の服が消え、緑色のワンピースを着た女の子になる。

それだけだったら、まだよかった。

リンカの背中に【妖精が持つ羽根みたいなの】が、生えていたのだ。

果林は錯覚でも見ているのかと目を凝らすが、それでも羽根がついたままである。

そしてリンカが突然果林の方を向くと、こちらに歩み寄ってきた。

果林の前に立つと、リンカは手を伸ばしていた。

その際、信じられない言葉を言いながら。

 

 

 

「遂に接触出来たわね―――【伝説の魔法尿女】の資 格を持つ者"魔月果林"」




シオン「さて、今回の話はいかがだったでしょうか?」←頭にたんこぶ
果林「いかがだったでしょうか?じゃないわよ!!なんでわざわざ公開処刑されなきゃいけないのよ!?」
シオン「あまりにも他の作品の執筆に行き詰まったから、息抜きにと」
果林「息抜きでエロ小説投稿するバカがどこにいるかぁぁぁぁぁ!!?」
シオン「WA☆TA★SHI☆DA★ミ」


シオン「さて、この作品は、あっちでは前書き後書き書いてないけど、こっちでは暇だったときとかに書いていくつもりだ」←頭にさらにたんこぶ
果林「なんでこの作者、死なないのよ……!?」←作者の頭のたんこぶ見つつ
シオン「伊達に翔たちにボコられてないからな。っと、それはさておき、まずこの作品の誕生理由を話すと、単純に俺の趣☆味だ」
果林「その所々に入ってる☆マークやめろイラっとする」


シオン「というのも、個人的にネットにあるエロ小説とか読んでみて、案外魔法少女と尿関係って、少ない気がしてねー。ゲームとかでは多いけど。そして何を思い立ったのか、変身から何まで、おしっこ尽くしの魔法少女ものが書きたくなった。そして書いてみた結果、『頑張ればいけるんじゃね?』って思って、あっちで投稿してる話まで書いてみた」
果林「思い付きで書くな!!そのお陰で作者の被害にあった人が何人いると思うの!!!」


シオン「そして果林の弟の凌馬………これは俺の一般の作品とか読めばわかるだろうが、これをあっちで執筆していた時期が、仮面ライダー鎧武が放送されている時期だった。そして当時独特なキャラを放っていたプロフェッサーこと戦極凌馬から気紛れで名前をとった。因みに性格は戦極凌馬と全く違うから、安心しろ!!」
果林「あんなのが弟だったら、誰でも嫌よ!!」
シオン「因みにキャラ設定としては、かなり真面目で、正直こいついないと果林が生きていけないレベルだったりする」
果林「……まぁ、あいつしっかり者だからね……」


シオン「後、今回の話読んだら分かるだろうけど、一話につき必ず一回はおしっこシーンがあると思ってください。キャラは不特定ですが」
果林「Σ毎回おしっこしてるところ見られないといけないの私!?」
シオン「これから書き続けられたら、全く果林の出番がないときもあるだろうから、そう毎回ではないよ。多分」


シオン「そして謎の妖精、リンカの登場により、物語は大きく進んでいきます」
果林「……アイツの名乗り、どうにかならなかったのかしら………」
リンカ「それ言ったら果林も、5話の時鎧武の名乗りを最後に言うじゃない」
果林「Σリンカいつの間に!?」
リンカ「ついさっき」


シオン「さて、次回の予定は……と言いたいところだけど、実はちょっとある事を考えている」
リンカ「ある事?」
シオン「この作品に需要があるかどうかで、この作品をこのサイトで投稿を続けるかどうか」
果林「無いね」
リンカ「いやある。多分何かしらの需要はある」
果林「嫌だよ絶対!?私エロい目に遭うのに需要があったら迷惑も当然だよ!!」


リンカ「それで基準は?」←果林スルー
果林「スルーするな!?」
シオン「1週間でこの作品のお気に入り登録が7件越えたら」
リンカ「低い上に微妙な数字ね!?」
シオン「いや、10件以上はないと断言して、5件も少なすぎるなーと思って、合間をとって7にした」
果林「せめてするなら8にしろ!いややってほしくないけど!!」


シオン「それじゃあ、今回はここまで!ここでのこの作品の存亡は、これを読んだ人に掛かっているぞ!!」
リンカ「感想含め、待ってるよー!!」
果林「私は待ってなぁぁぁぁぁぁぁい!!!」


零(あぁ……あそこにも不幸な目に遭わされた少女が……)←スタジオ裏からナズェミテルンディス
翔「零、帰るぞ」←零の服の袖掴みながら
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