魔法尿女カリン~ええっ!?まさかのおしっこで変身!?~ 作:火野荒シオンLv.X-ビリオン
果林(主人公)「よし、作者殺す」←金槌片手に
シオン「やめてくれ!?」
とある世界の果てしなく広い森の中。
しかしその森は、まるで枯れたかのように錆びれ、雲が薄暗く、森の至る所が深い霧に包まれていた。
そこにひっそりと、巨大な建物がそびえ立つ。
まるで城のような、しかしどことなく禍々しい雰囲気を出した建物だった。
「―――ああっ♥イク♥イクイクイグゥゥゥゥゥ♥」
「お願い!中に!中に出してぇぇぇぇ!!」
「もっと!もっとオチ○チ○ちょうだぁぁぁい♥」
その建物の中で、何人もの少女―――見たところ中学 生ほどの者たちが、複数の覆面をした男たちに輪姦されていた。
その少女たちの殆どは、既に快楽に堕ちたのか、ただの雌犬、或いは肉便器として扱われていた。
「ふぅーっ、サイコーだぜ!!」
「次はどこに攻め込めって?」
「ボスの話だと、【黄泉ヶ丘】だってよ!結構活き のいい餓鬼がいるらしいぜ!!」
「マジで!?だったらさっさといこうぜ!!」
男たちはそう言うと、先程まで犯していた少女たちを雑に放り投げ、その場から去っていった。
~~~
「―――またやらかしたぁぁぁぁぁ!!!」
とある家。そこで朝早くから大きな叫び声が聞こえた。
「果林(かりん)お姉ちゃんまたー………?」
「∑ちょっ!凌馬(りょうま)!勝手に入ってこないでよ!?」
朝から豪快に叫んでいた少女―――魔月(まつき)果林 は、弟の凌馬に向かって叫ぶ。
その表情は、何かを必死に隠そうとしている顔だが、弟であるゆえに、果林が焦る理由は分かりきっていた。
「どうせ分かっているよ……また【おねしょ】したんでしょ?全く、何で中学生最高学年になってまでお ねしょなんてするのか………」
「こらぁぁぁ!!そういうことさらっと言う なぁぁぁぁ!!!」
そう、果林は今時になっても【おねしょ】をする、女子中学生なのだ。
理由は果林本人でも何となく分かっているが、分かっていてもどうしようにもなかった。
「治せれば今頃治せてるよ………」
「分かってるよ、そんな事。それよりもご飯だから、さっさと着替えて食べてよ」
「わ、分かってるよぉぉぉ!だったらさっさと部屋を出て!!」
「はいはい」
凌馬は軽く返事をしながら、部屋を出ていく。
これでも凌馬は小学6年というので、正直今の状況は 果林にとって不愉快であった。
果林はパジャマのズボンとパンツを脱ぐ。
パジャマは足の袖までおしっこで濡れており、パンツに至っては、まるで水の中に浸けたかのようにグッショリしていた。
「うぅ………今日は5回ぐらいおねしょしちゃったみたい」
果林はそう言いながらパンツの臭いを嗅いでみる。
臭いはかなり刺激的で、あまりにもの臭さに鼻をつまむ。
果林はそれに涙を流しながら、着替えをする。
だが果林は気付いてなかった。
―――窓の外から、"羽がついた人間"みたいなのが、ひっそりと果林を見つめていたのを。
~~~
果林は学校を終えると、一人家に帰っていく。
その際果林は、急に体をブルッと震わせる。
(ヤバ………おしっこしたくなってきた………)
果林は辺りを見回し、人気が少なそうな所を見つけると、誰にも見られないようにそこに走る。
そしてその場でパンツを下ろし、放尿しようとした瞬間
「おいおいお嬢ちゃん。そこで何やろうとしてたのかな?」
「え!?」
突然背後から声が聞こえ、後ろを振り向く。
すると複数の男が果林を見つめており、果林は慌て てパンツを穿く。
「なっ、ななな何か用ですか!!?」
「うーん、用っちゃ用はあるけどその前に………君は 何をしようとしてたのかなぁ?」
「え、えーと………何の事でしょうか?」
果林はそう言いつつ、一歩づつ後ろに下がる。 しかし、先程放尿しようとしたせいで体があまり動 かず、途中で動きを止めてしまう。
「何って、今君、こんな場所でおしっこしようとしてたじゃない♪バッチリパンツまで脱いで、おしっこだそうとしてたくせに♪」
「ち、違います!あの、お願いだから、ここから一旦立ち去って……」
「そう言わずにさぁ?俺たちと楽しい事しようぜ~?」
男たちはゆっくりと果林に迫ってくる。
果林はこの際漏らしてもいい覚悟で逃げようとする が、いつの間にか前方にも、複数の男たちが立ち塞 がっていた。
しかも男たちはズボンのチャックから、尋常じゃな いほどの大きさをしたイチモツを出していた。
(嘘っ!?あれってもしかして………オ、オチンチン………!?しかも……ぼっ、勃起している………!?)
果林は思わず見続けてしまうが、そのせいで男たちに取り囲まれてしまっていた。
「っ!しまっ……きゃあ!?」
「へっへー、つーかまーえたー♪」
「や、やめ………うっ!?」
果林は必死に抜け出そうとするが、尿意が溜まっているせいで、激しく動くことが出来なくなる。
そんな中、男の一人が果林のスカートを剥ぎ取っていた。
そして露にされた果林のパンツは、まるで子供が穿くような、真っ白なパンツだった。
「いやぁぁぁぁ!!見ないでぇぇぇぇぇ!!!」
「おほーっ!?子供パンツ穿いてるぜ!こい つ!!」
「おい!こいつ中学生らしいぜ!」
「マジで!?それでこのパンツってwww」
「誰かカメラ、カメラ持ってこい!!」
「お願いだからやめてぇぇぇ!!」
果林は必死に止めるよう訴えるが、男たちは聞く耳を持とうとすらせず、陽気に携帯やカメラを取り出して、一瞬の瞬間を撮ろうとする。
―――果林がおもらしするというところを。
果林は心の中で必死に尿意を押さえ込もうとしてる。
が、先程出そうとしたせいで尿道が緩み、既に膀胱も決壊寸前にまで来ていた。
そして………
「も………駄目………」
―――ジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロ
遂に限界に達し、尿が一気に果林の股から流れ出していく。
その量は凄まじく、数秒も経たない内に、白いパン ツが黄色に染まっていた。
それを見た男たちは、携帯電話やカメラを使ってまでその光景を撮影し、荒い息づかいをしながら、自身のイチモツを手で擦っていた。
「うっひょー!おもらしキター!!」
「あ~あ、その歳でやっちゃったね~♪」
「カメラに納めてやったぜ!」
「え、俺録画www」
「ハァハァハァ」
「お……ねが……みない……で………」
「おいおい、こいつ泣き出しやがったぜwww」
遂には状況に耐えきれず、果林は泣き出してしま う。 しかし、それでもおしっこは止まらず、おしっこは果林のパンツ全体を黄色く染めていく。
すると男たちが「我慢できねぇ!」と叫び、果林の顔にイチモツを持ってくる。
そして―――ドピュドピュと音が鳴り、果林の顔に大量の精液が掛けられていた。
(!?これって………せい………えき?これが………?)
「ふぃー出た出た」
「おろ?こいつ、精液に興味示しているみたいだ ぜ?」
「!?違います!」
「嘘つくなって~。どうせ俺たちに犯されるんだからな!!」
男はそう言って果林のおもらしパンツを脱がす。
そしておもらしパンツを、果林の口の中に突っ込んでいた。
「むぐっ!?」
「どうだぁ?自分のションベンの味は?」
「マニアックなことするな」
「それじゃあ、トップバッターは俺からだ」
「!!むぐぅ!むぐぅぅぅぅ!!!」
その言葉を聞いた果林は、必死に暴れる。
だが力の差があるため、当然抜けるはずもない。
そして果林のワレメに男のモノが挿入されかけた瞬間
「―――メテオバレット!!」
何処からが声が聞こえ、全員は辺りを見回す。
すると空から大量のエネルギー弾みたいなものが流れ星のように降り注ぎ、果林を捕まえている男以外吹き飛ばしていた。
果林と果林を捕まえている男は何があったか分から ずにいると、空からバサリと何かが降りてくる。
―――それはよくあるアニメに出てくる魔法少女のような、金色の色の服装をした、白い髪の毛の、果林自身とあまり大差ががない女の子だった。
それを見た男たちは、一気に顔色を悪くし、数歩ほど後ずさりしていた。
「なっ………今の攻撃力は………!?」
「あ、あの格好は………最近噂の!?」
「―――アーッハッハー!!聞いて驚けぇ!」
突然女の子が叫び、変なポーズをとる。
「妖精界随一!金色の"魔法尿女"、リンカ!!穢れし者達を浄化するため、ただいま見参!荒れていくよー!止めてみなさぁい!」
―――え、何この人………厨二病?
―――しかもなんか聞いたことあるような台詞がチラホラ………頭の中で『ガブリンチョ!』って聞こえるんだけど………
―――というか気のせいかな?今"魔法少女"じゃなくて"魔法【尿】女"って聞こえたんだけど………
果林は男に捕まっているのにも関わらず、心の中に疑問を唱える。
するとそうしている間に、リンカという少女が、果 林を捕まえている男の後ろに立っていた。
そしてリンカは素早く男を蹴り飛ばし、果林を受け止める。
「大丈夫?"適合者果林"?」
「あっ、はい、大丈夫………え?今なんと」
「その説明は後で―――来るよ」
リンカはそう言うと、男達を見る。
すると男達の姿が突然変貌し、鬼みたいな姿にな る。
そして鬼みたいになった男の一人が、リンカに向けて尋ねていた。
「テメェが最近噂の"魔法尿女"って奴か」
「そうよ、【グール】さん?」
「へぇーっ、結構美人じゃん。こりゃあ連れ帰るべきだな!!」
グールと呼ばれた男達は、一斉にリンカに襲い掛か る。
果林はそれを見て大慌てするが、リンカは鼻で笑う と、何処からか弓を取り出していた。
そしてそれを宙に向けると、そこからエネルギーが溜まっていき、そして空に放たれていた。
それが一定の位置から降り注ぎ、音速の速さでグール達を射ぬいていた。
攻撃が直撃したグール達はその場で爆散し、攻撃が当たらなかったグール達は、一斉に逃げ出していた。
「凄い………」
果林は思わずリンカを見つめる。
するとリンカは息を抜くような動作をする。
それと同時に金色の服が消え、緑色のワンピースを着た女の子になる。
それだけだったら、まだよかった。
リンカの背中に【妖精が持つ羽根みたいなの】が、生えていたのだ。
果林は錯覚でも見ているのかと目を凝らすが、それでも羽根がついたままである。
そしてリンカが突然果林の方を向くと、こちらに歩み寄ってきた。
果林の前に立つと、リンカは手を伸ばしていた。
その際、信じられない言葉を言いながら。
「遂に接触出来たわね―――【伝説の魔法尿女】の資 格を持つ者"魔月果林"」
シオン「さて、今回の話はいかがだったでしょうか?」←頭にたんこぶ
果林「いかがだったでしょうか?じゃないわよ!!なんでわざわざ公開処刑されなきゃいけないのよ!?」
シオン「あまりにも他の作品の執筆に行き詰まったから、息抜きにと」
果林「息抜きでエロ小説投稿するバカがどこにいるかぁぁぁぁぁ!!?」
シオン「WA☆TA★SHI☆DA★ミ」
シオン「さて、この作品は、あっちでは前書き後書き書いてないけど、こっちでは暇だったときとかに書いていくつもりだ」←頭にさらにたんこぶ
果林「なんでこの作者、死なないのよ……!?」←作者の頭のたんこぶ見つつ
シオン「伊達に翔たちにボコられてないからな。っと、それはさておき、まずこの作品の誕生理由を話すと、単純に俺の趣☆味だ」
果林「その所々に入ってる☆マークやめろイラっとする」
シオン「というのも、個人的にネットにあるエロ小説とか読んでみて、案外魔法少女と尿関係って、少ない気がしてねー。ゲームとかでは多いけど。そして何を思い立ったのか、変身から何まで、おしっこ尽くしの魔法少女ものが書きたくなった。そして書いてみた結果、『頑張ればいけるんじゃね?』って思って、あっちで投稿してる話まで書いてみた」
果林「思い付きで書くな!!そのお陰で作者の被害にあった人が何人いると思うの!!!」
シオン「そして果林の弟の凌馬………これは俺の一般の作品とか読めばわかるだろうが、これをあっちで執筆していた時期が、仮面ライダー鎧武が放送されている時期だった。そして当時独特なキャラを放っていたプロフェッサーこと戦極凌馬から気紛れで名前をとった。因みに性格は戦極凌馬と全く違うから、安心しろ!!」
果林「あんなのが弟だったら、誰でも嫌よ!!」
シオン「因みにキャラ設定としては、かなり真面目で、正直こいついないと果林が生きていけないレベルだったりする」
果林「……まぁ、あいつしっかり者だからね……」
シオン「後、今回の話読んだら分かるだろうけど、一話につき必ず一回はおしっこシーンがあると思ってください。キャラは不特定ですが」
果林「Σ毎回おしっこしてるところ見られないといけないの私!?」
シオン「これから書き続けられたら、全く果林の出番がないときもあるだろうから、そう毎回ではないよ。多分」
シオン「そして謎の妖精、リンカの登場により、物語は大きく進んでいきます」
果林「……アイツの名乗り、どうにかならなかったのかしら………」
リンカ「それ言ったら果林も、5話の時鎧武の名乗りを最後に言うじゃない」
果林「Σリンカいつの間に!?」
リンカ「ついさっき」
シオン「さて、次回の予定は……と言いたいところだけど、実はちょっとある事を考えている」
リンカ「ある事?」
シオン「この作品に需要があるかどうかで、この作品をこのサイトで投稿を続けるかどうか」
果林「無いね」
リンカ「いやある。多分何かしらの需要はある」
果林「嫌だよ絶対!?私エロい目に遭うのに需要があったら迷惑も当然だよ!!」
リンカ「それで基準は?」←果林スルー
果林「スルーするな!?」
シオン「1週間でこの作品のお気に入り登録が7件越えたら」
リンカ「低い上に微妙な数字ね!?」
シオン「いや、10件以上はないと断言して、5件も少なすぎるなーと思って、合間をとって7にした」
果林「せめてするなら8にしろ!いややってほしくないけど!!」
シオン「それじゃあ、今回はここまで!ここでのこの作品の存亡は、これを読んだ人に掛かっているぞ!!」
リンカ「感想含め、待ってるよー!!」
果林「私は待ってなぁぁぁぁぁぁぁい!!!」
零(あぁ……あそこにも不幸な目に遭わされた少女が……)←スタジオ裏からナズェミテルンディス
翔「零、帰るぞ」←零の服の袖掴みながら