※この作品はR-18です。

奉仕部に奉仕させてみた。   作:むーざんむーざん

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女子大生を虐めてみた。(雪ノ下陽乃)

 めったに顔を合わせないということが大きいのだろう。家族で唯一、雪ノ下陽乃だけが雪ノ下雪乃の変化に気がついた。

 正確にいえば変化していないことに、だ。

 

 雪乃は奉仕部というものに入ってから良くも悪くも浮き沈みが激しかった。いままでは姉である陽乃への対抗心・確執だけだった彼女に、奉仕部は異なる影響を良くも悪くも与えていた。それを好ましいと陽乃は感じていた。

 

 しかし最近雪乃の変化が無さ過ぎた。まるで『変わらないこと』を徹底されているように。

 本人にかまをかけても『いつもの』反応しか返ってこない。

 

 なにかがオカシイ。

 そう考えた張るのは原因を探るために、陽乃は総武高校へと脚を運んだ。

 そこになにかがあると確信していたわけではない。ただ一番可能性が高いと思っていた。

 そして、陽乃はすぐに昨年まではいなかった異物の存在に気がついた。

 

 それが陽乃の不幸のはじまりだった。

 

※※※

 

「……んっ」

 陽乃の意識が闇の中から意識を取り戻す。

 寝てた……なぜ?

 たしか……総武高校へいって……葛井とかいう……うさんくさい教師と話していて……急に眠くなって…………。

 

 陽乃の意識がだんだんとはっきりしていく。

 目に光が刺さる。やけに明るい。右手で光を遮ろうとして……。

 

「えっ!?」

 動かない。

 右手だけではない。左手。右足。左足。

 なにかに押さえつけられていた。

 

 陽乃は唯一自由に動かせる首を上げ見渡す。

 

 タイル張りの少し大きめの部屋だ。まるで大きめのバスルームのような印象を受ける。

 その中央にある分娩台のようなものに陽乃は両手足首を縛られ、身体を「大」の字に固定されていた。服も脱がされ、身につけているのは上下の揃った白の下着のみ。

 陽乃からは見えないが、脚が大きく開かれているため、下着の中央にこんもりとマン筋が浮かび上がっていた。

 

「い、いったい」 

 混乱する陽乃に、陽乃の正面に立っていた男の声がかかる。

「やあ、お目覚めかね。雪ノ下陽乃さん」

 葛井だった。

「あ、あなたは!」

「いや、いい。聞きたいことはだいたいわかっている。無駄な問答はしたくない」

 葛井が手を伸ばし、陽乃の額に手を当てる。

 すると陽乃は状況をすんなり理解した。目の前にいるこの男は不思議なチカラをもっており、雪乃の変化の原因がこいつであり、自分もそのチカラに惑わされて、いまここに拘束されているということを。

 

 陽乃はキッと葛井を睨みつける。

「おお、怖い怖い」

 葛井がおどける。

 

「きみはなかなかすごい。俺は結構雑だから別のことがキッカケで調べられたことはあるんだが、普通にしろと催眠をかけた相手の挙動に違和感を持って調べられたのは始めてだ。これもひとえに雪乃への、妹への愛ということだろう。よほど妹を愛しているんだな。すこし歪んでいるようだが、素晴らしい」

 

 葛井が芝居がかった口調で話を続ける。

「だが、せっかく規模を小さくしておとなしくやっているのを邪魔されては敵わないからな。ここで君を止めさせてもらおう」

 

「私も……雪乃みたいにするつもり」

 普段他人に見せることのないであろう厳しい声色。具体的になにをやられているかは分かっていないが、どうせろくでもないことになっているのだろう。陽乃のその予想はだいたいあたっていたといえる。

 

「そうすることは簡単だ。……が、君みたいな素晴らしい素材はもっと手をかけたいな」

 薄ら寒い笑顔をたたえ葛井は考える。そしていいアイデアが思いついた。

 

「ふむ。そうだな。君にチャンスをあげよう」

「チャンス?」

「そうだ。逃げ出すチャンスだ」

 そんなわけない。この男の言っていることは全て嘘だ。だが、その嘘に酔って、隙を見せることがきっとあるはず。ここは反撃の機会をうかがうべきだ。

 

「君は精神がかなり強いタイプのようだ。いままでそういうタイプにしていたやつでね。まあどれだけ肉体の、本能の快楽に耐えられるかというやつだよ。そうだな……十二時間。十二時間耐えられれば君を解放しよう。もちろん記憶は消させてもらうが。さらに十二時間、つまり二十四時間耐えられれば、雪乃ちゃんもだ。そして二度と君たちには関わらない。どうかな」

 

「……詳しくいいなさいよ」

 両手足を縛っていて交渉の余地もないと怒りに震えながら陽乃は続きを促す。

 

 葛井が適当な調子で細かいルールやとかギブアップの方法などを説明をする。

 十二時間単位で葛井は陽乃に快感を与え続ける。そのあいだギブアップをしなければ陽乃の勝ち、ギブアップすれば葛井の勝ち。

 快楽を与える方法はいくつかあるが、葛井本人は直接手を触れないし、とりかえしの付かない疵などもつけない。

 そして陽乃にとって一番大事なのはこの快楽耐久を受けた時点から修了まで葛井は「力」を使って陽乃に干渉はしない。という点だ。

 

「約束を守るという保証は?」

「ない。まあ信用してもらうしかないかな」

 わざとらしく肩をすくめる葛井を睨みつける。

 

「もし受けなかったら」

「それを知っても意味は無くなる。って状態になるかな」

 

「……いいわ。受けるわ」

 なにがチャンスだっ!断るという選択肢はもともとないのだ。本当に解放する気があるのかすら怪しい。だが受けるしかなかった。断ればより悪化するだけなのだから。

 

「よし、取引成立だ。じゃあ、準備をしようか」

 説明を終えた葛井がどこからかハサミを取り出す。

「な、なにをっ」

「両手足を縛っていて脱がせられないからね。切るんだよ」

 

 冷たい金属の感触が陽乃の股間にあたる。

「ひっ!」

 ガタガタとあがくが両手足の拘束は緩みもしない。

 

 チョキンっチョキン

 

 雪乃のブラとショーツが切られ、はらりっと床に落ちる。

 ぷるんっと雪乃と同じくらい白い肌の、雪乃よりもボリュームのある胸が溢れる。

 開いたままの脚の中央、最後の布が剥ぎ取られ、陽乃のマンコが葛井の目の前にさらされる。

 

「おやっ、雪乃の姉のくせに……ここはずっと子供なんだな」

 陽乃のマンコ。そこには成人女性にあるべき毛が無く、卵のようにツルンっと無毛だった。

 陽乃の顔が羞恥で真赤に染まる。

「しかし……綺麗なマンコだ。まるで未使用のようだ」

 葛井はマンコを両手でくぱぁっと開く。

「あー、やっぱり綺麗な膜が残ってるな。あんまりオナニーもしないのか。たまにいるんだよな。下手に頭がよくて、プライドが高い分、なかなか釣り合う男を見つけられない」

 

 開いたマンコをさらに舐るように覗きこむ。

「未使用なだけあって、まるで少女のような綺麗なピンク色の綺麗なマンコだ。記念に撮っておこう」

 葛井はパシャリっと陽乃の処女膜をカメラに撮した。

 陽乃はこの部屋の四方にビデオカメラが設置されており、それらがすべて起動していることに気がついた。それらが何を意味するのかを思うと陰鬱な気持ちになるが、まずはこの状況を脱出することだ。

 

 陽乃は抵抗はしない。しても無駄だと分かっているからだ。

 

「……さっさと始めなさいよ」

「すまんすまん。記念撮影が趣味でね」

 葛井は、部屋の隅にある棚へと向かい、ゴソゴソと何かを取り出し、それを陽乃へとつきつける。

 

「これが何か分かるか?」

 葛井の手には、紐のついたピンク色のうずらの卵のような丸い球体が3つ下げられていた。

 

「ピンクローターってやつでしょ」

「処女なのにものしりだな。いや処女だからか。これを使って快楽耐久をしてもらう」

 ぷるんっと柔らかく揺れる胸。妹よりも大きいそれはブラを外したというのに重力に負けず綺麗な形を保っている。

 葛井がその先端にあるピンク色の乳首にローターを押し当て、テープで留める。

 その冷たさに陽乃は首をすこしすくめる。

 左右の乳首にローターを取り付ける。

 

「ひゃんっ」

 ふだんオナニーでもあまり触れない部分を乱雑な手つきで扱われ、思わず声が漏れた、

 

「剥いただけだというのに、そんなのでは十二時間も耐えられないぞ」

「い、いまのはすこし驚いただけ」

 軽く勃起したクリトリスに、乳首と同様にローターをはりつける。

 

「よし、ではこのスイッチを入れてから、十二時間。720分経てば君の勝ちだ」

「いいわ。始めなさいよ」

「では、遠慮無く」

 

 かちりっと葛井がローターのスイッチを入れる。

 ぶいーんっと鈍い駆動音でローターが振動を始める。

 

「んっ、こんな程度で、……ふっ、ふわぁっ、んんんんっ、くひぃいい」

 最初は無表情を保とうとしていた陽乃の顔が、数秒も立たずに崩れる。

 乳首とクリトリスから脳が灼けそうなほどの快感が送られてくる。

 

「普通はこういうのは刺激に慣れて、だんだんと感じなくなってくるんだが……。『慣れないようにしたから』ずっとこの快感を味わうことができるよ」

 ついでにクリトリスの感度を数十倍に、乳首もそれと同じくらい感じるようにしてあるなどは言わない。

「や、約束が……」

「うむ。快楽耐久を了承してからは何もしていないよ。寝ている間に仕込んだだけだから」

「んひゃぅ、ひ、ひきょうも、の……」

 陽乃は詭弁以下の言い訳に、抗議しようとする。

「じゃあ、ローターを弱から強にするぞ」

 快楽に脳を塗りつぶされた。

 ひときわ大きい快楽の悲鳴が部屋に響いた。

「んぎいいいいいいっぃいいいっ」

 

 処女の絶叫は何度聞いても心地いいものだ。と葛井は思う。

「じゃあ、しばらく席をはずすから。頑張ってね」

 葛井が獣のような叫び声を後にして部屋から出て行き、扉を閉じる。完全防音になっているため、悲鳴はすぐに聞こえなくなった。

 

 さて……壊れるまでは一時間くらいか、その間すこし眠るかね。

 

※※※

 

「ふぁーわぁっ。あー、寝過ぎた寝過ぎた。生活サイクルが乱れてしまうな」

 うーんっと葛井はベッドの上で伸びをする。時計を確認すると、一時間程度のつもりが六時間も寝てしまった。

 

 数時間ぶりに部屋にはいると、中央の分娩台の上にビクビクッと跳ねる肌色の塊がのっていた。

 

「んひいいいいっ、んほっ、ひぐううううううっ」

 ビクンッビクンッビクンッ

 

 葛井が数時間ぶりに帰って来た時には、部屋中に濃厚で蒸せるような雌の匂いが充満していた。

 分娩台の上で陽乃が小さく細いながら喘ぎを漏らしていた。

 

「すごい体力だな」

 いままでの相手ならすでにビクンッビクンッと陸に上げられた魚のように反射的に跳ねるだけになっているところだがと、葛井は感心した。

 

 陽乃が葛井の姿を確認すると、すでに舌が回っていないが、なんとか人の言葉を絞りだす。

「ら、らすけで。も、もういぎだぐないいいいっ」

 両手足が縛られていて動けない状態で、腰をカクカクと前後させ、ピュッピュッと愛液をマンコから飛ばしている。

 

 腰を動かしているのは、快楽から逃げようとしているのか、それともさらなる快楽を求めているのか、本人すら定かではないだろう。

 凛々しい姿は陰も形も残っていなかった。知り合いがいまの陽乃を見ても、きっとだれだかわからないだろう。

 

 クリトリスは充血し、ブルブルと振動するローターの刺激を受け、何度も何度も脳へと変わらない感覚を送り続けている。

 乳首は常の数倍に膨れ上がりピンっと高くそびえ立ち、主人が絶頂を迎えるたびに打ち震えていた。

 

 よほど暴れたのだろう。柔らかく傷を付けない素材でできた手足拘束バンドだというのに、拘束部が赤くなっていた。

 

 ぱっくりと固定されたままの陽乃のマンコの下の床には、全身の水分が絞り出されたのではないかと思うほどの大きな愛液の水たまりができていた。

 

 とりあえず葛井はローターを一次止めた。

 

「ひ……うぅ」

 絶え間ない快感から開放されて、陽乃がぐったりとする。

 街を歩けば誰もが振り向くであろうその顔は、想像を絶する快感の連続を繰り返したため、涙や涎、鼻水すら垂れ流しグチャグチャになっていた。

 

「も、もぅ、……やめてぇ」

 数時間前の気丈な態度は完全に剥がれ落ちていた。そこには生まれて二十年も経っていない小娘の姿しか無かった。

 

「ギブアップの言葉を言ったらやめてやろう」

「そ、ぞれば……」

 まだ抵抗できるのか、理性が残っているとは、すさまじい精神力だな。だが、だからこそそれを折るのが楽しいのだ。葛井はローターのコントローラーをかかげる。

 

「じつはさ。ローターの強さってまだ一段階上があってな」

「!?」

「最強ってやつなんだが、強の十倍は快楽を与えるという評判なんだ」

「ひっ」

 あれ以上強くなったら気が狂う。陽乃はいままで感じたことのない恐怖を覚えた。

 

「いままで試したことは無かったんだが……君なら耐えられそうだな」

「ひっ、うぅっ」

 陽乃の目に涙が浮かぶ。

 そして葛井の手がローターのコントローラーに掛かったところ……。

「わ、私。雪ノ下陽乃は、十九年間大事にしていた……しょ、処女を、……く、葛井さんに捧げます」

 

 陽乃がギブアップの宣言をし始めた。

 

「くっさい中年チンポで、……メス豚陽乃の、処女膜をっ、破って、ドロドロに濁った子種を、た、たくさん注ぎこんでください」

 

 葛井が陽乃の目を覗きこむ。懇願。許しを乞う。完全に敗北した目だ。

 高慢な女でも簡単に屈させることができる自分の力の素晴らしさを再確認する。

 

 葛井は相好を崩す。

「お願いされたらしかたがないなあ。いやあ、頑張ったほうだったよ。陽乃ちゃん」

 

 葛井はペリっと乳首とマンコからローターを固定していたテープを剥がし、ついでに手足の拘束も解いてやる。

 陽乃は自由になった手足を動かそうとするが体力を限界まで使ったため、力が入らない。

 

「じゃあ、宣言どおり。処女を貰うね」

「お、お願いしま……す」

 葛井がずるりっとズボンをパンツごと抜く。

 すでに臨戦体勢に、ギンギンに勃起したチンポが現れる。

 

「ひぃっ!」

 初めてみるチンポに陽乃は恐怖する。

「やだっ、いやっ、やっぱりっ……いやぁああっ」

 

「あー、もう遅いわ。ここでやめるのは男として無理」

 必死で手足を伸ばして葛井を押し返そうとするが、力の入らないそれは簡単に押しのけられる。

「じゃあ、陽乃ちゃんの処女いただきまーす」

 

 葛井は慣れた動きで陽乃のぐしょ濡れ処女マンコに、チンポをあて、無造作に腰を叩きつけた。

 

 じゅぷんっ、ぶちっ、ぬちゅーーーーーーーーっ、ぐちゅんっ

 

「んひいいいいっっ」

 ローターでは味わえない場所への強烈な打ち込みによる快感で破瓜の痛みを感じるまもなく陽乃はイッた。

 

「ああ……処女とは思えないほど、とろとろっだぞ。陽乃」

 

 ぬっちゅぬっちゅぬっちゅぬっちゅ

 過剰に分泌された溢れ出る破瓜血混じりの愛液が床へと滴る。

 

「はぁ、雪乃とはまたひと味ちがう味わいだ」

 ヌルリっと絡みつくマンコは初めてとは思えないほどにチンポに優しく絡みつく。

 

「うぅ、うっ、こ、殺してやるっ。絶対に、なにがあっても、ぅ殺してやる」

 妹への言及が理性を戻させたのか、陽乃が呪詛を葛井に吐きかける。

 

 パンッパンッパンッパンッ

 葛井の腰がリズミカルに前後する。。

 

「いやあ、殺すだって怖いなあ。まあいままでもね。そういってきた子は何人もいたんだよ」

 ぐりゅっとチンポをねじ込む。

 

「ひぐっ」

「それでそいつらをどうしたと思う?」

 

トンットンッと葛井のチンポが子宮口を軽くノックする。

 

「その子の一番自信のあるものを奪ったんだよ。体力なら体力、財力なら財力」

 

 ぬちーーーっチンポに吸い付くマンコからチンポをゆっくりと引き抜き、じゅぽんっと突き刺す。

 

「陽乃ちゃんはいろいろ持ってるけど、やっぱりいちばんすごいのはその知性だと思うんだよね」

 

 ゴリッとカリで膣壁を削る。

 

「だから、『中出しされるたびに、頭が悪くなる』ようにしておいたから」

 

「えっ?」

 間の抜けた声。

 

「正確にはね、射精されるたびにね。どんどんチンポのことしか考えられなくなっていくんだ」

「う、そでしょ」

 サーッと陽乃の顔から血の気が引く。

 

「さぁ? もうそろそろ出るから、自分で確認すれば。確認できる知性が残っていれば……だけど」

「やめてっ、お願い。さっきのは冗談だからっ」

「大丈夫、さっき何があっても殺すっていってただろう。その決意があればなんとかなるよ、うん、きっと」

 

 陽乃の言葉を聞き流し、葛井はただ腰を振る。

 

「ああ、そろそろでそう」

 

「やだやだやだやだぁっ、やめてっ! お願いします」

 ただでさえキツキツな処女マンコなところに、陽乃の身体が絶頂するたびにキュッキュッとチンポを締め付ける。

 

「ああっ、そんなに締め付けたら……あ、でるわっ」

 

 ぶぴゅううううっ、びゅくんっ、びゅるるるるるっ、びゅくんっ

 

 葛井のこってり濃厚な子種汁が、陽乃の、十九年間、誰にも、自分すら、触れたことのない子宮へ、流し込まれる。

 

「やだぁあ、出てる。熱いのがぅ,んぎいいいぃっ」

 少女のように泣きわめきながらも、身体は何度も絶頂を迎える。

 子宮がコクコクと美味しそうに葛井のちんぽ汁を飲み込む。

 

「頭が……おかしくなるぅっ、んぎぁいいいっ」

 断末魔のような甘い声が部屋中に木霊した。

 

※※※

 

 何度射精をしただろう。

 

「陽乃ちゃん。いい加減チンポ離してくれないかなあ」

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッ

 ぐりゅんぐりゅんっぐりゅんっ

 

 葛井の上で腰を振る美しい容姿の女性。容姿端麗という言葉がよく似合うその美女の顔には、決定的に知性が欠けていた。

 

「はるのってだれぇ? そんなことより、オチンポ、オチンポ大好きぃいいっ」

 ただ本能のままにカクカクと腰をふり、チンポを強請る元才女。

 その口調はまるで幼女のようだった。

 

 ぷるんぷるんっと下品に胸を揺らし、腰をぐりぐりっと回し、ただひたすらに気持ちいいを求める。

 

「もっと、おくでいっぱいどぴゅどぴゅってしてぇっ!!」

 

 快楽だけを求める獣。

 それが雪ノ下陽乃の今の姿だった。

 

「おちんぽ。ちんぽ。もっとちょうだいっ」

 

 そんな陽乃を見て、ちょっとやりすぎたかな。と葛井は役に立てたことのない何度目かの反省をする。

 

 まあいいか。あとで何とかしよう。あー、いちいち大学周りまで操るの面倒いし、ある程度日常に戻す必要もある。

 あとで、ちょっと「治すか」。完全にはもどらないかもしれんが。

 だめならだめでまあいいし。

 

 そんなことを考えながら陽乃の子宮に何度目かの精子を流しこんだ。

 

 びゅくっ、びゅくんっ、びゅるるるっ、どくんっ

 

「んひぃいいっ♥」

 ……そろそろ言葉も喋れなくなるかな。

 

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