※この作品はR-18です。

妄想小説①妹と美少女√恋 前編   作:miyuki16

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妄想小説 ① 妹と美少女√恋 ・ 後編

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妄想小説①妹と美少女√恋 後編

 

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俺の母校である超エリート進学校へ入学して早々、学内一の絶世の美少女と噂される幼馴染の15歳女子高生・葛葉亜依。

 

そして…

 

突然、俺へと舞い込んだ恋物語の異性の相手が、その噂の美少女故に嬉しい反面、動揺が隠せず、些か以上に困惑…。

 

やれやれ…

 

だが…

 

過去2年間、俺へと恋心を抱き、密かに、熱い視線を投げ掛けて来た内気な彼女の存在を無視することは出来ない。

 

彼女は…

 

大親友の兄と幼馴染なる関係故の最悪の結末を想定し、告白を残念したと我が妹から説明された。

 

そう…

 

彼女は告白を拒絶された場合の最悪のシナリオを想定したのだ。

 

無論…

 

失恋ともなれば幼馴染の関係にも亀裂が入り、幼少期から続く関係も、いずれは破綻…。

 

大親友である実妹との関係にも影響性は否めず、葛藤し選択した結果は、現状維持…。

 

「馬鹿じゃないのっ!?」

 

幼馴染かつ大親友故に、葛葉亜依の我が兄・月神翼に対する片想いを逸早く察知した我が妹。

 

誤魔化す彼女を尋問し強引に吐かせた我が妹は、彼女の切ない決断を知るも真っ向から否定し、激怒した経緯…。

 

俺は…

 

葛葉亜依の心中を実妹から熱く語られ、胸が苦しくなり、涙を流した。

 

「お兄ちゃんはさ~、葛葉亜依って、幼馴染じゃなく女子としてどうなの?」

 

「あたし、亜依なら、お兄ちゃんの彼女に大賛成だよ」

 

「もしさ、嫌じゃなかったら、お兄ちゃんから亜依へ告白してあげてよ」

 

そう告げると乙女心に無関心かつ鈍感な馬鹿兄貴と異性に対して消極的な葛葉亜依の二人の似た者同士の性格を悟り、メルアドと番号交換する事を熱心に要請。

 

ったく…

 

今年から大学生にもなる俺が恋人と甘い恋物語を描くのにも、我が妹の事前審査と承認を要するとはね…。

 

意外な事実を初めて知りつつも、お節介で兄想いで親友の愛のキューピット役を担う優しい妹の指示に、俺は言われるがままに素直に従った。

 

しかし…

 

不器用な俺故に、直ぐには告白へ実行できず、数ヶ月が経過…。

 

相変わらず俺は我が家へ訪れる清楚美少女・葛葉亜依へ臨時家庭教師役を務めるに留まり、告白の時を模索していた。

 

やがて…

 

季節は夏となり、妹達の夏休みの初日。休日も勤勉な俺と葛葉亜依が互いに一息する夜9時頃…。

 

プルルル…

 

新しい学び舎である大学生生活は落ち着き始めたものの、未だに告白には至らぬ、最愛の葛葉亜依の携帯電話へと入電。

 

「もしもし、翼さん?」

 

相変わらず、いつも通りの彼女は俺からの電話を待ち受けていたかのように、ワンコールで電話に出る健気で清楚なる良家の令孃様。

 

「こんばんはです♪ ク…クシュンっ!?」

 

〈亜依ちゃん、風邪なのっ!? 大丈夫っ!?〉

 

「実は…、今、お風呂場で…」

 

〈あっ、ごめんっ!? また、掛けるからっ!? ゆっくり入ってよ〉

 

「あっ、大丈夫ですっ!? 今、出たところで、あと、身体を拭いて着替えるだけですから、ちょっと、そのままで待ってて下さいっ!?」

 

切るのを拒む彼女は、慌てる様を透き通った印象の可憐な声にて、俺へと甘く配信。

 

ガサガサ…ガサガサ…

 

彼女の艶めかしい柔肌とタオルの擦れる音が聴こえてくる…。

 

[あれれ、下着が無い…。お部屋に忘れちゃったかな?]

 

[とりあえず、バスタオルを巻いて2階の自室へと]

 

彼女の生々しい独り言が俺の三半規管へと響く。

 

バタバタ…バタバタ…

 

[こら、亜依、パジャマはっ!?]

 

[着替えの下着、お部屋に忘れちゃったのっ!?]

 

ガラガラ、ガシャーンっ!?

 

[ママ、ごめんなさいっ!? 後で片付けるからっ!? お…おやすみなさいっ!?]

 

俺からの単なる電話も彼女からすれば、最優先事項で一大事な出来事の様子…。

 

やれやれ…

 

俺は委員長性質なる真面目な優人格者を破壊してしまったようだ。

 

「もしもし、翼さん? もう、大丈夫です。今、自室ですから♪」

 

〈ていうかさ、亜依ちゃんまだ、着替えてないよね? タオルだけだと風邪引いちゃうし、焦らなくて良いからパジャマに着替えてよ〉

 

〈俺、ゆっくり気長に待ってるからさ♪〉

 

「翼さん、その前に一言、良いですか?」

 

〈えっ、何、何?〉

 

「翼さんのえっちっ♪」

 

〈別…別にっ!? そんな意味じゃっ!?〉

 

「うふふ♪ 冗談ですよ♪ じあゃ、お言葉に甘えて着替えますね♪」

 

恋煩いする故、幼馴染ながらも俺を意識し始め、何時しか目を合わすことを避け、緊張で対話すら儘ならない精神状態へと陥った中学生時代の内気な葛葉亜依。

 

だが…

 

女子高生となった現在は随分と異なり、些細な悪戯的な冗談をも発信…。

 

明るい表情は恋煩いする以前の彼女らしい素の表情へ変化してきている。

 

元々…

 

一人っ子なる家族環境故に、昔は翼兄ちゃん等と俺を呼び、妹同様、抱き着き甘える可愛い妹的存在だったのだ。

 

結局…

 

我が妹が提案する電話やメール交換にて、日常談話を交わす俺と葛葉亜依。

 

徐々に距離を縮め、一人の女性と認識し始めた俺も淡い恋心を実らせ、甘い恋物語を創造させていく。

 

[さてと寝る前だからブラは良いとしてパンティー下着、どれにしようかな~?]

 

[水玉模様や縞模様は、ちょっと子供っぽいし、こういうのは中学生までよね♪]

 

[最近、また、胸もヒップもおっきくなったし可愛い新しい下着を買いに行かないと♪]

 

独り言の割に彼女のその声には一切、奥行きが感じられず、対話音量で思春期女子高生の重要な下着情報を無情にも俺へと配信させる清楚美少女…。

 

確信犯でないものの、この時刻に彼女へと電話を掛ける俺は、高確率にて彼女の入浴シーンに遭遇している。

 

そう…

 

それは、互いに新たな学び舎に進学した初春、初めて彼女へ電話した時も、やはり、入浴の真っ最中。

 

[あっ、身体洗うので、少し、このまま、待っててもらっていいですか?]

 

[さて、まずは、おっぱいからかな~♪]

 

[明日は身体測定だし綺麗にしとかないとね♪]

 

[あたしも遂にEカップに突入かな?]

 

[男の人っておっきい方が好きなのかしら?]

 

入浴中でも電話を切る事を拒む彼女は独り言を呟き、淡々と入浴を済ませていく。

 

そして…

 

入浴後は、いつもの恒例の如く対話音量にて今宵の可憐な下着情報をも自ら漏洩するのだ…。

 

幸運にもと…

 

学内一の清楚美少女と噂される令嬢・葛葉亜依の貴重な極秘情報故に期待を募らせる愚かな俺…。

 

秘かに録音しつつも、一字一句漏らさぬよう三半規管へと全神経を集中させ、受信していた。

 

[とりあえず、今夜は水色の可愛い白いフリル付きパンティー下着に決定♪]

 

[でも、これって、ママが選んだからちょっと透けてて、大人の勝負下着的なセクシーランジェリーなのよね♪]

 

[まっ、夏休みだしね♪]

 

[あっ、記念に、あとで写メ撮って美幸に自慢しちゃおっと♪ うふふ♪]

 

優等生美少女の生々しい囁きに男心が擽られ、過激な勝負下着に着替える15歳女子高生の扇情的な姿を脳裏へ構築…。

 

「お待たせです♪」

 

〈い…いやっ…!?〉

 

突然、電話が再開。愛しの彼女に己の人間としての浅はかさを悟られる前に、卑猥な脳内創造を消去し、いつも通り、彼女との何気ない談話へと集中し始めていく。

 

しかし…

 

時にして、恋や愛には醜い黒い性悪心が憑き物…。

 

人間の心奥へ宿る邪悪なる淫魔は、卑猥な願望を叫び、淫獣へと発情させる。

 

そう…

 

今宵…

 

清楚的美少女・葛葉亜依は、淫魔へと導かれ、己の熱い性を晒け出し、意中者なる俺を襲った…。

 

〈それじゃ、おやすみ〉

 

「おやすみなさい♪」

 

30分程の談話を終えた思春期少女は、脳と心へ蓄積する儚い彼の存在に胸を熱くする。

 

恋い焦がれる中、寝具の頭部に備える棚へと飾る彼とのツーショット写真を眺めた。

 

「翼さんに、また、下着の事、お話ししちゃった…。テヘヘ…」

 

しかし…

 

彼女が身に着ける今宵の下着は、セクシーさを強調する大胆な勝負下着ではなかった…。

 

飽くまでも…

 

日頃から身に着けるセミビキニ型の花柄刺繍が施される上品な純白のパンティー下着…。

 

一応…

 

大人のランジェリー下着の部類ではあるものの、透けさせる程ではない…。

 

寧ろ…

 

真面目かつ優等生の自身の性格を忠実に反映された清楚感漂う控えめなデザインである。

 

勿論…

 

先月、赴いたセレブ御用達のランジェリーショップにて、高校入学記念にと母の意匠感性にて選ばれた勝負下着の数々は存在する…。

 

「そろそろ、亜依もこういうの着けて良いんじゃない?」

 

「えっ、やだっ!? お母さん、あたし、まだ高校生よ!?」

 

試着室の扉が開かれ、大胆な下着を着用する私の下着披露会が開始される。

 

「あら、お嬢さま素敵ですわ。凄くよくお似合いですよ」

 

母親や複数の若い女性店員により、厳正なる審査が行われ、黒々とする恥毛さえも淡く透けさせるレースの薄い下着や紐下着、そして、Tバックまでもが、次々と決定された。

 

結局…

 

母や店員の勧めで購入したものの、流石に高校生にしては大胆過ぎと戸惑い、困惑…。

 

生徒会役員に所属し、女子生徒の見本となる立場である故、下着の意匠性も清楚を基調とするのが望ましいと判断。

 

しかし…

 

控えめな意匠性を好むものの、体育授業の着替えの際には、同級生女子の好奇な視線が集まる故、上品ながらも少し大人びた大胆な下着を取り入れ、高貴な品格を誇示していた。

 

全く、お母さんったら…

 

流石にTバックはと母の意匠感性を疑い、嘆息しつつ、自身の性格に好ましくない下着は衣装ケースの奥へ保管し、それ以来、一度も身に着ける事はなかった。

 

その一方…

 

15歳女子高生にして身体の発育が盛んで、既に大人なびた体型を醸し出す自身の抜群な肉体美であれば、充分に似合うのも確かな事実でもある…。

 

また…

 

意中の彼も18歳の大学生ゆえに、今宵は、少し背伸びをし、既に大人の女性であることをアピールしようと大胆な下着の意匠性を独り言のように淡く囁いていたのだった。

 

それに…

 

日頃からクールで真面目な超優等生の彼は、所謂、草食系男子ながらも一応は男の子…。

 

「ふ…ふふっ…」

 

世間一般的な18歳男子ならば、異性の下着や裸体に興味を抱かせても不思議ではないと推測…。

 

その反面…

 

15歳思春期少女の下着情報程度で、紳士で大人な彼が邪な妄想に耽るなど、到底、考えられず、少し破廉恥だったかなと反省…。

 

しかし…

 

季節は夏であり、毎月購入するセブンティーン雑誌の表紙に大きく記載される語句は、初体験という3文字。

 

初めてのときめきディープキス。

 

失敗しない上手な舌の絡め方。

 

一から覚えるフェラチオ講座・その3 上級編。

 

目から鱗、快感のアナル挿入。

 

もう一度、おさらい・ 男の子のペニス勃起の仕組みと精液射精の医学理論。

 

草食男子をベッドに誘う女子テクニック。

 

マグロになるな、攻めろ肉食女子。

 

困惑、初めての口内射精と正しい顔面射精。

 

カリスマ現役女子高生Nさんが語る精飲体験談。

 

開放的な夏休みに故に、雑誌の内容も思春期少女が関心を持つ、異性との初体験情報が目白押しだ。

 

パラパラ…パラパラ…

 

頁を捲りながら保健体育教本よりも二次元的リアルなペニスの勃起のイラストを眺め、ゴクリと生唾を飲む。

 

ディープキス、フェラチオ、ペニスの勃起、精液射精などなど、初体験に関する記述を読む最中、性興奮にて体内温度は上昇…。

 

勿論…

 

この程度の性情報は、中学生の頃から愛読するこのセブンティーン雑誌等にて、既に把握済みだった。

 

だが…

 

欲情し始めていく15歳思春期少女は、硬く勃起した様を描写するペニスのイラストを物欲しそうにうっとりと眺め、吟味…。

 

次第に…

 

獲物を狙う獣のように長い桜色の舌をゆっくりと唇へと走らせ、妖しく微笑む清楚美少女…。

 

「んんっ…んあっ…んはっ…」

 

静かに目を綴じ、唾液で充分に潤った唇を細くて長い可憐な中指で、優しく撫でる。

 

「翼…翼さぁんっ…!?」

 

彼の肉棒に見立てた中指に、そっと、桃色の長い舌を絡ませる中、徐々に熱い吐息が漏れ始める…。

 

未だ…

 

電話で語られた優しく朗らかな彼の温かい声が三半規管へ淡く木霊し、脳を支配していた…。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

「あたしの事…」

 

「もっと…」

 

「たくさん…」

 

「教えてあげますからね…」

 

激しく打ち奏でる心拍数にて、最早、心臓は破裂寸前…!?

 

体内温度は上昇を続け、火照る口内に生唾を充満させる少女は、ゴクリと喉を鳴らす!?

 

既に恥膣からは熱い愛液が滴り、下着の厚布部分はぐっしょりと湿らせ濡れていた。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

寝具の縁に座り、再び、彼の写真を凝視する清楚美少女は高まる興奮を落ち着かせようと深呼吸…。

 

静かに…

 

寝間着代わりのホットパンツを膝元まで下げ、清楚感漂う純白下着の中へと手を偲ばせていく。

 

指先に触れるのは…

 

小学5年生の終わり頃より、割れ目先端部から薄っすらと芽生え始めた思春期少女特有の柔らかな恥毛…。

 

あれから4年…

 

女子高生となる現在、入浴時、綺麗な処理が必要な程に黒々とする立派な茂みが備わり、割と濃い方だと自覚し始めていた。

 

別段…

 

身体中全体が毛深い体質な訳ではないものの、恥毛に関しては毛穴が密集し綺麗な扇形の逆三角形を描き、既に生え揃う状態だった。

 

グラビアアイドル級に…

 

大人びた肉体成長に因んで、成人女性同等の恥毛の芽生えも当然の結果だろうと認識もしている…。

 

また…

 

黒々と茂るその恥毛は、整った大人びた顔立ちと完成された肉体美に良く映え、形の良い備わり方は、チャームポイントの一つでもある。

 

入浴後…

 

鏡に映る貴族の風格をも優雅に漂わせる妖艶な全裸を眺め、少女は顔を綻ばせ、意外にも満足な様子を窺わせる。

 

そして…

 

夏のこの時期、女子生徒皆、ムダ毛の処理に余念がなく、中学同様、男子合同の水泳授業が新しい学び舎である名門私立桜高校でも実施された。

 

それに伴い…

 

若い女性教職員より、長さや面積などの恥毛処理規定が、事細かく丁寧に説明が施された。

 

そう…

 

恥毛処理で最も重要なの箇所は、割れ目先端部に位置する恥丘よりも、露出する危険性が極めて高い割れ目周りを重点的にとされている。

 

授業当日…

 

皆、規定通り、綺麗に処理が施され、M型卵規格やうずら卵型、無毛などと処理面積は生徒各自様々…。

 

未だ、中学生気分が抜け切れず、初々しい思春期少女らしい若草という印象を靡かせる生徒ばかりだ。

 

薄毛処理も目立つ中…

 

学内一の清楚美少女かつ模範的優等生と囁かれる彼女は、敢えて、恥毛処理規定限界ギリギリのL型卵規格に処理。

 

圧倒的な肉体美同様に、大胆にも魅力的な大人の印象を誇示したのだった。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

下着の中の細い中指は絡む恥毛の茂みを抜け、夥しい愛液で濡れる縦溝の割れ目へ滑らせていく。

 

グチャ…ヌチャ…ネチャ…

 

灼熱の割れ目はたっぷりの愛液で潤い、ぬるぬるとした感触が指へと伝わる…。

 

「んんっ…んあっ…んはっ…」

 

繊細な割れ目を優しく滑らせる中指の指腹が濡れの源である恥膣穴に触れた…!?

 

ズブズブ…ズブズブ…

 

一度、ゆっくりと指を膣奥へ沈ませ、指腹で快感スポットを優しく繊細に愛撫する…。

 

ビクン、ビクン…!?

 

恥部である割れ目先端部へ備わる中枢神経が集まった敏感な陰核が、発情反応起こし、卑猥な痙攣を繰り返していた…。

 

ビクン、ビクン…!?

 

硬く勃起する15歳思春期少女の陰核は、既に包皮から半分ほど芽を出し、尖り狂い、いつもの刺激を求めている!?

 

「も…もうダメっ…!?」

 

成牝へ成長する魅惑の肉体は熱く火照り、意中の異性を脳裏に淡く描くだけで欲情の炎が襲い、淫らな性の衝動心を掻き立ててくる…!?

 

「早くっ…んあっ…んんっ…擦ってっ…!?」

 

濃密な愛液で濡れ満たされた縦溝の割れ目から、尖る狂う陰核を探り当てる清楚美少女。

 

グチャ…ヌチャ…ネチャ…

 

指腹が硬く膨張する陰核に触れた瞬間、生唾をゴクリと飲み、乱暴にも一気に擦り上げ、己を絶頂世界へと導いていく!?

 

「翼…翼さんっ…!? そ…そこっ…!? ク…クリトリス…!?」

 

「す…すごく…気…気持ち良いのっ!?」

 

「今…今夜も… あ…あたし…!? イ…イキますっ!?」

 

異性との恋愛や性に関心を持ち始めた中学2年の春、少女は神により脳内インストールされていた性覚醒プログラムを解凍し、起動。

 

その夜、新たなる感覚が脳と肉体を襲い、初めての牝としての性なる絶頂を経験した…。

 

次の日も…

 

また、次の日もと…

 

それ以来、指戯は日夜の日課となり始め、その快感は絶望の淵に陥る未熟な中学生の少女を幾度と幸福へと導き、希望を与えてきた!?

 

彼を想う恋と性は激しく核融合を繰り返し、清楚な印象とは裏腹に自慰を催す程の灼熱の恋心へと成長。

 

「イクッ!?イクッ!?イクッ!?」

 

ビクッ、ビクッ…!?

 

「翼さぁん…、大好きですっ!?」

 

今宵も愛する意中の彼へ熱い性なる絶頂を報告。火照る肉体を激しく痙攣させ、大人の階段を駆け上がる15歳・清楚美少女。

 

だが…

 

心の奥底まで煮えたぎる彼への想いは一度の絶頂では満足できず、不完全燃焼な恋と性の官能の炎が再び、彼女を襲う。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

燃え上がる肉体は更なる快感を要求。 少女は膝元まで下げるホットパンツを足から抜き取り、ゆっくりと腿を開き始めていく。

 

「ほ…ほらぁ…!? 翼さぁん…、見…見てぇ…!?」

 

「ふ…ふふっ…♪ こ…こんなに…、濡…濡れてるの…!?」

 

性興奮は最高潮へと昇り、欲求を爆発させ、己の性願望世界を脳内へ創造させる。

 

恰かも…

 

意中の彼へ発情する恥部の割れ目を見せ付けるかのように、片手で下着の暑布部分を横へとスライド…。

 

熱い愛液で濡れる鮮やかな桜色の恥部を晒し出し、攻める肉食女子を脳内演出しつつ、性興奮を高めていく。

 

「ふ…ふふっ…」

 

瑞々しい白い雪肌の恥丘には清楚美少女の印象とは、やはり、不釣り合いな程に黒光りする艶やかな恥毛の茂みが備わっていた。

 

ビクン、ビクン…!?

 

薄い包皮から完全に剥き出されている桜色の陰核は、大粒ピーナッツ規格に勃起…。

 

「んあぁ…、す…すごい、んんっ…!?」

 

破裂寸前のように、厭らしくテカテカと充血させ、巨根な印象を放射していた…。

 

ビクン、ビクン…!?

 

痛々しい程に尖り狂い、卑猥に痙攣する己の勃起する陰核を眺める少女は、その自身の猥褻さに興奮が加速する。

 

「ほ…ほらっ、翼さん、見てっ…!?」

 

「今…今夜も、こんなに…」

 

「ハァ…ハァ…ハァ…」

 

「厭…厭らしく、ク…クリトリス…」

 

「硬く、勃…勃ってるのっ……!?」

 

本気モードに覚醒し、部屋着の花柄キャミソールを静かに捲り上げ、豊かな乳房を露出させる。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

15歳女子高生の平均胸囲を遙かに上回るEカップへと成長を遂げた麗しい美乳からは、妖しい成牝の色香が溢れていた…。

 

先端部へと飾る淡い桜色の可憐な初々しい乳首は、高々にピンと上を向き、熱を帯び、興奮を主張している。

 

垂れる事もなく、張りのある乳房の膨らみと性反応にて極限にまで硬く尖り狂う桜色の乳首…。

 

今にも濃厚な白い母乳を迸らんばかりの印象を放射し、弱冠15歳女子高生ながらも艶めかしい淫牝を演出していた。

 

「翼さんのこと、もっと、知りたい…!?」

 

「も…もっと、色々と教えて下さいっ…!?」

 

程好い円周を描く桜色の乳輪は、びっしょりと汗を掻いている…。

 

部屋の照明に照らされながら、テカテカと淫靡に輝き、激しい愛撫を求めていた…!?

 

「んんっ…んあっ…んはっ…」

 

夥しい愛液で濡れる指腹にて、尖り勃つ乳首をしっとりと摘む。陰核とは異なる快感が淡く全身を襲う…!?

 

大胆に鷲掴みにすると徐々に下乳から優しく揉み上げ、母乳を絞るように乳首を愛撫していく…!?

 

グチャ…ヌチャ…ネチャ…

 

「翼、翼さん、素敵…!?」

 

心から熱く込み上げる彼の想い。

 

グチャ…ヌチャ…ネチャ…

 

「もっとえっちな事して…!?」

 

グチャ…ヌチャ…ネチャ…

 

「女の子だって…」

 

脳裏に記憶された彼の優しい笑顔。

 

グチャ…ヌチャ…ネチャ…

 

「す、すごく、厭…厭らしい…」

 

グチャ…ヌチャ…ネチャ…

 

「命令されるの…」

 

全て支配され性奴隷となる淫想。

 

グチャ…ヌチャ…ネチャ…

 

「期待しているの…!?」

 

彼に対する様々な感情と願望で脳と心が埋め尽くされ、愛液を泡立てる卑猥な音が己の三半規管へと木霊。

 

脳と肉体は淫牝として本能的に性的興奮を悦び、快感を叫び、次々と熱い愛液を分泌させていく。

 

「イ…イキそうです…!?」

 

「あ…あたしの…」

 

「厭…厭らしく…」

 

「イ…イクところ…」

 

「見…見てて下さいっ!?」

 

慌ただしくパンティー下着を床へと脱ぎ捨てた少女。座る寝具へ両足を上げ、そのまま、極限まで大きく開き、M字開脚する。

 

「お願い…んんっ…んあっ…翼さぁん…!?」

 

片手で濡れる割れ目を開き、卑猥に痙攣を繰り返す巨根の陰核を擦る己の指先は、意中なる彼の優しい指先と脳裏に創造…。

 

「もっとっ…んあっ…んんっ…擦ってっ…!?」

 

愛する彼から愛撫を受ける淫想を脳内へ創造し清楚な美少女は、激しく陰核を虐め、再び、一気に脳と肉体を絶頂世界へと導く。

 

「イクッ!?イクッ!?イクッ!?」

 

非日常的な性世界を脳内へ創造し、思春期少女は恋と性と葛藤しながも、快感を叫んだ…!?

 

「来…来た、二度目の絶頂の快感っ!?」

 

次の瞬間から思春期少女の脳と肉体へ一度目とは異なる究極の絶頂感が襲った!?

 

ビクッ、ビクッ…!?

 

脳と肉体へ走る強烈な快感の波。

 

刺激を求め更に硬く膨張する核。

 

快感による呼吸困難と肉体痙攣。

 

放尿する様に迸る熱い愛液の滴。

 

ビクッ、ビクッ…!?

 

擦り続ける陰核を中心に全身を隈なく痺れさせる高圧電流が、光の速さにて肉体を駆け巡っていく!?

 

少女の背骨は大きく反り返り、不規則に肉体を激しく不気味に痙攣させる。

 

「イクッ!?イクッ!?イクッ!?」

 

「もっと、虐めてっ!?」

 

「気…気持ち良いぃぃぃぃっ!?」

 

次々と快感の波と電流が押し寄せる中も少女は、尖り狂う陰核の指戯を継続させる!?

 

歯を食いしばり、一心不乱に擦り上げ、快感の抽選を引き当てながら、更なる絶頂の高みへと昇り詰めようと無我夢中。

 

「ク…クリトリス…!?」

 

ピュッ、ピュッ…!?

 

「イクッ!?イクッ!?イクッ!?」

 

絶頂を叫ぶ度、夥しい愛液にて濡れ輝く桃色の恥膣からは、滴のような熱い愛液の飛沫が、次々と飛び散る!?

 

「ま…また、出ちゃう…!?」

 

ピュッ、ピュッ…!?

 

「厭…厭らしいところ…」

 

ピュッ、ピュッ…!?

 

「見…見てて下さいっ!?」

 

ほんのりと淡い桃色の恥膣から熱く迸られた愛液の滴…。

 

美しい放物線を描きながら、寝具下のフローリングへ小雨のように降り注がれていく。

 

「イクッ!?イクッ!?イクッ!?」

 

模範的優等生故に、教職員からも信頼は厚く、抜群な美貌とスタイルで学内男子の憧れの的である葛葉亜依の驚愕の実態…。

 

だが…

 

この絶頂の快感と脳裏に描く淫想こそ、少女が待ち焦がれ、日夜、求め続ける最高の悦びの瞬間だった…。

 

妄想とは謂え…

 

心の底から愛し、誰よりも崇拝する彼を独り占めできる幸せなひとときなのだから…。

 

「ク…クリトリス…」

 

「気…気…気持ち良いっ!?」

 

「最…最高ぉっ…!?」

 

学級委員長かつ生徒会役員まで職する真面目な清楚美少女の何人にも明かすことは許されぬ、隠された淫らな性嗜好と性習慣…。

 

い…いや…

 

己の性を晒け出す事が許される相手がただ一人だけ、この世に存在することを思春期少女は認識していた。

 

そう…

 

それは、愛しい意中の彼である月神翼だという事を…。

 

愛する彼にならば、この淫らな性嗜好と性習慣全てを晒け出しても構わないという願望的な感情を胸へと抱かせる少女。

 

だが…

 

恥ずかしいという羞恥心、卑猥な変態性を疑われ嫌われたくないという防衛反応が、未熟な思春期少女の心中を激しく揺さぶり、恋と性を交錯させる…。

 

勿論…

 

彼が望み、悦ぶのならば、セブンティーン雑誌に記載される口淫、顔面射精、精飲、アナル挿入と、どんなことでも受け入れるつもりだ。

 

寧ろ…

 

両手を後ろで縛られ、一切、抵抗出来ない状態にて性奴隷のように、彼が満足するまで、弄ばれてみたい願望と…

 

そして…

 

絶頂の中も休まず永遠と激しく犯されてみたい鬼畜な願望さえも脳裏へと熱く抱かせるほど、月神翼を愛していた。

 

故に…

 

日夜、押し寄せるその興奮に酔い痴れ、淫らな自慰行為に耽る淫牝へと化す15歳の思春期少女…。

 

優等生清楚美少女とて肉体は遺伝子的にも女であり、世間一般的思春期少女同様、欲求を催す生物…。

 

愛する異性の長く逞しい肉棒を受け入れ、有能な遺伝子が含まれた熱い濃厚なる精液を子宮へ注がれたいと願うのも自然の摂理。

 

また、愛する異性を己の肉体や性器、舌などの愛撫にて性的に満足させてあげたいと想うのも一人の人間として当然の事…。

 

愛し合う相手を最高の絶頂快感へと導いてあげたいと想う気持ちは、男女共に同じと思春期少女は認識していた。

 

また…

 

愛する月神翼を射精に導くのは、この私なのだと使命感さえも芽生えさせる清楚美少女。

 

ペニスの勃起を描写する二次元イラストを眺めては、日夜、厭らしく舌鼓…。

 

一方…

 

日頃、周囲から真面目な優等生清楚美少女と称される葛葉亜依も平凡な日常生活へと不満や悩み事などが全く存在しない訳ではない。

 

家庭環境には恵まれ、何一つ不自由せず、高価な洋服や充分過ぎる小遣いを与えられる優雅な身分。

 

その事には感謝するも刺激的要素が皆無な日常に、些か不満を募らせ、斬新な変革を模索していた。

 

特に、恋焦がれる月神翼との恋物語なる環境整備は急務だった。

 

優等生の肩書きもそれは単に意中の彼が超優等生という理由…。

 

意識し勉学へ励みつつ、それでいて有効的な距離を獲得する為の演算された副産物に過ぎなかった。

 

また…

 

真面目故に、遊興や娯楽とは無縁な超優等生の温室育ちのお嬢様…。

 

唯一のストレス発散と謂えば…

 

彼との淡い恋物語を脳裏へ描き、不埒な淫想世界をも創造しつつ、自慰行為へ耽る瞬間が最高の一時…。

 

年月が経過する度…

 

恋と性は融合し日に日に、脳裏へと描く彼との淫想や自慰方法も大胆となり始めていく。

 

性興奮が高ければ高いほど、導く性なる絶頂の快感も増加する傾向を学習した…。

 

故に…

 

彼との通話時に語る下着の内容等は心が躍る程に刺激的な瞬間であり、既に甘い恋人気分を満喫。

 

通話中も…

 

全身が熱で沸き立ち、痛々しく硬く尖る乳首はチリチリと火傷をしたように疼く有様。

 

恥膣からも次々と夥しい愛液を分泌。

 

良家の令嬢に、相応しい清楚感漂う可憐な下着を淫らに、ぐっしょりと濡らすほどに興奮していた…。

 

密かに…

 

会話しながらも極限までに尖り狂い勃つ厭らしい乳首を摘み、優しく愛撫したのは一度やニ度のことではなかった!?

 

ビクン、ビクン…

 

優しい朗らかな声を聴くだけで性感帯の陰核は、硬く勃起し包皮から剥き出され、卑猥に激しく痙攣…。

 

ビクン、ビクン…

 

激しく痙攣する度に濡れる下着の厚布部分に陰核は擦れ、心地良い快感の波が襲った!?

 

気を抜けば…

 

そのまま、淫らに濡れる縦溝の割れ目を激しく擦り上げ、夥しい愛液の掻き混ぜる猥褻音を彼へ聴かせたい衝動が押し寄せていた。

 

理性を保ちつつ、彼との熱い淫性世界は、もう目の前と灼熱する肉体を説得する。

 

だが…

 

幼馴染かつ意中者なる実妹の協力者の強引な計らいにて始まった彼との電話やメール交換…

 

結局…

 

何の進展のないまま、数ヶ月が過ぎ、夏休みを迎えてしまっていた。

 

「も…もっと、翼さんとの、刺…刺激を…」

 

幼少期から継続する幼馴染の良好な関係を維持しつつ、胸を熱くし恋焦がれたこの2年間…。

 

更に…

 

高校入学と同時に開始する電話かつメル友歴3カ月を冷静に分析すると異性を意識し過ぎる傾向が否めない…。

 

電話やメールでもついつい緊張し、話題はいつも真面目な学校の授業の事や勉強の事ばかりだ…。

 

そういえば…

 

破天荒な実妹に片想いを察知され、実兄本人には絶対極秘と強く念を押すものの、あっさりと全て暴露したとの報告を受けた。

 

流石に…

 

羞恥心で赤面し1か月間、彼と視線を合わせられなかった事を思い出し、照れ臭く顔が綻ぶ。

 

まっ…

 

あの破天荒な性格の妹としては、2年間我慢できた事だけでも奇跡だった。

 

この2年間も彼女は色々と影ながら、協力してくれていたのだから評価すべきだろう…。

 

また…

 

実妹情報によると彼もまた自身の女子としての印象や評価はまんざらな様子でもないと報告を受け、心は躍った。

 

一方…

 

実兄にも心の準備が必要であり、実兄なりに告白の時を模索しているだろうから、しばらく待ってあげたら?と助言されていた。

 

基本…

 

彼は人気アイドル歌手のように容姿ではないものの、朗らかで優しく妹想いの好青年。

 

将来、医師となり、沢山の人を笑顔にしたいと同じ夢や思想を抱く尊敬する先輩でもある。

 

異性としては少し頼りない草食男子な性格ながらも、そこは母性本能を擽られ、私は初めて恋に堕ちた…。

 

しかし…

 

今回は彼の草食男子の天ノ弱なる消極的な性格が災いし、告白への第一歩を踏み出せないでいる様子…。

 

更には…

 

似た者同士の二人が互いを意識し合うと謂う最悪な結末へと発展…。

 

次なる展開を期待しつつ、話の話題にと女の武器を活用。

 

極秘15歳女子高生の身体発育かつ乙女の下着情報を独り言にて、淡く朗読させてきた…。

 

だが、所詮は…

 

セブンティーン雑誌に記載された草食男子統計攻略法の一つ。

 

仮にも独り言故に一方通行の情報配信であり、単なる自身のアピールタイムとして終了…。

 

思春期少女の身体発育や下着の好み等、到底、彼が話題できるはずもなく、まだ、そういう話題を共有し合う間柄でもないのだ。

 

二人の更なる発展には新たな変革が求められているのは言うまでもなかった。

 

「何…何か…」

 

「こ…これまでとは、違う…」

 

「き…きっかけが必要ね…」

 

ぼんやりと模索する中も最高の絶頂に昇り詰めた全身の毛穴からは、噴き出す汗にて色白肌はべっとり濡れていた。

 

呼吸を乱れさせ、激しく痙攣し続ける15歳思春期少女の魅惑の肉体…。

 

数え切れないほどの強烈なる絶頂快感を得て満足した優等生美少女は、セブンティーン雑誌の初体験という3文字を羨ましそうにチラリと眺めた。

 

深く溜息を吐き、寝具へ寝転ぶと目を瞑り、高鳴る心を落ち着かせていく。

 

巨根の印象を靡かす桜色の陰核と硬く尖り狂う可憐な乳首は、未だに激しく痙攣を繰り返している。

 

恥膣からは僅かながも愛液が滴り、桃尻を伝いつつ、布団へと垂れていく感覚を脳が認識していた。

 

だが…

 

少女は布団が汚れることを気にすることもなく、彼との熱い交尾を愉しんだ淫想を思い浮かべ、目を瞑る。

 

彼の胸で眠る夢のような光景を脳裏に描き、肉体に押し寄せる淡い快感の波を静かに味わっていた。

 

15分後…

 

彼との発展しない恋物語に不満を持ちながらも、今宵の絶頂快感は久々の合格点と採点する。

 

徹底的に恥膣と陰核を責め続ける非現実的な彼との願望的淫想が功を奏し、衝撃的な快感を得ていたのだ。

 

さてと…

 

たっぷりと快感の余韻まで堪能した少女は、夥しい愛液で濡れる指や恥部をティッシュにて綺麗に拭き取り始める。

 

そんな中…

 

不意に、再び彼とのツーショット写真へ眼が止まり、その瞬間、刺激的な構図が脳裏に閃く!?

 

「そうよ…」

 

「これなら…」

 

「翼さんを…」

 

閃いた清楚美少女は汗が吸収し肌に張り付くキャミソールを脱ぎ捨てた。

 

大胆に全裸になると化粧水を全身に浴びせ、浴室から持ち出したバスタオルにて綺麗に汗を拭き始める。

 

さっぱりとしたところで出入り口とは異なる扉へと向かい、中へと入っていく。

 

そこは…

 

10畳程の広さがある空間であり、彼女専用の衣装部屋だった。

 

所謂、ウォークインクローゼット。

 

壁式のクローゼット棚の他にも無数の本棚が存在。

 

書庫などとしても活用する彼女のもう一つのプライベート空間でもある。

 

カタカタ…カタカタ…

 

衣装ケースから、新しいパンティー下着やブラジャーを取り出すと着用し始める。

 

「ふっ…ふふっ…」

 

全身鏡で入念に着用具合をチェックし、悪事を企む妖しい魔女の微笑みを浮かべている。

 

乱れた長い黒髪をドライヤーにてブローし、いつも通りに丁寧に整えていく。

 

一方、その頃…

 

葛葉亜依との電話を終え、大学のレポートを整理しつつ、将来の為にと勤勉に励む医学生の俺。

 

プルル…

 

家族が寝静まる時刻、唐突に、俺の携帯のメール受信音が鳴り、確認すると発信者は葛葉亜依だった。

 

基本的に…

 

葛葉亜依からメールが届くのは、珍しい事も無く日常茶飯事な事だ。

 

「おやすみメールかな?」

 

健気な清楚美少女の優しい対応とメールを開くも肉眼へ飛び込む衝撃的な内容に、俺は驚愕…。

 

これはっ…!?

 

凝視するスマートフォンの画面には、寝具の上で成人女性が着用する大胆な下着を身に纏う15歳清楚美少女・葛葉亜依の姿が…!?

 

水色と白を基調とする清楚美少女らしい上下お揃いの可憐な下着。

 

更に…

 

布面積が狭く光沢感漂う可愛いフリル付きのセミビキニ型パンティー下着など、複数配信されている!?

 

露骨にも…

 

胸元を飾るブラ下着からは柔肌の美乳の深い谷間を艶かしく靡いていた!?

 

その扇情的な姿にて寝転び、物憂げを醸し出す表情と微笑みは官能感が漂わせている!?

 

仮にも葛葉亜依は…

 

俺の母校の後輩男子皆が憧れる学内一清楚美少女で、生徒会役員をも務める模範的優等生だぞ!?

 

別画像ではグラビアアイドル顔負けにと寝具へ寝転ぶ葛葉亜依。

 

片肘で上半身を支え寝転びつつ片膝を立て、大胆に股を開いている妖艶な姿…。

 

恥ずかしいのか…

 

少し、照れ臭そうに頬を桜色に染めつつも、片側のブラ下着の肩紐は華奢な肩から外されている。

 

艶やかな細い腕へと垂らし、発達の良い美乳の柔肌を僅かながも、大胆に露出していた!?

 

まるで…

 

愛する異性を寝具へと誘惑する仕種!?

 

長く肉質の良い美脚を拡げる姿は、獣牡の熱く肉棒を待ち受けているかのようだ…。

 

極め付けには…

 

ピンク色を主体とし黒色のリボンやフリルが可愛い小悪魔的な大胆な下着の画像に、俺は目を疑った!?

 

生々しくも…

 

艶かしいパンティー下着の暑布部分は必要最小限面積を有するに過ぎない。

 

瑞々しく色白肌の恥部の割れ目へと食い込みそうな際どい写真。

 

いつも通り…

 

清楚な印象を靡かす艶やかな長い黒髪。綺麗に整った美貌からは上流貴族の誇り高い雰囲気を漂う。

 

桜色のシーツに包まれる寝具の上にて四つん這い…。

 

丸みがあり肉質の良い桃尻を高々と突き上げ、滑らかな柔尻肌をも惜しみなく晒け出している。

 

抜群の肉体美を強調する過激な美少女の姿に、更なる欲情が押し寄せた!?

 

ひょっとして…

 

これって、Tバックっ!?

 

そう…

 

俺の携帯が受信したのは、学内一清楚的美少女で次期生徒会長とまで噂される模範的優等生の葛葉亜依の下着姿の画像…!?

 

日頃の印象からは、到底、想像も出来ないセクシー下着画像と艶かしい動画映像ばかりだ!?

 

しかも…

 

動画から靡かせる表情は、誘惑的かつ挑発的で不敵の笑みまで魅せている!?

 

ス…スゲェ…

 

瑞々しい思春期特有の肌艶まで鮮明に撮影。

 

大胆かつ大人の上品なる薄下着の恥丘部は、黒々とする恥毛の陰影までも淡く透けさせている。

 

未だ無垢なる15才思春期少女ながらも肉体は成熟と主張し発育を披露していた。

 

これまで…

 

彼女の下着姿と謂えば、時折、衣服の隙間から偶発的に目撃する可愛い思春期ブラに包まれた乳房の谷間

 

そして…

 

太腿丈のミニスカートから靡く清楚な下着をチラリと眺めるのが関の山だった。

 

興奮が込み上げ、その生々しい画像を瞬時にPCに送り、写真印刷。

 

露骨に肉体美を強調した大胆な下着。清楚感漂う純白下着。

 

桜色の上品な下着。

 

思春期少女らしい可愛い水玉模様や縞模様と全5種類の下着画像。

 

様々な角度から撮影された悩殺画像は全部で10枚…。

 

動画やメールに記載される内容からして、どうやら、本来の配信先は我が妹らしい事が判明…。

 

やれやれ…

 

彼女の場合、年齢に違わぬ抜群の発育を靡かせる肉体は、同世代女子からの憧れや羨むところだろう。

 

まさに…

 

自慢すべき容姿であることは、紛れもない事実と写真が物語っていた。

 

プルル…

 

再び葛葉亜依からメールが届いた。

 

[ごめんなさいっ!?]

 

[美幸に送るつもりが…]

 

[翼…翼さんにっ!?]

 

推測通りの誤信を促す丁寧な便りが届くも既に時は30分が経過。

 

故に…

 

受信者の俺を二度も精液射精へ導く程の充分なる時を淡く提供していた…。

 

その同時刻…

 

暗闇を支配する室内を真夏の月夜の光が淡く照らす中、小悪魔的要素を漂わす桜色の大胆な下着を艶めかしく身に纏い、携帯電話を操作する若き魔女の姿が存在…。

 

「ふ…ふふっ…」

 

思惑通りの仕上がりに、若き麗しい魔女は妖しい微笑みを浮かべる。

 

「おやすみなさい…♪ 」

 

意中の彼に謝罪メールを送信し終え、満足そうに微笑む魔女は、スマートフォン画面に映る愛する月神翼へとおやすみの口づけを交わし、静かに布団の闇の中へと消えていく…。

 

そう…

 

この夜を境に…

 

俺と葛葉亜依は人間の欲望が渦巻き、醜さをも漂わせる淫世界を創造し、卑猥な官能世界を妨煌い続けるのだった。

 

 

 

妄想小説③誘惑の美少女へ続く。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

長文、読破、お疲れさまでした♪

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

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